『旅するアメリカ文学 名作126』(青山南・編、長崎訓子・画 アクセス・パブリッシング)刊行記念

青山南さん×長崎訓子さんミニトーク

■2009年8月28日(金)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00〜翌朝5:00
 日 10:00〜22:00
■受付開始日:2009年8月4日(火)10:00〜

<イベント内容>
読んで旅するか、旅して読むか。

メルヴィル『白鯨』、ミラー『北回帰線』、ケルアック『オン・ザ・ロード』、シェパード『モーテル・クロニクルズ』、チャトウィン『パタゴニア』・・・。

18世紀から現代文学の最前線まで、旅する名著126タイトルを厳選し、抜粋とともに味わうスリリングな本!

本書『旅するアメリカ文学 名作126』(アクセス・パブリッシング)の刊行を記念し、編者の青山南さんと、挿画の長崎訓子さんをお招きしてミニトークを開催いたします。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年8月4日(火)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、ご参加を受付けます。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく8月4日(火)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『旅するアメリカ文学 名作126』(2,100円 アクセス・パブリッシング)をお買い上げの方に、レジにて整理券を差し上げます。
古書の持込みはご遠慮ください。また、色紙など、本以外のものにサインはいたしません。
以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
青山南 (あおやま みなみ)
1949年福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。アメリカ現代文学の紹介につとめる一方で、アメリカ文化や文学界の事情にも詳しい。小説の翻訳だけでなく、絵本の訳やエッセイ、映画の評論などを幅広く手がける。主な翻訳の仕事に『ゼルダ・フィッツジェラルド全作品』、『愛してる』、『優雅な生活が最高の復讐である』、『サーバーおじさんの犬がいっぱい』など。自書には『ネットと戦争』、『短篇小説のアメリカ52講』、『南の話』などがある。2007年にはジャック・ケルアックの『オン・ザ・ロード』の新訳を刊行し、話題を呼んだ。

長崎訓子 (ながさき くにこ)
1970年東京生まれ。絵本作家、イラストレーター。書籍や雑誌を中心に活動し、『チーズはどこへ消えた?』、『金持ち父さん、貧乏父さん』などのベストセラーを手がけ、一躍人気イラストレーターとなる。絵本の挿絵も数多く手がけている。主な仕事に『長崎訓子の刺繍本』など。