『ADC年鑑2009』(美術出版社)刊行記念トークショー

出演:浅葉克己・中島祥文


浅葉克己

中島祥文

■2009年12月6日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:100名様
■入場料:500円(税込)

■ご参加方法:2009年11月7日(土)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 ※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

■受付開始日:2009年11月7日(土)10:00〜

<イベント内容>
これからの時代に期待されるADC賞

本年度ADCグランプリ受賞の浅葉克己氏、ADC会員賞受賞の中島祥文氏が、2009年度ADC賞受賞作品を分析し、トークセッションを行います。審査過程で交わされた丁々発止のやり取りが再現!
また、それぞれの自身の受賞作品についても、映像を交えながらお話いただきます。

<プロフィール>
浅葉克己 Katsumi ASABA
アートディレクター
1940年神奈川県生まれ。
桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。
サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、ミサワホーム「家ではスローにん」等数々の広告を手がける。
日本アカデミー賞、紫綬褒章など受賞多数。
東京ADC委員、東京TDC理事長、JAGDA理事、国際グラフィック連盟日本代表、東京造形大学・京都精華大学客員教授。卓球六段。
2008年に21_21 DESIGN SIGHT「祈りの痕跡。」展を開催。このときの空間デザインと出品作品「浅葉克己日記」で2009年ADCグランプリを受賞。

中島祥文 Shobun NAKASHIMA
アートディレクター
多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授
東京ADC会員 JAGDA会員 TDC会員
朝日広告賞審査員 日経広告賞審査員
東京ADC最高賞 東京ADC会員最高賞 日経新聞企業広告最高賞 
日経流通新聞最高賞 ACC賞 日本宣伝賞・山名賞  他
1944年 名古屋生まれ 1966年 多摩美術大学卒業 1971年 J.W.トンプソン入社 1981年 ウエーブクリエーション設立、現在に至る
主な仕事にウールマーク、J.P.ゴルチェ、コムサ・デ・モード、JR東日本ビューカード、伊勢丹、 サントリー、エルク、トヨタ、AIR DO、マキシム
2009年4月『考えるデザイン』中島祥文・24のデザイン発想出版、9月「考えるデザイン」展開催

<書籍紹介>
『ADC年鑑2009』
著者:東京アートディレクターズクラブ
A4/約500ページ/販売価格:22,575円(税込)/2009年11月26発売

『ADC年鑑』は日本を代表するADたちが編集する最も信頼されている広告・デザインのアニュアルです。ポスター、テレビコマーシャル、パッケージ、新聞・雑誌広告、ブック&エディトリアルデザイン、CI&マーク・ロゴ、環境空間など、2008年5月から2009年4月までに様々なメディアに登場し、年鑑掲載にエントリーされた約1万点もの広告作品の中からADC会員の厳しい眼を通じて選び向かれた凡そ1000点の秀作が掲載され、広告・デザインの「現場」が凝縮されています。

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