店舗情報

真夜中にも読みたい本がある 青山ブックセンター六本木店 終夜営業中
住所 〒106-0032
東京都港区六本木 6-1-20
六本木電気ビル(1F)
電話番号 03-3479-0479
営業時間 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
日 10:00 〜 22:00

驚き・アイデア・発見!デザイン書物の探検ができる!

青山ブックセンター六本木店では、この書店でしか味わえない驚き、アイデアのヒント、発見をご用意しております。中でもデザイン・グラフィック関連書籍を数多く取り揃え、時代を先取る人々のサロンとしての役割も目指します。ここに来れば時代の最先端がわかります。


 

ABCが誇るこだわりの選書力。

鍛え抜かれた六本木店スタッフのこだわりの選書力にもご注目ください。
メディア掲載商品を細かくフォローするだけでなく、POP1枚からヒット本を発掘し、ブームを生み出します。作家の方々との交流も生まれ、著者と一緒に成長する本屋でもあります。

フェア一覧はこちら
ABCの店頭POP:六本木店編


 

平日は翌朝5時まで営業、“六本木”のオアシスです。

六本木店のもう1つの顔は地域密着型。デザイン事務所が多い立地のためデザイン・建築分野に力を入れる一方、眠らない六本木を愛するお客様には、真夜中に読みたい本を探しに足を運んで頂いております。また、国際色豊かな土地柄を踏まえ、洋書も豊富に取り揃えてお待ちしております。
English Information

ライフスタイルマガジン『スロウ』発

『北海道移住の本』先行発売&フェア

■青山ブックセンター六本木店
■先行発売:2010年2月13日〜
■フェア:2010年2月18日〜

自然派ライフスタイルマガジン『スロウ』から待望の“移住本”発売!

六本木店で先行発売&フェアを開催します。
商品をお買い上げの方 先着40名様に『チビスロウ』(定価300円)をプレゼント。

本誌は、自分らしいライフスタイルを自らの手でつくり出した人たちの暮らしぶりと体験談が満載。そこに見えてくる共通点は、「“自分らしさ”へのこだわり」。北海道という場所や 移住という形に関係なく、“自分のライフスタイル探し”に興味がある人なら、この一冊から、いろいろなヒントやエネルギーをもらえるのでは・・・。今話題の“ちょっと暮らし”も紹介されているので、気軽に移住体験をしてみたい人にもオススメ。巻末には各自治体の「サポート窓口リスト」が掲載されているので便利。


− 編集部からのメッセージ −
こんにちは、クナウマガジンです。
私たちは 北海道の魅力を伝えるべく雑誌「northern style スロウ」を出版している小さな編集部です。今年で6年目。これまで、北海道で活躍するたくさんの素敵な人たちを紹介してきました。

ふと振り返ってみると、その多くが道外の出身者。
彼らは皆、自らの生き方を選び、自らの手で生きていく場所を探し出しました。そして今もなお、力強く地に根を張り、心豊かに暮らしています。

同じように、いま北海道に移り住むことを考えている人たちにきっと彼らの生き方が参考になるのではないかと思い、まとめたのがこの本です。

前半の書き下ろし「移住者の宿、移住者のカフェ」では、自らの経験を元に、移住を考える皆さんの相談にも親身になってくれそうな宿とカフェのオーナーをご紹介しています。ぜひ会いに行ってみて下さい。

巻末には、皆さんと家族の移住を積極的に助けてくれる市町村についての情報を。
いずれも、まちぐるみで移住者の支援に取組む、とても良心的な自治体です。
まずは気軽に問い合わせてみて下さい。

この本が皆さんの心豊かな暮らしに、ほんの少しでもお役にたてますように。


クリスト緊急来日
 『クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』(図書新聞)

クリストと著者・柳正彦ダブルサイン会


■2010年2月16日(火)18:00〜18:45
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階
■入場料:無料
■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 平日・土10:00〜翌朝5:00
 日曜10:00〜22:00

