店舗情報

青山ブックセンター本店(青山)


住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
本店店舗写真1

本店店舗写真2

本店店舗外観
電話番号 03-5485-5511
営業時間 10:00 〜 22:00
駐車場サービス
3,000円以上お買い上げのお客様は2時間まで駐車料金が半額です。
 本店 地図

『からだはみんな知っている』(祥伝社黄金文庫)
 『なにかいいこと』(イースト・プレス)刊行記念

カワムラタマミさん×服部みれい
「からだから考える マーマーマガジン」


『なにかいいこと』
『murmur magazine vol.8』

■2010年4月20日(火)19:00〜21:00予定(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:80名様
■入場料:800円(税込)
■参加方法:2010年3月23日(火)10:00より 
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてオンライン予約
 ※入場チ ケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

■ お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
マーマーマガジン創刊2周年を記念したイベント第2弾。
本誌で「クラニオ日記」を連載中のクラニアルセイクラル(頭蓋仙骨手当)のセラピスト・カワムラタマミさんを迎え、からだを通してこころが元気になる方法を学びます。まだまだ日本で知られていないクラニアルセイクラルを自分やご家庭で行う方法も伝授!
また、同時に本誌で連載中の「コンシャスプラン」単行本化の秘話などについても、執筆者である編集長がお話します。現代に、未来に、つけていきたい「生きるための知恵」とは? 
自分を大切にする、自分をほどいていく2時間。つい「いい人」をやってしまうなあというあなた、ぜひふるってご参加ください!

<プロフィール>
服部みれい
『マーマーマガジン』編集長。編集者、ライター。育児雑誌を経てフリーに。ファッション誌のライターを経て、多数のホリスティックな分野の単行本をてがける。2008年に『マーマーマガジン』を創刊

カワムラ タマミ 〔かわむら たまみ〕
アロマセラピストとして、代替医療、緩和ケアをとりいれた病院勤務を経て、未病の人々、ターミナルケア(終末期医療)を必要とする人々、鬱気味の人、孤独感をもつ企業トップの人々、ほか、役割にとらわれて人間関係につまずいている人々に対して、クラニオとアロママッサージ、リンパマッサージを合わせた施術を長年にわたって行う。マッサージは、身体とこころの両面から、その人自身の本質や核になるものを本人に気づいてもらうための手段のひとつと考えており、目の前の問題だけでなく、それを引き起こした根本的な原因、人としての本来の生き方に気づいてもらえるように、身体を通してのアプローチをしている。現在、マッサージはお休みし、ワークショップや講演を中心に精力的に活動中。


<書籍紹介>
『murmur magazine vol.8』
2010年3月10日発売予定 定価*400円(税込)

ミツバチが表紙の8号の特集は、「地球の上に生きる2010」。アリシア・ベイ=ローレルの『地球の上に生きる』をオマージュし、都会でもどこでも自然とともに暮らす知恵をたっぷりお届けします! 人気のファッションページは、「自然の光のなかで暮らすレッスン」。ホリスティックなライフスタイルを体現した充実のファッションシューページをおとどけします。中特集は、ボディワークの世界でも注目のクラニアルセイクラル。その自宅でできる方法を伝授。インタビューは、ホメオパシー(同種療法)を日本に広めた由井寅子さん。「症状はありがたい」と題して、ひとがなぜ病気になるのか、治癒とは何か、お話をうかがいました。注目のマーマーガールズ座談会は、下着問題の後編。なんと男子にも聞きました! 驚愕の結果とは? 今号も、今知りたい生きるための知恵が満載! どうぞおたのしみに!

『なにかいいこと 自分をほどく 知恵のことば』
服部みれい=著 イースト・プレス=刊
3月23日発売
装丁*中島基文 挿画*河野修宏 編集*服部みれい

本誌の人気連載コンシャスプランをまとめた「ことば」の1冊。
「わたしがつよくなるヒント」「わたしが変わるヒント」のほか、「こころと部屋の大浄化作戦」「ホ・オポノポノ」の記事なども掲載予定。

『からだはみんな知っている はじめてのクラニアルセイクラル・セラピー』
カワムラタマミ=著 祥伝社黄金文庫=刊
4月20日発売
装丁*中島基文 イラスト*山田かな子 編集*服部みれい

本誌の人気連載「クラニオ日記」が一冊の文庫に!!
読むだけで元気になる! さらに気分&症状別マッサージ法&アロマ法のかわいらしいレシピつきで、みるみる元気になっていく。
あたらしい時代の自分でできる「からだとこころの処方箋」。からだの声をきき、自分をとりもどすための、愛らしい保存版。

『Ex-formation はだか』(平凡社)刊行記念

原研哉公開ゼミナール
「はだか」をエクス・フォーメーション(未知化)せよ!


(c) photo by 筒井義昭

■会期:2010年3月27日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料: 700円(税込)
■ご参加方法:2010年3月10日(水)10:00より
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてオンライン予約
 ※入場チ ケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

■ お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『EX-formation はだか』

<イベント内容>
原研哉氏と武蔵野美術大学基礎デザイン学科原研哉ゼミのメンバーが、本書『Ex-formation はだか』に基づき、公開ゼミを開催する。冒頭、原教授より「Ex-formation」の考え方とテーマである「はだか」についての講義があり、その後、ゼミ生たちによるプレゼン、講評が行なわれる。
「デザインとは何か」を常に根底から問いかけ、デザイン界のみならず幅広い層から注目を集める原研哉氏が、大学研究の現場で、学生たちと何を思考し、どのような実験と実践を行なっているのか? 学生たちの好奇心溢れる卓抜な発想や白熱する議論など、臨場感溢れる原ゼミを著直接体験できる格好のチャンスです。

<プロフィール>
原研哉 (はら けんや)
1958年生まれ。グラフィックデザイナー。2001年より無印良品のアドバイザリーボードをつとめる。生活や産業の未来を構想するデザインを展開。制作した展覧会「RE DESIGN」「HAPTIC」「JAPAN CAR」は世界を巡回し、2009年にミラノトリエンナーレで発表した知的繊維の実験「SENSEWARE」展は各界に大きな反響を呼び起こした。一方、日本で開催された長野オリンピックでは開閉会式プログラム、愛知万博ではポスターをはじめとするプロモーションを担当し、日本の美意識を現代に体現している。KENZOの香水、NTTdocomoの携帯電話、病院のサイン計画、松屋銀座百貨店のVIなど活動領域は広く、多数のデザイン賞を受賞。著書『デザインのデザイン』および『白』は世界各国語に翻訳されている。著書に『デザインのデザイン』(岩波書店/サントリー学芸賞受賞)、『白』(中央公論新社)、『なぜデザインなのか。』(平凡社/共著)「『ポスターを盗んでください+3』(平凡社)ほか多数。

武蔵野美術大学原研哉ゼミ
武蔵野美術大学基礎デザイン学科所属の4年生の中で構成。毎年全員でテーマを決め、共同研究を行なう。これまで、「四万十川」(2004年度)、「RESORT」(2005年度)、「皺」(2006年度)、「植物」(2007年度)が発表され、それぞれ中央公論新社と平凡社より書籍化されている。「はだか」は2008年度の共同研究テーマで、原教授と学生14名で研究が行なわれた。

<書籍紹介>
『Ex-formation はだか』

「はだか」をはだかにしてみよう――。
目からウロコを外して、まずは「情報」をEx-formation(エクスフォーメーション)/未知化してみよう。毎年、回を重ねてきた原ゼミのEx-formationプロジェクト。今年のテーマは「はだか」!? 誰もがよくよく知っているはずなのに、思わずアッと驚く「はだか」への探求の記録。

著:原研哉+武蔵美術大学原研哉ゼミ
発売:平凡社
B6変形判/160頁/1,575円(税込)/2010年1月25日発売


雑誌『デザインの現場』サヨナライベント

「デザ現はどこに行くの?」
出演:箭内道彦、押金純士(『デザインの現場』編集長)、宮後優子(美術出版社)ほか

■会期:2010年3月29日(月)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン
■定員:120名様
■入場料: 500円(税込)
■ご参加方法:2010年3月10日(水)10:00より
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてオンライン予約
 ※入場チ ケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

■ お問い合わせ:青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
1984年に創刊した『デザインの現場』が4月号を最後に休刊することになりました。「デザイン恐怖症」を連載中の箭内道彦氏をゲストに迎え、これまでの『デザインの現場』を振り返り、今後のデザインの行く末を語ります。

<プロフィール>
箭内道彦 (やないみちひこ)
1964年生まれ。東京藝術大学デザイン科卒。博報堂を経て、2003年より風とロックを設立。04年より『月刊 風とロック』を発行。
 www.kazetorock.co.jp

押金純士 (おしがねじゅんじ)
1969年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒。『デザインの現場』編集長(2000〜04年、08年〜)、『美術手帖』編集長(2004〜08年)。

宮後優子 (みやごゆうこ)
1970年生まれ。東京藝術大学芸術学科卒。『デザインの現場』編集長(2006〜07年)を経て、現在はデザインに関する書籍を多数担当。

<書籍紹介>
『デザインの現場 2010年4月号』
特集:デザインを支える「職人」

B5判/1,890円(税込)/2010年3月27日発売予定

『日本写真集史 1956-1986』(赤々舎)重版御礼!

