

■2009年11月15日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン
■定員:120名様
■入場料:1,995円(税込)
【『ナガオカケンメイとニッポン』書籍代含む】
■参加方法:2009年10月15日(木)10:00より
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売 (※書籍とチケットはイベント当日に会場受付でのお渡しとなります。)
[2] 本店店頭にてイベント参加整理券を販売
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
トークショー終了後にサイン会を行います。サイン会対象書籍:『ナガオカケンメイとニッポン』
※電話予約は行っておりません。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※イベント開催前に書籍をご希望のお客様へ
『ナガオカケンメイとニッポン』は11月5日(木)発売予定です。
店頭にてイベント参加整理券をご購入/ご予約のお客様につきましては、発売日以降に青山ブックセンター本店レジカウンターにてイベント参加整理券をご提示ください。書籍をお渡しいたします。
※イベント中止の場合をのぞいて、書籍返品および金銭の払い戻しはいたしかねます。万が一イベントにご参加いただけなかった場合は、青山ブックセンター本店にてイベント参加整理券もしくはオンラインストアでの「注文確認メールの番号」をご提示ください。該当書籍(サインなし)をお渡しいたします。下記引き換え期限を過ぎてしまいますと、書籍代金をお支払いいただいていても、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。<引き換え期限:2009年12月15日(火)>
<イベント内容>
『ナガオカケンメイとニッポン』の刊行を記念し、ナガオカケンメイ氏に、D&DEPARTMENT PROJECTの活動を通して、日本のデザイン事情について感じたり思ったりしていることをお話いただきます。ゲストに本書の編集・プロデュースを手がけた石黒謙吾氏を迎えて、ナガオカ氏の現在の活動について深く掘り下げます。
<プロフィール>
ナガオカケンメイ
1965年北海道生まれ。日本デザインセンター原デザイン研究室 (現研究所)を経て、ドローイングアンドマニュアルを設立。2000年、これまでのデザインワークの集大成としてデザイナーが考える消費の場を追求すべく、東京・世田谷にデザインとリサイクルを融合した新事業「D&DEPARTMENT PROJECT」を開始する。2002年には、大阪・南堀江に2号店を展開。また同年より、「日本のものづくりの原点商品・企業だけが集まる場所」としてのブランド「60VISION」(ロクマルビジョン)を発案し、カリモクの60年代の廃番商品をリブランディングするほか、14社とプロジェ クトを進行中。2005年、ロングライフデザインをテーマとした隔月刊誌「d long life design」を創刊。現在、地場の若い作り手とともに、日本のデザインを正しく購入できるストアインフラをイメージした「NIPPON PROJECT」を47都道府県に展開中。また、2009年11月下旬に、日本をデザインの視点で案内するガイドブック『d design travel』を刊行予定。
http://www.d-department.jp
石黒謙吾 (いしぐろけんご)
著述家・編集者
1961年金沢市生まれ。
映画化もされたベストセラー『盲導犬クイールの一生』はじめ、『ダジャレ ヌーヴォー』(扶桑社)、短編小説集『犬がいたから』(集英社)、“分類王”としての『図解でユカイ』(ゴマブックス)、『CQ判定 常識力テスト』 (幻冬舎)、『ベルギービール大全』(アートン)、『すべらない偉人伝』(アーススターエンタテインメント)まで著書多数。プロデュース・編集した書籍も『ザ・マン盆栽』など100冊を超える。“ナガオカ本”は、1996年の『コマボン』『ブラボー!すきまな広告』から、『ナガオカケンメイの考え』『ナガオカケンメイのやりかた』まで14年間で10冊を手がけている。
■ひとりほぼ日的ブログー「イシブログケンゴ」
http://www.blueorange.co.jp/blog/
<書籍紹介>
『ナガオカケンメイとニッポン』
著者:ナガオカケンメイ
装丁:寄藤文平、坂野達也(文平銀座)
発行:創美社/発売:集英社
価格:1,995円(税込)
発売:2009年11月5日
B6判変型/400ページ
日本全国の“優れたデザイン”を訪ね、売り、育てるデザイナー・ナガオカケンメイが日々の活動を通して考えたこと、思ったことを一冊の本にまとめました。
「日本じゅうに、小さなデザインの植木鉢をつくりませんか」
「地場再生の答えは『東京的な成功を追わない』ことである」
「長く使われるものには、『気持ち』が植えられ、その根が張っている」
ニッポンのデザインのこと、この国の社会、仕事をするということを考えるきっかけとなること間違いなしの一冊です。