<ご参加方法>
2月8日(月)朝10:00より、青山ブックセンター六本木店の店頭にて『クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』(図書新聞)をご購入された方にサイン会参加整理券をお渡しします。

<プロフィール>
クリストとジャンヌ=クロード
クリストは1935年6月13日、ブルガリアのガバロフに生まれた。ジャンヌ=クロードは、同年同月同日に、フランス人の両親のもとモロッコのカサブランカで生まれた。ソフィアの美術アカデミーで学んだ後、ウィーン、ジュネーブを経て1958年にパリに亡命したクリストは、その年の秋にジャンヌ=クロードと出会う。二人は共同で独自の創作を開始した。1961年、ドイツ・ケルン港での「埠頭のパッケージ」「積まれたドラム缶」を皮切りに、さまざまなプロジェクト“野外空間での一時的な芸術作品”に取り組むようになる。

1964年、二人はニューヨークに移り住む。以降、「ヴァレー・カーテン、コロラド州ライフル、1970-72」、「包まれたポン・ヌフ、パリ、1975-86」「アンブレラ、日本=アメリカ合衆国、1984-91」「ゲート、ニューヨーク市セントラル・パーク、1979-2005」など、主に布を使い景観を変貌させる仕事を実現してきた。現在進行中の作品は、1977年に開始された「マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト」と1992年に開始された「オーバー・ザ・リバー、コロラド州アーカンザス川のプロジェクト」。2009年11月18日のジャンヌ=クロードの急逝後も、クリストはこれら二つのプロジェクトの実現を目指し精力的に準備活動を続けている。

<書籍紹介>
『クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
柳正彦著

世界初のクリストとジャンヌ=クロードに関する本格的記録!
図版299点。世界初出の図版も収録。約18万字のテキストで、クリストとジャンヌ=クロードの生い立ちから現在までとその創作を解説。彼らの全プロジェクトを紹介している。著者・柳正彦は25年間、クリストとジャンヌ=クロードのプロジェクト制作に参加してきた。そのプロジェクト実現にいたるまでの経過も詳しく報告されている。二人に著者が3年にわたってインタビューし、レイアウト・デザインを共同作業で完成させた画期的な著作

12月25日発行
定価:12,600円(税込)
判型:B4判変形(290o×257o)
総ページ数:288頁
収録図版:299点
株式会社図書新聞

三宅一生(デザイナー)推薦文
クリスト・アンド・ジャンヌ=クロードこそ、現代美術のヒーローとよぶにふさわしい。最初はだれもが、不可能、と思う。それを十数年もの歳月をかけ、徐々に人々に理解させ、賛同者を増やし、ついにはその都市の市長をも虜にし実現してしまう彼らの情熱と魅力。プロジェクトのスケールの大きさはもとより、そこへ到るまでのプロセスも感動的だ。柳正彦さんはじめ、たくさんの協力者の力をひとつに集め、皆で実現へ向けて取り組む姿は、いつも大らかで、希望に満ち溢れている。

片山杜秀『クラシック迷宮図書館』刊行記念トークショウ

「クラシックと活字の森へ──案内人・片山杜秀」

■2010年2月18日(木) 19:00〜
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階
■入場料:無料

■ご参加方法:青山ブックセンター六本木店の店頭、もしくはお電話にてご参加のご予約を承ります。当日のトークイベント終了後、片山杜秀さんのサイン会を予定しております。あわせてご参加ください。
■電話予約&お問い合わせ電話:青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479
■受付時間: 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00 / 日 10:00 〜 22:00

<イベント内容>
『クラシック迷宮図書館』刊行を記念いたしまして、著者の片山杜秀さんをお招きいたしまして、トークショウを開催いたします。本書に挙げられた音楽書籍のお話からひろがって、「音楽を語る」という不可能にとことん挑んでいただきます。クラシック音楽ファン必見のイベントです。

<プロフィール>
片山杜秀 (かたやま・もりひで)
音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。著書に『音盤考現学』『音盤博物誌』(アルテスパブリッシング)、『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、共著書に『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)、『日本主義的教養の時代』(柏書房)など。2008年『音盤考現学』および『音盤博物誌』が第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞を受賞。慶應義塾大学法学部准教授。国際日本文化研究センター客員准教授。

