| 住所 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) |
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| 電話番号 | 03-5485-5511 | |
| 営業時間 | 10:00 〜 22:00 | |
3,000円以上お買い上げのお客様は2時間まで駐車料金が半額です。 |
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■2010年2月22日(月)19:00〜20:30(開場18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:30名様
■入場料:無料
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年2月9日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
<イベント内容>
かつての日本ジャズ文化を牽引し、力と希望に溢れていたジャズ喫茶は、多くの音楽家や小説家を生み出してきました。今回、ジャズ喫茶で育ったと自負されているピアニスト佐藤允彦と、全国のジャズ喫茶を取材したマイク・モラスキーが、この異空間について語り合います。戦後の日本文化で果たしたジャズ喫茶の役割や歴史を、取材で聞いた様々なエピソード交えながら、わかりやすく解説。日本にしかない、この独自の空間の、真の姿が浮かび上がることでしょう。
<プロフィール>
マイク・モラスキー (MICHAEL S.MOLASKY)
1956年米国セントルイス市生まれ。シカゴ大学大学院東アジア言語文明学部博士課程修了(日本文学で博士号)。現在、ミネソタ大学アジア言語文学学科教授。
ジャズピアニストとして日本のライブハウスに出演することもある。
趣味は太極拳(陳式)、尺八(琴古流)、将棋(居飛車党)、そして居酒屋探訪(自己流だが「これだけはプロ並み」と自慢されている)。
2005年に刊行した『戦後日本のジャズ文化――映画・文学・アングラ』(青土社)は、日本のジャズ界に大論争を巻き起こした。その客観的視点から、あらゆる矛盾点を指摘する様は痛快であった。また、当書は2006年 第28回 サントリー学芸賞・社会・風俗部門受賞した。
その他の日本語の著書は『占領の記憶/記憶の占領――戦後沖縄・日本とアメリカ』(鈴木直子訳、青土社)、『その言葉、異議あり!――笑える日米文化批評集』(中央公論新社)。近刊として、共編論文集『ニュー・ジャズ・スタディーズ』(アルテス社)。
佐藤允彦 (さとう まさひこ)/ジャズピアニスト、作・編曲家
1941年東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年)で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド(Ds)、エディ・ゴメス(B)のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ '90”で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞)のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。
作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子、宮本文昭を始めとする多数アーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱紋」』(1987年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年)などの実験的作品、「万国博覧会〜地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会〜JT館」(1990年)などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名での〈ベルエア・ストリングス・シリーズ〉などを手掛けている。さらに、テレビ番組、映画、コマーシャルの分野での活躍も有名である。
最近では、日本武道館に千人の僧侶を集めて開催した声明コンサート“千僧音曼荼羅〜BUDDHIST MUSIC with 1000 Shomyo Voices”(1993年)において、作・編曲に加えて音楽監督も担当し、各界より多大な評価を受ける。
■2010年3月13日(土)18:00〜(開場17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込)
■ 2010年2月13日(土)10:00より
[1]オンラインストアにて予約受付開始。
[2]本店店頭にてチケット引換券を販売。
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
■ お問い合わせ:青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(営業時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容>
「コンタクトプリントに刻まれたまなざしの意味を探りながら、写真の本質を問い直そうとする、穏やかだが野心的な試み」(堀江敏幸氏、毎日新聞書評より)と評された港千尋氏の『愛の小さな歴史』刊行を記念し、写真が写しとる〈瞬間〉の意味、写真と映画・映像などをめぐって展開される、深くかつ楽しいトークです。
<プロフィール>
港千尋 (みなと・ちひろ)
1960年生まれ。映像人類学者、写真家。多摩美術大学教授。1985年よりパリを拠点に写真家、批評家としての活動を開始。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー。主な著書に、『群衆論』,
『注視者の日記』、『記憶─「創造」と「想起」の力』(サントリー学芸賞)、『映像論』、『予兆としての写真』、『レヴィ=ストロースの庭』など、写真集に『波と耳飾り』、『瞬間の山─形態創出と聖性』、『文字の母たち』他。2008年に編者としてエマニュエル・リヴァの写真集『HIROSHIMA 1958』の刊行に関わる。
堀江敏幸 (ほりえ・としゆき)
1964年生まれ。小説家、フランス文学者。早稲田大学文学学術院教授。95年に『郊外へ』を刊行。99年の『おぱらばん』で三島賞受賞以降、多数の小説、エッセイを発表し、多くの文学賞に輝いている。主な作品に『熊の敷石』(芥川賞)、『雪沼とその周辺』(谷崎賞、木山捷平文学賞。収録短篇中「スタンス・ドット」で川端賞)、『河岸忘日抄』(読売文学賞)、『未見坂』ほか。『正弦曲線』で第61回読売文学賞(随筆・紀行賞)をこの2月に受賞。読売文学賞は二度目の受賞となる。
<書籍紹介>
『愛の小さな歴史』
港千尋著、インスクリプト、2,625円(税込)
アラン・レネ、マルグリット・デュラスが映画史に残した傑作『ヒロシマ・モナムール』。その主演女優エマニュエル・リヴァが撮ったロケ当時の広島の写真を再発見し、写真集『HIROSHIMA 1958』(インスクリプト)を編纂した港千尋が、彼女の写真に導かれつつ、映画の生成過程に分け入り、時間と記憶、写真と夜をめぐる考察を織りあげる写真論、映像論。


■2010年2月28日(日)18:30〜20:00+サイン会(開場18:00〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料: 700円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年2月6日(土)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『MID』『GROUND』
<イベント内容>
新鋭写真家・高木こずえと藤原新也が語り合う、「最近、何やってるの?」
2006年のEPSON Color Imaging Contestで高木が準グランプリを受賞したことをきっかけに、その才能に注目する藤原新也。率直な対話を通して、写真の新しい可能性を探ります。

<プロフィール>
高木こずえ
1985年生まれ。2006年、キャノン写真新世紀グランプリ、EPSON Color Imaging Contest 準グランプリ受賞。以降もVOCA展2009府中市美術館賞受賞など、シリーズの発表ごとに最も注目される若手写真家。
藤原新也
1944年生まれ。処女作『印度放浪』は青年のインド放浪記として、当時の青年層に大きな影響を与えた。1977年、『逍遙游記』で第3回木村伊兵衛写真賞。1981年に発表した『全東洋街道』で第23回毎日芸術賞を受賞。現在に至るまで写真・著作活動を精力的に展開する。
<書籍紹介>
『MID』
アートディレクション&デザイン : 秋山 伸+堤あやこ(schtücco)
364o(W)× 250o(H)|56頁|上製|4,515円(税込) |好評発売中
『GROUND』
アートディレクション&デザイン : 秋山 伸+堤あやこ(schtücco)
128o(W)× 151o(H)|124頁|紐綴じ|1,890 円(税込)|好評発売中
待望の初写真集は、ストレート写真のシリーズ『MID』とコラージュの作品『GROUND』の2冊で、スタイルは異なるものの、作家にとってはいわば双子のような関係にあると言える。 『MID』は「生まれる」と「死ぬ」の"間"。すべてであり同時に空白とも捉えられるその"間"に、風景や動物、人が黒い舞台に立ち現れるように映し出される。そこにある無数の生と死の鋭さ、同時に別の時空につながっていく感覚は、ストレートフォトを超えたストレートと呼べるものだ。一方『GROUND』ではオリジナルの一対の作品(VOCA展2009府中市美術館賞受賞)からディテールを取り出し組み合わせた作品を展開している。解体され抽出され変容していくエネルギーは、白熱するマトリックスを思わせ、命が生まれては土に還りまた生まれるという流れを表現したものとなっている。『MID』、『GROUND』の2冊は、作家・高木こずえの核であるとともに、その表現の豊かな振幅を体現するものと言えるだろう。

