■2008年9月13日(土) 18:30〜20:00(開場18:15〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・洋書コーナー
■定員:30名様
■入場無料 特に予約は必要ございませんので、直接会場にお越しください。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
<イベント内容>
「東京発、未来を面白くする100人」を掲げ、Web上でさまざまな表現者へのインタビューを続けてきたTOKYO SOURCE。約3年間の活動をまとめた『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』の出版を記念して、メンバーである近藤ヒデノリと米田智彦が、書籍にも登場した2人のクリエイターを迎えて、出版に至ったプロセスを紹介しながら、新しい時代の編集の在り方、インタビューの本質、出版とWebと場を組み合わせていく方法論などを語り合います。
<プロフィール>
近藤ヒデノリ (HIDENORI KONDO)
1971年東京生まれ。TS編集長/制作ディレクター/アーティスト。慶應義塾大学経済学部卒。広告代理店で4年間勤務後、NY大学芸術学部/ ICP(国際写真センター)修士課程終了。9.11直前に復職後は、様々な企業・ブランドの広告の企画制作を行なうほか、個人として写真、インスタレーション作品の展示や、展覧会のキュレーション、雑誌への執筆など、広告とアートのあいだで表現を続けている。
米田智彦 (TOMOHIKO YONEDA)
1973年福岡市生まれ。TS副編集長/編集者/ディレクター/ミュージシャン。青山学院大学卒。カルチャー・アート・スポーツetc.とジャンルを横断しながら、雑誌、Web、モバイル、展覧会パンフレットなど、メディアを選ばず、制作・ディレクション・編集・執筆を手掛けている。自ら音楽制作も行なっており、映画『こたつむり』では音楽監督を務める。
内沼晋太郎 (SHINTARO UCHINUMA)
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。一橋大学商学部(ブランド論)卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニット「ブックピックオーケストラ」を設立、特に横浜・馬車道で運営していたbook room[encounter]は、各テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など数十のメディアで紹介される。2006年、自身の「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。ブック・コーディネイターとして「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL&GRETEL」など数多くの書棚を手がける一方、同名義でクリエイティヴ・ディレクター、編集・ライター、美術作家、DJなどとしても活動。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。
新野圭二郎 (KEIJIRO NIINO)
アーティスト。大学で建築・地域共生デザインを専攻。在学中から演劇、写真といった表現に取り組み、桑沢デザイン研究所にて空間デザインを学ぶ。その後、デザイン事務所勤務を経て、ヨーロッパを中心とした世界各国を放浪。現代美術という手法にたどり着き、ロンドンにて作品制作を開始。ArtとLifeの境界を揺るがすアクション、インスタレーション等の作品を多数発表。
<書籍紹介>
『これから面白くしそうな31人に会いに行った。』
TOKYO SOURCE
発売:ピエ・ブックス
2,415円(税込)
さまざまな分野で、独自に新しいモノ/コトを生み出している、アーティスト、映画監督、DJ、アートディレクター、写真家、プロデューサー、編集者など「表現者」たち。同時代に生きる彼らは今、何を見て、何を考え、活動しているのか。
『情熱大陸』『トップランナー』などのネタ元サイトとしても人気のウェブマガジン“TOKYO SOURCE、「東京発、未来を面白くする100人」”を大幅に加筆の上、書籍化! 31人のクリエイターのインタビューと作品・仕事、また、彼ら自身が影響を受けたり、今注目している人やモノ・コトである「SOURCE」を紹介。さらに新たに書きおろしコラムを加えたこれからを面白くしそうな1冊。