■2009年12月20日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名
■入場料:700円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年11月26日(水)10:00〜
ワークショップ終了後にサイン会を行います。 ※サイン会対象書籍:『ラクガキ・マスター』。
■持ち物:筆記具・絵が描ける好きな紙(ノートも可)・下敷き
<イベント内容>
『R25』の表紙キャラクターや、東京メトロのマナーポスター「家でやろう」シリーズでもお馴染みのアートディレクター・寄藤文平さん。今回、寄藤さんが子どものころから楽しんできたラクガキをテーマにした本を刊行するにあたり、描くことを楽しむためのワークショップを開催します。
必要な道具は、ペン1本と紙のみ。会場で寄藤さんが実際にみなさんの目の前で描きながら、線1本の引き方から、絵を描くときのちょっとしたコツなどを分かりやすく解説していきます。
当日は、参加者のみなさまにもラクガキ(簡単な線画)を描いていただきます。その中から、寄藤さんが気になる絵をピックアップ、解説する時間も予定しています。
※当日は、以下の(1)〜(3)を必ずお持ちください。
会場ではお貸し出しのご用意がございませんので、ご注意ください。
(1)筆記具……ペン、鉛筆、シャープペンなどお好きなものを1本。あまり線が太すぎないものが描きやすいです。ワークショップ中には着色はしませんので、線画が描けそうな筆記具であればOKです。
(2)紙……コピー用紙などを3枚くらい。たくさん描きたい人はもっと。手帳やノートに描いてもOKです。
(3)下敷き……会場には机がありません。着席した状態で膝の上で描くので、クリップボードがあると描きやすいですが、ラクガキを描くときの台になりそうなものなら、何でもかまいません。
<プロフィール>
寄藤文平
イラストレーター、アートディレクター。
1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学中退、大手広告代理店の広告制作の現場に飛び込む。
1998年にヨリフジデザイン事務所、2000年に有限会社文平銀座を設立。
広告や装丁の分野を中心に活躍。主な仕事にJTの企業広告「大人たばこ養成講座」、フリーマガジン『R25』の表紙キャラクターデザイン、東京メトロのマナー広告「家でやろう」シリーズ、今秋創刊されたPHPサイエンス・ワールド新書のシリーズ装丁など。
主な著作は、『ウンココロ』(藤田紘一郎氏と共著、実業之日本社)、『死にカタログ』『数字のモノサシ』(共に大和書房)、『元素生活』(化学同人)、『大人たばこ養成講座1』『大人たばこ養成講座2』(岡本欣也氏と共著、美術出版社)
http://www.bunpei.com
<書籍紹介>
『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』
著者:寄藤文平
刊行:美術出版社
本書は、寄藤さんが15年間にわたるイラスト制作を振り返り、楽しみながら簡単に描くためのコツをまとめたもの。自分の描きたいものを、どのように見て、どのようにとらえれば、思うままに表現できるのかを、寄藤さんが線のひき方から、分かりやすく解説していきます。
「広葉樹は傘の集合に置きかえると描きやすい」「チンピラと疲れている人は姿勢が同じ」「強い人と強そうな人を描き分けるには?」など、絵を描くときの具体的なコツが絵解きされています。
またイラストの描き方のみならず、観察の仕方、ビジュアルの整理、イメージの膨らませ方など、普段の寄藤さんのデザインワークを支える確かなノウハウも知ることができる内容です。
判型:左右146×天地166mm/176ページ/1,500円(税込)/発売日 12月19日予定