■2010年2月21日(日)14:00〜15:00(開場 13:45)
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:30名様
■入場料:500円(税込) ※ご来場の方に、ブルガリアの切手などプレゼント!
■参加方法:2009年2月5日(金)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
[2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEB受付予約
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511 (受付時間 10:00〜22:00)
<イベント内容>
『切手帖とピンセット』で展開された、切手に込められた様々なトリビア。本には収めきれなかったエピソードや、参考にした記事へのリンク集で構成された「切手帖とピンセットweb副読本」が、2月下旬、月兎社サイトにて限定公開されます。切手が導いてくれる世界の国々の歴史や風物をさらに紹介するこのweb副読本の一部を、「たどりついてオドロイタ!」順にスライドショーでご紹介します。ご来場の方々には、ブルガリアのカワイイ切手1枚と、web副読本へのアクセスワード・カードを進呈いたします。
<プロフィール>
加藤郁美 (かとう・いくみ)
2002年まで作品社に編集者として勤務。担当書に、ジョン・マクレガー『ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で』、「叢書メラヴィリア」など。現在は一人出版社、月兎社(ゲットシャ)として書籍発行を行う。発行書に、勝本みつる『oneday 或る日』、『study in green 緑色の研究』、鳩山郁子『ダゲレオタイピスト』『白い金平糖の島』、ユカワアツコ『小鳥ならば』、結城伸子『森と糸』など。
<書籍紹介>
『切手帖とピンセット』
刊行:国書刊行会
一般の人々が海外旅行をすることがまだ難しく、夢のように思われた1960年代。ペンパルとの文通にわくわくしたり、切手の蒐集によって、海の向うの国への憧れを手に入れたり。郵便が通信の花形で、切手がいちばん輝いていたころ…そんな時代の切手を中心に、東欧のかわいい切手、精緻で美しい北欧の切手、南米のあざやかなデザインの切手、アジアの不思議な切手などなど、1154枚をぎっしり詰め込んだ切手帖が、荒俣宏、岡谷公二、柏木博、島崎信、伴田良輔ほか豪華執筆陣によるコラムと詳細なデータ織り込んで、オールカラー、184ページの本になりました。 著者による切手の解説も読みどころ、本書の目玉のひとつです。切手の絵柄が持つ背景や、作画者や彫版師(ちょうはんし)にまつわる深いエピソード、発行国のお国事情などなど、思わず引き込まれ、切手の持つ魅力の、その奥の奥まで覗くことができるのです。祖父江慎氏による、切手の魅力を存分に活かした造本・組版の楽しさも、本書の大きな魅力です。
四六判/184ページ/2,310円(税込)/2010年1月14日発売
カニカピラの仕事&オススメ本フェア青山ブックセンター本店 ビジネス書コーナー
開催中 |
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日本人が発想したとは思えない、独特な色使いと奇抜なキャラクター造詣で注目を集めるデザイン事務所、カニカピラ。
その仕事はテレビ番組のキャラクターデザインにとどまらず、パッケージやCDのジャケット、ウェブデザインなど幅広く活躍をされています。
今回のフェアでは、カニカピラさんが手がけた仕事の一部を特別に展示しています。
また、カニカピラさんのスタッフによるオススメ書籍のフェアもコメント付きで展開しております。
カニ型特性シールも無料で配布!
是非、ご来店ください!
カニカピラ デザイン
http://www.kani-design.com/


本屋で奏でられるギターの音色に、耳を澄ませてみてください。
本が深呼吸する音も、聴こえるかもしれません。
「ブックストアでピエールギター」 2月も毎週水曜・金曜で開催!
■2010年2月 毎週水曜・金曜 夜開催
2月3日(水)、5日(金)、10日(水)、12日(金)、17日(水)、19日(金)、24(水)、26(金)
■会場:青山ブックセンター本店店内 (
本店店舗情報)
■入場料:無料
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店
03-3479-0479
<イベント内容>
本屋で立ち読みをしていると、とてもすてきな生ギターの音が聴こえてきます。
演奏しているのは、高橋ピエールさん。
青山ブックセンター本店・六本木店で10年ちかく、演奏していただいています。
本は紙からできていますが、もともとは樹木から作られたもの。
ピエールさんがギターを奏でると、
なぜか本棚の本たちもいっせいに深呼吸するような、そんな不思議で柔らかな空気に包まれます。
本屋さんで出会う、あなたと本達の為のバックグラウンドミュージック、
お耳の片隅でゆっくりとお楽しみください。
<プロフィール>
「全国のカフェーなんかの片隅から紳士淑女の耳元に艶やかなピエールギターの音色をそっとしのばせるノーブルロマニスト。スカーフなんか巻いてるのが目印。」
音楽家。ギタリスト。作曲家。文筆少々
レーベル「ピエールレコード」を運営。
http://www.pierre-record.com
<関連商品紹介>
CD
「A ton oreille ア・トンノレイユ」pierre record 1,470円(税込)
「hannah nouveauハンナヌーヴォー」pierre record 1,800円(税込)
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【本店平日定期イベント】
ようこそ、あかちゃん えほんの会
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■会場:青山ブックセンター本店内・Aスペース
■定員:10名(ご予約不要)
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店
03-5485-5511
<イベント内容>
「ようこそ、あかちゃん えほんの会 −プレママさん向けおはなし会−」
平日の午前中、これから赤ちゃんを迎えるプレママさんと、絵本を読みあう会です。
おなかの赤ちゃんはおかあさんの声を、妊娠4ヶ月目くらいから聞いているようです。そんなおなかの赤ちゃんに向けて、そして自分自身に向けて、ゆったりと絵本を読んであげましょう。誕生してからも読み続けたい、ロングセラーのファーストブック、季節のオススメ本等、たくさんの絵本をご紹介します。また、プレママさん同士、絵本のことや日々のこと、からだのこと等、月に一度自由に集まってお話いただく気軽な会です。
本店児童書・育児書担当者が会を担当いたします。保育園児2人の母であり、10年以上の児童書書店員歴があります。選書に関するご相談など、なんなりと承ります。
「ようこそ、あかちゃん えほんの会 −あかちゃん向けおはなし会−」
平日の午前中、赤ちゃんとゆったりと、ロングセラーのファーストブック、季節のオススメ本、興味に応じて選書したあかちゃん絵本などを、一緒に読みあいながら過ごします。あかちゃんが大好きな手遊び、歌遊びも取り入れながら、月に一度自由に集まっていただく気軽な会です。
本店児童書・育児書担当者が会を担当いたします。保育園児2人の母であり、10年以上の児童書書店員歴があります。選書に関するご相談など、なんなりと承ります。
★スタンプカード有(本店おはなし会、ヒルズ店おはなし会でも利用可、満タンプレゼント有)
★お誕生日会


