『デザインするな』(DNPアートコミュニケーションズ)刊行記念トークショー

「広告はものづくり」
 出演:宮田識(ドラフト代表)・藤崎圭一郎(デザインジャーナリスト)

■2009年4月5日(日)14:00〜16:00(開場13:30)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込) 電話予約の上、当日精算

※定員に達しましたので、受付を終了いたしました。(2009年4月1日20:30)

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

■受付開始日:2009年3月18日(水)10:00〜
トークショー終了後にお二人によるサイン会を予定しています。※サイン会対象書籍:『デザインするな』


 

<イベント内容>
広告デザインを虚業でなく、実業にしたい。その思いを実現するため、企業と長期間にわたる関係を築き上げ、企業と社会の関係の本質にせまるブランディングを実践してきたドラフト代表・宮田識さんに、ドラフト流の仕事の流儀をデザインジャーナリストの藤崎圭一郎さんがうかがいます。
クリエイティブディレクターの役割とアートディレクターの資質について、ドラフト型ブランディングの原点となったモスバーガーやPRGRの話、D-BROSの今後、ワコール、キリンなどなど、時間の許す限り、具体的な事例を織り交ぜて、ドラフトの仕事を掘り下げるトークイベントです。

<プロフィール>
ドラフト DRAFT Co.,Ltd.  宮田識 Satoru Miyata
宮田識が日本デザインセンターを退社後、78年に株式会社宮田識デザイン事務所(現・株式会社ドラフト)を設立。モスバーガー、ラコステ、PRGR、キリン一番搾り、麒麟淡麗〈生〉、日本鉱業、パナソニック電工、花王ソフィーナ、ワコール、世界のKitchenから、ブライトリングなどの広告・SPの企画デザインを中心に、商品開発、業態開発などの企画・プロデュースを手がける。95年D-BROSをスタートさせプロダクトデザインの開発・販売を開始する。00年に発表したパッキングテープ、02年のフラワーベースはヒット商品になる。02年、09年ギンザ・グラフィック・ギャラリーにてドラフト展。05年青山スパイラルガーデンにおいてD-BROS展「GとPのあいだ」を開催する。宮田識、渡邉良重、植原亮輔が東京アートディレクターズクラブ会員。


藤崎圭一郎 Keiichiro Fujisaki
デザインジャーナリスト。エディター。1963年横浜生まれ。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。86年美術出版社入社。90〜92年『デザインの現場』編集長を務める。93年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。共著に『建築と植物』(INAX出版)、『グラフィック・デザイナーの仕事』(平凡社)。ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」。


<書籍紹介>
『デザインするな』
著者/藤崎圭一郎
監修・デザイン/DRAFT
発行/DNPアートコミュニケーションズ
クリエイティブディレクター宮田 識采配のもと、毎年のように有望なデザイナーを輩出し、ひたむきに「物事の本質に迫る」、「社会とつながる」という共通の思いを持ったデザイン集団ドラフト。著者の目を通して、ドラフトという広告デザイン会社が、広告や商品開発、ブランディングへと展開していく様を描き出し、デザインと社会の関係、ひいては、デザインの力、デザインの面白さを伝える。また、モスバーガー、ラコステ、キリン、PRGRなど今までドラフトが手がけてきた広告やD-BROSのプロダクトなど、1982年から今日までのドラフトの代表作品約350点を紹介。デザイン関係に従事する方はもちろん、デザインを学びたい学生、商品開発やマーケティング担当者、デザインに興味のある方必読の一冊。

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