


■日時:2009年12月26日(土)18:00〜(開場:17:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■入場料: 800円(税込)
■参加方法:
[1]オンラインストアにて予約
[2]本店店頭にてチケット引換券を販売
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
■お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容>
現在、大反響の『思想地図vol.4 特集・想像力』を編集した東浩紀、宇野常寛の二人。
その『思想地図vol.4』を足がかりに、去りゆくゼロ年代を総括し、来るべき10年代の希望の在りかを探る。
コンテンツ・コミュニケーション・社会・ウェブ、領域を横断しながら繰り広げる丁々発止の対談。
キーワードは「ハイブリッド」、次のディケイドを照らす思想の言葉がここに!
<プロフィール>
東浩紀 (あずま・ひろき)
1971年生。批評家。東京工業大学世界文明センター特任教授。
著書に『存在論的、郵便的』(新潮社)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『情報環境論集』(講談社BOX)、『東京から考える』(北田暁大との共著、NHKブックス)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、12月刊)など。
宇野常寛 (うの・つねひろ)
1978年生。批評家。企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰。
批評誌『PLANETS』編集長。戦後文学からコミュニケーション論まで、幅広い評論活動を展開する。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『批評のジェノサイズ』(共著・サイゾー)など。
<書籍情報>
『思想地図 vol.4』
東浩紀 (編集), 北田暁大 (編集), 宇野常寛(編集協力) (編集)
1,575円(税込)
発行日:2009年11月26日
情報環境・消費環境の変化により、個人はそれぞれの「心地よい」島宇宙に自閉し、社会は分断されてしまった。「大きな物語」が機能不全に陥ったこの時代、私たちの想像力は、はたしてどのような未来を描くのか。村上春樹から政権交代、折口信夫からエヴァまで、さまざまな領域を横断しながら、ときに「未成熟」と批判される日本的想像力のありかたを徹底的に吟味することで、未来を切り開くハイブリッドな知の可能性を探る。