トークショー 金子隆一×町口覚×鈴木芳雄
「識者3人が大いに語る『写真集談義―作る(町口覚)・見る(鈴木芳雄)・集める(金子隆一)』」

■会期:2010年4月6日(火)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:120名様
■入場料: 700円(税込)
■ご参加方法:
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてオンライン予約
 ※入場チ ケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

■ お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
『日本写真集史1956-1986』に収録されている貴重な写真集の数々は、すべて写真史研究家の金子隆一氏が40年にわたり集めてきたコレクションの一部です。そのコレクションの充実ぶりは、同じく写真集コレクターで知られるマーティン・パーが「嫉妬で青ざめてしまった」というほどの質と量を誇ります。今回のトークショーは、世界屈指の写真集コレクターの金子隆一と、ブルータスの副編集長で現代美術ウォッチャーとして国内外の展覧会を見て回っている鈴木芳雄、そして写真集づくりの最前線で活躍するアートディレクター町口覚の写真集談義です。「作る」「見る」「集める」-写真集とのそれぞれの関わりを通して、写真集の楽しみを伝授します。また、今回のイベントは、現在では本物を見ることができなくなってしまったような名作写真集も、現物をお見せします。お見逃しなく!
(写真集は壇上でお見せしてスクリーンに上映しますので、実際に触れることはできませんのでご了承ください)

<プロフィール>
金子隆一
写真史研究者、写真集コレクター。1990年より東京都写真美術館専門調査員。武蔵野美術大学、東京綜合写真専門学校非常勤講師。共編著に『日本近代写真の成立』、『定本 木村伊兵衛』、『植田正治私の写真作法』、『インディペンデント・フォトグラファーズ・イン・ジャパン 1976-83』、 『The History of Japanese Photography』他、多数。戦前の希少な写真集の復刻版シリーズ『日本写真史の至宝』を監修。各美術館での展覧会キュレーションも多数手がけている。

町口覚
アートディレクター/マッチアンドカンパニー主宰。 1971年、東京都生まれ。1995年、同世代の写真家40人の作品を収録した写真集『40+1 PHOTOGRAPHERS PIN-UP』を製作発表し、一躍脚光を浴びる。以来、日本の先鋭的な写真家たちの写真集や、映画・演劇のグラフィックデザイン、書籍の装丁の仕事を数多く手掛ける。2005年、自身のデザイン事務所から写真集レーベル「M」を立ち上げ、発行・発売元となる。「日本の写真集を、全世界へきっちりと所属させるため」写真集販売Webサイト「bookshop M」を世界密着で運営している。常に表現者たちと徹底的に向き合い、独自の姿勢でものづくりに取り組んでいる。現在、王子製紙が運営する『OJI PAPER LIBRARY』の統括ディレクションを手掛けている。
http://www.matchandcompany.com/

http://www.bookshop-m.com/

鈴木芳雄
マガジンハウス ブルータス副編集長。美術、建築、デザインをはじめ、本、映画、レストランの特集を担当する。主な仕事として『奈良美智、村上隆は世界言語 だ。』(2001年)、『杉本博司を知っていますか?』(2005年)、『若冲を見たか?』(2006年)、『脳科学者ならこう言うね!』『西洋美術を 100%楽しむ方法。』『国宝って何?』(以上2007年)、『すいすい理解(わか)る現代アート』『緊急特集 井上雄彦』(以上2008年)、『仏像』(2009年)がある。愛知県立芸術大学非常勤講師。ブログ「フクヘン。」毎日更新。  
 http://fukuhen.lammfromm.jp/

<書籍紹介>
『日本写真集史 1956-1986』

写真家たちの情熱や才能が一極集中し、量質ともに傑出した写真集が集中して誕生した、1960年代から70年代。この写真集黄金期につくられた歴史的に重要な写真集から、希少本や私家版など含めて多種多様な60作に及ぶ写真集を選りすぐって収録している本書は、いまでは実際に見ることができなくなってしまったような希少な“写真集の写真集”です。同時に日本の戦後写真史を写真集によって読み解く文献としても、必読の1冊に違いありません。重版出来!!

著者:金子隆一/アイヴァン・ヴァルタニアン
発行:赤々舎  A4変型|240頁|並製|3,990円(税込)|好評発売中

『直感を信じて、進め。』(WAVE出版)刊行記念フェア

青山ブックセンター本店内 フェアコーナー
開催中〜3月26日(金)予定

世界的に活躍する帽子デザイナー原田美砂氏の初の自伝的エッセイ『直感を信じて、進め。』の発売を記念して、ミサハラダデザインの帽子の展示と、原田氏のクリエイティブに影響を与えた本のブックフェアを開催いたします。

美しいフォルムの帽子を見て、そのクリエイティブの裏側を読んでみると、なお一層帽子が輝いて見えます。

青山ブックセンター本店にて本書をご購入の上、お買い上げレシートと本を、直営ショップ「VULCANIZE London(バルカナイズ・ロンドン)」にお持ちいただくと、帽子が10%オフになるキャンペーンを開催いたします。この機会にぜひご覧下さい。
 http://www.misaharada.com/


<プロフィール>
原田美砂
帽子デザイナー。1968年生まれ。ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(王立芸術学院)を卒業後、英国王室御用達ミリナリーブランド”Frederick Fox“に4年間勤務。その後独立し、1998年に自社ブランド「misaharada london」を立ち上げる。
女優ジェニファー・アニストンとブラッド・ピットの結婚式用ウェディングヴェールやジャネット・ジャクソンのワールドツアーの帽子を手がけたほか、人気番組“Sex and the City”や“Ally My LoveWで主人公が帽子をかぶって話題に。現在世界10カ国以上、およそ200店舗で展開中。


<書籍紹介>
『直感を信じて進め。』
原田美砂/著 WAVE出版/刊

いま、世界のファッションシーンでもっとも活躍しているクリエイター、帽子デザイナーのミサハラダ。
芸術性の非凡さ、業績、ジャネットジャクソンなどセレブリティたちからの信頼、語学力。すべておいて一流でありながら謙虚に努力し続ける姿勢は、だれもが魅了される!

四六判/ソフトカバー 208頁/1,470円(税込)/2010年3月3日発売

『GENGA』(河出書房新社)発売記念展示

本店 フェアコーナー
開催中〜3月15日(月)

宇宙フロム道端。
1000のシグナルを収録した新しい辞書。
アーティスト鈴木ヒラク氏初のドローイング集『GENGA』。
GENGO(言語)とGINGA(銀河)のあいだ=GENGA(原画)。ありきたりな世界の隙間に潜在する、いまだ解読されていない記号のかたち。かなたからの記憶からの贈りもの。現在最も期待されるアーティスト鈴木ヒラクが6年をかけて描いた1000点のドローイングを、1008ページ文庫版に一挙収録!!
この作品集の中に収録された作品をパネル展示中です。
『GENGA』ご購入のお客様先着で特典ポスターを差し上げております。(数がなくなり次第終了)

<プロフィール>
鈴木ヒラク
1978年生まれ。アーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科修了。
路上に転がる様々な素材や記憶をもとに、「発掘」をテーマとした独自のドローイングを制作。国内外で数多くの展覧会に参加し、壁画・インスタレーション・映像・ライブペインティングなど多岐にわたる活動を展開、ドローイングの領域を拡張し続けている。
 http://www.wordpublic.com/hiraku/index.html

<書籍情報>
『GENGA』
文庫版/1008頁/ボックス仕様/2,940円(税込)/好評発売中

ABCオンラインストアで買う

『Me & My Blythe vol.2』(グラフィック社)発売記念

Me & My Blytheフェア

青山ブックセンター本店内フェアコーナー
3月3日(水)〜3月23日(火)

世界中で愛されているファッションドール「ブライス」とそのオーナーの写真を集めた『Me & My Blythe』の第2弾の発売を記念して、ブライスの写真集やブライスグッズを集めたフェアを開催いたします。人気のステーショナリーの販売や、ジュニームーンカスタムブライスも展示します。

期間中は「Me & My Blythe vol.2」をご購入のお客様先着50名様に、発売記念限定シールを差し上げます。

<ブライスについて>
ブライスは、1972年にアメリカ・Kenner社で一年間のみ制作販売された幻の人形です(通称"ヴィンテージ"とよばれています)。
グレープフルーツ並みの大きな頭、華奢なボディ、時折見せる憂いをおびたセクシーな表情、そしてピンク・ブルー・グリーン・オレンジと4色に変わる大きな瞳。ひとつの顔なのに、なぜか見る度に違う表情で語りかけてくるようなドール、それがブライスです。
2001年6月に、ブライスのアジアでのエージェントであるCWCのプロデュースのもと、ハスブロ社の許可を受け株式会社タカラ(現株式会社タカラトミー)の製造・販売により、復刻版のネオブライス第1弾が発売、その後も定期的にファッション、ヘアカラーなどが違う様々なブライスドールが発売されています。今や、日本だけではなく世界の人気ファッションドールとして多くの人々の心をとらえています。
 http://www.blythedoll.com/