<書籍紹介>
『片山杜秀の本3 クラシック迷宮図書館──音楽書月評1998-2003』
『レコード芸術』誌に10年間にわたり連載された「片山杜秀のこの本を読め!」のうち、1998年から2003年までの6年間に書かれた計72本の書評に、同時期に書かれた2本のエッセイを加え、単行本化。

四六判・並製 280頁
定価: 本体1,800円+税
発売: 2010年1月23日
ブックデザイン: 下川雅敏

『さよなら、ジンジャー・エンジェル』(双葉社)刊行記念

「大森望のSF漫談」Vol. 6 ゲスト:新城カズマさん

■2010年2月25日(木)19:00〜 
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479
■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2010年2月10日(水)10:00〜

<イベント内容>
毎回多彩なゲストをお招きする、六本木店オリジナルイベント「大森望のSF漫談」。
6回目の今回は、作家・新城カズマさんの登場です。

新米幽霊の元警官・司郎は、書店でアルバイトをする女子大生・継美に心引かれる。しかし、彼女にはある災いが静かに迫っていた。幽霊は想い人を守ることができるのか?!

ちょっと切なく、そして心温まる物語『さよなら、ジンジャー・エンジェル』。
本書の刊行を記念し、新城カズマさんと書評家・大森望さんがミニトークを繰り広げます。
スリリングな対話にご期待ください!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2010年2月10日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話でご参加受付をいたします。
トーク終了後にサイン会を開催いたします。同じく2月10日(水)朝10時より、六本木店にて『さよなら、ジンジャー・エンジェル』(双葉社 1,470円 税込)をお買い上げの方に、レジにて新城カズマさんのサイン会整理券を差し上げます。大森さんのサインにつきましてはイベント当日、大森さんの著作、訳本をお買い上げの方にレジにて整理券を配布いたします。
サインは新城さん大森さん、それぞれ2冊までです。古書の持込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインをいたしません。以上ご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
新城カズマ (しんじょう・かずま)
1991年『蓬莱学園の初恋!』でデビュー。代表作に『蓬莱学園シリーズ』『狗狼伝承』『ジェスターズ・ギャラクシー』などがある。その後『星の、バベル』にて本格SFに進出。『サマー/タイム/トラベラー』にて、SF小説・青春小説として高い評価を受け、2006年第37回星雲賞日本長編部門を受賞する。近著は『15×24』(イチゴー・ニイヨン)。2月に本書『さよなら、ジンジャー・エンジェル』を刊行。

大森望 (おおもり・のぞみ) 
1961年高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒業後、新潮社に入社。91年にフリーランスとなり、SFやミステリの翻訳&書評を精力的に行う。主な訳書に『犬は勘定に入れません』(コニー・ウィリス)、『エンジン・サマー』(ジョン・クロウリー)など。著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(豊崎由美と共著)、『特盛!SF翻訳講座』、『現代SF1500冊 乱闘編』『同・回天編』、『狂乱西葛西日記20世紀remix』など。責任編集を担当した日本SF書き下ろしアンソロジー・シリーズの第一弾『NOVA1』が河出文庫より刊行。

『早稲田文学』B刊行記念

『早稲田文学』プランナー/ディレクター・市川真人さんミニトーク
 ゲスト:古川日出男さん

■2010年2月27日(土)19:00 〜 
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2010年2月3日(水)10:00〜

<イベント内容>
気鋭の文芸誌『早稲田文学』!
Bの刊行を記念し、プランナー/ディレクター・市川真人さんのミニトークを開催いたします。ゲストは本号に、200分におよぶ『聖家族 voice edition』のDVDが付く作家・古川日出男さんです!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2010年2月3日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2月3日(水)朝10時より、『早稲田文学』Bをお買い上げの方に、レジにてサイン会整理券を配布いたします。本号に、市川真人さんと古川日出男さんのWサインが入ります。
サインは、市川さん、古川さんともに、『早稲田文学』Bを含めまして、それぞれ2冊までです。古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<書籍紹介>
『早稲田文学』B

