フェア内容

Jackson Pollock
「インディアンレッドの地の壁画」
1950年
183cm×244cm
Tehran Museum of Contemporary Art
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」
第二次世界大戦後「ドリッピング」とよばれる技法を用いた抽象画が一世を風靡、若くして自動車事故で亡くなった伝説の画家ジャクソン・ポロック。門外不出とされた「インディアンレッドの地の壁画」がイランから国外初公開となることをはじめ、長らく待たれた日本初の回顧展が2012年2月10日(金)から5月6日(日)東京国立近代美術館にて開催されます。
本展覧会の開催にあわせて2月9日より青山ブックセンター本店・六本木店・丸ビル店、流水書房青山店、フジテレビ店では、文庫本ご購入のお客様にジャクソン・ポロック文庫カバーをおかけいたします。
文庫カバーは無くなり次第、終了となります。どうぞお早めに青山ブックセンター・流水書房にお立ち寄りください。
*文庫カバーは「インディアンレッドの地の壁画」一部分の図版となります。
展覧会概要
生誕100年 ジャクソン・ポロック展
| 会期 | 2012年2月10日(金)~2012年5月6日(日) |
| 会場 | 東京国立近代美術館 〒102-8322千代田区北の丸公園3-1 |
| 観覧料 | 一般=1,500円(1,300円/1,200円) 大学生=1,200円(1,000円/900円) 高校生=800円(600円/500円) ※中学生以下無料 |
| 問い合わせ | 03-5777-8600(ハローダイヤル、8時~22時) |
ジャクソン・ポロックについて
1912年、米国ワイオミング州コディ生まれ。一家で西部を転々としたのち、18歳の時、芸術家を志してニューヨークに出てくる。 第二次世界大戦後、床に広げたキャンバス一面に塗料を即興的に流し込み、撒き散らす独自の作風を確立し、一世を風靡。 ピカソ後の絵画芸術の新しい地平を切り開くとともに、モダンアートの中心をパリからニューヨークへと移動させる立役者となった。 1956年、自動車事故によって逝去(享年44歳)。