<書籍情報>
『Me & My Blythe vol.2』
ジュニームーン 編/グラフィック社 刊行
B6変形判・並製/200ページ(オールカラー)/1,680円(税込)/好評発売中

フランスからやってきた
<脳トレ>ボードゲームフェア

本店 児童書コーナー
開催中

フランスからやってきた
教育者も絶賛する世界的名門ボードゲーム<ギガミック>

フランスで生まれたギガミック社の木製ボードゲームは、シンプルで奥が深く、子どもから大人まで本気になって楽しめるゲームです。
そして誰にでもすぐに理解できるルールにより、年齢の壁はもちろん、文化や言語の壁を超えて、世界中の誰とでも遊ぶ事ができます。

ルールは好戦的ではなく『BUILDING』ゲームというコンセプトに基づいて開発されているので、勝敗に関係なく、ゲームを通じて必ず何かを『CREATE』しなければならないよう設計されています。

このコンセプトが教育者を魅了し、イスラエルの教育メソッドとして世界各国の教育現場でギガミックが採用されています。

そして木の温もりが感じられる優れたデザインでインテリア性も兼ね備えているところが、この商品の魅力です。

このような教育的価値、デザイン性が認められ、ギガミック社のゲームは世界各国で優良推奨玩具として数多くの国際賞を受賞しています。

児童書コーナーでは、巨大サンプルも用意しました。
子どもより大人の方がはまってしまいそう!
ぜひ、本探しの合間や、お仕事の休憩時間に、頭の体操にいらしてください。

オンラインストアで買うこちらのフェアの商品はABCオンラインストアでも取扱中です!

『戦争と美術と人間 末松正樹の二つのフランス』(白水社)刊行記念

司修 小沼純一 対談 「つかさおさむの絵日記」


司修

小沼純一

■2010年3月16日(火)19:00〜21:00(開場18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間(エー・スペース)

■定員:40名様
■入場料: 500円(税込)
■ご参加方法:2010年3月5日(金)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにてご予約
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店

  03-5485-5511
 (受付時間 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年3月5日(金)10:00〜

トークショー終了後に司修氏サイン会を行います。
サイン会対象書籍:司修氏の著作(『戦争と美術と人間 末松正樹の二つのフランス』または会場でお買い上げの著作)

<イベント内容>
先ごろ刊行された『戦争と美術と人間』は、第二次大戦中、フランスのペルピニャンで幽閉され、その経験により抽象絵画へとたどりついた画家、末松正樹の稀有な人生をとおして、まさに「戦争」と「美術」と「人間」について見つめ直した問題作です。本書の著者司修氏は執筆のためフランス取材を重ね、その過程で『プロヴァンス水彩紀行』や、末松を間接的なモデルとした小説『ブロンズの地中海』(毎日芸術賞)なども生まれました。また、画家・版画家・絵本作家としての作品も、その過程から多く生み出されています。本イベントは、そうした作品のいくつかや、多数の水彩画が描きこまれた取材ノートを紹介しながらの、絵と旅と文学をめぐるトークです。

『戦争と美術と人間』執筆のため南仏を訪れた際の取材ノートが、南青山のギャラリーで展示されています。
「司修・二つの展覧会」
期間:2010年3月8日(月)〜20日(土)11〜19時
場所:表参道、始弘画廊(港区南青山5-7-23 電話03-3400-0875)
 http://www.hakusuisha.co.jp/news/2010/02/post_226.html

<プロフィール>
司修 (つかさ・おさむ)
1936年、群馬県生まれ。画家・版画家・装丁家・作家。
油彩・石版・エッチング・コラージュなど多彩で自由な技法を用いた幻想的な画風で広く知られ、中上健次・大江健三郎・宮澤賢治作品の装画・装丁を数多く手がけるなど、文学との関わりの深い美術家。近年は、小説・エッセイなどの作家活動も精力的に行い、その活躍にも注目が集まっている。「司修の世界」展(1986年、池田20世紀美術館)など個展多数。1976年『金子光晴全集』の装丁で講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。1978年『はなのゆびわ』で小学館絵画賞受賞。小説では、1993年「犬」(『影について』に収録)で川端康成文学賞、2007年『ブロンズの地中海』(集英社)で毎日芸術賞を受賞。

小沼純一 (こぬま・じゅんいち)
1959年、東京生まれ。音楽評論家・文芸評論家・詩人。早稲田大学文学学術院教授。
音・音楽に軸足をおきつつ、文学・映画・美術・ダンス等芸術全般にわたる横断的な批評活動を展開。著書に『ピアソラ』(河出書房新社)『パリのプーランク』(春秋社)『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」 世界・音楽・メディア』(みすず書房)『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』(青土社)など多数。

<書籍紹介>
『戦争と美術と人間』

1939年、銀幕で舞うレニ・リーフェンシュタールに魅せられた一人の日本人青年が、ノイエ・タンツ(新舞踏)を学びにヨーロッパへ渡った。やがて、大戦が勃発。敵性国民としてフランスで投獄され、その後ホテルの一室に幽閉される。来る日も来る日も、ただそこから見えるものだけをデッサンする日々。その長く孤独な軟禁生活の果てに、彼の描く絵は具象的な形を失っていく。こうして、ひとりの抽象画家が生まれた。
彼の名は末松正樹。戦後は自由美術協会や主体美術協会で活躍した、日本を代表する抽象画家である。大岡昇平の後任としてフランス映画輸出組合日本事務所に勤め、得意の語学力を活かしてコクトーの映画を始め40以上の字幕も手がけるなど、異色の経歴を持つ。マルセル・カルネの「天井桟敷の人々」という邦題も、末松の発案である。また、マチスをはじめ偉大な芸術家との貴重な交流をもとに、パリ画壇の動向を紹介しつづけ、多摩美術大学の学長代行まで務めた。そんな、華やかにみえる画家の作品がもつ〈陰〉を鋭く感じ取っていた、自らも画家である著者が、闇を体験した人間と芸術の本質に、鋭く迫る渾身の一冊。著者自装。

著者:司修
四六判 上製/354頁/6,300円(税込)/好評発売中

『KASAI Kaoru 1968 ― 図録 葛西薫1968』(アートデザインパブリッシング)発刊記念

トークイベント 「葛西薫の1968年と今」
出演:葛西薫


 

『KASAI Kaoru 1968 ― 図録 葛西薫1968』

■2010年4月2日(金)19:30〜21:00+サイン会(開場19:00〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:120名様
■入場料: 500円(税込)
■ご参加方法:2010年3月8日(月)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにてご予約
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間: 10:00〜22:00)

トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『KASAI Kaoru 1968 ― 図録 葛西薫1968』

<イベント内容>
1968年は葛西薫さんがデザイナーとして出発した記念的な年。
それから、四十数年を経て、デザイナーとして仕事と向き合う過程で、いかに変わったか、また、いかに変わっていないかなど、”ご本人にとっての代表作” の解説をしていただくなかでおおいに語っていただきます。作品誕生の奥にある葛西さんならではの興味深いお話を聞く貴重な機会となるでしょう。

<プロフィール>
葛西薫
1949年北海道札幌市生まれ。
1968年文華印刷、1970年大谷デザイン研究所を経て、1973年サン・アド入社、現在に至る。
代表作にサントリーウーロン茶、ユネイテッドアローズなどの長期にわたる広告制作、虎屋のCI計画、空間デザイン、パッケージデザインなどのほか、サントリー美術館、TORANOMON TOWERSのCI・サイン計画、映画・演劇の宣伝制作、ブックデザインほか。
朝日広告賞、東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、講談社出版文化賞ブックデザイン賞など。
東京ADC、東京TDC、JAGDA、AGI会員

<書籍紹介>
『KASAI Kaoru 1968 ― 図録 葛西薫1968』

葛西薫の「ほぼ全作品集」として、現在から1968年デザイナー元年の作品、そしてデザイナーへの発芽とも考えられる高校時代のレタリング習作、卒業文集の装幀デザインまでを網羅して、現在から過去へ遡る構成で展開。デザイナー葛西薫さんの多彩なクリエイティブに驚かされる。
デザインへの熱き思いを込めて語りつくしたインタビュー”graphicsとadvertisingのあいだに”は必読。

B5判/560頁、フルカラー/ソフトカバー ジャケット装/4,935円(税込)/2010年3月中旬発売予定

豊崎由美アワー

「読んでいいとも!ガイブンの輪」

本店 文芸書コーナー
開催中

「読んでいいとも!ガイブンの輪」(通称「よんとも」)は書評家の豊崎由美さんが、「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、海外文学(ガイブン)について語り合うというトークショーです。

これまで、野崎歓さん→川上弘美さん→岸本佐知子さん→榎本俊二さん→本谷有希子さんと海外文学好きのお友達を紹介していただきました。前回の特別編・柴田元幸さん+若島正さんを挟んで、第7回は本谷さんからのご紹介により、劇作家・演出家の宮沢章夫さんが登場!

