『つづくこと つづくとこ』(創英社)刊行記念

Margraph(マーグラフ/下平晃道)原画展

『つづくこと つづくとこ』

青山ブックセンター本店内・ギャラリー
8月10日(火)〜8月31日(火)10:00〜22:00(最終日は19:00まで)

展示内容

6月に発売された、詩画集「つづくこと つづくとこ」(滝本晃司・詩、Murgraph・絵)のために描き下ろした、背景がグラデーション状に移り変わって行く、47枚の原画(未使用カット含)を展示します。

<プロフィール>

Murgraph(マーグラフ)
1973年生まれ。東京造形大学彫刻科卒業。カラフルな色彩で不思議な世界を描きだすイラストレーター。
これまで、本の装画、CM、雑誌、ファッション、広告等の仕事を手がけている。2006年に作品集「まばたき -BLINK-」を、2010年には滝本晃司との共著「つづくこと つづくとこ」を発表。また、下平晃道名義でも絵画作品を発表している。
その他、多田玲子とのお絵描きユニットQuzmo(クズモ)としてテキスタイル制作、ライブドローイング、子供向け製品のための絵などを手がけています。
Murgraph HP http://www.murgraph.com/
Quzmo HP http://www.quzmo.me

<書籍情報>

『つづくこと つづくとこ』
滝本晃司・詩  Murgraphマーグラフ・絵
刊行:創英社
判型/157ページ/税込1785円/発売中
元『たま』のベーシストでシンガーソングライターの滝本晃司。装丁、ファッション、広告等で活躍しているイラストレーターのMurgraph。2人の詩と絵が色のグラデーションに乗って織り成す、小さなサイズから言葉と色があふれ出そうな美しい本です。

多田玲子展示

ABCのABCのABC

青山ブックセンター本店内・ギャラリー
2010年8月10日(火)〜8月31日(火)
10:00〜22:00(最終日は19:00まで)

展示内容

AOYAMA BOOK CENETER略してABC!
そんなABCでは夏のブックフェスを開催するということで、ABCだけじゃなくてDEFやXYZだってフェスに参加したい!、というアルファベット諸君からご要望によりAからZまで(Aはアボカドくん、Bはバナナボーイ、Cはクラムちゃん、と言った具合)みんなで壁に吊るされて、お気に入りの本を紹介します。

<プロフィール>

多田玲子(ただ・れいこ)
1976年生まれ、福岡県出身東京育ち。
カラフルな色彩と珍妙なモチーフ選択で知られるイラストレーター、美術作家。
多数の装丁、雑誌、アルバムジャケット、ファッションブランド等の仕事を国内外問わず手がけている。ドラムと歌だけの2人組パンクバンド「Kiiiiiii」のドラマーでもあり「Lakin' the Kiiiiiii」の名前でも活動。2007年には1stアルバム「AL & BUM」をリリースしUSツアー、ヨーロッパツアーを敢行。
Kiiiiiii HP http://kiiiiiii.com
多田玲子 HP http://tadareiko.com/

【書籍情報】

「いらっしゃいませ ありがとうございます」

『ただいま おかえりなさい』 戌井昭人(作)・多田玲子(絵)
刊行:ヴィレッジブックス
文とイラストで綴る、喜怒哀楽の113話。ちょっとユニーク、不思議な本の劇場。
税込 1,470円/発売中

「いらっしゃいませ ありがとうございます」

『八百八百日記』
戌井昭人(作)・多田玲子(絵)
刊行:創英社
可愛いのに、なんか怖い!面白いけど、どこか変!
戌井昭人の文章は、面白いけど、どこか変!
多田玲子のイラストは、可愛いけれど、なんか怖い!
そんな二人が作った果物と野菜たちの絵本。
税込1,365円/発売中

―<ABCブックフェス2010 この本は本当にいい!!「とぶ」>記念―

田名網敬一のドローイング「眼の楽園」



<展示内容>

青山ブックセンター夏の恒例イベント<ABCブックフェス2010 この本は本当にいい!!「とぶ」>の中で、トークイベントにご出演くださるアーティスト田名網敬一さんのドローイング作品を展示いたします。

