『DESIGN IT! magazine』(リックテレコム)第3号発売記念

 ITをデザインするために、何からどう学ぶか
−DESIGN IT! magazineの読み方−

■2009年10月19日(月)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 平日・土 10:00〜翌朝5:00
 日曜 10:00〜22:00

<イベント内容>
2008年に創刊した、デザインからITを考える今までにないスタイルのビジネスマガジン 『DESIGN IT! magazine』。

2009年7月のvol.3発行に至るまで、企業のIT部門や Web部門、デザイン部門から、あらたなITを革新するための潮流として、熱烈な支持と期待を持って受け入れられ始めています。

そこで、本誌を読み解くためのヒントについて、DESIGN IT! のコンセプトの提唱者であり、本誌の企画監修を行う篠原稔和氏、アートディレクターの中野豪雄氏を迎えたトークイベントを行います。

本誌を構成する「5つの視点」(Feature 事象や出来事のストーリー展開、Eyes 先駆者やリーダーたちの視点や考え、Showcase 企業や組織の成功例や実践例、Navigatio

実務者や研究者たちの考え方や方法論、Review&Communication 各種情報の論評や交流)。根幹となる6つのテーマ(ストラテジー、デザインマネジメント、ユーザビリティ、インタラクション、情報アーキテクチャ、コンテンツマネジメント)について、本誌でも紹介している関連書籍の紹介などともに解説します。

また本誌の内容をそのままリアルに再現したイベント「DESIGN IT!  Conference 2009」(2009年11月18日、ベルサール汐留にて開催)の見どころについてもご紹介します。

各企業でIT業務に携わるプロフェッショナルな方、または情報デザイン、情報アーキテクトに関心がある一般、学生の方も必聴のイベントです。
是非、ご参加ください。

<ご参加方法>
ご参加はフリーですが、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、ご参加の予約を受付けております。


<プロフィール>
篠原稔和 (しのはら としかず)
2001年、ソシオメディア株式会社を設立。2008年に、DESIGN IT! Conference/Forum、DESIGN IT! magazine、TechCrunch Japanなどを企画・運営するDESIGN IT!, LLC.を設立し、代表を務める。
自ら、情報デザインの専門家として、ウェブサイトやイントラネット構築のためのコンサルティング活動を行うと同時に、情報技術や情報デザインに関する調査・研究から翻訳・執筆などを手がけてきている。各種の業界団体(人間中心設計推進機構、日本科学技術連盟、ビジネス機械・情報システム産業協会)では、ユーザビリティの各種スキルや人間/ユーザー中心設計に関する手法の規格化や専門家を認定するためのプログラムを担当。
現在、武蔵野美術大学造形学部・視覚伝達デザイン学科、多摩美術大学美術学部・情報デザイン学科、東京農工大学・大学院、日本工業大学・情報工学科の各非常勤講師を務める他、NPO 法人人間中心設計推進機構・副理事長、財団法人日本科学技術連盟(ソフトウェア品質管理研究会)・アドバイザーなどを歴任。


中野豪雄 (なかの たけお)
2001年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。在学中は、身体性に深く関わる書物の構造に着目し、製本、印刷、タイポグラフィーなど書物形成における理論と実践の習得した上で、書物の歴史的変遷と分布の視覚化を研究。その後、株式会社勝井デザイン事務所を経て、2007年に、中野デザイン事務所を設立する。
主な受賞・入選作に、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞、全国カタログ・ポスター展日本印刷産業連合会会長賞、第4回ムーブアートマネージメント・ポートフォリオコンペティション ポートフォリオ賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ、ラハティ国際ポスタービエンナーレ、中国国際ポスタービエンナーレ、JAGDA年鑑、日本タイポグラフィ年鑑、TDC年鑑の入選などがある。