2月27日、ABC本店にて熱いトークが繰り広げられました!! 「海外文学の敷居が1段も2段も低くなった」と、参加したからからの嬉しい感想もたくさん寄せられました。

当店ではこのお二人、そして過去の歴代ゲストの方々のオススメしたガイブンを一挙に集め、なおかつ、今回オススメいただいた豊崎さん&宮沢さんの直筆POPもつけた豪華な棚が出来上がりました!

海外旅行も洋画も各国料理も好きなのに、海外文学(ガイブン)はなかなか著者名が覚えられないし、登場する人物名も土地名もなじみがないからついつい敬遠してしまうというアナタ! 読んでみたいと思ってはいるけれど、次々と出る新刊を前にどれを選んだらいいか途方にくれてしまうというアナタ! あるいは、海外小説についてさらにディープに知りたいというアナタ! とびきりのガイブン“目利キスト”である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という新刊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

(本店 文芸書担当 寺島)

本屋で奏でられるギターの音色に、耳を澄ませてみてください。
本が深呼吸する音も、聴こえるかもしれません。

「ブックストアでピエールギター」 3月も毎週水・金曜日開催!

■2010年3月 毎週水曜・金曜 夜開催 
 3月3日(水)、5日(金)、10日(水)、12日(金)、17日(水)、19日(金)、24(水)、26(金)
■会場:青山ブックセンター本店店内 ( 本店店舗情報
■入場料:無料
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店  03-3479-0479

<イベント内容>
本屋で立ち読みをしていると、とてもすてきな生ギターの音が聴こえてきます。
演奏しているのは、高橋ピエールさん。
青山ブックセンター本店・六本木店で10年ちかく、演奏していただいています。

本は紙からできていますが、もともとは樹木から作られたもの。
ピエールさんがギターを奏でると、
なぜか本棚の本たちもいっせいに深呼吸するような、そんな不思議で柔らかな空気に包まれます。

本屋さんで出会う、あなたと本達の為のバックグラウンドミュージック、
お耳の片隅でゆっくりとお楽しみください。

<プロフィール>
「全国のカフェーなんかの片隅から紳士淑女の耳元に艶やかなピエールギターの音色をそっとしのばせるノーブルロマニスト。スカーフなんか巻いてるのが目印。」
音楽家。ギタリスト。作曲家。文筆少々
レーベル「ピエールレコード」を運営。
 http://www.pierre-record.com

<関連商品紹介>
CD
「A ton oreille ア・トンノレイユ」pierre record 1,470円(税込)
「hannah nouveauハンナヌーヴォー」pierre record 1,800円(税込)

ウリポの言語遊戯

本店 文芸書コーナー
開催中

水声社より翻訳が刊行された、ジョルジュ・ペレック『煙滅』(水声社)。
フランス語の原書では「E」の入った単語を全く使わずに書かれたオドロキの実験小説、
翻訳者の塩塚秀一郎氏は「い」段、つまり、「いきしちにひみりゐ」を全く使わない、という方法で、見事な日本語に置き換えました。
日本の文学にも造詣の深かったペレックのこと、作中には八十、朔太郎や中原の詩も引用されています(なぜ、フルネームで挙げられなかったかは、お分かりですね)。
見本を手にとってぱらぱらとめくってみてください。レイアウトや文字の色など、ハッとするデザインになっています。


「ウリポ(OULIPO;潜在文学工房)」とは、

ジョルジュ・ペレック、レーモン・クノー(映画『地下鉄のザジ』原作者として有名)、ジャック・ルーボー、イタロ・カルヴィーノ、マルセル・デュシャンなどがメンバーとして在籍していた、ことば遊びへの探究心あふれるグループのこと。
影響を与えた、または影響を受けた作家たち、、、ボリス・ヴィアンやレーモン・ルーセル、ミシェル・レリス、ウラジーミル・ナボコフ、筒井康隆、円城塔らの著作もいっしょに並んでいます。
また、版元で品切れとなっているペレック作品も展示しています。

水声社の方からいただいた、ウリポ入門ペーパーも配布しております(これがとても面白い)。

彼らの心意気あふれる美しい仕事に、棚の前で感嘆!してください。 


(本店 文芸書担当 寺島)

オマージュ 津田新吾

本店 文芸書コーナー
開催中

昨年50歳の若さで逝去された、元・青土社の名編集者、津田新吾さんの手がけた本がずらりと並んだ棚です。

2月いっぱいで終了する予定でしたが、変更し、場所を移動して延長しています。

吉増剛造さんが題字を書き、管啓次郎さん、野崎歓さん、堀江敏幸さん、田中三蔵さん、今福龍太さん、冨原眞弓さん、前田英樹さん、関口涼子さん、 鄭暎惠さん、宮地尚子さん、小池寿子さん、西口徹さん、鵜飼哲さんというメンバーから寄せられた追悼文を集めた、うつくしい小冊子も展示中です。

本の、肉体も魂も愛しぬき、そして本に愛された津田さんが、本文の写真や文字のレイアウトまで、どこまでも吟味しつくした、美しい本たち。

ぜひ、手にとってご覧ください。

(今月から、ノートを設置しています。お名前やコメント、イラストなど、自由にお書きいただければと思います。)

2010年1月の棚はこちら

(本店 文芸書担当 寺島)

かわしまよう子さんの草のことワークショップ
「青山散歩+雑草レクチャー+草かざり」




■2010年4月3日(土)
 13:00〜15:30(受付開始12:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:12名様
■参加費:2,500円(税込)

■持ち物:
・草が切れるはさみ/2リットルのペットボトルを15センチ程度に切ったもの
・いらなくなったひも50センチ程度
・花器でない器(しょうゆの容器やゼリーのカップなど)3〜4個
・筆記用具/カメラ(写真を撮られたい方はご持参ください)
・持ち帰り袋(切ったペットボトルが入る大きさ)

■参加方法:2010年3月5日(金)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にて参加整理券販売
[2]青山ブックセンターオンラインストアにて申込み・予約受付
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間 10:00〜22:00)

<イベント内容>
生命力が強いばかりに雑草とよばれるようになった草たちを、じっくりと見ながら歩いてみませんか?

大都会、青山にも雑草たちはたくましく根をおろしています。
名前や特徴、食べ方や薬にする方法などがわかると毎日歩いているなんでもない道もキラキラ輝いて見えるようになります。
よく見れば可愛らしい春に咲く草の表情を感じながら、仕事場やお部屋に飾る「草かざり」の練習をたのしみましょう。

<プロフィール>
かわしまよう子
花作家。ものや自然をテーマにした執筆活動をはじめ、花器でないものに草花を飾ったものや、アスファルトのすき間から咲く雑草の写真をギャラリーや美術館などで発表。
ひととグリーンの関わりを見つめながら、東京で9年間の活動ののち昨年の春より沖縄に移住。
著書『草かざり』『草手帖』(ポプラ社)など。
小さな草を見つめる気持ちと、モノを大切に思うことが平和への道へつながっていると信じている。

『リハビリの夜』(医学書院)刊行記念

中村うさぎ×伏見憲明×熊谷晋一郎トークショー
「ままならない身体をかかえて生きていく、ことの官能」


中村うさぎ (c)写真:タカナシクリニック院長 梨真教

伏見憲明

熊谷晋一郎

■2010年3月26日(金)19:00〜20:30(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報

■定員:120名様
■入場料:700円(税込)
■参加方法:2010年3月3日(水)10:00より
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
   [2]青山ブックセンターオンラインストアにて オンライン予約
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

<イベント内容>
熊谷晋一郎さんは東大医学部卒業のエリート医師にして脳性まひ当事者。幼少期から受け続けてきたリハビリ中に、身体に立ち上がってくる“めくるめく感覚”を克明に綴ったのが『リハビリの夜』です。
本書を読んだ中村うさぎさんは、女性としての自分も同様に「恥辱感と劣等感にがんじがらめに縛られつつも、奇妙なM的エロス妄想を育んできた」と語り、トレーナーの視線を意識するあまり身体が硬く縮こまって不自由になるという一文に、「ああ、セックスしているときに私と同じだ」と強い共感を示します。
伏見憲明さんは本書について「今後マイノリティを論じる上でも、セクシュアリティを論じる上でも、障害を論じる上でも、コミュニケーションを論じる上でも、本書を抜きには何も語れない。希有な思想書にして私小説だ」と評価します。
う〜ん。一体何がそんなにすごいのか!?
「ままならない身体をかかえて生きる」エキスパートたちによる、官能的トークバトル!!