<プロフィール>

田名網敬一
武蔵野美術大学デザイン科を卒業。1975-1980年日本版『月刊PLAYBOY』誌の初代アートディレクターに就任。1991年より京都造形芸術大学教授を勤める。
60年代よりグラフィックデザイナーとして、イラストレーターとして、そしてアーティストとして、メディアやジャンルに捕われず、むしろその境界を横断して精力的な創作活動を続けている唯一無二のアーティスト。伝説的ロックバンド「モンキーズ」や「ジェファーソン・エアプレイン」などのアルバムカバーワークなど、日本におけるサイケデリックアート、ポップアートの第一人者として語られる一方で、今日の現代美術における「アートとデザイン」、「アートと商品」、「日常と美の関係」といった主要な問題に対して挑戦を続けてきた先駆者としても再評価されている。近年も、自身の戦争体験や、病気による臨死体験といった人生のドラマを超えて描かれる田名網ワールドを、ペインティングや立体、そして映像作品として精力的に発表し続けており、その作品は雑誌「Wallpaper」「WeAr」の表紙を飾る等、国内外で高い評価を受けている。金魚や光線、螺旋の松、奇想的建築、少女など自身の記憶や夢の世界を描いた最近の主要な展覧会は、2009年ドイツ・シュトウットガルト国際トリック映画祭の審査員と特別プログラム上映、個展「壺中天」(NANZUKA UNDERGROUND)、2010年個展「Wandering in the Chaos-the Dreamland of Keiichi Tanaami」(華美術館、中国深圳)など多数。

<書籍紹介>

「幻想の壁を越えるアートワーク」
『幻覚より奇なり』

近刊紹介
『幻覚より奇なり』
著:田名網敬一×森永博志
出版社:リトルモア
149×210o/450頁/税込2800円予価/2010年8月31日発売予定

DVD BOOK『田名網敬一の肖像』
著:田名網敬一(DVD BOOK)
chalet pointu、CaRTe bLaNChe(フランス)
発売元:リトルモア
197×155o/116頁/税込3150円/2010年7月26日より先行発売

『Wandering in the Chaos:the Dreamland of Keiichi Tanaami』
著:田名網敬一
出版社:大連理工大学出版社〈中国〉
220×262o DVD付/450頁/税込4000円予価/2010年7月25日発売予定

『WERK MAGAZINE No.18 KEIICHI TANAAMI』
デザインディレクション:Theseus Chan
出版社:WORK(シンガポール)
220×305o/340頁/税込6090円予価/2010年8月発売予定

大塚いちお『illustration book,ICHIO Otsuka′s MAGIC !』ができるまで



<展示内容>

「『illustration book,ICHIO Otsuka′s MAGIC !』ができるまで」をテーマに、本書の制作過程における素材を中心に展示します。
ラフスケッチや台割、表紙デザイン案、色校正など、普段なかなか見る機会のないものばかりです。

<プロフィール>

大塚いちお
イラストレーター/アートディレクター
1968年新潟県生まれ。フリーランスのイラストレーターとして広告、雑誌・書籍、音楽、映画など、多岐にわたる媒体で活動する。近年では、「みいつけた!」(NHK 教育テレビ)でキャラクター、番組ロゴ、セット、グッズなど一連の制作物に企画から携わる等、イラストレーションを軸にアートディレクションまでトータルに手掛ける仕事も多い。主な個展に「Life in a Northern Town」(2001年/ HB ギャラリー)、「NORTHERN ROCK」(2004 年/ HB ギャラリー)、「10:12 Ichio Otsuka Exhibition」(2009 年/ WALL)。作品集に『10:12 Ichio Otsuka’s Dozen』(WALL 刊)。共著『GIONGO GITAIGO J”ISHO』(ピエ・ブックス)で2005 年東京ADC 賞受賞。

http://ichiootsuka.com/

ICHIO Otsuka’s MAGIC !

<書籍紹介>

『 illustration book, ICHIO Otsuka’s MAGIC !』
著者:大塚いちお
発売:誠文堂新光社
大塚いちおがこれまで手掛けた仕事やオリジナル作品を、原画を中心に掲載。本人の思考(ことば)やラフスケッチなども収め、その創作のすべてを伝えます。詩人・谷川俊太郎氏とつくりおろした絵本も収録しています。
B5 変形(220 × 182mm)/208 ページ/2,625円(税込)/2010年6月22日発売


『ブラウン伯爵W』発売記念 「ブラウン伯爵展」



  • 日時:2010年6月10日(木)〜6月24日(木)
  • 会場: 青山ブックセンター本店内・ギャラリー
  • 入場料:無料
  • 開催時間: 10:00〜22:00(最終日は19:00まで)
  • お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511

