
■2010年3月27日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料: 700円(税込)
■ご参加方法:2010年3月10日(水)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
[2]青山ブックセンターオンラインストアにてオンライン予約
※入場チ ケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■ お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(営業時間: 10:00〜22:00)
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『EX-formation はだか』
<イベント内容>
原研哉氏と武蔵野美術大学基礎デザイン学科原研哉ゼミのメンバーが、本書『Ex-formation はだか』に基づき、公開ゼミを開催する。冒頭、原教授より「Ex-formation」の考え方とテーマである「はだか」についての講義があり、その後、ゼミ生たちによるプレゼン、講評が行なわれる。
「デザインとは何か」を常に根底から問いかけ、デザイン界のみならず幅広い層から注目を集める原研哉氏が、大学研究の現場で、学生たちと何を思考し、どのような実験と実践を行なっているのか? 学生たちの好奇心溢れる卓抜な発想や白熱する議論など、臨場感溢れる原ゼミを著直接体験できる格好のチャンスです。
<プロフィール>
原研哉 (はら けんや)
1958年生まれ。グラフィックデザイナー。2001年より無印良品のアドバイザリーボードをつとめる。生活や産業の未来を構想するデザインを展開。制作した展覧会「RE DESIGN」「HAPTIC」「JAPAN CAR」は世界を巡回し、2009年にミラノトリエンナーレで発表した知的繊維の実験「SENSEWARE」展は各界に大きな反響を呼び起こした。一方、日本で開催された長野オリンピックでは開閉会式プログラム、愛知万博ではポスターをはじめとするプロモーションを担当し、日本の美意識を現代に体現している。KENZOの香水、NTTdocomoの携帯電話、病院のサイン計画、松屋銀座百貨店のVIなど活動領域は広く、多数のデザイン賞を受賞。著書『デザインのデザイン』および『白』は世界各国語に翻訳されている。著書に『デザインのデザイン』(岩波書店/サントリー学芸賞受賞)、『白』(中央公論新社)、『なぜデザインなのか。』(平凡社/共著)「『ポスターを盗んでください+3』(平凡社)ほか多数。
武蔵野美術大学原研哉ゼミ
武蔵野美術大学基礎デザイン学科所属の4年生の中で構成。毎年全員でテーマを決め、共同研究を行なう。これまで、「四万十川」(2004年度)、「RESORT」(2005年度)、「皺」(2006年度)、「植物」(2007年度)が発表され、それぞれ中央公論新社と平凡社より書籍化されている。「はだか」は2008年度の共同研究テーマで、原教授と学生14名で研究が行なわれた。
「はだか」をはだかにしてみよう――。
目からウロコを外して、まずは「情報」をEx-formation(エクスフォーメーション)/未知化してみよう。毎年、回を重ねてきた原ゼミのEx-formationプロジェクト。今年のテーマは「はだか」!? 誰もがよくよく知っているはずなのに、思わずアッと驚く「はだか」への探求の記録。
著:原研哉+武蔵美術大学原研哉ゼミ
発売:平凡社
B6変形判/160頁/1,575円(税込)/2010年1月25日発売