■2007年6月9日(土)14:00〜15:30(開場13:30)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン
■定員:120名様
■入場料:¥700(税込) 電話予約の上、当日清算
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年5月15日(火)10:00〜
※満員御礼! 定員に達しましたので、予約を終了しました。 (2007年5月23日)
<イベント内容>
江戸時代に生まれた芸能「文楽」の魅力とは何なのか?『負け犬の遠吠え』でお馴染み、コラムニストの酒井順子さんをゲストに迎え、楽しく、ディープに語っていただきます。 ご予約いただいた方には、著者自身のイラストが入った、「文楽がわかる」特製リーフレットを当日プレゼント!文楽を見たことがない方にも、事前にその世界をご紹介します。
※トーク終了後、新刊を対象とする三浦しをんさんのサイン会を予定しております。
<書籍紹介>
『あやつられ文楽鑑賞』 三浦しをん(ポプラ社)
税込価格:1,680円 2007年5月21日発売予定
「この本は、文楽観劇のド素人であった私が、いかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったかの記録である」――三浦しをん
直木賞受賞以後、小説、エッセイともにますます人気が高まっている著者による、初の「伝統芸能エッセイ集」です。演者の方々への突撃取材や、実際の公演の見物記、ブックガイドまで文楽の楽しみをあまさず紹介。爆笑しながら、気がつくと伝統芸能の深い世界へ読者を誘います。
<プロフィール>
三浦しをん (みうらしをん)
作家。1976年、東京生まれ。早稲田大学卒業。2006年『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で第135回直木賞を受賞。2000年、書き下ろし長篇小説『格闘する者に〇』でデビュー以来、小説もエッセイもともに人気を誇る。近刊に『風が強く吹いている』『きみはポラリス』(ともに新潮社)など。
酒井順子 (さかいじゅんこ)
コラムニスト。1966年東京生まれ。立教大学卒業。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。世相を的確にとらえながらもクールでシビアな視点が人気を集める。近著に『女子と鉄道』(光文社)、『京と都』(新潮社)『先達の御意見』(文春文庫)など。