内容
「仕事」や「働き方」をテーマに、約30名のゲストを招いて、
語られる声に耳をかたむけながら、
全国から集ったのべ3,000名の参加者同士も語り合あった、
フォーラム形式のトークセッション「自分の仕事を考える3日間」。
今年1月に奈良で開催した最終回のゲストたちとの本が
11月末にできあがります。
『わたしのはたらき』(弘文堂)
その出版記念イベントとして、
第一回のゲストから、明川哲也さん(ドリアン助川さん)
第二回から三島邦弘さん(ミシマ社代表)
第三回から山本ふみこさん(随筆家、主婦)
をお招きして、奈良と同じ形式で各2.5時間、全丸一日。
各人の「働くこと」と「生きること」の話を手灯りに、
めいめいが自分の仕事について考える時間をつくり出そうと思います。
奈良にいらしていた方も、
初めての方も、どうぞお越しください。
フォーラム・ディレクター 西村佳哲(働き方研究家)
時間割
- 開場(9:45)
- 1限目(10:15~12:45) ゲスト:明川哲也(作家、道化師)
- 2限目(14:00~16:30) ゲスト:三島邦弘(ミシマ社 代表/出版人)
- 3限目(17:30~20:00) ゲスト:山本ふみこ(主婦、随筆家)
- サイン会(20:00~)
プロフィール
西村佳哲
1964年、東京生まれ。プランニング・ディレクター。デザイン事務所「リビングワールド」代表。働き方研究家。武蔵野美術大学卒業後、建築設計分野の仕事を経て、つくる/教える/書く、おもにこの3種類の仕事を手がける。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『自分の仕事を考える3日間 Ⅰ』『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)『いま、地方で生きるということ』(ミシマ社)など。
リビングワールド http://www.livingworld.net/
ゲスト・プロフィール
明川哲也
1962年、東京生まれ、神戸育ち。作家、道化師。
放送作家などを経て、1990年ドリアン助川名でバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。深夜放送「正義のラジオ!ジャンベルジャン!」のパーソナリティをつとめる。2000年のバンド解散を経て番組を降板、芸名も捨て単身ニューヨークへ。02年帰国。『メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか』(晶文社)など、著書多数。
三島邦弘(みしま くにひろ)
1975年 京都生まれ ミシマ社代表/出版人
京都大学文学部卒業後、出版社二社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身、株式会社ミシマ社を設立。現在は、7名のメンバーとともに、「原点回帰」を標榜した出版活動を行っている。『街場の中国論』『街場の教育論』(内田樹著)、『ほしいものはなんですか?』(益田ミリ著)などのヒット作のほかにも、『ボクは坊さん。』(白川密成著)、『遊牧夫婦』(近藤雄生著)をはじめ若手著者の本も積極的に手がけている。2011年10月に初の著書『計画と無計画のあいだ~「自由が丘のほがらかな出版社」の話』(河出書房新社)を上梓。
山本ふみこ
1958年北海道生まれ。随筆家。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
申込方法・概要
- 1限目のみ:1,000円(税込)
10:15~12:45 ゲスト:明川哲也
- 2限目のみ:1,000円(税込)
14:00~16:30 ゲスト:三島邦弘
- 3限目のみ:1,890円(税込)
ゲスト:山本ふみこ
※西村佳哲・新刊『わたしのはたらき』書籍代(1,890円)込みです。書籍は当日のお渡しになります。
- 通し券:3,700円(税込)
ゲスト:山本ふみこ
※西村佳哲・新刊『わたしのはたらき』書籍代(1,890円)込みです。書籍は当日のお渡しになります。