■2008年8月31日(日)16:00〜(開場15:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込) チケット制
■チケット販売方法:
青山ブックセンター本店店頭または、青山ブックセンターオンラインストアにてお求め下さい。
■チケット発売開始日:
2008年7月30日(水)10:00〜
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
トークショー終了後にサイン会を行います。
<イベント内容>
美しい本の装幀と、想像力・空想力にみちみちた不思議な味わいを持つ著作で知られる、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さん&吉田浩美さんが、昨年のブックフェスに続いて登場!
今回の対談のお相手は、お二人の盟友である三浦しをんさん。
なれそめから普段のおつきあい、本の装幀ができあがるまでの秘話など、興味しんしんのトークになることまちがいなし!たくさんのご来場をおまちいたしております。
<プロフィール>
クラフト・エヴィング商會
著作に『アナ・トレントの鞄』、『クラウド・コレクター/雲をつかむような話』、『すぐそこの遠い場所』、『らくだこぶ書房21世紀古書目録』、『ないもの、あります』、『じつは、わたくしこういうものです』など多数。吉田浩美・著では『a piece of cake』,吉田篤弘・著では『つむじ風食堂の夜』などがある。
装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞。
三浦しをん
東京生まれ。2000年、書下ろし長編『格闘する者に○』でデビュー。2006年、『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞。同年
に刊行した『風が強く吹いている』は、「本屋大賞」第三位に選ばれるなど、話題を呼んだ。近著に『きみはポラリス』『仏果を得ず』がある。
『あやつられ文楽鑑賞』『夢のような幸福』『悶絶スパイラル』等、エッセイも多数。