『にょにょっ記』(文藝春秋)刊行記念 

穂村弘×フジモトマサル トークイベント


穂村弘

フジモトマサル

■2009年8月23日(日) 18:00〜19:00+サイン会(開場:17:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:130名様
■入場無料 要電話予約
■参加方法:2009年7月27日(月)10:00より電話予約にて受付開始。
(イベント当日の入場は、先着順・自由席となります。)

■予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。(2009年8月4日12:00)

<イベント内容>
『にょにょっ記』刊行を記念して、日記担当の穂村弘さんとイラスト担当のフジモトマサルさんをお招きしたトークイベントを行います。トーク前半はフジモトさんのイラストを上映しながら、みどころを穂村さん、フジモトさんにお話いただきます。後半では、ご参加のお客様からあらかじめ書いていただいた質問に答えます。一番もりあがった質問を書いた方には、なんと連載時に使われたフジモトマサルさんの原画贈呈という豪華プレゼントもあります!!
(質問カードは受付の際にお渡しし、開演前に回収いたします。)
トークイベント終了後、『にょにょっ記』『にょっ記』に著者お二人のサインをいただくことができます。

<出演者プロフィール>
穂村弘 (ほむら ひろし)
1962年生まれ。
1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。
気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。
歌集に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『ラインマーカーズ』ほか。
エッセイストとしても人気が高い。
2008年『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞評論部門、「楽しい1日」で第44回短歌研究賞を受賞。

フジモトマサル (ふじもと まさる)
1968年生まれ。
漫画家、イラストレイター。
著書に『ウール100%』、『スコットくん』、『いきもののすべて』、『二週間の休暇』など。
『ダンスがすんだ〜猫の恋が終わるとき〜』という回文著作もある。
公式サイト  http://www.fujimotomasaru.jp/


<書籍紹介文>
『にょにょっ記』
7月25日 文藝春秋より発売
¥1,300(税込) ¥1,238(本体)
四六版並製 スリーブ函入り/144頁
文章:穂村弘 イラスト:フジモトマサル

このひとの日常はなぜちょっとだけヘンなんだろう?
関西弁をマスターするべく、関西人のココロをまなぶ穂村さんに、フランス人の柔道必殺技「ジュテーム投げ」の研究をする穂村さん、とうとう「流行」を見破ったとウキウキする穂村さん…
読むだけで強制的にほのぼのしてしまう一冊です。
前作にもまして奇妙なタイトルながら“にょ”が一つ増えてパワーアップ。
フジモトマサルさんのイラストレーションも今回は増量して、お楽しみもアップしました。