■2010年2月27日(土)14:00〜15:30(開場13:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 (
本店店舗情報)
■定員:100名様
■入場料: 700円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年2月1日(月)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:お二人の著書
<イベント内容>
「読んでいいとも!ガイブンの輪」(通称「よんとも」)は書評家の豊崎由美さんが、「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、海外文学について語り合うというトークショーです。
これまで、野崎歓さん→川上弘美さん→岸本佐知子さん→榎本俊二さん→本谷有希子さんと海外文学好きのお友達を紹介していただき、前回の特別編・柴田元幸さん+若島正さんを挟んで、今回は本谷さんからのご紹介で、劇作家・演出家の宮沢章夫さんをお招きすることになりました!!
海外旅行も洋画も各国料理も好きなのに、海外文学(ガイブン)はなかなか著者名が覚えられないし、登場する人物名も土地名もなじみがないからついつい敬遠してしまうというアナタ! 読んでみたいと思ってはいるけれど、次々と出る新刊を前にどれを選んだらいいか途方にくれてしまうというアナタ! あるいは、海外小説についてさらにディープに知りたいというアナタ! とびきりのガイブン“目利キスト”である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という新刊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。
<プロフィール>
豊ア由美 (とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。1961年愛知県生まれ。「GINZA」「本の雑誌」「TV Bros.」などで書評を多数連載。主な著書に、書評集『そんなに読んで、どうするの?』、『どれだけ読めば、気がすむの?』、『正直書評。』、最新刊に『勝てる読書』(「14歳の世渡り術」)など。また、日本の文学賞を徹底検証し話題となっている、名コンビ大森望氏との共著『文学賞メッタ斬り!』シリーズ、20世紀の国内ベストセラー100冊を徹底解剖した、岡野宏文氏との共著『百年の誤読』、その姉妹編『百年の誤読〈海外文学篇〉』がある。
公式HP 『書評王の島』
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/
宮沢章夫 (みやざわ・あきお)
劇作家、演出家、小説家。遊園地再生事業団主宰。早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系教授。1956年、静岡県生まれ。多摩美術大学中退。80年代より舞台活動をはじめ、90年からは作品ごとに俳優を集めて上演する「遊園地再生事業団」の活動を開始。1992年に上演の『ヒネミ』で第37回・岸田國士戯曲賞を受賞。主な著書に、『サーチエンジン・システムクラッシュ』、『チェーホフの戦争』、『「資本論」も読む』、『東京大学[80年代地下文化論]講義』、『時間のかかる読書——横光利一『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず』など。
公式HP 『遊園地再生事業団』
http://u-ench.com/
■2010年2月21日(日)19:00〜21:00(開場18:30)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様(当日参加者全員に特典物有り)
■入場料:2,000円(内訳・書籍『プリンツ21』代金1500円(税込)+参加費500円)
※2月1日(月)以降に『プリンツ21・楳図かずお特集』をご購入いただき、同時に参加費500円をお支払いいただくことが参加必須条件になります。ご了承下さい。
※サイン会対象書籍は『プリンツ21・楳図かずお特集』のみとなります。
■参加方法:2010年2月1日(月)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にて書籍『プリンツ21・楳図かずお特集』をご購入の方にイベント参加整理券を販売。
※書籍はイベント当日必ずご持参下さい。
[2]青山ブックセンターオンラインストアにて受付
※書籍はイベント当日受付にてお渡しします
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
【ABCオンラインストアでご予約のお客様へ】
当日イベントにご参加いただけなかった場合は、後日、青山ブックセンター本店にて、オンラインストアでの「注文確認メールの番号」をご掲示下さい。該当書籍をお渡しいたします。
下記引き換え期限を過ぎた場合、代金をお支払いいただいていてもキャンセル扱いとなりますのでご注意下さい。
<引き換え期限:2010年3月21日(日)>
※当日ご参加いただけなかったお客様の書籍にはサインは入りません。ご了承下さい。
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
<イベント内容>
今年で漫画家生活55周年を迎える楳図かずお。今回のイベントでは現在活動中の3バンドのひとつ、クロベエ(ギター)との2人組ロックンロール・バンド「キャッ!!プス」のヴォーカル・KAZZとして登場しミニ・ライブを敢行!!ライブ終了後はサイン会を行います。そしてサイン会終了後にはお楽しみ抽選会を実施。サイン入りグッズなどの豪華景品を当選者にその場でプレゼント!特別賞として、なんと先生直筆イラスト入り色紙もご用意!ギョエー!ちびった!
<プロフィール>
楳図かずお
1936年9月3日和歌山県高野山に生まれ、奈良県育ち。14歳の時 に描いた『森の兄妹』と高校2年の時に描いた『別世界』が1955年 に出版されプロデビューを果たし、今年で漫画家生活55周年を迎 える。『口が耳までさける時』『へび少女』『人こぶ少女』などのホラー作品で日本中の少年少女たちにトラウマを刻みつけ、"ホラー漫画の神様"と呼ばれるようになる。近年では音楽活動にも力を入れており、現在は「キャッ!!プス」「ウメビンズ」「楳図かずおと夫婦烏」の3バンドでメインボーカルを務めるミュージシャンとしても活躍中。楳図かずおは、漫画の枠を超え芸術・エンターテインメント全般に渡り稀有な独創性を発揮し続ける、宇宙一ロックンロールな天才芸術家 である!
<書籍紹介:代表作>
『赤んぼ少女』(1967)、『猫目小僧』(1967)、『おろち』 (1969)、『まことちゃん』(1971)、『漂流教室』 (1972)、『洗礼』(1974)、『わたしは真悟』 (1982)、『神の右手悪魔の左手』(1986)、『14歳』 (1990)
すべて小学館より刊行中

■本店 フェアコーナー
■開催中〜2月15日(月)まで
■六本木店 中央階段特設コーナー
■開催中〜2010年2月末まで(予定)
現在横浜美術館で開催されている「束芋 切断の世代」展の図録を兼ねた作品集の発売に合わせて、束芋さんに、好きな本を挙げていただきました。
束芋さんの作品をより深く楽しむことができるセレクションです。
展覧会、作品集とあわせてぜひご覧下さい。

