『東京でお酒を飲むならば』 『おしゃれの教科書 -女の子のための映画スタイルブック-』 発売記念トークショー

甲斐みのり×杉浦さやか スペシャル対談
仲良しふたりが語りあう、お酒や、映画や、あんなこと、こんなこと…

イベント内容

人気イラストエッセイスト・杉浦さやかと、乙女を代表する文筆家・甲斐みのりが、互いの新刊を挟んで、ゆるゆるとおしゃべりします。女の子心をいつまでも忘れないチャーミングな二人の、ときめきの源が明かされる、女子必見のトークショー。 私生活でも旅にでかけたりするほど仲のよい間柄、映画やお酒の話だけでなく、恋や仕事の話まで、ここだけの話あれこれが、とびだしそう。どうぞお楽しみに!

トークショー終了後に、お2人によるサイン会を行います。
※サイン会対象書籍は『東京でお酒を飲むならば』と『おしゃれの教科書-女の子のための映画スタイルブック-』の2点とさせていただきます。

プロフィール

甲斐みのり(かいみのり)

文筆家。1976年生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。旅、お菓子、クラシック建築、雑貨、日々の暮らし、女性が好んだり憧れるコトやモノを題材に書籍や雑誌に執筆。著書に『なごやのたからもの』(リベラル社)、『乙女の東京』『乙女の京都』『京都ロマンチック案内』(マーブルブックス)、『甘く、かわいく、おいしいお菓子』(主婦の友社)など。
http://www.loule.net/

杉浦さやか(すぎうらさやか)

1971年生まれ。日本大学芸術学部在学中よりイラストレーターの仕事をはじめ、夢だったイラストエッセイを書く仕事で、支持を集める。カワイイもの、 ときめくものを発見しては描き、独自の語り口で共感をよぶ作品世界は、まさに職人芸。著書に『おしゃれの教科書 -女の子のための映画スタイルブック-』(ブロンズ新社)『12カ月のクロゼット』(ベストセラーズ)、『道草びより』(祥伝社黄金文庫)、『えほんとあそぼう』(白泉社)など。

書籍紹介

『東京でお酒を飲むならば』

著者:甲斐みのり
刊行:リベラル社
税込1,470円/好評発売中

乙女シリーズで人気の文筆家・甲斐みのりの最新刊。歴史ある老舗酒場から下町の大衆酒場、水上バス、洋館、ジャズバー、喫茶店など、著者独自の感性で選んだ東京のお酒スポット74軒を案内。「雰囲気に酔う、新しいお酒のたしなみ方」を情緒あふれるエッセイと写真で紹介します。女同士でも訪れたい、物語のひそむ場へ。お酒に寄り添う物語が味わえる1冊です。

『おしゃれの教科書 -女の子のための映画スタイルブック』

著者:杉浦さやか
刊行:ブロンズ新社
税込1,360円/好評発売中

幅広い年齢層の女性に圧倒的な人気を誇る、杉浦さやかの最新刊。ブロンズ新社ウェブサイト上の人気連載「映画・おしゃれ手帖」を大幅に加筆するとともに、イラストはあらためてほぼ全て描きおろしました。「ずっと映画の本がつくりたいと思っていた」という著者の構想・制作は10年におよび、おしゃれやファッション、恋愛だけでなく、生き方や哲学にいたるまで、杉浦さやかのすべてがつまっています。