



1部「リノベーションの愉しみ」
スタンダードトレード代表・渡邊謙一郎さん。
渡邊さんが過去に住んできた家もリノベーション物件。そんな渡邊さんの家ヒストリーと「なぜ新築ではなくリノベーションなのか」について独自の考えを語っていただきます。リライフプラスvol.1でご紹介した現在の自邸は横浜市内にある築30年のヴィンテージなテラスハウス。もちろんフルリノベーションした。そんな自邸のみどころや、物件探しの苦労や設計・工事についてのエピソードも。
2部「団地って実はオススメです」
エコデコ・谷島香奈子さん
リライフプラスvol.4でも特集している団地は価格も手頃で環境がよく、ちょっとレトロな共用部のディテールも魅力。そんな古くて新しい団地の魅力と探し方、イマドキのライフスタイルに合わせてリノベーションした例などをご紹介。谷島さんイチオシのグッドルッキングな団地の紹介や、いま買える団地の物件情報も!
3部「築26年のマンションリノベ、現在進行中!」
aoydesign×伊丹豪
リライフプラスvol.3を見て、表紙の物件も手掛けたaoydesignに物件探しからリノベーションまでを依頼し、8月に完成予定の伊丹豪さんは川崎市内のマンションを現在工事中。aoydesignの隅谷さんは建築家でもあり宅建の資格も持つ不動産のプロでもある。どのような観点で物件を選び、設計や工事の打ち合わせを進めているか、現在進行中のリノベーションの様子を対談形式で。イベント当日が引き渡しというジャストなタイミングでお届けします。

渡邊謙一郎(わたなべ けんいちろう)
1972年生まれ。神奈川大学建築学科を卒業後、ユナイテッドパシフィックス、日信装備を経て、’98年STANDARD TRADE.を創立。
2000年、横浜に自社工場を新設。家具製作をはじめ、住宅や店舗のリノベーションも数多く手掛ける。著書に「STANDARD TRADE.の仕事」(産業情報センター刊)がある
HP
http://www.standard-trade.co.jp/

谷島香奈子(やじま かなこ)
1978年生まれ。リノベーション向きの中古物件探しから資金計画まで、総合的にサポートしてくれるリノベーションサイト「Eco Deco(エコデコ)」代表。
中古物件愛、リノベーション愛にあふれる若き経営者。HPには「団地マニア」というコンテンツも。リライフプラスvol. 2では渋谷区内の中古マンションをリノベーションした自邸を披露
HP
http://www.ecodeco.biz/
ブログ
http://ameblo.jp/styledeco/


aoydesign(建築家)
青山茂生 (あおやま しげお)
1969年生まれ。一級建築士。武蔵工業大学(現東京都市大学) 工学部建築学科を卒業後、現代建築研究所、シーラカンスK&Hを経て2003年aoydesign 設立
隅谷維子(すみたに ゆきこ)
1973年生まれ。一級建築士。大阪大学大学院建築工学修士課程修了後、シーラカンスK&H、ジェネラルデザインを経て2003年aoydesign 共営。宅地建物取引主任者の資格も持ち、建築家の視点で選んだ物件を紹介してくれる。
HP
http://aoydesign.com
ブログ
http://blog.aoydesign.com/

伊丹豪(いたみ ごう)
1976年生まれ。写真家。
中古マンションを探しているときに書店でリライフプラスvol.3を手にし、aoydesignに物件探しから設計までを依頼。川崎市内の築26年のマンションをただいま絶賛リノベーション中
HP
http://www.goitami.jp/
近刊紹介
『relife+ vol.4』 別冊住まいの設計170
刊行:扶桑社
判型/A4変型 ページ数/130ページ 税込1200円/7月29日発売
マンションリノベーション専門誌として昨年7月に創刊し、年3回のペースで発行。今回で4号めを迎える。
今回の巻頭特集のテーマは「都心orちょい郊外 それぞれの選択」。家づくりでは「どんな家に住むか」と同じくらい「どの街に住むか」ということは最重要課題のひとつ。悩みますよね。都心を選んだお宅、ちょい郊外を選んだお宅、それどれの声を聞くことで、街選びのヒントを見つけてもらえれば、と思っています。スタンダードトレードの工場長、原田さんが横浜・本牧で築55年の平屋をリノベーションした自邸もいち早くご紹介しています。