(六本木店フェアの様子)
2月14日(日)には束芋さんのトークイベントもございます。こちらもぜひご参加ください。
『束芋 断面の世代』刊行記念トークショー
束芋×鈴木芳雄 「才能の発見」 (本店:2010年2月14日)
イベントの詳細と、チケットの予約へ
■2010年2月19日(金)19:00〜(開場18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店・特設コーナー
■定員:30名様
■入場料:無料
■ご参加方法:青山ブックセンター本店の店頭、もしくは電話でのご予約を受け付けます。(ご予約いただきましたお客様にはお席のご用意をいたします。先着30名様)。店内でのイベントになりますので、お立ち見でしたらどなたでもご参加いただけます。
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間:10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年1月29日(金)午前10:00〜
<イベント内容>
今年で11年目を迎えるエコライフマガジンの草分け「ソトコト」。
2010年3月号の特集は、読者の皆様にご好評いただいている、ボランティア特集です。
2月5日の発売を記念しまして、本誌に登場しているNPO法人「メタボランティア」代表・河野誠二さん、「アクションポート横浜」の高城芳之さん、そしてナビゲーターにボランティア大国デンマークから帰国したばかりの社会学者・坂口緑先生をお招きしたトークイベントを開催いたします!
社会に貢献すること。それは今の時代にもっとも求められていることです。普段の生活でのボランタリー・アクションも素晴らしいことですが、それを自分の仕事そのものにしてしまうという生き方は、「生きがい」を求める多くの人の注目と支持を集めています。
今回ご登場いただく河野さんには、社会企業家の仕事とは何か、どのような視点が必要なのか、を。そして高城さんには、NPOを就職先に選んだ理由や、実際に仕事にしてみての感慨や苦労などを伺います。実際に活動されている人でしか分からない生の声を知る大変貴重なイベントです。
社会起業を考えている方や、NPOの活動に関わりたいと考えている方はもちろん、広く社会貢献活動に興味のある方も、満足していただけるイベントです!
皆様のご参加をお待ちしています!
<プロフィール>
河野誠二 (こうの・せいじ)
1976年岡山県真庭市生まれ。大阪大学医学部在籍中に医療とエンタテインメントの融合が世界の健康増進に寄与すると考え、広告代理店へ就職。その後、医療の世界に戻り医療機器メーカーにて女性の心と体の健康に役立つ商品企画・事業企画を手掛ける。
2007年に行われた東京ビジネスアイデアコンテストで、自ら考案したメタボランティアが観客賞を受賞。メタボランティアに予防医療としての可能性を感じ2009年6月にNPO法人化し、理事長に就任。今後はヘルスケア企業や自治体の健康福祉局などとのコラボレーションを拡大し、世界の健康力増進に向けて活動を行っていく。
メタボランティア
NPOメタボランティアは「あなたの脂肪が、地球をすくう。」をコンセプトに、世界の健康人口増加を目指し活動する団体です。現在世界では、肥満で困っている人が、10億人、飢餓で困っている人が、10億人いると言われています。つまり、エネルギーが余って困っている人が10億人、エネルギーが足りず困っている人が10億人と、ほぼ同じ数の人々が全く逆の健康状態で困っているのです。私たちは世の中に余ったエネルギーを、足りない人たちに渡す仕組み「メタボランティア」を考案し、既存のスポーツやサービスとコラボレーションし、世界の健康力増進にむけて活動をしています。
現在は誰でも参加しやすいボーリングで、参加者の健康を貧困に困っている子どもたちの健康につなげています。今後はマラソンやカラオケなどとコラボし、運動不足解消・ストレス改善を実現できる企画をどんどん作りだしていきます。世界中のみんなが健康に元気に暮らせる地球を目指し、今後も頑張っていきます。
http://www.metavolunteer.com/
高城芳之 (たかじょう・よしゆき)
1982年生まれ。学生時代、大学祭での出会いから、市民活動団体を立ち上げ・運営を行う。その中で、地域で活動する学生が少ないことに気づき、地域で学生がより活発に活動するための交流会など、人がつながる場づくりをしてきた。卒業後の現在も、若者の活動やネットワークづくりといった活動を行っている。
2006年より横浜市が設置し、市民が受託運営する横浜市市民活動支援センターに就職。
市民活動支援に加え、NPOと企業の連携、市民活動におけるICT利活用などを主に担当。2008年には地域住民とともにNPO法人を設立し、とつか区民活動センターを受託。現在は、横浜市内のNPO・企業・大学関係者で立ち上げた中間支援組織、特定非営利活動法人アクションポート横浜の事務局長。クリーン大作戦やサンタプロジェクトなどの事業を行っている。
その他、特定非営利活動法人くみんネットワークとつか理事兼事務局長、SVnet(ボランティアをする学生を支援するネットワーク)統括コーディネーターとつかつどう代表 他
NPO法人アクションポート横浜
わくわくでヨコハマをヨコつなぎ
http://actionport-yokohama.org/index.html
アクションポート横浜は企業・教育機関・行政・市民活動団体とともに協働・市民活動・CSR活動・ボランティア活動・生涯学習などの支援や横浜をわくわくさせる様々な自主事業を行っています。
【主なプロジェクト】
みなとみらいクリーン大作戦
みなとみらいの花火大会での分別ナビゲート活動・清掃活動を市民・企業・行政で協働して行っています。
http://actionport-yokohama.org/action/clean/index.html
横浜サンタプロジェクト
サンタの格好をしてのボランティア活動を通して、横浜に笑顔をプレゼントします!
http://actionport-yokohama.org/action/santa/index.html
NPOインターンシップ
市内大学の学生が地域のNPOにインターンシップとして活動に参加。
http://actionport-yokohama.org/action/npointern/index.html
ナビゲーター
坂口緑 (さかぐち・みどり)
1968年東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。明治学院大学社会学部准教授。専門は社会学。都市におけるコミュニティ形成と生涯学習との関係について研究している。2008-2009年にデンマークのオーフス大学に留学。2010年の夏にはコペンハーゲンのコミュニティカフェについて調査しようと計画中。
<雑誌紹介>
『ソトコト』
木楽舎
2010年3月号(2月5日発売) 定価800円(税込)
「ボランティアライフ100!」未来をつくるNPO・NGOが多数登場!
人に助けてもらって、心がじーんと震えたこと、ありますよね。
そのバイブレーションは、あなたの体を熱くしたまま、誰かに伝播していきます。
ボランティアは、空気を伝うあたたかい波。最高のタイミングで大きなうねりを起こす波。
地元をよくしたり、支えてあげたい人たちと一緒に過ごしたり。
今号は自分と地域のためになる、100通りのNPO、NGOが登場します!
ソトコトHP
http://www.sotokoto.net
本店 文芸書コーナー
開催中
本店、文芸書コーナーで始まった大きなフェアのご案内をいたします。


5本のフェア棚のうち、いちばん左の1本が
「ウリポの言語遊戯」
水声社より翻訳が刊行された、ジョルジュ・ペレック『煙滅』(水声社)。
フランス語の原書では「E」の入った単語を全く使わずに書かれたオドロキの実験小説、翻訳者の塩塚秀一郎氏は「い」段、つまり、「いきしちにひみりゐ」を全く使わない、という方法で、見事な日本語に置き換えました。
日本の文学にも造詣の深かったペレックのこと、作中には八十、朔太郎や中原の詩も引用されています(なぜ、フルネームで挙げられなかったかは、お分かりですね)。
装丁も格好いい、熱烈にお勧めしたい1冊です。
「ウリポ(OULIPO;潜在文学工房)」とは、ジョルジュ・ペレック、レーモン・クノー(映画『地下鉄のザジ』原作者として有名)、ジャック・ルーボー、イタロ・カルヴィーノ、マルセル・デュシャンなどがメンバーとして在籍していた、ことば遊びへの探究心あふれるグループのこと。
影響を与えた、または影響を受けた作家たち、、、ボリス・ヴィアンやレーモン・ルーセル、ミシェル・レリス、ウラジーミル・ナボコフ、筒井康隆、円城塔らの著作もいっしょに並んでいます。
また、版元で品切れとなっているペレック作品も展示しています。
彼らの心意気あふれる美しい仕事に、棚の前で感嘆!してください。


