開催期間

本店 2012年2月10日(金)より
六本木店 2012年2月1日(水)より

※鑑賞券プレゼント終了次第、本キャンペーンは終了致します。

会場

本店

六本木店

ヴィム・ヴェンダース監督3D作品『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』公開記念 関連ブックフェア&劇場鑑賞券プレゼントキャンペーン!

フェア内容


©010 NEUE ROAD MOVIES GMBH. EUROWIDE FILM PRODUCTION

映画『Pina』の公開を記念して、青山ブックセンター本店・六本木店では、 「身体」「ダンス」をキーワードに関連ブックフェアを開催いたします。 ブックフェア開催中、対象書籍を3,000円(税抜)以上ご購入のお客様に先着で『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の劇場鑑賞券をプレゼント致します! (*お一人様1枚とさせていただきます。)
●六本木店はプレゼントを終了いたしました。ご来店ありがとうございました。本店フェアは2月10日(金)開始となります。

人間そのものの悲しみや喜びが「ダンス」という身体の動きだけで伝わってくる驚き。
ピナ・バウシュが2009年に亡くなった後も、その遺伝子を受け取ったダンサー達の姿が、ヴェンダース監督も初となる3D技術のもと、圧倒的な情熱がこめられ作品に映し出されます。
人間には、身体を通して伝わることもまだまだ残されている――そんなことを気付かせてくれる素晴らしい映画です。ぜひこの春、ご覧ください。

作品紹介

『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

2012年2月25日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9他全国順次3D公開
http://pina.gaga.ne.jp/

名匠ヴィム・ヴェンダースが、アート系作品世界初の最新3Dに挑む。
すべての映画、観劇ファンの概念を覆す、五感の限界をぶち壊す映像革命!!

2009年、世界中のファンに惜しまれながらこの世を去った天才舞踊家ピナ・バウシュ。
彼女の遺した不朽の名作と生きた軌跡を、彼女の20年来の友人であり、音楽ドキュメンタリーの金字塔『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のヴィム・ヴェンダースが3D映画化。
最新3Dカメラは縦横無尽に舞台上を駆け巡り、ダンサーたちの動きはもちろん、表情、迸る感情までをもダイナミックかつ繊細に捉え、
その驚異の映像は“観劇”とは全く異なる“未知なる臨場感”をスクリーンに映し出す。本年のベルリン国際映画祭で初披露された本作は、世界中の賞賛を浴びた。
今、魂が戦慄する衝撃と、心を愛で満たす感動を、あなたに─

■第84回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー賞>ノミネート!

ぼくはずっと泣いてました。
坂本龍一(音楽家)

ピナの優雅に闘い続けている姿は、僕たちダンサーにとっていつも
愛と勇気を与えてくれた。この映画を観ると、今でも
僕たちのそばで踊ってるような気がする。
首藤康之(バレエダンサー)

ピナの作品を見たことがない人も、これだけは、この映画だけは見たほうがいい。
こういうアーティストが存在し、表現し続けた。
つい最近まで。
この映画を通じてそれだけは見ておけ。
山本耀司(デザイナー)