

■2009年11月8日(日) ※終了しました
Aメニュー 13:00〜15:00(開場12:45)
Bメニュー 17:00〜19:00(開場16:45〜)
■2009年11月15日(日) ※終了しました
Aメニュー 13:00〜15:00(開場12:45)
Bメニュー 17:00〜19:00(開場16:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:Aメニュー 各20名様/Bメニュー 各10名様
■参加費:
Aメニュー 1,000円(税込)
Bメニュー 2,000円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年10月28日(水)10:00〜
<イベント内容>
高度経済成長期の真っ只中に誕生したポータブル・オーディオ「ラジカセ」。
そのラジカセの魅力について、またデジタル時代の現在でのラジカセの楽しみ方を、国内随一のラジカセコレクターの松崎順一氏が伝授いたします。
あなたの家に眠っているかもしれないラジカセもきっとよみがえって新しい楽しみが増えるはず!
ワークショップ当日は、松崎氏のコレクションの中から、選りすぐりのラジカセを展示販売いたします。
Aメニュー 「入門編 ラジカセの楽しみ」
【第1部】 現代の家電を含むプロダクトが失ったものへのオマージュとして「日本製ヴィンテージラジカセ」の持つ魅力をデザイン面、多彩な機能面から紹介いたします。
【第2部】 「日本製ヴィンテージラジカセ」の代表作数点を通して実際に操作し音出しで、現代でも魅力的な、五感で体感するポータブルオーディオプロダクトとしての楽しみ方を伝授いたします。
Bメニュー 「実践編・ラジカセのカスタマイズ」
【第1部】 現代の家電を含むプロダクトが失ったものへのオマージュとして「日本製 ヴィンテージラジカセ」の持つ魅力をデザイン面、多彩な機能面から紹介いたします。
【第2部】 「日本製ヴィンテージラジカセ」を音質の向上、外装デザインの変更などによるカスタマイズをとおしての新たな楽しみ方を提案いたします。
実際にカスタマイズしたラジカセを購入もできます。
11月5日(木)〜15日(日)まで、店内にて『ラジカセのデザイン!』フェアを開催いたします。ラジカセの展示販売も行います。
<プロフィール>
松崎順一
デザインアンダーグランド主宰。
幼少期より「秋葉少年」としてラジオの製作・電子工作・アマチュア無線等を趣味に家電と親しむ。デザイン学校を卒業後、20年間のインハウスデザイナーを経て、2003年に「デザインアンダーグランド」設立。古いものこそ価値創造の原点として過去を掘り下げデザインの原点を探る作業として日本はのみならず世界各地で古い家電を収集して廻り、現代に蘇らせている。
現在、ラジカセをメインのモチーフに「最先端のテクノロジーが最良ではないはず」との信念で、これからの家電のあり方を作品・活動を通して提案中。
<書籍紹介>
『ラジカセのデザイン!』
著者:デザインアンダーグラウンド 松崎順一
高度成長期に誕生したジャパニーズデザイン。世界初、ラジカセビジュアルブック。
高度経済成長期の真っ只中に誕生したポータブル・オーディオ「ラジカセ」。各メーカーがしのぎを削り、次々と新作を発表した1970年〜80年代。デザインや機能もさまざまに変化を遂げ、一般家庭に浸透したが、その後、CD、MDの台頭、終にはネット配信と凄まじいハード変革により、発売からおよそ30年間で市場から姿を消した。ラジカセの一番の魅力は、時代が生んだ自由奔放なインターフェースデザイン。デジタル時代の現在においても、国内のみならず、海外のミュージシャンからも熱く支持されている。本書は、国内随一のラジカセコレクターによる膨大なコレクションの中から、選りすぐりのデザインをビジュアル系統立てにて紹介。奥深いラジカセの魅力を感じられる、ビジュアルブック。遂に発売!
A5変型/136ページ、オールカラー/1,680円(税込)/2009年10月下旬発売