【ご応募いただいた皆様へ、選考遅延のお詫び】
この度の募集につきまして、本WEBページやメール等にて、2012年1月9日までに選ばれた方へご連絡を差し上げるとご案内しておりました。しかし、当初の予想を超えて大変多くの皆様から、心を動かされるご応募をたくさん頂きました。そのため当初の予定より選考に時間を要している状況です。また、服部みれいさんと弊社でできる限りの多くの皆様のご希望に添える形を検討させていただいております。大変恐縮ではございますが、選考の発表につきましては、明日合否問わずお知らせさせていただきます。何卒ご容赦いただきますよう、お願い申し上げます。
(2012年1月9日 青山ブックセンター「服部みれい・ワークショップ」事務局)
ワークショップ概要
混沌とした今の時代で、どうやって自分の仕事と向き合っていけばいいのか、今の仕事は本当に自分にあっているのか、そして、こころの底から自分がやりたいことは何か……。
このワークショップでは、暮らしの大きな部分を占める「仕事」や「働きかた」、それを行う「自分自身」について、徹底的に掘り下げていきます。
まずは、今の社会の情勢や、自分の今の立ち位置を確認することからはじめて、自分自身としっかり向き合うためのワークショップを重ねていきます。そのなかで、『マーマーマガジン』を立ち上げ、育ててきた、編集長の服部自身の話や、ユニークなゲストとのトークも開催。
仕事と自分の関係を、主観と客観を繰り返しながら見る方法を提案していくことで、「わたしらしい仕事」を見つける手助けをしたいと思います。
ワークショップ詳細
※ワークショップの内容は、各回の状況や進み具合に合わせて、変わることがございます。予めご了承くださいませ。
第1回 今、自分がいる場所の話
社会がめまぐるしく変化しているこの時代を、
どのように働き、どのように生きていくべきかを考える
☆地震後、嘘がつけない時代に/膿出しがはじまった今、さてどうするか
☆調子が悪い人が増えている、エネルギー不足
☆自分の本来の部分で仕事をする好機がきている
☆自分とまわりがよくわかる、パラダイムシフトとは?(リザパラ、プロパラ、コズパラ)
☆「やりたいこと」と「本来の部分=天分」について
☆今いる場所を心地よくするために、自分と打ち合わせしよう
●ワークショップ
自分のことを話してみる(ふたりひと組になって、時間制限のなかで表現をする)
①たのしいときはどんなとき
②つらいときはどんなとき
③自分がリラックスしていられる場所はどこ?
④自分のいいところ
⑤自分の概要
第2回 自分を見つける前に
現状を変えたい、自分を変えたいと思ったら、自分探しの前にできることがあります
☆自分にとっての仕事の悩みとは
☆もっと「あるもの」を数える
☆目の前のことに本気で自分をかけてみる
☆人と自分を比べない/比べるなら過去の自分と
☆からだとこころを整えてから考えても遅くはない
☆自分と打ち合わせをするためのコツを知る
●ワークショップ
「自分」と打ち合わせする
①たのしいことを増やすには?
②つらいことをへらすには?
③優先順位をつけてみる
④あと1年しかいのちがなかったら何をするか
⑤今すぐはじめられることは?
第3回 わたしのはなし
自信がまったくなかったわたしが、どう仕事をみつけ、天分をみつけていったのか、あますところなくお話していきます。
底抜けに自信がなかったわたし
仕事について目標がなかったころ
編集の仕事をなぜするようになったのか
天分をみつけていった過程
がむしゃら期のはなし
怒られることはありがたいこと
勇気の一歩が人生を変える
天分を行うとどういうふうなことが起こるか
●座談会
松井歌織さん(主婦から販売職へ)、平松モモコさん(イラストレーター)、アマミヤアンナ(出版社からマーマーマガジン編集部へ)
●わたしを知る方法の紹介
→やっと見えてきた「わたし」について、もっともっと掘り下げてみる
わたしノートを書く/数秘術/アーユルヴェーダ/天分ワークショップ/ホ・オポノポノ…
第4回 あたらしい時代の働きかたについて(ゲスト舘岡康雄さん・支援学研究者)
たくさんの企業の働く仕組みを変えてきた、舘岡康雄先生(静岡大学大学院工学部教授・支援学研究会主宰)をゲストに迎え、あたらしい時代の働き方について考えます。
☆「今」とはどういう時代なのか
☆リザルトパラダイムからプロセスパラダイムへ(SHIEN学について)
☆老舗の特徴
☆「川越胃腸病院」、「かんてんぱぱ」などの話
●ワークショップ
「自分」と打ち合わせするpart2
第5回 コミュニーケーション力を高めるには
仕事をする上で欠かせないのは人と上手につながっていくこと。
すぐに役立つ知恵から、コミュニケーションの本質の話まで
☆5分前に財布を出す人
☆自分から先にあげる
☆ちいさなことは大きなこと
☆お客さまのいった道がいちばん近い道
☆みんな自分に興味がある
☆天使が好きなように手を動かせるようにするには
☆わたしが読んできたビジネス書
☆クレーム対応、わたしはこうする
●みんなの発表
4回の講座を通して見つけた自分を、全員に発表してもらい、服部を含めた参加者のみんなで感想を伝えあう
●他己紹介、ふたたび
日程・申し込み方法
- 日程:1/17、1/31、2/14、2/28、3/13(全5回)
- 開催時間:19:00~21:00
- 会場:青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山
- 定員:40名様
- 参加費用:26,250円(税込)
- 受付開始日:2011年12月15日(木)
- お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山
TEL:03-5485-5513 Email:culture@aoyamabc.co.jp - 受付時間:10:00~20:00(土日祝日定休)
- 年末年始の受付:2011年12月29日~2012年1月4日まで事務局はお休みいたします。また、1月5日・6日は10:00~18:00の営業となります。
- 申込方法(事前選考)
お席に限りがありますため、今回事前選考をさせていただきます。
事前質問による選考後、選ばれた方のみ2012年1月9日(月)までにご入金方法等をご連絡差し上げます。大変恐縮ですが選ばれなかった方にはご連絡いたしません。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
事前質問
下記の3つの質問の回答をWordでA4・1枚程度にまとめ、メールで2012年1月5日(木)までに「服部みれいワークショップ」事務局へお送りくださいませ。選考により選ばれた方には、2012年1月9日(月)にご入金方法等をご連絡差し上げます。大変恐縮ですが選ばれなかった方にはご連絡いたしません。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
①現在、どんな仕事をしていますか?
(どんな職業で、どんなことを何年くらいされているのか、教えていただけますか)
②得意なことは何ですか?
(手先が器用とか、パソコンが得意とか、人と話すのが好きなど)
③いまの仕事の悩み、または今回の受講の目的を教えてください
メール送付先
「服部みれいワークショップ」事務局 culture@aoyamabc.co.jp
メールタイトル:「服部みれいワークショップ 応募」
Wordファイル名:「お名前_服部みれいWS応募」
応募締め切り:2012年1月5日(木)
ご連絡日:2012年1月9日(月)
選ばれた方のご入金締切日:2012年1月13日(金)
講師プロフィール

