『Helvetica forever』(BNN新社)刊行記念トークショー

ゲスト:Lars Müller(Lars Müller Publishers代表)・Victor Malsy(編著者)・小泉均
「タイプフェイスをこえて ヘルベチカの魅力とは」


Lars Müller
Photo : Raphael Hünerfauth


小泉均

■2009年2月6日(金)19:00〜20:30(開場18:45〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
■ご参加無料。ご予約のお客様には、お席をご用意いたします。(立ち見自由)
※満員御礼。お席のご予約は終了しました。
フリースペースでの開催です。立ち見になりますが、お話は聞くことができます。ご希望の方は直接会場へご来場ください。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年1月13日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『Helvetica forever』(5,040円【税込】)

<イベント内容>
ヘルベチカはスイスで誕生してから半世紀が経ちます。今なお世界中の書体ファンを虜にし、ここ日本でも書体研究家から若手デザイナーまで、グラフィックに敏感な幅広い層に圧倒的な支持を得ています。日本語で組めない欧文書体が、なぜここまで人気なのか? 一見特色のないようにみえるゴシック書体が、なぜ注目を集めるのか? ヘルベチカ生誕50年記念として刊行される『Helvetica forever』の編集者ラース・ミュラー氏、タイポグラフィの名家である小泉均氏を迎え、その魅力を解析してゆきます。

<プロフィール>
Lars Müller (ラース・ミュラー)
1955年、ノルウェー生まれ、デザイナー兼発行人。1982年からバーデンにビジュアルコニュニケーションスタジオを開設。1985年から専任講師として教鞭をとる。建築、デザイナー、美術、社会を国際的見地から論じる。

Victor Malsy (ヴィクトール・マルシー)
1957年、ドイツ生まれ。2000年より、製図技師、看護師の研修を受けたあと、ブレーメン芸術大学でグラフィックデザイ ンを学ぶ。1991年からBüro für Kommunikation und Gestaltung、2000年からデュッセルドルフ専門大学デザイン学部コミュニケーションデ ザイン学科教授。専門はタイポグラフィと本の装幀。

小泉均 (こいずみひとし)
1958年、東京生まれ。タイポグラファー。グラフィックデザイナー。1990-1993年バーゼルAGSで学ぶ。1994-2007年長岡造形大学で教鞭をとる。現在、東京白金TypeShop_gでスイス・タイポグラフィを教える。

<書籍紹介>
『Helvetica forever』
マックス・ミーディンガーとエドアード・ホフマンによって作られたヘルベチカの誕生秘話、制作上の試行錯誤の様子をリアルに物語る世界初公開の直筆ノート、世界中から集められた有名事例などを紹介・解説し、ヘルベチカが成功した背景をひもとく、貴重な資料集です。
B5変形 / 160頁 / フルカラー /2009年2月上旬発売/
5,040円(税込)(本体価格:4,800円)
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