その右の1.5本は、
「オマージュ 津田新吾」
昨年50歳の若さで逝去された、元・青土社の名編集者、津田新吾さんの手がけた本がずらりと並んだ棚です。
吉増剛造さん、管啓次郎さん、野崎歓さん、堀江敏幸さん、田中三蔵さん、今福龍太さん、冨原眞弓さん、前田英樹さん、関口涼子さん、鄭暎惠さん、宮地尚子さん、小池寿子さん、西口徹さん、鵜飼哲さんらから寄せられた追悼文(吉増さんは、文字)を集めた小冊子の展示も行っています。
本の、肉体も魂も愛しぬき、そして本に愛された津田さんが、本文の写真や文字のレイアウトまで、どこまでも吟味しつくした、美しい本たち。
ぜひ、手にとってご覧いただければと思います。
(じつは「ウリポの言語遊戯」フェアのなかにも、津田さんの手がけた本がならんでいます!→『風の薔薇 ウリポ特集号』『人生使用法』『エリス島物語(非売品)』)


つながって0.5本は、2月9日火曜日にトークイベント「旅と翻訳」を開催する、
「管啓次郎さん、越川芳明さんの棚」
津田さんの手がけた『コヨーテ読書』(青土社)と、津田さんにささげられた『本は読めないものだから心配するな』(左右社)という管さんの二つの著作から、越川さんの翻訳&著作までが、流れるように陳列されています。
イチオシは、越川さんが訳された、スティーヴ・エリクソン『エクスタシーの湖』(筑摩書房)。
ナナメストライプのクールな表紙が眼を惹きます。カバーをはずすと、色違いのストライプがまた鮮やか。開いてみると、本文のレイアウトにまた仰天。
装丁は佐々木暁さん。お見事です。もちろん、内容もすばらしい。
越川さんの研究室が登場する「BRUTUS(特集:本が人をつくる)」も並んでいます。
ぜひぜひ、ページを開いてチェックしてみてください。
イベントでは、どんなお話が飛び出すのか、全く予想がつきませんが、時空も国境も飛び越えたスリリングなものとなるのは確実です!!ご参加お待ちしております。
【イベント情報】 「旅と翻訳」 越川芳明×管啓次郎トークショー (本店:2010年2月9日)


ラスト、右の2本は
「群島―世界論 本の島」
今福龍太さんの大書『群島―世界論』に取り上げられた文献をメインに、100点ほどの本が集まりました。
24にトークイベントを行った吉増剛造さんの著作と並んで、島の陶酔感あふれる、ミ(身)のつまった棚となっています。
津田新吾さんが構想していたという「本の島」。偶然にも、あるスタッフがこのフェアに「本の島」というタイトルをつけていました。
ル・クレジオや宮沢賢治、エドゥアール・グリッサンなどが並んだこの棚と、紹介したすべての棚がつながって、「本の島々」となっています。
「一冊、一冊の本はそのままひとつひとつの島で、島と島が集まって列島をかたち作り、その列島にわれわれの心が住みつく。」
管さんの書かれた、津田新吾さんへの文章のなかの一節です。
ここに置かれた本が、お客さまとの新たな出会いを、もたらしてくれることを願っています。
ご来店お待ちしております。
(本店 文芸書担当 寺島)
岩手の工芸 手仕事展本店
開催中〜2010年2月9日 展示品はすべて販売しています。 |
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伝統工芸品産業が盛んなことに加え、木工や陶芸、ガラス工房などの新たな工房も多く立地している岩手県。その多くの工芸品づくりに携わる職人は、歴史や業種の垣根を越えたグループをいくつも構成し、その各々が展示会やイベント開催などを通じて活発に活動を行っている全国でも特徴的な地域です。
今回、青山ブックセンター本店にも、盛岡のてづくりが並びました。
工芸品作家・職人のグループの作品を展示、販売いたします。
南部鉄器をはじめとした工芸品。鉄瓶はどれも一点ものです。

盛岡の「ふだん」を綴る本『てくり』もあわせて展開しています。
岩手県盛岡市の「ふだん」暮らしをテーマに、既存の情報誌や広報誌には載ることがない、ちょっとうれしいこと、おもしろい人、紹介したいものごと・・・そんな日常の物語たちを集め、紹介する本があったらいいなあ。。。
そんな想いからできたのが、「新世代ミニコミ誌・てくり」です。バックナンバーも揃っております。ご一緒にご覧ください。
■2010年2月14日(日)18:00〜19:30+サイン会(開場17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料: 800円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年1月23日(土)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『束芋 断面の世代』
<イベント紹介文>
日本の現代社会の断片的風景を独特の感性で描き出し、そのアニメーションを用いた映像インスタレーションで国内外を問わず熱い注目を浴びるアーティスト、束芋。
活動10周年を迎え、横浜美術館から国立国際美術館へと巡回をする初の大規模な個展を開催中で、その活動は多くのメディアにも取り上げられています。
今回のイベントでは、雑誌『BRUTUS』で幾度もタッグを組み、そのときそのときの束芋の断面を切り取ってきた副編集長鈴木芳雄氏をゲストに迎え、「才能の発見」をテーマに、これまでの取材秘話から新作まで、たっぷりと語り合います。
アート好きの方はもちろん、アーティスト・クリエイター志望の方も必見です。

<プロフィール>
束芋
1975年兵庫県生まれ、長野県在住。1999年、京都造形芸術大学卒業。
1999年、大学の卒業制作として制作したアニメーションによる映像インスタレーション《にっぽんの台所》が、キリンコンテンポラリー・アワード1999最優秀作品賞を受賞。2001年、第1回横浜トリエンナーレで最年少の作家として出品。以後、2002年、サンパウロ・ビエンナーレ、2006年、シドニー・ビエンナーレ、2007年、ヴェネチア・ビエンナーレ(イタリア館)など数々の国際展やグループ展に出品を続け、日本を代表する映像インスタレーション作家の一人として注目を集めている。2006年、原美術館、パリのカルティエ現代美術館で個展を開催。国内公立美術館では、横浜美術館(〜3月3日)、国立国際美術館(7月10日〜)が初めての個展となる。
鈴木芳雄
マガジンハウス ブルータス副編集長。美術、建築、デザインをはじめ、本、映画、レストランの特集を担当する。主な仕事として『奈良美智、村上隆は世界言語だ。』(2001年)、『杉本博司を知っていますか?』(2005年)、『若冲を見たか?』(2006年)、『脳科学者ならこう言うね!』『西洋美術を100%楽しむ方法。』『国宝って何?』(以上2007年)、『すいすい理解(わか)る現代アート』『緊急特集 井上雄彦』(以上2008年)、『仏像』(2009年)がある。愛知県立芸術大学非常勤講師。ブログ「フクヘン。」毎日更新。
<書籍紹介>
『束芋 断面の世代』
2009年12月より開催中の、横浜美術館(国立国際美術館巡回は2010年7月〜)での初の大規模個展を収録した展覧会図録。
5点の新作大型インスタレーションのすべてを掲載するとともに、朝日新聞で連載された吉田修一『悪人』の挿絵も一挙収録。
現代社会が抱える問題を浮きぼりにしてきた束芋が見せる、新しい世界の断面。
表紙は広げるとポスターになります。
A4判/144頁 並製/2,940円(税込)/好評発売中