<展示内容>

FREE STYLE
スタイリスト、デザイナー、アーティストなど様々な顔をもつ本間良二のブランド「BROWN by 2-tacs」そのコレクションと毎シーズン連動して創刊される『ブラウン伯爵』(2-tacs文庫)の4巻の刊行を記念して、これまでのシリーズ本の販売とともに、「ブラウン伯爵展」を開催いたします。

<プロフィール>

本間良二 ほんま りょうじ
1975年、東京都港区済生会病院にて目覚める
1980年、超合金(ライディーン)に目覚める。
1981年、ブルース・リー、プラモデル、チャリンコに目覚める。
1982年、プラモ狂四郎、ジャッキー・チェン、手品(入門)に目覚める。
1983年、スポーツブランド(アディダス、ナイキ、プーマ)に目覚める。
1984年、爆竹に目覚める。
1985年、ファミコン、うる星やつら、スケートボードに目覚める。
1986年、小説(赤川次郎)、サッカー(マラドーナ)に目覚める。
1987年、MA-1(レプリカ)に目覚める。
1988年、リーバイス、ラジコン、クラスの娘に目覚める。
1989年、アメカジ、古着、フリーマーケットに目覚める。
1990年、ボブ・マーリィ、サーフィンに目覚める。
1991年、原チャリ、本格的にスケボーに目覚める。
1992年、本格的に古着に目覚める。
1993年、コーヒーに目覚める。(ファンタを甘く感じる)
1994年、スタイリストに目覚める。
1995年、マッキントッシュに目覚める。
1996年、本格的にサーフィンに目覚める。
1997年、エコロジー思想、リメイクに目覚める。
1998年、登山、野外フェスに目覚める。
1999年、ギターに目覚める。
2000年、サンフランシスコに目覚める。
2001年、天然素材、焼酎に目覚める。
2002年、お花に目覚める。
2003年、ガラクタに目覚める。
2004年、そろそろ30歳。自覚する。
2005年、本格的にチャリンコ、陶器に目覚める。
2006年、個展に目覚める。
2007年、ショップオープンに目覚める。
2008年、小説「ブラウン伯爵」に目覚める。
2009年、巨木見学に目覚める。
2010年、湯治場、ヘリオセントリックに目覚める。

2-tacs http://www.2-tacs.com/
anore inc. http://www.anore.co.jp/artist/other/homma/
The Fhont Shop
〒153-0043目黒区東山2-5-7
tel.03-5724-7232

<書籍紹介>

『ブラウン伯爵W』
著者:本間良二
A6文庫版/税込450円/6月10日発売
2-tacs文庫より創刊。
スタイリスト本間良二の初の試み。
2009 S/Sより始動したファッションブランド「BROWN by 2-tacs」
毎シーズンのコレクションと連動して楽しんでいただけたら、という思いで作りました。

フェリシモ出版・「おはなしのたからばこ」シリーズ

荒井良二 『モケモケ』原画展



■会期:2010年6月10日(木)〜6月24日(木)
■会場: 青山ブックセンター本店内・ギャラリー
■開催時間: 10:00〜22:00(最終日は19:00まで)
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511

『モケモケ』原画展写真

<展示内容>
日々刻々と前進し進化し続け、国内外で多彩に活躍する荒井良二さんの新作絵本『モケモケ』の原画を展示いたします。モケモケとは感覚を表す荒井さんの新語です。五感が未分化の時期の赤ちゃんは、音に匂いや色を感じたり、いろんな「初めて」の感覚を全身で味わっています。モケモケたちをひとつひとつ見てゆくと、心が遠い宇宙に飛んでゆくような幸福感と、もう会うことのない感覚たちにサヨナラするちくりとした淋しさのようなものに時間を忘れてしまいます。すみずみまでゆっくりお楽しみください。

<プロフィール>
荒井良二(あらいりょうじ)

1956年山形県生まれ。小学館児童出版文化賞、ボローニャ国際児童図書展特別賞、講談社出版文化賞絵本賞、日本絵本賞など受賞多数。2005年にはスウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を日本人で初めて受賞。イラストレーション、小説の装画、挿絵、広告、舞台美術、アニメーションなど幅広く活躍。絵本に『はっぴぃさん』『たいようオルガン』『えほんのこども』『うちゅうたまご』、作品集に『metaめた』他多数。

WEBサイト: http://www.ryoji-arai.info
ブログ(日常じゃあにぃ):http://blog.ryoji-arai.com

<書籍紹介>
『モケモケ』
著者:荒井良二
刊行:フェリシモ出版
B5判変型/32ページ/税込価格1,350円