服部みれい(はっとり みれい)
執筆活動を行いながら、『murmur magazine』の編集長を務める。冷えとりグッズを扱う「mm socks」(www.mmsocks.com)主宰。雑誌での連載をはじめ、『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社=刊)ほか、ホリスティックな医療に関する書籍の企画・編集も多数手がける。著書に、『なにかいいこと 自分をほどく知恵のことば』(イースト・プレス=刊)、『ストロベリー・ジュース・フォーエバー』(マーブルトロン/中央公論社=刊)、『SELF CLEANING BOOK あたらしい自分になる本』(アスペクト=刊)、『オージャスのひみつ』(蓮村誠=監修 マーブルトロン/中央公論新社=刊)、『SELF CLEANING BOOK DIARY 2012 あたらしい自分になる手帖』(アスペクト=刊)、『みれいの部屋 ニューお悩み相談 あたらしい時代を生きるのダッ!』(主婦と生活社=刊)、『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』(エムエム・ブックス=刊)がある。

書籍情報
『みれいの部屋 ニューお悩み相談』
服部みれい=著 主婦と生活社=刊 1365円(税込) ウェブ版「別マー」の編集長ブログ「マーマーな☆ダイアリー」でも人気のお悩み相談が1冊に! 「やりたい仕事がわからない」「価値観の違う彼とうまくやっていくには?」など、現代女性が抱える問題の数々を、服部みれいならではのあたらしい視点で解決していきます。読み終えるころには、「解決しない問題なんて、ひとつもない」ということばを強く実感できます。

『SELF CLEANING DIARY 2012 あたらしい自分になる手帖』
服部みれい=著 アスペクト=刊 1575円(税込)
こころとからだを浄化するために、ホリスティックな10の方法を紹介し、大好評を博した『SELF CLEANING BOOK あたらしい自分になる本』。この本をベースにした手帖ができました! アーユルヴェーダの暦の知恵、月の満ち欠け、編集長が好きな記念日、月ごとのエッセイ、週ごとのコンシャスプランなど、毎日の暮らしの中で、無理なくあたらしい自分になっていくヒントがギュッと詰まっています。

『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』
服部みれい=著 エムエム・ブックス=刊 1000円(税込)
服部みれいによる甘やかで静かな詩の世界。「甘い、甘い、甘くて甘い」「男より男」「女より女」「うつくしくて、うつくしくて、うつくしい」の4章で構成された、服部みれいによる初の詩集。「あたらしい自分になるにつれ、“いつものことばからはみでることば”がたまってきた」。ページをめくるごとに、甘くて濃密な、独特の世界が広がっていきます。
第四回目ゲスト情報
舘岡康雄 (タテオカ ヤスオ)
大学卒業後、日産自動車中央研究所入社。
多数の部門を経て、人事部にて、毎日100万円返済しても、5000年かかるほどの借金があった日産自動車倒産の危機を3年で救った「ニッサンマネジメントウェイ」の確立と伝承を推進。
1996年よりプロセスパラダイムを提唱し、SHIEN学を開発。国内外で講演多数。
現在静岡大学大学院教授。博士(学術)。
書籍紹介
『利他性の経済学 -支援が必然となる時代へ-』</h4
舘岡康雄=著 新曜社=刊 2,940円(税込)
特記事項
- いったん納入いただいた受講費用は原則払い戻しいたしません。
- ご本人様と直接連絡がつかない場合は、緊急の連絡ができないことがございますので、あらかじめご了承ください。
- 講師の都合またはやむを得ぬ事由により、講座を休講・中止する場合がございます。また、交通機関のストライキ・遅延・天変地異などやむをえない事情で休講する場合もございます。
- 年末年始の受付:2011年12月29日~2012年1月4日まで金村修写真ゼミ事務局はお休みいたします。また、1月5日・6日は10:00~18:00の営業となります。