

■2009年10月25日(日)13:00〜(開場12:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込)
■参加方法:2009年9月25日(金)10:00より
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年9月25日(金)10:00〜
<イベント内容>
科学者と作家。まったく土俵の違うお二人の書く作品には、しかし驚くほど通底するところがあります。それは自然の摂理に対する畏怖の念であり、それでも真実を探究せずにはおれない人間の業です。お互いの作品を読み解きながら、なぜそういう自然観・世界観に至ったのか、存分に語り合います。
終演後、サイン会あり。
<プロフィール>
福岡伸一 (ふくおか しんいち)
1959年東京生まれ。青山学院大学教授。専攻は分子生物学。著書に『もう牛を食べても安心か』(科学ジャーナリスト賞)、『プリオン説はほんとうか?』(講談社出版文化賞科学出版賞)、『生物と無生物のあいだ』(サントリー学芸賞、新書大賞)、『できそこないの男たち』、『動的平衡』などがある。
上橋菜穂子 (うえはし なほこ)
1962年東京生まれ。作家・川村学園女子大学教授。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。著書に、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)をはじめとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)などがある。
<書籍紹介>
『世界は分けてもわからない』
福岡伸一 著
講談社現代新書2000 ¥819(税込)
はたして生命に「部分」はあるのか? ガン研究史上最大のデータ捏造事件はなぜ起きたのか? 至福の読書体験を約束する科学ミステリー。65万部のベストセラー『生物と無生物のあいだ』の続編がついに登場!
『獣の奏者』T〜W
上橋菜穂子 著
講談社
T巻 1,575円(税込)
U〜W巻 1,680円(税込) ※TとUは文庫版も出ています。
人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣と心を通わせる術を見いだしたエリンは、王国の命運をかけた争いに巻きこまれていく……。日ごろファンタジー小説を読まない中高年男性まで虜にした話題騒然の大河物語。