
<イベント内容>
『雑誌デザインの潮流を変えた10人』は、アートディレクター藤本やすし氏の雑誌デザインをテーマにした書籍第三弾。本書に登場する国内外のディレクター10名のオフィスを訪れ、直接インタビューをした藤本氏。
雑誌デザインそして彼らのクリエイティビティについて聞いた話から、藤本氏があらためて感じた雑誌デザインについてお話します。
同時開催!
ギャラリー情報:『雑誌デザインの潮流を変えた10人』展 (本店:2007年10月30日〜)
<書籍紹介>
『雑誌デザインの潮流を変えた10人』 (ピエ・ブックス)
藤本やすし氏の雑誌デザインをテーマにした書籍第三弾。
インディペンデントでありながら、ファッションやデザイン業界に絶大な影響を与え続ける『SELF SERVICE』、90年代音楽雑誌界に衝撃を与えた『RAYGUN』など、歴史に残る数々の雑誌デザインと共に、クリエイターたちの仕事場やインタビューを紹介します。
サイズ:279mm×210mm/224ページ(オールカラー)
税込価格:4,095円/2007年11月上旬発売

<プロフィール>
藤本やすし
1983年にデザインオフィス「Cap」設立。アートディレクターとして過去に『マリークレール』『流行通信』『olive』『STUDIO VOICE』『Tokion』など、現在では『VOGUE NIPPON』『GQ JAPAN』『GINZA』『BRUTUS』『CASA BRUTUS』を手掛ける。デザイナーとして関わった雑誌は約100誌にのぼる。また、ルイ・ヴィトン、表参道ヒルズの広告印刷物や、アパレルのシーズンカタログなどのアートディレクターも務める。
1996年にはgallery ROCKETを原宿にオープン。現在は休廊中だが、2007年11月20日、南青山にリオープン。2004年3月ギンザグラフィックギャラリーにて「雑誌をデザインする集団CAP展」を開催。著書として、2004年に『雑誌をデザインする集団キャップ』、2006年に『雑誌をデザインする人と現場とセンスの秘密』をピエ・ブックスより発行。