■2010年2月27日(土)19:00 〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2010年2月3日(水)10:00〜
<イベント内容>
気鋭の文芸誌『早稲田文学』!
Bの刊行を記念し、プランナー/ディレクター・市川真人さんのミニトークを開催いたします。ゲストは本号に、200分におよぶ『聖家族 voice edition』のDVDが付く作家・古川日出男さんです!
店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。
<参加方法>
2010年2月3日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2月3日(水)朝10時より、『早稲田文学』Bをお買い上げの方に、レジにてサイン会整理券を配布いたします。本号に、市川真人さんと古川日出男さんのWサインが入ります。
サインは、市川さん、古川さんともに、『早稲田文学』Bを含めまして、それぞれ2冊までです。古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。
<書籍紹介>
『早稲田文学』B
創刊120年目を迎える現存最古の文芸誌。新しく生まれ変わった第十次Bにあたる今号は、なんと特厚600ページ!表紙・グラビアは今回も篠山紀信さんです。
重松清さんと、×西原理恵子さん、×金原瑞人さんのW対談あり、ロシアの鬼才、ウラジミール・ソローキンの超大作「青脂」あり、フランスのノーベル賞作家、クロード・シモンの翻訳第2回「農耕詩」あり、選考委員・東浩紀さんによる「第23回早稲田文学新人賞」結果発表、村田沙耶香さん、小野正嗣さん、墨谷渉さん、中村文則さんら厳選の中短篇ありともりだくさんの内容です。さらに特別ふろくとして古川日出男さんの『聖家族 voice edition』200分がついて、1,800円税込みです。
<プロフィール>
市川真人 (いちかわ・まこと)
1971年東京都生まれ。百貨店勤務を経て99年から雑誌『早稲田文学』に携わり、同誌の批評誌化(01年)や文芸誌初のCD−ROM(02年)やDVD(08年)添付、日本初の全国版フリー文芸誌「WB」(05年)などの企画を手がける。早稲田大学・日本大学ほかで教壇に立つほか、TBS『王様のブランチ』にブックコメンテータとしても出演中。並行して00年から、批評ユニット「前田塁」の活動を開始、文学を軸にスポーツやギャンブル、社会分析やメディア論までを論じる。おもな著作に『小説の設計図(メカ二クス)』、『紙の本が亡びるとき?』など。
古川日出男 (ふるかわ・ひでお)
作家。1998年に『13』でデビューし、2002年に『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞という二つのジャンル小説の賞を獲得。06年には『LOVE』で三島由紀夫賞という純文学の賞を得る。その他の著書に『ベルカ、吠えないのか?』、『聖家族』等がある。文学の音声化にも積極的に取り組み、07年には文芸誌「新潮」にて日本の商業文芸誌では初となる朗読CDを付録につけた。異ジャンルとのコラボレーションも多数試み、ロック・ミュージシャンの向井秀徳(ZAZEN BOYS)らとライブハウスで共演。09年にはダンス・カンパニー BATIK の黒田育世との共同制作となる舞台『ブ、ブルー』を川崎市アートセンターにて上演した。最新刊は対談集『フルカワヒデオスピークス!』。現在は書き下ろし掌編を毎週発表する『4444』を KAWADE Web Magazine にて連載中。
http://mag.kawade.co.jp/4444/