<プロフィール>
中村うさぎ
1958年福岡県生まれ。同志社大学文学部英文科卒業後、OL、コピーライターを経て、小説家に。数多くのエッセイ、ルポルタージュも発表。主な著書に『ショッピングの女王』(文藝春秋)『美人になりたい』(小学館)、『オンナという病』(新潮社)など。最新作に『こんな私が大嫌い!』(理論社、よりみちパン!セ)、『狂人失格』(太田出版)がある。

伏見憲明
1963年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1991年に『プライベート・ゲイ・ライフ』にてゲイであることをカミングアウトし、90年代のゲイ・ムーブメントに大きな影響を与える。2003年に『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞して小説家としてもデビュー。最新作は『欲望問題』(ポット出版)。4月初めに『団地の女学生』(集英社)を刊行予定。

熊谷晋一郎
1977年山口県生まれ。新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後、車いす生活となる。東京大学医学部卒業後、埼玉医科大学小児心臓科などを経て、現在クリニックで小児科医として勤務。東京大学先端科学技術研究センター特任講師。綾屋紗月氏との共著に『発達障害当事者研究』(医学書院)がある。

<書籍紹介>
『リハビリの夜』
刊行:医学書院
A5/258頁/2,100円(税込)/2009月12月発売

現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、18歳のとき、それまで幼少期から毎日欠かさず行ってきたリハビリをやめた。「健常な動き」を目指すことを諦めたのだ。
都会で一人暮らしを始めた著者は、しかし意外なことを発見する。《他者》や《モノ》たちが、《私》の身体を突き動かすのだった。
女子との腹這い競争に負けたときに襲ってきた強烈な刺戟、リハビリキャンプでトレーナーからの授けられた快感と恐怖、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚――。
身体接触をたよりに「官能的」に自らの運動を立ち上げるまでを、鮮烈な文体で語り尽くした驚愕の書。

『にっぽんのパンと畑のスープ』刊行記念 

料理研究家・白崎裕子のお話&実演会
「魂こがしてパンこがさず」


■2010年3月27日(土)13:00〜15:00(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報
■定員:120名様
■入場料:2,100円(税込)(書籍『にっぽんのパンと畑のスープ』+お茶つき、パンつき)
※このイベントへのご参加は、女性のみに限定させていただきます。

■参加方法:2010年2月26日(金)10:00より
[1] 本店店頭にて書籍『にっぽんのパンと畑のスープ』込みの入場料代金2,100円(税込)にて、書籍と参加整理券を配布。
[2] ABCオンラインストアにて予約・WEBチケット販売。

※満員御礼! 定員に達したため、店頭・オンラインストアでの受付は終了しました。(2010年3月1日18:00)
※本イベントにつきましては、当日キャンセル待ちもお受けできません。ご了承ください。

※2010年1月にABCオンラインストアがリニューアルしたため、以前お買い物いただいたお客様につきましても、あらためてご登録が必要となります。
青山ブックセンター オンラインストア
あらかじめ、上記ページで会員登録(無料)を済ませておくと、受付開始日もスムーズにご予約いただけます。
(書籍と参加整理券はイベント当日に会場受付でのお渡しとなります。)

※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。

【ABCオンラインストアでご予約のお客様へ】
万が一イベントにご参加いただけなかった場合は、青山ブックセンター本店にて、オンラインストアでの「注文確認メールの番号」をご提示ください。該当書籍のお渡しを承ります。
下記引き換え期限を過ぎてしまいますと、書籍代金をお支払いいただいていても、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
<引き換え期限:2010年4月27日(月)
※イベント参加整理券のお取り置きは行っておりませんので、ご了承ください。
※オンラインストアにてご購入のお客様はクレジット決済のみとなっております。

■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)




<イベント内容>
“まったく予約がとれない”と話題の料理教室、葉山「白崎茶会」。待望のレシピ集の出版を記念いたしまして、著者の白崎裕子さんが、にっぽんのパンの実演と地粉のお話会を開きます。
にっぽんが世界にほこる小麦粉、「地粉(うどん粉)」の魅力から、ふんわりもっちりのパンを作るためのアッと驚くユニークなワザの数々を、実演を通してご紹介していきます。お茶つき、パンつき。本つき。本に掲載されているレシピがさらにおいしくなる、とっておきのお話もいっぱいです。

【関連フェア開催!】
白崎裕子『にっぽんのパンと畑のスープ』発売記念フェア (本店:開催中)

<プロフィール>
白崎裕子 (しらさき ひろこ)
東京生まれ(埼玉育ち)、葉山在住(借家)。逗子市で30年以上続く自然食品店「陰陽洞」主催のナチュラルパン&スイーツ教室「インズヤンズ茶会」の講師を経て、葉山の海辺に建つ古民家で、渚のマクロビオティック「白崎茶会」を開催。月間の教室参加者は200名以上。まったく予約のとれない料理教室と知られ、首都圏を中心に全国各地からの参加者多数。岡倉天心、桜沢如一、森村桂を師と仰ぎ、日々レシピ製作と教室に明け暮れる毎日。好きな調理道具は「穴あきべら」。座右の銘は「魂こがしてパンこがさず」。レシピDVD「魔女のレシピ」(アロハス株式会社)が好評発売中。
HP「インズヤンズ梟城」
http://shirasakifukurou.jp/

<書籍紹介>
『にっぽんのパンと畑のスープ』
刊行:WAVE出版

話題の料理教室・葉山「白崎茶会」待望のレシピ集! 情熱の料理発明家・白崎裕子が、にっぽんの伝統食材と安心素材を使い、みんなが大好きで食べなれた“あの味”を再現するワザをご紹介します。
地粉(うどん粉)、天然酵母、海塩で作る、こね1分、冷蔵庫発酵のふわふわパン。使いまわせる手作りスープの素を使った、こっくり濃厚、即席ベジスープ。砂糖、卵、乳製品、肉、魚を使わない、パン18種とパンに合うスープ23種を紹介。100%植物性のバター&チョコスプレッド、とろけるチーズetc.パンとスープの友も満載! 「世界一おいしくて簡単で、アッと驚くオーガニック」の秘密がたっぷり詰まっています。

A5ヨコ判/112ページ/1,575円(税込)

『三低主義』(隈研吾・三浦展 共著/NTT出版)刊行記念トークイベント

「これからの都市、建築、居住のテーマは何か?」
 出演:三浦展  インタビュアー:馬場正尊


三浦展

馬場正尊

■2010年3月 15 日(月)19:00〜20:30(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報

■定員:60名様
■入場料:500円(税込) 
■ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてオンライン予約
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。
■受付開始日:2010年 2月 23日(火)10:00〜

オンライン予約

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
都市の生活文化が変わりつつある。大規模再開発が進む一方で、下町志向が増えている。
あるいは郊外持ち家一戸建てに住んでマイカーを買うようなライフスタイルを志向せず、ルームシェアし、カーシェアリングする人が増えている。
こうした時代状況を、建築家の隈研吾さんと一緒に「三低」(低価格・低姿勢・低依存)というキーワードで分析し、新しい都市、建築、居住のありかたを考えた三浦展さんに、東京R不動産の馬場正尊さんが聞く。21世紀の都市は 「三低」か?
トークイベント終演後、出演者によるサイン会を予定しております。

<プロフィール>
三浦展 (みうら・あつし)
カルチャースタディーズ研究所主宰。消費社会研究家。1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。株式会社パルコ『アクロス』編集長、三菱総合研究所を経てカルチャースタディーズ研究所設立。著書=『下流社会』(光文社新書)、『ファスト風土化する社会』『大人のための東京散歩案内』(以上、洋泉社新書)、『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)、『マイホームレス・チャイルド』(文春文庫)、『シンプル族の反乱』(ベストセラーズ)、『吉祥寺スタイル』(共著・文藝春秋)、『奇跡の団地・阿佐ヶ谷住宅』(編著・王国社)など。
 http://culturestudies.jp

馬場正尊 (ばば・まさたか)
Open A代表/東北芸術工科大学准教授/建築家。1968年佐賀県生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂、早稲田大学博士課程、雑誌『A』編集長を経てOpen A を設立し、建築設計、都市計画、執筆などを行う。著書=『「新しい郊外」の家』(太田出版)、『POST-OFFICE/ワークスペース改造計画』(共著、TOTO出版)など。都市の空地を発見するサイト「東京R不動産」を運営。東京のイーストサイド、日本橋や神田の空きビルを時限的にギャラリーにするイベント、CET(Central East Tokyo)のディレクターも務める。
http://open-a.co.jp

<書籍紹介>
『三低主義』
隈研吾/三浦展 著
発売日:2010年01月28日
定価:1,575円(税込)
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-4239-8

世界の第一線に立つ建築家と消費社会研究の第一人者による、都市、建築、住宅、消費社会をめぐる対談。
経済はリフレ、政権は交代、「進歩」「近代」「未来」といった価値観が揺らいだ現代日本。
いま私たちはどのようなライフスタイルを選択すべきだろうか?
キーワードは「三低」(低価格・低姿勢・低依存)である。
この数年、都市の生活文化が変わった。大規模な再開発が進む一方、若者の間では下町志向が増えている。ヒルズ流の「三高」(高価格・高姿勢・高依存)と、下町流の「三低」(低価格・低姿勢[かわいい]・低依存[エコ])--この二極化が、現代日本の都市の現状である。
本書は、この「三低」という視点から都市と消費社会の現在を分析し、新しい都市、建築、住宅のありかたと日本社会のあるべき姿を考える。21世紀の都市は「三低」だ!

