『圏外へ』(小学館)刊行記念

クラフト・エヴィング・ラジオ 第3夜

■2009年10月3日(土)19:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年9月17日(木)10:00〜

<イベント内容>
美しく、手になじむ装幀でおなじみの、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんは小説の名手でもあります。

大変だ。
「カタリテ」と名乗る小説家は、書き出しで行き詰まる。
やがて、物語は自在に動き出す。
カタリテの手を遠く離れて――。

小説家の頭のなかを旅する魔術的長編小説。

本書『圏外へ』(小学館)の刊行を記念し、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さん・浩美さんが音楽に乗ってDJ風にくり広げる六本木店のオリジナルイベント、その名も「クラフト・エヴィング・ラジオ」の第3夜を開催いたします。
トークとサイン会で構成される、素敵な小一時間。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですがご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年9月17日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の、店頭もしくはお電話で、参加受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。
同じく9月17日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『圏外へ』(税込1,995円)をお買い上げの方に整理券を差し上げます。

サインは『圏外へ』を含めましてお一人2冊までとさせていただきます。古書の持ち込みはご遠慮ください。また、色紙など本以外のものへのサインはいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
吉田篤弘 (よしだ・あつひろ)
1962年東京生まれ。著作に『フィンガーボウルの話のつづき』、『つむじ風食堂の夜』、『空ばかり見ていた』、『小さな男*静かな声』などがある。
9月中旬に『それからはスープのことばかり考えて暮らした』が中公文庫化、そのあと『百鼠』がちくま文庫化予定。
パートナーの吉田浩美と、クラフト・エヴィング商會名義による活動も続けている。