詩人 谷川俊太郎さんの呼吸の先生

加藤俊朗さんによる呼吸ワークショップ

月曜日 夜の部 第9期募集開始!

ワークショップについて

谷川俊太郎さんの呼吸法の先生で、『呼吸の本』(サンガ)の著者・加藤俊朗さんの呼吸法を学びます。
プログラムでは、特に、吸って吐くのではなく、胆(はら)を意識し「吐いて吸う」ことを繰り返し学びます。呼吸法を身につけることで、体をととのえるとともに、気持ちも穏やかにしていただくことを目的にしています。

3つのクラス

呼吸ワークショップには3つのクラスがあります。

1、月曜日 夜の部

会社帰りの方を対象にしているクラスです。プログラムには、スーツの方やスカートの方でも参加できるように、床に寝転がるようなはげしい動きはありません。椅子に座るか、立ちながら、丹田で吐く呼吸の仕方を学びます。毎回25名から、多い回で40名の方が参加されています。

現在募集中の回(途中受講もできます。)

2、木曜日 朝の部

朝に呼吸をととのえ、健やかに過ごしたいという方を対象にしています。主婦の方や午後出勤の方がご参加されています。プログラムには、床に寝転がるようなはげしい動きはありません。椅子に座るか、立ちながら、丹田で吐く呼吸の仕方を学びます。

現在募集中の回(途中受講もできます。)

3、木曜日 夜の部 少人数クラス

月曜日の夜のクラスまたは、木曜日の朝のクラスを受講された方を対象にした、少人数クラスです。あおむけになって「動きのレッスン」を取り入れています。「がんばらない」「力まない」「ていねいに動く」「気持ちよく動く」方法で、微妙な感覚を養い、神経系統を調えます。参加者同士が2人組みになって呼吸法を学ぶペアワークもあります。

現在募集中の回(途中や単発受講はできません。)

ワークショップについてのメッセージ


※谷川俊太郎さんは出演しません

講師からのメッセージ

加藤俊朗さんにワークショップについての思いを語っていただきました。ご興味のある方はぜひご一読くださいませ。
加藤俊朗インタビュー

谷川俊太郎さんの言葉

加藤さんの言うとおりに呼吸し、からだを動かしていると、
時には居眠りが出るほど気持ちがいい。
痛いこと苦しいことはしない、がんばらない無理しない、とにかく気持ちよくやるという先生だから、
生徒の私も緊張しないで楽しめる。

『呼吸の本』(サンガ)P4より

お客様の声

「回を増すごとに呼吸が深くなっていきました。」
「何度も繰り返して教えていただけて、日々やり続けようと前向きになれた」
「ワークショップの後はプールから上がったみたいに気持ちがよくなりました。」
「呼吸を意識できるようになりました。気づいたら学んだことを実践しています。」
「本を読むだけではわからないコツをつかめました。」

参加者アンケートより

講師プロフィール

加藤俊朗(かとうとしろう)

1946年、広島生まれ。国際フェルデンクライス連盟認定公認講師。厚生労働省認定ヘルスケア・トレーナー。産業カウンセラー。横川電機グループや医療法人などを通して、加藤メソッドのレッスンを全国各地で開催。著書に『呼吸の本』(サンガ)や『呼吸が<こころ>と<からだ>を開く-加藤メソッドでラクに生きる』(春秋社)がある。

講師オフィシャルサイトURL http://calmsrow.jp/
ブログURL http://ameblo.jp/calm03/