

■2009年6月28日(日)19:00〜(開場18:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込)
■参加方法:2009年6月15日(月)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
[2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容>
【現代における設計/デザインの可能性を探る対話】
『思想地図vol.3 特集・アーキテクチャ』刊行を記念し、批評家濱野智史氏と建築家藤村龍至氏をお招きしてトークイベントを開催いたします。
社会を規定するアーキテクチャへの関心が高まる今日、その〈設計/デザイン〉の吟味こそが現代の大きな課題となっています。
「建築」「ウェブ」から「広告」「ファッション」「メディア」「コミュニケーション環境」「社会制度」「経済」まで、個別の領域を超えて、今、生起しつつある〈設計/デザイン〉の新たな方法をあぶり出します。
『思想地図vol.3』での世代を超えたアーキテクチャへの問題提起をうけて展開する、新世代の知性によるスリリングな対話にご期待ください。
<プロフィール>
濱野智史 (はまの・さとし)
一九八〇年生。株式会社日本技芸リサーチャー。専攻は情報社会論。国際大学GLOCOM研究員を経て現職。著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)。論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』)など。今回の『思想地図vol.3』では、共同討議「アーキテクチャと思考の場所」に登壇。
藤村龍至 (ふじむら・りゅうじ)
一九七六年生。建築家。藤村龍至建築設計事務所主宰。東京理科大学、首都大学東京、日本女子大学非常勤講師。作品に《BULDING K》《UTSUWA》ほか。ROUNDABOUT JOURNALなどのメディア・プロジェクトも積極的に行う。編著に『1995年以後』(エクスナレッジ)。今回の『思想地図vol.3』では、論考「グーグル的建築家像をめざして」を執筆。
<書籍紹介>
『思想地図』 vol.3
編者:東浩紀・北田暁大
執筆・登場:浅田彰・安藤馨・磯崎新・宇野常寛・円城塔・河野至恩・鈴木謙介・濱野智史・原武史・福嶋亮大・藤村龍至・宮台真司
刊行:NHK出版
批評の閉塞を打ち破れ!
「アーキテクチャ」とは何か?
建築から社会設計、コンピュータ・システムまで、
私たちの「生」をコントロールする、その多様なあり方に迫る。
アーキテクチャの権力にどう対峙するべきか?
喫緊の課題に挑む論文・討論を多数収載!
イデオロギーが失効した時代の批評の新たなる可能性を切り開く、
アクチュアルな知の最前線、ここにあり!
B6並製/298ページ/税込1,365円/発売中