創刊120年目を迎える現存最古の文芸誌。新しく生まれ変わった第十次Bにあたる今号は、なんと特厚600ページ!表紙・グラビアは今回も篠山紀信さんです。
重松清さんと、×西原理恵子さん、×金原瑞人さんのW対談あり、ロシアの鬼才、ウラジミール・ソローキンの超大作「青脂」あり、フランスのノーベル賞作家、クロード・シモンの翻訳第2回「農耕詩」あり、選考委員・東浩紀さんによる「第23回早稲田文学新人賞」結果発表、村田沙耶香さん、小野正嗣さん、墨谷渉さん、中村文則さんら厳選の中短篇ありともりだくさんの内容です。さらに特別ふろくとして古川日出男さんの『聖家族 voice edition』200分がついて、1,800円税込みです。

<プロフィール>
市川真人 (いちかわ・まこと)
1971年東京都生まれ。百貨店勤務を経て99年から雑誌『早稲田文学』に携わり、同誌の批評誌化(01年)や文芸誌初のCD−ROM(02年)やDVD(08年)添付、日本初の全国版フリー文芸誌「WB」(05年)などの企画を手がける。早稲田大学・日本大学ほかで教壇に立つほか、TBS『王様のブランチ』にブックコメンテータとしても出演中。並行して00年から、批評ユニット「前田塁」の活動を開始、文学を軸にスポーツやギャンブル、社会分析やメディア論までを論じる。おもな著作に『小説の設計図(メカ二クス)』、『紙の本が亡びるとき?』など。

古川日出男 (ふるかわ・ひでお)
作家。1998年に『13』でデビューし、2002年に『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞という二つのジャンル小説の賞を獲得。06年には『LOVE』で三島由紀夫賞という純文学の賞を得る。その他の著書に『ベルカ、吠えないのか?』、『聖家族』等がある。文学の音声化にも積極的に取り組み、07年には文芸誌「新潮」にて日本の商業文芸誌では初となる朗読CDを付録につけた。異ジャンルとのコラボレーションも多数試み、ロック・ミュージシャンの向井秀徳(ZAZEN BOYS)らとライブハウスで共演。09年にはダンス・カンパニー BATIK の黒田育世との共同制作となる舞台『ブ、ブルー』を川崎市アートセンターにて上演した。最新刊は対談集『フルカワヒデオスピークス!』。現在は書き下ろし掌編を毎週発表する『4444』を KAWADE Web Magazine にて連載中。
 http://mag.kawade.co.jp/4444/

六本木店シリーズ企画

「日本を感じるブックフェア Vol.1」
 春─誕生

六本木店
開催中〜2010年2月末まで(予定)

2010年から六本木店オリジナルフェアがスタート!

日本独自の四季を見つめなおすことで私たち日本人の根源を再考しよう!というものです。
第一回は命の輝きがまぶしい「春・誕生」をテーマに日本に迫ります。

お客様にスタッフが選んだ本のつながり/流れを楽しんでいただきたい。
そんな思いで一人一段セレクトした棚にそれぞれ意味・色があります。

“本がある”から始まる日本探しの旅にでましょう!!

次回から5月「夏」8月「秋」10月「冬」と開催していく予定です。
ぜひ遊びに来てください。

『「束芋:断面の世代」展 公式カタログ』(青幻舎)刊行記念

束芋の本棚

■本店 フェアコーナー
■開催中〜2月15日(月)まで

■六本木店 中央階段特設コーナー
■開催中〜2010年2月末まで(予定)

現在横浜美術館で開催されている「束芋 切断の世代」展の図録を兼ねた作品集の発売に合わせて、束芋さんに、好きな本を挙げていただきました。

束芋さんの作品をより深く楽しむことができるセレクションです。
展覧会、作品集とあわせてぜひご覧下さい。


(六本木店フェアの様子)