■2010年2月11日(木・祝)19:00〜20:30(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:1,890円(税込)(『呼吸の本』書籍代含)
■参加方法:2010年1月22日(金)10:00より
[1] ABCオンラインストアにて予約・WEBチケット販売
(書籍とチケットはイベント当日に会場受付でのお渡しとなります。)
[2] 本店店頭にて書籍『呼吸の本』お買い上げの方にイベント参加整理券を配布
(当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
【ABCオンラインストアでご予約のお客様へ】
万が一イベントにご参加いただけなかった場合は、青山ブックセンター本店にて、オンラインストアでの「注文確認メールの番号」をご提示ください。該当書籍をお渡しいたします。
下記引き換え期限を過ぎてしまいますと、書籍代金をお支払いいただいていても、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
<引き換え期限:2010年3月11日(木)>
※代引きなどの配送サービスはしておりません。あらかじめご了承ください。
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容>
詩人谷川俊太郎と呼吸の先生である加藤俊朗の共著『呼吸の本』刊行記念イベントを開催させていいただきます。
本イベントではお二人ののトークセッション後、谷川俊太郎さんが9年間つづけているという、加藤メソッドによる呼吸のレッスンを、会場にて実践していただきます。
健康に寄与するのはもちろん、地球とつながり、宇宙とつながるという、詩人・谷川俊太郎を魅了してやまない独特の呼吸法を会場においでいただいた方に体験していいただきます。
また、谷川俊太郎さんに、呼吸にまつわる詩の朗読をしていただきます。
トークショー終了後にサイン会を行います。 ※サイン会対象書籍:『呼吸の本』
<プロフィール>
谷川俊太郎 (たにかわ・しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。詩人。1952年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作を中心に作詞、翻訳、劇作、絵本、映画脚本・監督などジャンルを超え活動している。1962年『月火水木金土日のうた』で日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で読売文学賞、ほか受賞・著書多数。
加藤俊朗 (かとう・としろう)
1946年、広島生まれ。国際フェルデンクライス連盟認定公認講師。厚生労働省認定ヘルスケア・トレーナー。産業カウンセラー。横河電機グループや医療法人などを通して、加藤メソッドのレッスンを全国各地で開催。著書に『呼吸が<こころ>と<からだ>をひらく―加藤メソッドでラクに生きる』(春秋社)がある。
<書籍紹介>
『呼吸の本』 (呼吸のレッスンCD付き)
刊行:サンガ
詩人の谷川俊太郎さんと、谷川先生の呼吸の先生・加藤俊朗さんのお二人による初めての呼吸の本です。呼吸法の話、心とからだの話、宇宙の話、魂の話、気と丹田の話、意識の話、障害のある人の話、谷川先生が読者代表となって加藤先生に質問。深くて面白い呼吸の世界の話が満載です。付録のCDには毎週お二人でレッスンされているという呼吸のレッスンをそのまま録音しております。
四六判縦型変形(172×134)/216ページ/1,890円(税込)/上製本
■2010年2月14日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■ご参加方法:入場無料、要電話予約(先着順)
■ご予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年1月18日(月)
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『字本 JI BORN』
<イベント内容>
本来「字」は何かを伝えたい、残しておきたいと思う気持ちから世界の各地で同時多発的に生まれ、いろいろな表現を生み出しました。
今回のトークショーでは「字」を科学的な角度から見直し、グラフィック表現と解説を交えてお伝え出来ればと思います。
あらためて「字」の本当のすごさ、面白さを発見してください。

<プロフィール>
廣村正彰 Masaaki Hiromura
アートディレクター
1954年 愛知県生れ。1977年田中一光デザイン室 入社。1988年廣村デザイン事務所設立。
主な仕事 岩出山中学校サイン計画。埼玉大学サイン計画。函館みらい大学UI。日本科学未来館CIサイン計画。CODAN東雲VI計画。丸ビル宣伝計画。日産自動車デザインセンターサイン計画。奈良平城遷都1300年記念事業マーク。横須賀美術館VI。乃村工藝社本社ビルサイン計画。
2007年ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて『2D→3D』展開催。
2008年毎日デザイン賞受賞。
http://www.hiromuradesign.com/
加藤國康 Kuniyasu katou
エディトリアル・ディレクター、コミュニケーション・プランナー
1979年 現代思潮社、薔薇十字社等を経てキリンコミュニケーション主宰
1997年 ギャラリーdébutante開設
編集物;ジョン・ダン『エレジー・唄とソネット』、ジョイス・マンスール『充ち足りた死者たち』、稲垣足穂現代語訳『井原西鶴の男色大鑑』、西友『感性時代』等。
ランニング;東芝、日本生命、全日空等
<書籍紹介>
『字本 JI BORN』
著者:廣村正彰
ADP刊行
「字」とはなにか、脳、手、耳と「字」の関係、「美」と「字」など、科学的に解析、やさしい言葉とグラフィック表現で分かりやすく解説した、画期的な一冊。デザイナーの教養書。
サイズ 天地257ミリ×左右190ミリ ソフトカバー/200ページ フルカラー/3,990円(税込)/好評発売中


