桂文我の“本屋で落語”「ワンダーランド」出演:五味太郎 桂文我

進行:金原瑞人■2008年10月13日(月・祝)
 【第一部】 13:00開演 (開場12:30)
 【第二部】 16:00開演 (開場15:30)
 ※終了いたしました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■会費:
 各部  【前売り】2,500円(税込) 【当日】3,000円(税込)
 通し券 【前売り】4,500円(税込)  【当日】5,500円(税込)
■定員:120名様 全席自由
■前売り券発売所・お問い合わせ
   青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間10:00〜22:00)

 ※会場では出演者関連書籍の販売も行います。トークショー終了後、サイン会を行います。

青山ブックセンターの「本屋で落語」の第5回目は、サブタイトルを「ワンダーランド」として、人気絵本作家・五味太郎氏を迎え、金原瑞人氏の進行で、噺家・桂文我とどのような話題が展開するか、"会話のワンダーランド"を十分にお楽しみ願いましょう。

桂文我の落語も上方落語の中で大ネタで奇々怪々なネタを二席、じっくり演じる予定です。
どちらも滑稽怪異談で、『猫の忠信』は歌舞伎や文楽に興味のある方にはピッタリのネタであり、『質屋蔵』は秋の風情を漂わしている逸品です。

どうぞ、お知り合いをお誘い合わせの上、宜しくお越し下さいませ。
今回は、かなり話題がシュールですよ!

桂文我

<番組>
【第一部】
 『猫の忠信』 桂文我
 『ワンダーランド』  五味太郎 桂文我 【進行】金原瑞人

【第二部】
 『質屋蔵』 桂文我
 『ワンダーランド』 五味太郎 桂文我 【進行】金原瑞人

<出演者プロフィール>
五味 太郎 (ごみ たろう)
絵本作家。1945年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。
絵本を中心に400冊を超える作品を発表。海外でも15カ国以上で翻訳・出版されている。
主な作品に、『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』(サンケイ児童出版文化賞)、『仔牛の春』(ボローニャ国際絵本原画展賞)、『さる・るるる』、『らくがき絵本』、エッセイ『ときどきの少年』(路傍の石文学賞)など。
近著は『素敵な漢字』(講談社インターナショナル)。
 http://www.gomitaro.com/

桂 文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)。1960年、三重県生まれ。1979年、二代目桂枝雀に入門して桂雀司を名乗り、1995年、四代目桂文我を襲名。現在、年間約300回の高座を務め、大阪・東京・横浜・名古屋など、全国各地で「桂文我の会」を開催。芸術選奨文部大臣新人賞、花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞などを受賞し、眠っている古典落語の研究や復活上演にも熱心で、多数の著書もある。

金原 瑞人 (かねはら みずひと)
 1954年、岡山県生まれ。法政大学社会学部教授・翻訳家。訳書に「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「星を数えて」「パーティミアス1〜3」「ブラッカムの爆撃機」「トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使」など多数あり、著書は「大人になれないまま成熟するために」「12歳からの読書案内」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」など多数。