『PHOTO GRAPHICA VOL.17 川内倫子』発売記念トークショウ

川内倫子×長島有里枝


川内倫子 撮影:長島有里枝

長島有里枝 撮影:川内倫子

■2009年12月17日(木)18:45〜19:30(開場18:30)+サイン会 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・特設コーナー
■定員:35名様(お席のご用意) 参加無料 
■ご参加方法:電話予約いただきましたお客様先着35名様にお席をご用意いたします。店内でのイベントになりますので、立ち見でしたらどなたでもご参加いただけます。

■ご予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511 
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年12月10日(木)10:00〜

■トーク終了後にお二人のサイン会を開催いたします。
サイン会対象書籍:『PHOTO GRAPHICA VOL.17 川内倫子』、川内倫子写真集・作品集、長島有里枝写真集、『背中の記憶』(講談社)

<イベント内容>
女流写真家として国内をはじめ海外でも注目を集める川内倫子と、写真はもちろん文芸作品も手がける長島有里枝による、女性作家ふたりのミニトークショー。写真雑誌『PHOTO GRAPHICA』の川内倫子特集で出会った同じ年のふたりが、創作のこと、日常のこと、お互いのことなどを30代女性の目線でいろいろと語り合います。

<プロフィール>
川内倫子 (かわうち・りんこ)
1972年、滋賀県生まれ。1993年、成安女子短期大学卒業。1997年、第9回写真ひとつぼ展グランプリ受賞。2001年、写真集三部作『うたたね』『花火』『花子』を、同時にリトルモアより出版。2002年、第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。2009年、ICP(国際写真センター)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。おもな写真集に『AILA』(2004年、フォイル)、『the eyes,theears,』『Cui Cui』(2005年、フォイル)、『種を蒔く/Semear』(2007年、フォイル)がある。

長島有里枝 (ながしま・ゆりえ)
1973年、東京都生まれ。武蔵野美術大学在学中の1993年、アーバナート#2展パルコ賞を受賞。1996年渡米、California Institute of the Artsファインアート科写真専攻修士課程終了。1999年、帰国。2001年、第26回木村伊兵衛写真賞受賞。写真集に『Yurie Nagashima』(風雅書房)、『enpty white room』(リトルモア)、『家族』(光琳社出版)、『PASTIME PARADISE』(マドラ出版)、『not six』(スイッチ・パブリッシング)、文芸作品に『背中の記憶』(2009年、講談社)がある。

<書籍紹介>
『PHOTO GRAPHICA VOL.17 川内倫子』

現代写真表現の総合情報誌がPHOTO GRAPHICA(フォトグラフィカ)。最新号では6×6の名機、ローライフレックスを駆使して、女性ならではの淡く切ない構図と色彩の作品をつくり続ける川内倫子の密着特集。インタビューと対談で川内作品の人気と魅力に迫ります。第二特集では2009年の写真集を振り返り、同時に「写真を買う」行為について検証します。

A4変型(209mm×277mm)/176ページ/1,700円(税込)/発売日2009年11月20日(金)