■2010年4月7日(水)19:00〜(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■入場料:700円(税込)
■ご参加方法:2010年3月12日(金)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
[2]青山ブックセンターオンラインストアにてオンライン予約
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■ お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(営業時間: 10:00〜22:00)
※終了しました
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『ケンブリッジ・サーカス』
<イベント内容>
翻訳家であり現代アメリカ文学の研究者である柴田元幸さんによる、初のトラベルエッセイ集『ケンブリッジ・サーカス』の刊行に際し、「旅文学」をめぐるトークイベントを開催します。
ジャック・ロンドン、バリー・ユアグロー、スチュアート・ダイベックなど、フィクションとノンフィクションの枠にとらわれず、「旅」をテーマに書かれた本の魅力、面白さを存分に語っていただきます。
<プロフィール>
柴田元幸 (しばた・もとゆき)
1954年、東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『バレンタイン』など。訳書にポール・オースター『ガラスの街』、スチュアート・ダイベック『シカゴ育ち』、ジャック・ロンドン『火を熾す』(小社刊)、バーナード・マラマッド『喋る馬』(小社刊)など多数。文芸誌「モンキービジネス」の責任編集も務める。
<書籍紹介>
『ケンブリッジ・サーカス』
著者:柴田元幸
四六判上製カバー装 192ページ 定価:1,890円(税込)
発売日3月19日
柴田元幸、初のトラベルエッセイ集!
オースターに会いにニューヨークへ。
かつての留学先のロンドンへ。
実の兄を訪ねてオレゴンへ。
ダイベックと一緒に六郷土手へ。
書き下ろし、東大本郷篇も掲載!
柴田元幸『ケンブリッジ・サーカス』
これまで「Coyote」誌上で、柴田元幸が世界中を歩き、
綴った紀行文を中心とした著者初の紀行集
コンテンツ
六郷育ちーー東京
僕とヒッチハイクと猿——ロンドン・リバプール
ポール・オースターの街——ニューヨーク
少年の旅 ポール・オースターとの対話
兄とスモールタウンへーーオレゴン
スチュアート・ダイベックと京浜工業地帯を歩くーー東京
東大・本郷キャンバス迷走中——東京