2月14日(日)には束芋さんのトークイベントもございます。こちらもぜひご参加ください。

『束芋 断面の世代』刊行記念トークショー
束芋×鈴木芳雄 「才能の発見」 (本店:2010年2月14日)
イベントの詳細と、チケットの予約へ


一流のシェフが選んだ
私の大切な本

六本木店 2階中央フェアスペース
開催中〜2010年2月28日まで(予定)

フランス料理、イタリア料理、日本料理、パティシエなど、約30名の料理人の方々が、ジャンルを問わず、料理書からビジネス、デザイン書まで幅広く、「本当に、この本はいい!」と思っておられる本を選んで下さいました。

それぞれの個性が出ていて、大変興味深い内容になっています。

これだけ大勢の料理人の方々に参加して頂けるのは、大変貴重です!
お見逃しのないよう、是非、この機会にお立ち寄り下さい。

また、このフェアにご協力下さいました料理人の方々、出版社のお名前を載せさせていただいたチラシもお配りしております。

(注意点:選書していただいた書籍が、品切のためお取り寄せ出来なかったものがございます。しかし、せっかく選んでいただきましたので、POPのみ作成いたしました。選者の方、書籍タイトル、コメント載せております。こちらも是非、ご覧ください。)

川上未映子さんの本棚
〜著名人の本棚:川上未映子さんの巻〜

六本木店 文芸書コーナー

川上未映子さんの本棚『乳と卵』で芥川賞を受賞し、文学界を震撼させ、さらに受賞後第一作『ヘブン』が空前の話題を呼んでいるあの川上未映子さんが、当店のためにおススメ本をセレクト! 一つ一つに書き下ろしコメントのついた贅沢なフェアです。ミニパンフの配布もございます。

ぜひお立ち寄りください!



本と冒険2010
 −一歩前に出る年へ−

六本木店
開催中〜1月下旬

毎年新しい年を迎えるたびに“今年こそは!”と決意を新たにするものです。

そんな前向きなあなたに送る「本と冒険2010」。

2010年最初に読む本があなたの冒険心、好奇心を掻き立てる一冊であってほしい!
知識の冒険から山・海・宇宙の冒険ものはもちろん、冒険物語や冒険小説など文庫で200点以上揃えました。

ぜひ青山ブックセンター六本木店に冒険しに来てください。


『空間の響き/響きの空間』(INAX出版)刊行記念

「アトリエ・ワンのアタマの中。」
〜Atelier Bow-Wow 選書フェア〜

六本木店 2階・建築書コーナー
開催中〜2010年1月中旬

祝!塚本由晴氏、2010年第12回ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展出展決定!

1992 年の設立以来、建築はもとより、都市リサーチ、フィールド・ワーク、教育などのさまざまな場面で創造の手法を展開してきたアトリエ・ワン。かれらはそうした横断的取り組みによって豊かなヴォキャブラリーと思考を紡ぎ出し、建築・都市を捉え、実践するためのフレームを培ってきた。

そんなアトリエ・ワンの思考の源が少しでも垣間見れればと、アトリエ・ワン選書フェア、題して<アトリエ・ワンのアタマの中。>を店内2階・建築書コーナーにて開催中です。選書本にはアトリエ・ワンによる一言コメントも掲載しています。 

日本国内だけでなく海外でも高い評価を受けている彼らの選書フェア、この機会にぜひお立ち寄りください!


<書籍紹介>
『空間の響き/響きの空間』
出版社:INAX出版
販売価格:1,890円(税込) bilingual 発売中

1992年の設立以来、建築はもとより、都市リサーチ、フィールド・ワーク、教育などのさまざまな場面で創造の手法を展開してきたアトリエ・ワン。かれらはそうした横断的取り組みによって豊かなヴォキャブラリーと思考を紡ぎ出し、建築・都市を捉え、実践するためのフレームを培ってきた。本書は、そのようなフレームの根底にある思考やそこから生まれる仮説を拾い集めた、アトリエ・ワンの思考のスクラップ・ブック。アトリエ・ワン最新作品集。