美術者 中川宗弥の回廊 ―原始と図書―

作品展

■2010年3月25日(木)〜4月7日(水) 
■青山ブックセンター本店内・ギャラリー
■10:00〜22:00(最終日は19:00まで)

講演会

■2010年3月28日(日)14:00〜16:00
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報
■定員:100名様
■入場料:500円(税込)
■ご参加方法:2010年2月24日(水)10:00より
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてオンライン予約
 ※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。







■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年2月24日(水)10:00〜

<イベント内容>
幼少時代から絵の描き方を学び、東京芸術大学卒業後、さまざまな分野で絵を描いてこられた、美術者・中川宗弥さん。子どもの図書の仕事でも、描きたいものを知らなければ徹底的に探し、実際に形作り、描くという作業を続けてこられました。今回の展示では、図書の仕事を中心に、今までの作品から現在熱中されている立体絵画まで、幅広く中川宗弥さんの世界をご覧いただきます。「原始と図書」と題した講演では、更に貴重な作品を紹介しながら、これまでの軌跡をたどります。

<プロフィール>
中川宗弥 (なかがわ・そうや)
1932年、韓国の京城(現在のソウル)に生まれる。東京芸術大学卒業。絵本の仕事に・『ありこのおつかい』(福音館書店)、『チム・ラビットのぼうけん』(童心社)、『このラッパだれのかな』(瑞雲舎)のほか、童話の挿絵に『ももいろのきりん』『ノンちゃん雲に乗る』(福音館書店)、『みにくいおひめさま』(瑞雲舎)など。


ぶたのたね また ぶたのたね またまた ぶたのたね と 佐々木マキさん を ごしょうかいします フェア

本店 児童書コーナー
開催中〜3月中旬まで

「ぶたが木にたくさんなるお話、ありませんか?」と
今までに何度も、子どもにも大人にも聞かれてきました。

足のおそいおおかみが「いつかぶたを食べたい!」と願い、手に入れたのが「ぶたのたね」。これを大事に育てて、ぶたを食べられる絶好のチャンスが訪れるのですが、寸でのところで逃してしまう・・・。
気絶したぶたのおめざめシーンや、おおかみの表情の変化、どれも見所はたくさんあります。
そして、どの作品も、笑ってしまいます。
歌人・俵万智さんは、息子さんと「こわれたように笑いつづけた」のだそうです。

そんな絵本を描かれた、佐々木マキさんのフェアを行っています。

この場に立つだけで、ちょっと笑いがこみ上げてしまうような、賑やかで愉快なフェアです。
佐々木マキさんの絵本をお買い上げの方には、特製ポストカードも差し上げていますので、どうぞ笑いにいらしてください。

『マーマーマガジン』刊行2周年
 クラニオ日記単行本化&コンシャスプラン単行本化(いずれも著書名未定)刊行記念

マーマーガールズ大祭!!
 「『マーマーマガジン』ができるまで マガジンとジンのはざまで」

■2010年3月12日(金)19:00〜21:00予定(開場18:30〜)
 物販は 3/12〜3/22まで行います。
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報

■定員:100名様
■入場料:800円(税込)
■参加方法:2009年2月17日(水)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にてWEBチケット販売
[2]青山ブックセンターオンラインストアにてチケット引換券販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

満員御礼!
定員に達しましたので、店頭、オンラインストアでの予約受付は終了しました。
(2010年2月23日)

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
03-5485-5511

 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
いま、人気のリトルプレス『マーマーマガジン』はいかにしてできているのか? 雑誌不況のなか、確実に熱い支持を得るヒミツとは? 
気のぬけたエコの世界。目に見える世界と目に見えない世界の融合。まじめだけどガーリー。
そんなぎりぎりの世界感をつくりだしている『マーマーマガジン』誕生秘話、クライアントと編集部が混然一体となってつくる制作の裏話から、表紙をはじめ、また、『マーマーマガジン』で人気のホリスティックなコンテンツ「冷えとり健康法」についても、語りつくします!

☆3/12〜22まで、『マーマーマガジン』でもご紹介している人気のグッズを販売いたします。
大人気のこだわりのソックスやレッグウォーマー・エコバッグ 表紙をプリントしたクリアーファイルなど展開予定!
※物販は3/12(金)18:00からご案内できる予定です。

<プロフィール>
服部みれい
『マーマーマガジン』編集長。編集者、ライター。育児雑誌を経てフリーに。ファッション誌のライターを経て、多数のホリスティックな分野の単行本をてがける。2008年に『マーマーマガジン』を創刊

聞き手 浅田政志
カメラマン。2009年木村伊兵衛賞受賞。『浅田家』が話題に。『マーマーマガジン』でも多数の写真を撮影。

ゲスト たかはし よしこ 
フードデザイナー。
からだにやさしくおいしい食材を使ったお料理の提案や様々なテーマに添ったお料理を完全オーダーメードでケータリングしている。
クラヤミ食堂のメインシェフ、mur mur magazineの連載など多方面で活躍中。
生産者と食べる人の架け橋となり、幸福な循環を生み出すことをモットーとしている。
 www.takahashiyoshiko.com

<近日刊行予定書籍紹介>
『murmur magazine vol.8』
2010年3月10日発売予定
定価*400円(税込)

ミツバチが表紙の8号の特集は、「地球の上に生きる2010」。アリシア・ベイ=ローレルの『地球の上に生きる』をオマージュし、都会でもどこでも自然とともに暮らす知恵をたっぷりお届けします! 人気のファッションページは、「自然の光のなかで暮らすレッスン」。ホリスティックなライフスタイルを体現した充実の特大企画です。中特集は、ボディワークの世界でも注目のクラニアルセイクラル。その自宅でできる方法を伝授。インタビューは、ホメオパシー(同種療法)を日本に広めた由井寅子さん。「症状はありがたい」と題して、ひとがなぜ病気になるのか、治癒とは何か、お話をうかがいました。注目のマーマーガールズ座談会は、下着問題の後編。なんと男子にも聞きました! 驚愕の結果とは? 今号も、今知りたい生きるための知恵が満載! どうぞおたのしみに!

『なにかいいこと 自分をほどく100のプラン(仮)』
服部みれい=著 イースト・プレス=刊
3月下旬発売予定
装丁*中島基文 挿画*河野修宏 編集*服部みれい(服部事務所)

本誌の人気連載コンシャスプランをまとめた「ことば」の1冊。
「わたしがつよくなるヒント」「わたしが変わるヒント」のほか、「こころと部屋の大浄化作戦」「ホ・オポノポノ」の記事なども掲載予定。

『からだがいちばん知っている  ほんとうの自分をとりもどす200のレシピ(仮)』
カワムラタマミ=著 祥伝社黄金文庫=刊
4月上旬発売予定
装丁*中島基文 イラスト*山田かな子 編集*服部みれい(服部事務所)

本誌の人気連載「クラニオ日記」が一冊の文庫に!!
読むだけで元気になる! さらに気分&症状別マッサージ法&アロマ法のかわいらしいレシピつきで、みるみる元気になっていく。
あたらしい時代の自分でできる「からだとこころの処方箋」。
からだの声をきき、自分をとりもどすための、愛らしい保存版。

『TUGBOAT 10 Years』(美術出版社)刊行記念トークショー

「TUGBOATの10年、その“航海記録”」
 出演:TUGBOAT (岡康道・川口清勝・多田琢・麻生哲朗)



岡康道

川口清勝

多田琢

麻生哲朗

■日時:2010年3月14日(日)18:30〜20:30(開場18:00〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報

■定員:120名様 入場無料
■参加方法:要電話予約

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2010年2月16日(火)10:00〜

満員御礼! 定員に達したため受付を終了いたしました (2010年2月18日17:45)

<イベント内容>
日本初のクリエーティブ・エージェンシー・TUGBOATの10年にわたる仕事の数々が一冊の作品集になりました。設立以来の10年で制作したTVCMは729本、新聞広告は5,561段、ポスター1,074タイプ。他にもウェブ、C.I.、キャラクター等のデザインから映画、作詞、web上でのメディア展開、NPO活動・・・。その作品は多岐にわたります。

数えきれないアイデアと、数えきれない人とのつながりと、計り知れないバイタリティで駆け抜けた波乱の10年が、この一冊に凝縮されています。

刊行を記念しまして、メンバーの岡康道氏、川口清勝氏、多田琢氏、麻生哲朗氏の4氏をお迎えして、トークショーを開催します。

これまでの仕事の裏話や苦労話、今後のTUGBOATについて、思っていること、考えていること、ここだけでしか聞けないお話を、盛りだくさんで語っていただきます。

<プロフィール>
TUGBOAT
1999年7月設立。(株)電通から独立した岡康道(クリエーティブディレクター)、川口清勝(アートディレクター)、多田琢(CMプランナー)、麻生哲朗(CMプランナー)の4名によるクリエーティブ(企画・制作部門)に専門特化した日本初の “クリエーティブエージェンシー”。
誕生から11年目を迎え、活動の範囲は広告以外(映画・音楽・ファッションなど)のジャンルにも広がっている。

<書籍紹介>
『TUGBOAT  10 Years』

クリエーティブ/マスコミに携わる人やその世界を目指す人は必携の、クリエーティブの「参考書」とも言うべき一冊!

