『続・これ誰がデザインしたの?』(美術出版社)刊行記念トークショー

「会社のデザインについて語ろう」
ゲスト:渡部千春(本書筆者、デザインジャーナリスト)・中村至男(アートディレクター)・土佐信道(明和電機代表取締役社長) 進行:宮後優子(美術出版社編集者)


渡部千春

中村至男

土佐信道

■2008年7月5日(土)13:00〜15:00(開場12:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込) 電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年6月9日(月)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

※満員御礼 定員に達したため、受付を終了いたしました。(2008年7月5日 11:50)

<イベント内容>
デザイン誌『デザインの現場』で8年間続いた連載「これ、誰がデザインしたの?」の書籍刊行を記念したトークショウ。本書で紹介している食品のパッケージや企業ロゴ・CIのデザインなど、身のまわりにある「普通」のデザインが誰によってどのようにつくられているのか、筆者の渡部千春さんが解説。ポッキーやカップヌードルなどのロングライフ商品に見るデザインの共通性など、興味深いお話をうかがいます。また、架空企業「明和電機」のCIを作り上げた中村至男さんと土佐信道さんを交え、企業のロゴに求められるデザインについてお話いただきます。

<プロフィール>
渡部千春 :デザインジャーナリスト
1969 年新潟生まれ。93年東京造形大学卒業。著書に『これ、誰がデザインしたの?』(美術出版社)、『北欧デザイン』(プチグラパブリッシング)、『北欧デザ インを知る』(NHK生活人新書)、共著に『グラフィックデザイナーになるには』(ぺりかん社)、『20世紀デザインヒストリー』(プチグラパブリッシン グ)がある。

中村至男 :アートディレクター
1967年川崎市生まれ。主な仕事に、PlayStation『I.Q』の企画・アートディレクション、広告批評(99)、日本科学未来館のブックデザイン、携帯電話サイト『うごく-ID』、おもちゃ『ポンチキ』の開発。著書に『勝手に広告』(佐藤雅彦と共著)など。

土佐信道 :明和電機代表取締役社長
1967年兵庫県生まれ。93年筑波大学大学院芸術研究科修士課程終了後、同年、アートユニット「明和電機」を結成。青い作業服を着用した、日本の中小企業のスタイルで、国内外での作品展示、著書出版、公演など活動を幅広く行っている。


<書籍紹介>
『続・これ誰がデザインしたの?』
(美術出版社刊)
デザイン誌『デザインの現場』の連載「これ、誰がデザインしたの?」で紹介した20種類のパッケージ、ロゴデザインなどのほか、今も使われ続けている名作ロゴ、名作パッケージデザイン約30種類を収録。
[収録項目]ポッキー、サントリー烏龍茶、ジャポニカ学習帳、MONO消しゴム、初期の携帯電話、デザインケータイ、Jリーグ、東北楽天、PASMO、ファストフードのロゴ、出版社のロゴなど。
著者:渡部千春 編者:デザインの現場編集部
A5変形/128ページ/税込2000円/6月 23日発売予定