『TOKYO. 点』発売記念イベント

W+K TOKYO LAB クリエイティブディレクター・エリッククルーズ
ワークショップ / トークショー

■2008年7月22日(火)20:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■定員:50名様
■参加方法:店内でのフリーイベントです。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間: 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

<イベント内容>
『東京.TEN TOKYO. 点』の発売を記念しまして、W+K TOKYO LAB クリエイティブディレクター・エリッククルーズさんをお迎えして、ワークショップ / トークショーを開催いたします。
※ トークは店内で行います、ほとんどの方は立ち見となります。ご了承ください。(トークのご参加は無料です)

<プロフィール>
+cruz (エリック・クルーズ)
アートディレクター、デザイナー、広告ディレクター、教育者。
アジア文化とコマースへの強い興味からワイデン+ケネディ  トウキョウの一員となり、自身のルーツと共感する文化を持つ仕事を探求し続けている。ワイデンで担当してきたクライアントは、ナイキ・ジャパン、ナイキ・アジア、アイワ、森ビルディングなど。

またW+K TOKYO LABのクリエイティブディレクターとして、ミュージック・ビデオ、アート・ディレクティング、パッケージ・デザイン、オンライン体験など、レーベルから発信される全てのビジュアル・アウトプットをスーパーバイズしている。制作する作品はアートとデザイン、動画とデジタル・ナレーションがそれぞれ交差するところに焦点を当て、常に新しいハイブリッドなメディアの中でのクリエイティブを探究。歴史的修正論者、グラフィック社会学者。アジアの "Nowhere"(どこでもない): "Now here"(いま、ここ)を提唱している。

NIKE「PRESTO」で東京ADCアワード受賞、カンヌ・チタニウム・ライオン賞のノミネーションを受ける。その他、カンヌ・サイバー・ライオン賞、ADCニューヨーク金賞、アメリカン・イラストレーション賞、ONE Show ゴールド&シルバー賞、D+AD、RES、ONEDOTZEROを受賞。

ワイデン+ケネディ トウキョウの前は、イマジナリー・フォース、レーザーフィッシュ・ロンドン、W+Kポートランド、スタジオ・アーキタイプに勤める。またクリエイティブ・スタディ・センター、テンプル大学、タイラー・スクール・オブ・アートで教鞭をとる。アートセンター・カレッジ・オブ・デザインでグラフィック・デザインの学士取得、クランブルック芸術学院で美術学修士を取得している。

W+K Tokyo Labはハイブリッドな文化に溢れたワイデン+ケネディ  トウキョウのクリエイティブ・ラボ(実験室)。ミュージック、アート、ビジュアルやほかの表現をグローバルに独特なやり方で融合させながら、東京の今、ここでしか制作できない新しい体験をつくりだしている。幅広いメディアに対応したデザイン、アート・ディレクション、広告ディレクションをクリエイトしている。

<作品紹介>
W+K Tokyo Lab Presents
東京.TEN TOKYO.点

Release Date : 2008/7/16
Price : ¥4,980 (incl.tax)
TOBF-5589

W+K東京LABがレーベル設立5周年を記念して贈る
コンピレーションDVD +アートブック+ブログ

2003年の立ち上げ以来、その革新的な音楽・映像表現で、世界のクリエイティブシーンに新たな風を吹き込んできたW+K東京LAB (ダブリューケイ・トウキョウ・ラボ)。 設立5周年、記念すべく10枚目のリリースは、TOKYO.点と名づけられたDVD+BOOK+BLOGによるハイブリッド・パッケージ。
DVDには、話題のブレイクビーツユニット「HIFANA」 を代表とするレーベルアーティスト達と、W+K東京LABとのコラボレーションによって制作されたミュージック・ヴィデオから厳選された10作品「WKTLAB.10 FILMS」と、「WKTLAB THE B-SIDES」としてセレクトされた8作品が収録されている。 さらに、W+K東京LABが、今秋リリースする新人アーティストJEMAPUR(ジェマパー)の新曲 「MALEDICT CAR」に合わせ、気鋭の映像作家、関根光才が新たに撮り下ろした作品や、初のDVD化となる高木正勝の映像作品 「HILL」を収録。
256ページにわたるBOOKには、9リリースのアートワークのビジュアル・リミックスと、これまでにコラボレートした国内外のアーティスト42名によるアートワークを収録。 BLOGでは参加アーティストのインスピレーションや制作過程を見ることができ、ブックの体験をさらに深めることができる。

■Concept of "TOKYO.点 / 東京.TEN"
W+K東京LABが、レーベル設立以来5年間でコラボレートしてきた全てのアーティストたちとともに、東京のさまざまな「点」を表現するプロジェクト。「点」は英語で「ポイント」。点という漢字を他の字と組み合わせると、英語の「ポイント」のようにさまざまな意味を持つ。たとえば1点、地点、要点、観点など。東京が他の街と違う「点」は何か?他と異なる視点、地点、時点・・・ 「東京」を考えたときにどんな事を思うのか?なぜ東京は特別なのか?