■2008年12月14日(日)14:00〜16:00 (開場13:30 〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■ご参加方法
2008年11月22日(土)朝10時より、青山ブックセンター本店の店頭にて、三浦しをんさん最新刊『光』(集英社 1575円)をお買い上げの方に、レジにてイベント入場券を配布いたします。当日、この券と『光』を受付にご提示くだされば、ご入場できます。
※ご注意※
券をなくされますと、本のみでは入場できません。かならず、お買い上げいただいた『光』と、イベント入場券をお持ちください。また、本をお忘れになりますと、イベント終了後のサイン会にはご参加できません。ご注意下さい。
お電話でもご参加の受付をいたします。同じく11月22日(土)朝10時より受付開始いたします。この場合はイベント当日、受付にて『光』をお買い上げ下さることが、ご入場の条件となります。ご了承ください。
※定員に達しましたので、受付を終了いたしました。(2008年11月26日20:00)
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意ください)
トークショー終了後に三浦しをんさん、角田光代さんのサイン会を行います。下記注意事項をよくお読みください。
<イベント内容>
年齢に似合わぬほど豊富な読書量に裏打ちされたテーマの多彩さ、深さで人気を誇る三浦しをんさん。「あらすじ」を心地よく裏切る斬新なテイストで描かれる数々の作品は、読む者を驚きと感動で包みます。
最新刊『光』の刊行を記念し、今回のトークは角田光代さんをゲストにお招きしました。
「女子二人」で、新聞・雑誌の記事から妄想する楽しみや、そこから小説執筆に至るまでの困難や裏話を存分語っていただきます。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
<トーク終了後のサイン会について>
※ご注意※
サインは三浦しをんさん、角田光代さん両列とも、下記限定数、お並びはお一人一回です。一人で何度も同一著者の列に並ぶことはできません。ご了承ください。
[1]三浦しをんさんのサイン会
●サイン会は、『光』をお買い上げの時にお渡しするイベント入場券が整理券となります。
●三浦しをんさんのサインは、お一人様『光』を2冊までとさせていただきます。他の書籍、色紙等へのサインはお断りいたします。あらかじめご了承ください。
[2]角田光代さんのサイン会
●角田光代さんのサインは、対象本が『三月の招待状』(集英社刊)となります。
同じく2008年11月22日(土)朝10時より青山ブックセンター本店にて本書をお買い求めの方に、角田さんサイン会ご参加券を配布いたします。角田さんのサインはこの『三月の招待状』のみ、お一人一冊、先着50名とさせていただきます。こちらも他の本や色紙などへのサインはお断りいたします。ご了承ください。
●電話での、『三月の招待状』のお取り置きもできます。お電話でイベントをお申し込みの方で角田さんのサインもご希望の方は、お申し込み時、「角田さんの本も取り置いてほしい」、とスタッフにお申し付けください。
●イベントは、前記にありますように『光』をご購入いただくことがご参加条件です。『三月の招待状』のみでは、イベント会場にお入りになれません。ご注意ください。
<プロフィール>
三浦しをん (みうら・しをん)
1976年東京生まれ。2000年書き下ろし長篇小説『格闘する者 に○』でデビュー。‘06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞受賞。他の小説に『風が強く吹いている』『きみはポラリス』『仏果を得ず』などがある。また、『乙女なげやり』『夢のような幸福』『あやつられ文楽鑑賞』『悶絶スパイラル』などのエッセイ集も注目を集める。
角田光代 (かくた・みつよ)
1967年神奈川県生まれ。‘90年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。’96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、‘05年『対岸の彼女』で直木賞、’06年「ロック母」で川端康成文学賞を受賞。他の小説に『八日目の蝉』、『三月の招待状』など多数。また『何も持たず存在するということ』をはじめ、エッセイも人気を博している。