■2008年4月24日(木)19:00〜(開場18:45〜)
※終了しました
![]()
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
■ご参加方法:
※トークイベントに電話予約いただきましたお客様先着50名様には、お席のご用意をいたします。
※サイン会ご参加ご希望のお客様は、青山ブックセンター本店にて、マイク・ミルズ作品集『Fireworks』・『Humans』または、「HUMANS BY MIKE MILLS」のグッズをご購入のお客様先着50名様にサイン会参加整理券をお渡しいたします。
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■ご予約・サイン会整理券配布開始日:2008年4月14(月)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
<イベント内容>
グラフィックアーティスト、映像作家であるMike Millsによるミニトークショー&サイン会が急遽決定!
これまで手掛けてきたグラフィックやアートワークの映像を見ながら、Mike自身が解説するという貴重な機会。トークショー後に、サイン会を予定しております。ぜひご参加ください。
<展示内容>
映像作家、グラフィックアーティストのマイク・ミルズの作品集『FIREWORKS』の刊行を記念して、作品集の中から数点選んだポスターと、展示のために作成されたオリジナルポスターを、本店店内に展示しています。
4月7日から4月末までは、本店入り口のショーウィンドーもマイクのディレクションで、ディスプレイされます。
店内のフェアコーナーでは、これまでのHUMaNSのシリーズのポスター、オリジナルグッズ、Tシャツの販売もしています。新
「FIREWORKS」のポスター(9種)は、4月中旬入荷予定。
今後、マイク推薦の選書フェアも開催の予定です。

期間中、作品集『FIREWORKS』、『HUMANS BY MIKE MILLS』などのフェア商品をご購入のお客様には、先着で、マイクの新作グラフィックの入った(これが初出!)オリジナルのブックマークを差し上げてお ります。数がなくなり次第終了となりますので、どうぞお早めにお求めください。
<書籍紹介>
『Fireworks』 (NIEVES)税込2,100円
鮮やかな花火輝く最新作品集
グラフィックアーティスト、映画監督として活躍するマイク・ミルズが最新作品集『Fireworks』を発表。12世紀中国で花火が否定的感情を威して追い払うものとされていたことをヒントに、自身の鬱を追い払う為、色鮮やかな線と面で花火を表現。人の弱さと対峙し続ける事で生まれる彼の表現は、常に明快。重たいテーマながら美しいグラフィックにただただ魅了される一冊。
一瞬にして消えてゆく美しい花火をモチーフに、マイクの独特の繊細で、鮮やかな色使いが映える作品集。
『HUMANS BY MIKE MILLS』 (NIEVES)税込2,520円
グラフィック・アーティスト,映像作家として活躍するマイクミルズのライフワークであるプロジェクト[Humans]。2004年に発表されたこのプロジェクトはスイスのチューリッヒやミラノ、ロサンゼルスで展覧会が行われ、世界的な広がりを見せています。本作は、そのプロジェクトの中で販売されたバッグや、リボン、ポスター、ファブリック等で使用された22点のグラフィックとマニフェストをまとめた全32ページの小さな作品集です。一見すると彼らしい抜けの良いグラフィックに目を惹かれますが、その内容を読み解くと、さらに深く心に響きます。例えば、淡い水色の丸二個がうっすらと拡がったページ[my breath on window]。この水色の丸は彼が窓に吹きかけた息で、それを見た時のはっとした気持ちを、ドローイングにしたものだそう。一瞬で消えてしまうそんな瞬間を彼はしっかりと掴まえています。また、耳の垂れたウサギのイラストが描かれた[bunny]には英文で「哀しむことに罪悪感が伴うときには、ウォルト・ディズニーが躁鬱病だった事を思い出すといい。」という言葉が添えられ、幸せの象徴を作り出したディズニーがその成功の影で苦しみを抱えていたという事を表しているようです。人生の中で生まれる素直な感情をマイクはこの[Humans]でやさしく表現しています。
<プロフィール>
MIKE MILLS
1966年 カリフォルニア、バークレー生まれ。
映像作家、グラフィックデザイナー、ミュージシャンなどと多方面で活躍するアーティスト。
映像作家・監督として、GAPやNIKEなど数々のCM,ミュージックビデオ、短編映画を手掛ける。
2005年1月末にはサンダンス映画祭で初監督作品「Thumbsucker」を発表。
グラフィックデザイナーとしては、ソニック・ユースのキム・ゴードンが手掛けていた頃にデザインしたX-girlのロゴがよく知られている。その他、ビー スティー・ボーイズ、ソニック・ユース、エアーなどのアルバムカバーを始め、マーク・ジェイコブスのスカーフのモチーフのデザインや、ミシェル・ロック ウッドのMATERIALというブランドに生地デザインを提供。
2004年に立ち上げたプロジェクトHUMANS BY MIKE MILLSでは、ポスターを中心に、生地にプリントやメッセージリボンなどのグラフィックワークを展開、ライフワークとなっている。