総ページ数642ページに収録されている作品は、全部で704点。広告業界を目指す学生や若い制作者たちの参考書のような本になれば・・・というTUGBOAT4人の想いから、作品のビジュアルを中心に、企画をきちんと伝える内容になっています。

まるで参考書を読んでいるような整然とした構成と広告年鑑並みの作品数(と厚さ)は、きっと若い人(もちろんそうでない人も)のアイデアのタネや、スキルアップの資料、そしてなにより「モチベーション」となることでしょう。もちろんCMはスクリプトもきちんと掲載。企画したときのそれぞれの想いやリアルなコメントも随所に綴られています。

「広告は素晴らしい仕事です。なかでも広告をつくることは、とても楽しい仕事です」 (岡康道「はじめに」より)

この言葉にピンと来たら、あなたにとってこの本は必携と言えるでしょう。

満足も完成もない、ひたすらに一喜一憂を繰り返したTUGBOATの10年、その“航海記録”。

【収録内容】
TVCM415本/新聞広告1,470段/ポスター174タイプ/本8冊(ウェブコンテンツ2冊含む)/作詞15篇/映画2作/ミュージックビデオ10本
その他、ウェブ/ウェブムービー/ロゴ/キャラクター/ディスプレイ/パッケージ/C.I.アプリケーション/CDジャケット/テレビドラマ/メディア開発/ショッピングバッグ/服飾/店舗/NPO活動・・・総計704点。総ページ数641ページ。

著者:TUGBOAT
企画・構成:TUGBOAT(岡康道 川口清勝 多田琢 麻生哲朗)
発売:美術出版社
A5 並製本/約642ページ/8,400円(税込)/2010年2月15日発売


『講義 アメリカ文学史』特別補講
講師:渡辺利雄(東京大学名誉教授)
司会・進行:後藤和彦(立教大学教授/日本アメリカ文学会東京支部長)





■日時:2010年3月13日(土)13:30〜15:00(開場13:00〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場無料
■参加方法:青山ブックセンター本店で電話予約を承ります。
■受付開始:2010年2月17日(水)10:00〜
 ※当日は先着順の自由席となります。
■ご予約・お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00))

<イベント内容>
アメリカ文学界の第一人者が語る、アメリカ文学の愉しみ方!

渡辺利雄氏は、東京大学で行った20年近くの講義に基づき、『講義 アメリカ文学史[全3巻]――東京大学文学部英文科講義録』を、2007年12月に3巻同時刊行した。そして2年後の2009年12月に、『講義 アメリカ文学史 補遺版』を刊行した。

全4巻111章、2000ページ以上に、600以上の引用を収録したこの壮大な文学史は、100名近くのアメリカ文学者のほか、文学思潮、文学理論、文学運動も網羅的に扱っている。紛れもなく、単独の執筆者による、わが国最大・最新のアメリカ文学史である。

この度、この偉業を成就された著者の渡辺利雄氏をお招きし、日本アメリカ文学会東京支部長の後藤和彦氏による司会・進行のもと、広くアメリカ文学の魅力について、一般読者向けにお話しいただきます。

主催:研究社
共催:日本アメリカ文学会東京支部  http://www.tokyo-als.org/index.html

<講師紹介>
渡辺利雄 (わたなべ としお) 
1935年、台湾新竹市生まれ。1954年、新潟県両津高校卒。1958年、東京大学文学部英文科卒。1961年、同大学同大学院修士課程修了。1962年から64年まで、カリフォルニア大学バークレー校などに留学。東京大学文学部教授、日本女子大学文学部教授・文学部長などを歴任。現在、東京大学名誉教授、昭和女子大学特任教授。専門はアメリカ文学(特に、マーク・トウェイン、ヘンリー・ジェイムズなどのリアリズム文学)。

著書に『フランクリンとアメリカ文学』『英語を学ぶ大学生と教える教師に――これでいいのか? 英語教育と文学研究』(いずれも研究社)、編著に『20世紀英語文学辞典』『読み直すアメリカ文学』(研究社)など、訳書に『フランクリン自伝』(中公クラシックス)、マーク・トウェイン『自伝』(研究社)、『ハックルベリー・フィンの冒険』(集英社)、『不思議な少年』(講談社)、ジョン・ドス・パソス『USA』(岩波文庫、共訳)、ノーマン・マクリーン『マクリーンの川』(集英社文庫)、『マクリーンの森』(集英社)などがある。

2007年12月、自身の研究の集大成といえる『講義 アメリカ文学史[全3巻]――東京大学文学部英文科講義録』(研究社)を刊行し、2年後の2009年12月には『講義 アメリカ文学史 補遺版』(研究社)も刊行した。

<書籍紹介>
『講義 アメリカ文学史』 [全3巻――東京大学文学部英文科講義録]
各巻7,140円(税込) 2007年12月刊行

『講義 アメリカ文学史 補遺版』
8,400円(税込) 2009年12月刊行

発行・発売:研究社

◆古典から現代まで。111章、2000ページにおよぶ、最大、最良、そして最新のアメリカ文学史。

★内容:

  1. 単なる事実(作者の伝記、作品のタイトル、発表年)を羅列した概論ではなく、主要作品を絞って深く論じた。
  2. 文学作品からまとまった引用をしつつ、それぞれの作品の抽象論ではなく具体的なテーマ、技法を明らかにした。
  3. 著者が東大で行なった20余年の講義に基づいて書き下ろした、わが国最大のアメリカ文学史講義。
  4. 複数の執筆者による共同作業の文学史ではなく、一人の視点からアメリカ文学全体をとらえた。
  5. 古典から現代まで、主要作家を重点的に扱っている。索引も充実。
  6. 分量は多いが、明確な論旨と平易な文体で、しかも文学史的に興味あるエピソードやゴシップを紹介しつつ、読める文学史を目指した。
  7. 日本への移入、日本での評価も紹介し、海外の文学史とは一味違った文学史を目指している。(夏目漱石のWhitman論、 日夏耿之介のPoe論、谷崎潤一郎のDreiser論などを含む)
  8. 引用が多く、詩文選としても読める。引用の多くは主要作品のさわりの部分、海外の研究の定評のある論文の一部である。
  9. 現在、日本であまり読まれなくなった、知られていない作家についても、十分にスペースを割いた。
  10. 全体は111章(2000ページ)。アメリカ文学者100名近くのほか、文学思潮、文学理論、文学運動も補遺的に扱った。
『鎌鼬』(新装普及版・青幻舎) 刊行記念

細江英公スライドトークショー「細江英公 『鎌鼬』を語る」&大野慶人による舞踏「写真集 『鎌鼬』へのオマージュ」


細江英公

大野慶人

■2010年3月14日(日)13:00〜(開場12:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報

■定員:120名様
■入場料:1,000円(税込) 

■ 2010年2月11日(木・祝)10:00より
 [1]オンラインストアにて予約受付開始。
 [2]本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

■ お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511 
 (営業時間: 10:00〜22:00)


オンラインチケットをはじめてご購入のお客様へ<オンライン予約受付中>
入場料:1,000円(税込)
ご注文数
<注意事項>
※この商品は、クレジットカード決済でお支払い頂くため、予約購入後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。
※このご予約商品はチケットを発送いたしません。後ほど送られます「ご注文確認メール」に明記されている注文番号をご確認ください。イベント会場受付にて、お名前と注文番号の下4桁を確認させていただき、チケットをお渡しいたします。

<イベント内容>
写真家・細江英公と舞踏の創始者・土方巽との濃密なコラボレーションにより誕生した不朽の名作「鎌鼬」。本トークイベントでは、写真集・鎌鼬の作品を一点一点スライドで見せながら、撮影エピソードや裏話を細江本人が語り、1959年「禁色」以来、死の前年の1985年「死海」まで、土方巽と共に歩んだ大野慶人が舞踏を披露する。