■原画展:2010年2月10日(水)〜22日(月)
青山ブックセンター本店内・ギャラリー
*最終日は19:00までの展示となります。
■イベント&サイン会:2010年2月14日(日)16:30〜18:00(開場16:15〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・児童書コーナー
■定員:30名様
■入場料:無料、要電話予約 *ご予約のお客様には、お席をご用意いたします。(立ち見自由)
■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年1月19日(火)10:00〜
<イベント内容>
宮沢賢治生前、唯一出版された童話集『注文の多い料理店』に収録の“鉄道線路で虹や月光からもらってきた”珠玉の一篇を、竹内通雅氏が力強く描いた「月夜のでんしんばしら」。
昨年秋に刊行し好評の「月夜のでんしんばしら」の原画展を開催します。
また、絵本作家の竹内通雅氏が、絵本制作についてのトークをまじえながら、絵本の見返しに再現した宮沢賢治が作曲したと言われる「月夜のでんしんばしら」をギターで生演奏します。あわせて「月夜のでんしんばしら」のサイン会も行います。
<プロフィール>
竹内通雅
1957年、長野県生まれ。創形美術学校版画科卒。
雑誌『イラストレーション』のコンペで、1986年「ザ・チョイス年度賞」大賞受賞。
39歳でイラストレーターから絵本作家に転向。
主な絵本に、『かぼちゃに したら・・・』(講談社)・『森のアパート』(ビリケン出版)・『だめだめ、おさるのサルサ』(教育画劇)・『どんどん しっぽ』(あかね書房)・『おたねさん』(農文協)・『きみのともだち』(岩崎書店)・『おうちくんの いえで』(ほるぷ出版)・『たこたこふうせん とまとまと』 『やまのくじら』(ともに架空社)、そのほかの絵本に、『ぶきゃ ぶきゃ ぶー』(内田麟太郎/作 講談社)・『えらい えらい!』(ますだゆうこ/作 そうえん社)・『わらった』(内田麟太郎/作 絵本館)・『島のゆうびんやさん』(石津ちひろ/作 理論社)・ 『走れメロス』(太宰治/文 齋藤孝/編 ほるぷ出版)・ 『きんたろう』(杉山亮/文 小学館)など多数。
<書籍紹介>
『月夜のでんしんばしら』
生前唯一出版された童話集『注文の多い料理店』に収録の、“鉄道線路で虹や月光からもらってきた”珠玉の一篇を、竹内通雅氏が力強く描く絵本。見返しには、賢治が作曲したと言われる「月夜のでんしんばしら」の譜面を再現!
■日時:2010年2月28日(日)14:00〜15:30(開場:13:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:80名様
■参加費:無料
■申込方法:
お申込は、メール受付・お電話またはカルチャーサロン青山の店頭受付にて承ります。
[1]メールでの受付
メールに下記の内容をご記入の上、culture@aoyamabc.co.jp(青山塾事務局アドレス)まで
お送りください。
・件名:「青山塾 公開トークセッション」
・メール内容:「お名前、ご連絡のつくお電話番号、ご住所」の3点
[2]お電話での申込・問合先
青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山
03-5485-5513
(お申込の際は、お名前・ご連絡先をお伝えください。)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−53−67 コスモス青山ガーデンフロアB2
(受付時間:平日 10:00〜20:00、土・日・祝祭日休み)
<イベント内容>
絵を描く仕事に携わりたい、イラストレーションを本気で学んでみたい、イラストレーターになりたい…。そんな方へ向けたイラストレーションの塾「イラストレーション青山塾」を青山ブックセンターでは開いています。
講義は、モデル・ドローイングや写真ドローイング、課題講評などプロの現場で必要な基礎から実践までの技術を磨くプログラム。塾にはイラストレーター志望者だけでなく、絵をはじめて描く社会人や、プロのデザイナーとしてさらに技を磨こうとしている人、美大・芸大の学生など多種多様な人が集まり、切磋琢磨しています。これまで12年間つづけ、約920名の若いイラストレーターの芽を育んできました。
今回のイベントは、青山塾の講師陣と修了生によるトークセッションです。イラストレーションの最前線にいる舟橋全二・井筒啓之・作田えつ子・木内達朗らが語るイラストレーションへの想いや考え方。塾で実践しているイラストレーションの技術の磨き方。かつて在塾し、いまプロになり羽ばたく修了生たちが青山塾で学んだこと。それらをトークセッションによりお伝えいたします。
イラストレーターになりたいと思っている方、絵を描く仕事につきたいと思っている方、そのきっかけが見つけられるかもしれません。ぜひお気軽にご参加ください。
<イラストレーション青山塾とは>
http://illust.aoyamabc.co.jp/
来年で13期を迎え、これまでに約920名の若いイラストレーターの芽を育んできたイラストレーション青山塾。イラストレーションの第一線で活躍する舟橋全二、作田えつ子、井筒啓之、木内達朗ら専任講師陣による懇切丁寧な指導。そして灘本唯人、網中いづる、100%オレンジといったイラストレーターはもちろんのこと、長友啓典、鈴木成一、服部一成といったアートディレクターをゲスト講師に迎えたレベルの高い授業には「ほんとうの実力が身につく」と定評がある。
その成果として、東京イラストレーターズ・ソサエティ(略称:TIS)が主催する2009年の公募展で修了生の大久保厚子さんが2008年に引き続き2年連続金賞を、同じく修了生のチカツタケオさんも金賞を、そして在塾生の石山好宏さんが銀賞を受賞。また村田善子さん、長谷川洋子さん、日端奈奈子さんらが書籍のカバーイラストレーションを担当するなど活躍はめざましい。




