「Sad Vacation」 (SIGNALDADA)発売記念 

shotahiramaさんインストアライブ 

イベント内容

書店という制限された空間と音量制限や演出表現に限度がある場所にて「インスタレーション」形態を取り、店内の新たなる効果音・BGMの新解釈として1時間の演奏を行う。場所はレジカウンター上の通常ストックスペースになっている場所。お客様はそれを耳にする程度で、あくまでもBGMとして店内の書籍や本との触れ合いを演出する。 店内でのイベントです。すべてのお客様はお立ち見となります。ご了承の上、ご参加ください。

プロフィール

shotahirama (平間翔太・ひらましょうた)

アートレーベルmAtterのパブリケーションに携わり、自らもshotahirama名義にて執筆やオペラ脚本 (2011年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments – Buchner, 23 years old: にて英訳を担当する) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。

06年には神奈川県横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム、bankART1929に出展されたサウンドインスタレーションに参加。08年にイギリス・ロンドンを中心に4ヶ所を廻るUKツアーを成功させ、10年11月には「21世紀、東京セントラルイーストはクリエイションの一大実験場に変貌する」と掲げた東京デザイナーズブロック・セントラルイースト実行委員会が組織した複合イベントCET10に出展されたインスタレーション作品[forest](恵比寿gift_lab作品)にてサウンドデザインを担当。また、同年12月にはLasse MarhaugやDickson Deeらが過去に出演を果たしている香港のVideotageギャラリーにてライブイベントを行う。その他にも東京は六本木SuperDeluxeを中心に、山梨、京都、福岡と国内各所でライブ活動を行い、これまでにクリストフ・シャルル (mille plateaux)、畠山地平 (spekk)、evala (port, ATAK)、中原昌也、古舘徹夫 (subrosa)、INNER SCIENCE等多くのサウンドアーティストと共にイベント出演を経験してきている。その他fennesz sakamotoによる”cendre”そのヨーロッパツアーにてフィルムアーティストとして参加していたイタリア人映像作家Giuseppe la spadaとの共作がmAtterよりDVD作品として発売が予定されている。