<出演者プロフィール>
細江英公 (ほそえ・えいこう)
写真家、清里フォトアートミュージアム館長、東京工芸大学名誉教授。
1933年山形県米沢市生まれ。1960年『おとこと女』、1963年『薔薇刑』で評価を確立し、1969年『鎌鼬』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。その他の主な写真集に『抱擁』、『死の灰』、『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』などがある。
1998年、紫綬褒章を受章。2003年世界を代表する写真家7人のひとりとして英王立写真協会創立150周年特別記念メダル受章。2006年、写真界の世界的業績を顕彰するルーシー賞(米)の「先見的業績部門」を日本人として初受賞。2007年旭日小授章、2008年毎日芸術賞受賞。

大野慶人 (おおの・よしと)
1938年東京に生まれる。1959年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参画。1986年以降大野一雄の全作品を演出。1998年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。近作に「空」(2007)、 「EYE」(2009)。著書に『大野一雄 魂の糧』(フィルムアート社)。

<書籍紹介>
『鎌鼬』

写真家・細江英公と舞踏の創始者・土方巽との濃密なコラボレーションにより誕生した不朽の名作『鎌鼬』。巣鴨とげぬき地蔵、葛飾界隈、そして秋田の伝統的な農村風景を舞台に、土方巽はパフォーマンスを鮮烈に繰り広げた。
人々との遭遇によって生じる波紋、そして疾走する土方巽の魂と肉体に共振しながら、風土への官能、生と死のオルガズムを深めていく細江の眼差し。
ここに、日本の原風景と記憶はモノクロームで焼き付けられた。

原本『鎌鼬』は1969年に現代思潮社より出版。
2005年には完全復刻版(青幻舎/500部限定)刊行。
本書は、さらに13点の未発表作品を選び出し、ここに追加した。

著者:細江英公
舞踏:土方巽
序文:瀧口修造
随筆:ドナルド・キーン
詩:三好豊一郎
鎌鼬賛:高橋睦郎
造本:田中一光

◆判型:B4判 ◆総頁112頁◆上製 ◆定価:5,250円(本体5,000円+消費税)
◆ISBN 978-4-86152-208-6

『ファッションビジネスの魔力』(毎日新聞社)刊行記念

太田伸之氏(イッセイミヤケ社長)トークイベント
〜ファッション業界から語る時代の熱し方〜

■2010年3月11日(木)19:00〜(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)
■受付開始日:2010年2月11日(木・祝)10:00〜
■参加方法:2010年2月11日(木・祝)の10:00より以下の方法のいずれかでご参加を承ります。
 [1] ABCオンラインストアにてご予約
 [2]本店店頭にてチケット引換券を販売
 ※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
 ※当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※お電話でのご予約は承っておりません。
■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
   03-5485-5511

 (受付時間: 平日・土日・祝日10:00〜22:00)


オンラインチケットをはじめてご購入のお客様へ

満員御礼!オンライン受付は終了しました。(2010年3月9日14:30)

<注意事項>
※この商品は、クレジットカード決済でお支払い頂くため、予約購入後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。
※このご予約商品はチケットを発送いたしません。後ほど送られます「ご注文確認メール」に明記されている注文番号をご確認ください。イベント会場受付にて、お名前と注文番号の下4桁を確認させていただき、チケットをお渡しいたします。

<イベント内容>
太田伸之さんの最新刊『ファッションビジネスの魔力』の刊行に際し、ファッション業界の現場から見続けてきた時代の空気について、その“捉え方”、“動かし方”、“熱し方”などを現場リアルなトークで展開していただきます。これからファッション業界を目指す方々への具体的なアドヴァイスもご用意します。学生の方はもちろん、ファッション業界入りたての若手の方も必聴のイベントです!
トークイベント終了後、サイン会を予定しております。対象書籍は『ファッションビジネスの魔力』です。皆様のご参加をお待ちしております。

<プロフィール>
太田 伸之 (おおた・のぶゆき)
(株)イッセイミヤケ代表取締役社長。1953年、三重県生まれ。1977年、明治大学経営学部卒業後、フリーランスジャーナリストとしてニューヨークに渡る。1985年、帰国して東京ファッションデザイナー協議会(CFD)設立、東京コレクション運営を開始。1995年、同協議会議長を退任し、鰹シ屋顧問兼東京生活研究所専務取締役所長に就任。2000年から現職。現在、ジャパン・ファッション・ウィーク(JFW)推進機構理事長として若手デザイナー育成に尽力を注いでいる。

太田伸之の「売場に学ぼう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/tribeca512/

<書籍紹介>
『ファッションビジネスの魔力』
太田伸之/著 毎日新聞社/刊行 
定価:1,680円(税込) 発売中

この本は、近年日本ファッションシーンのすべてに関わってきたともいうべき人物、太田伸之氏による初の書き下ろしです。著者の信条は、「ファッション、それはビジネスという名のゲーム。だからこそ現場から目を離さずに不確実性の高い世界を楽しもう」「いつの時代もどの国でも不変の基本中の基本を守ろう」。本作には、この「基本中の基本」を見出した波瀾万丈の半生が詳らかに記されています。「理論より実践」「売場は生きている」をモットーに、〈商品とは何か〉〈流通とは何か〉、ひいては〈ファッションとは何か〉について第一級の提言となっているリアルなビジネスモデル書です。

『愛の小さな歴史』(インスクリプト)刊行記念

港千尋 堀江敏幸 対談
 「写真の瞬間――小さなものへの眼差し」

■2010年3月13日(土)18:00〜(開場17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報
■定員:120名様
■入場料:800円(税込) 
■ 2010年2月13日(土)10:00より
 [1]オンラインストアにて予約受付開始。
 [2]本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
■ お問い合わせ:青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)
※電話予約は行っておりません。

オンラインチケットをはじめてご購入のお客様へ<オンライン予約受付中>
入場料:800円(税込)
ご注文数
<注意事項>
※この商品は、クレジットカード決済でお支払い頂くため、予約購入後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。
※このご予約商品はチケットを発送いたしません。後ほど送られます「ご注文確認メール」に明記されている注文番号をご確認ください。イベント会場受付にて、お名前と注文番号の下4桁を確認させていただき、チケットをお渡しいたします。

<イベント内容>
「コンタクトプリントに刻まれたまなざしの意味を探りながら、写真の本質を問い直そうとする、穏やかだが野心的な試み」(堀江敏幸氏、毎日新聞書評より)と評された港千尋氏の『愛の小さな歴史』刊行を記念し、写真が写しとる〈瞬間〉の意味、写真と映画・映像などをめぐって展開される、深くかつ楽しいトークです。

<プロフィール>
港千尋 (みなと・ちひろ)
1960年生まれ。映像人類学者、写真家。多摩美術大学教授。1985年よりパリを拠点に写真家、批評家としての活動を開始。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー。主な著書に、『群衆論』,
『注視者の日記』、『記憶─「創造」と「想起」の力』(サントリー学芸賞)、『映像論』、『予兆としての写真』、『レヴィ=ストロースの庭』など、写真集に『波と耳飾り』、『瞬間の山─形態創出と聖性』、『文字の母たち』他。2008年に編者としてエマニュエル・リヴァの写真集『HIROSHIMA 1958』の刊行に関わる。

堀江敏幸 (ほりえ・としゆき)
1964年生まれ。小説家、フランス文学者。早稲田大学文学学術院教授。95年に『郊外へ』を刊行。99年の『おぱらばん』で三島賞受賞以降、多数の小説、エッセイを発表し、多くの文学賞に輝いている。主な作品に『熊の敷石』(芥川賞)、『雪沼とその周辺』(谷崎賞、木山捷平文学賞。収録短篇中「スタンス・ドット」で川端賞)、『河岸忘日抄』(読売文学賞)、『未見坂』ほか。『正弦曲線』で第61回読売文学賞(随筆・紀行賞)をこの2月に受賞。読売文学賞は二度目の受賞となる。

<書籍紹介>
『愛の小さな歴史』
港千尋著、インスクリプト、2,625円(税込)

アラン・レネ、マルグリット・デュラスが映画史に残した傑作『ヒロシマ・モナムール』。その主演女優エマニュエル・リヴァが撮ったロケ当時の広島の写真を再発見し、写真集『HIROSHIMA 1958』(インスクリプト)を編纂した港千尋が、彼女の写真に導かれつつ、映画の生成過程に分け入り、時間と記憶、写真と夜をめぐる考察を織りあげる写真論、映像論。

『「束芋:断面の世代」展 公式カタログ』(青幻舎)刊行記念

束芋の本棚

■本店 フェアコーナー
■開催中〜2月15日(月)まで

■六本木店 中央階段特設コーナー
■開催中〜2010年2月末まで(予定)

現在横浜美術館で開催されている「束芋 切断の世代」展の図録を兼ねた作品集の発売に合わせて、束芋さんに、好きな本を挙げていただきました。

束芋さんの作品をより深く楽しむことができるセレクションです。
展覧会、作品集とあわせてぜひご覧下さい。


(六本木店フェアの様子)

2月14日(日)には束芋さんのトークイベントもございます。こちらもぜひご参加ください。

『束芋 断面の世代』刊行記念トークショー
束芋×鈴木芳雄 「才能の発見」 (本店:2010年2月14日)
イベントの詳細と、チケットの予約へ