<トークセッション出演講師>
井筒啓之
1955年香川県生まれ。東京育ち。'82年JACA展入選。'89年CFF賞金賞。'98年講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。個展多数。TIS会員。『難儀でござる』(光文社)、『婚約のあとで』(新潮社)、『負け犬の遠吠え』(講談社)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。
作田えつ子
石川県金沢市生まれ。女子美術大学芸術学部卒業。文芸誌、書籍の挿画、広告などの媒体にタブローやイラストレーションを描く。表現方法はcontemporary、キュート、パンク。TIS会員。
『14歳のカミングアウト』(ポプラ社)、『二つの記憶』(講談社)、『グルメな女とやさしい男』(講談社)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。
舟橋全二
1942年生神奈川県生まれ。'65年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。'70年〜'80年カナダ、アメリカに移住。'80年帰国後、以後フリー。個展多数。TIS会員。『きんいろの雨』(くもん出版)、『砂漠の国からフォフォー』(くもん出版)、『あ・い・つ』(新日本出版社)、など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。
木内達朗
1966年東京生まれ。国際基督教大学生物科卒業後、渡米。Art Center College of Design卒業。代表作に朝日新聞連載小説『新・地底旅行』挿絵、漫画『チキュウズィン』など。2005年講談社出版文化賞さしえ賞。TIS会員。『あめぽぽぽ』(くもん出版)、『のっていこう』(福音館書店)、『ほんとうのハチ公物語』(ハート出版)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。
■日時:2010年2月13日(土)10:30〜13:30(開場10:00〜)
■ファシリテーター:西村佳哲
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:75名様
■参加料:2,400円(税込)
■受付開始日:2010年1月11日(月)10:00〜
■参加方法:
1月11日(月)の10:00より以下の方法のいずれかでご参加を承ります。
[1] ABCオンラインストアにてご予約
WEBチケットの予約
[2]本店店頭にてチケットを販売
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※お電話でのご予約は承っておりません。
■ワークショップについての特記事項
・いったん納入いただいた受講費用は原則払い戻しいたしません。
・人数が少ない場合、中止になることがございます。その際は、2010年2月3日(水)に決定いたします。その上でお電話かメールにて中止をお知らせしたうえで、後日、受講費用を銀行振込または現金、現金書留にて払い戻しをいたします。
・お申し込みの際、必ず伝達可能なご連絡先(携帯番号やPCメールアドレス等)をご登録ください。
・ご本人様と直接連絡がつかない場合は、緊急の連絡ができないことがございますので、あらかじめご了承ください。
■お問い合わせ:
青山ブックセンター カルチャーサロン青山
03-5485-5513 (受付時間: 平日10:00〜20:00)
<ワークショップ内容>
「自分をいかす・他者をいかす」
他人の方が自分をよく知っているような、そんな気がすることが、ままあります。わたしたちは他人の話に耳を傾けながら、無意識に小さく頷いたり、首を斜めに傾げたりしている。その日初めて会う関係であっても。いったい何を感受しているんでしょうか。集まった人同士で、お互いのことを少し語り合いながら、見ず知らずの他人を通じて自分を再発見するような、ちょっとした試みを形にしようと思います。
●当日の持ち物:ペン、クリップボードなどノートが取れるもの
■日時:2010年2月13日(土)15:30〜18:00(開場15:00〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:600円(税込)
■受付開始日:2010年1月11日(月)10:00〜
■参加方法:1月11日(月)の10:00より以下の方法のいずれかでご参加を承ります。
[1] ABCオンラインストアにてご予約
WEBチケットの予約
[2]本店店頭にてチケット引換券を販売
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※トークセッションでは『自分の仕事を考える3日間 T』をテキストとして使用しますので、必ずご用意ください。書籍を未だお持ちでないお客様は、当店にご用意しております。当日、会場でも販売いたします。是非お求めください。
■お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 平日・土日・祝日10:00〜22:00)
<トークセッション内容>
「いまこの瞬間の自分」
12月に発売された本、『自分の仕事を考える3日間 T』に掲載されているインタビューテキストを切り口に、西村佳哲さんと遠山正道さん、そして当日集まった人たちで、お互いのいまを聴き・語り合う2時間半をつくります。
遠山さんの最新・最前線の話に耳を傾けながら、自分のことも考えてみたい人。本を片手にお集まりください。
トークセッション終了後、サイン会に代えて、西村佳哲さんによる『自分の仕事を考える3日間 T』へのスタンプ会がございます。またゲストの遠山正道さんには同書籍にサインをしていただけます。是非、合わせてご参加ください。
<プロフィール>
西村佳哲
働き方研究家。1964年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、建築設計分野の仕事を経て、つくる/教える/書く、おもにこの3種類の仕事を手がける。ウェブサイトやミュージアム展示物など、各種デザインプロジェクトの企画・制作を重ねる一方、多摩美術大学をはじめ、いくつかの教育機関でデザインプランニングの講義やワークショップを担当。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)『自分をいかして生きる』(バジリコ)がある。デザイン事務所「リビングワールド」代表。
遠山正道
株式会社スマイルズ代表取締役社長。1962年生まれ。1985年、三菱商事入社。99年に「Soup Stock Tokyo」を開店。2000年、初の社内ベンチャー企業「株式会社スマイルズ」を設立。08年にMBOにより株式100%を取得し、三菱商事退社。アーティストとして個展を開催するほか、ネクタイブランド「giraffe」も手がける。今年の9月には、新コンセプトのリサイクルショップ「PASS THE BATON」を丸の内にオープンし、自らディレクションを行う。
<書籍紹介>
『自分の仕事を考える3日間 T』
西村佳哲=著 with 奈良県立図書情報館
定価:1,890円(税込) 総頁244 4-6判
あなたは何を大切にして働いていますか?
冬の奈良に全国から数百名の人が集まり、<自分の仕事>というテーマをめぐって、ひとの話を聞き、自分も語り、感じ、考える。それが2009年1月10日〜12日、奈良県立図書情報館で開催された「自分の仕事を考える3日間」という名前のフォーラム。
本書では、ファシリテーターを務めた西村佳哲さんがフォーラムゲストの仕事や働き方について「論」ではなく、
・自分にとって<自分の仕事>とは?
・自分はなにを大切にしてきたか/してゆきたいか?
を問いかけた様子を掲載。
就職、仕事のあり方が見直される今、全ての働く人、働きたい人、必読の一冊です。
リビングワールド
http://www.livingworld.net/
弘文堂
http://www.koubundou.co.jp/
■2010年2月9日(火)19:00〜(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山
■定員:60名様
■入場料:500円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年1月7日(木)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:お2人の著作・翻訳本
<イベント内容>
スティーヴ・エリクソン『エクスタシーの湖』の翻訳を刊行したばかりの越川さん、批評集にして読書論である、『本は読めないものだから心配するな』が話題の管さん。
世界―主に南米、カリブ海、アメリカの境域(ボーダー)をフィールドワークしながら、翻訳、研究を続けるおふたりの文学談義は、国境も時空も飛び越えたスリリングなものとなるに違いありません。
関連ブックフェア開催中! 「管啓次郎さん、越川芳明さんの棚」 (本店 文芸書コーナー:開催中)
<プロフィール>
越川芳明 (こしかわ・よしあき)
1952年生まれ。明治大学文学部教授。アメリカ文学研究、翻訳を手がける傍ら、中南米の文化研究も行う。主な著書に、『ギターを抱いた渡り鳥 チカーノ詩礼賛』『トウガラシのちいさな旅 ボーダー文化論』。主な訳書に、S・エリクソン『真夜中に海がやってきた』『彷徨う日々』、J・ハスケル『僕はジャクソン・ポロックじゃない。』、P・ボウルズ『真夜中のミサ』『遠い木霊』、R・クーヴァー『ジェラルドのパーティ』『ユニヴァーサル野球協会』ほか多数。愛称はロベルト・コッシー。
管啓次郎 (すが・けいじろう)
1958年生まれ。比較詩学研究。明治大学大学院理工学科研究科ディジタルコンテンツ系教授(コンテンツ批評、映像文化論)。主な著書に、『トロピカル・ゴシップ』『コヨーテ読書』『オムニフォン』『ホノルル、ブラジル』『斜線の旅』。主な訳書に、E・グリッサン『<関係>の詩学』、M・コンデ『生命の樹』、J・M・G・ル・クレジオ『歌の祭り』、I・アジェンデ『パウラ』、J・キンケイド『川底に』、A・ベンダー『わがままなやつら』『私自身の見えない徴』ほか多数。
<書籍紹介>
『エクスタシーの湖』
著者:スティーヴ・エリクソン 翻訳:越川芳明
筑摩書房 2,940円(税込) 発売中
『本は読めないものだから心配するな』
著者:管啓次郎
左右社 1,890円(税込) 発売中
『家具と人』刊行記念
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書籍『家具と人』刊行記念といたしまして、STANDARD TRADE./hao&mei/WOODWORK より、家具の展示販売を行っています。
椅子やナイトテーブル、ソファ、ダイニングテーブルとスツールなどが並びます。
ブックエンドやペーパートレイ、照明などの小物も展開しています。すべて販売品です。
実際に家具に触れて、お使いいただける機会。本を選ぶ時間がまた楽しくなりそうです。

10月10日には、渡邊謙一郎(STANDARD TRADE.)×傍島浩美(hao&mei)×藤本雅也(WOODWORK)トークショー 「家具と生きている。」 司会進行:萩原健太郎 を開催します。 (
トークショーの詳細)
家具づくりを仕事にするということの愉しさと難しさなど、をお話いただく貴重な機会です。自分らしいライフスタイルをつくる中で、ファッション同様、家具もまた「選ぶ」時代になっています。インテリアに関心のある方、家具づくりを志している方、ご参加お待ちしています。