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■2007年5月26日(土)18:30〜20:00(開場18:00〜)
■会場:青山ブックセンター本店隣 東京ウィメンズプラザホール ( ■定員:200名様 ■入場料:700円(税込) 電話予約の上、当日ご清算 ■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店 ■受付時間: 10:00〜22:00 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。) ■受付開始日:2007年4月26日(木)10:00〜 対談終了後に青山ブックセンター本店・店内にて深澤直人さんのサイン会を行います。 ※満員御礼! 定員に達しましたので、予約を終了しました。 (2007年5月5日) |
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<イベント内容>
深澤直人さんの初の作品集『NAOTO FUKASAWA』の刊行にあたり、プロダクトデザイナーである深澤直人さんと、ブックデザインを担当された、グラフィックデザイナーの原研哉さんをゲストにお迎えして、デザインに関する対談をくりひろげます。対談終了後、青山ブックセンター本店に会場を移して、深澤直人さんのサイン会を行います。
<書籍紹介>
『NAOTO FUKASAWA』
英語版として、初めて出版される深澤直人作品集。本書の監修は深澤自ら手がけ、本文にはアーティストのアントニー・ゴームリーをはじめ、デザイナーのジャスパー・モリソン、原研哉、生態心理学者の佐々木正人などが寄稿。
エッセイのように書き綴られたデザイン開発の思いや出来事から、深澤直人独自のデザイン思想が浮かび上がる。また本書のために新たに撮りおろされた作品写真を交えながら、120点以上にわたる製品デザインを紹介。
判型:290 x 250 o/ハードカバー、240頁/テキスト:英語
価格:9,240円(税込)
5月26日(土)イベント当日会場にて、先行発売いたします。
<プロフィール>
深澤直人 (ふかさわなおと):プロダクトデザイナー
1956年山梨県生まれ。80年多摩美術大学卒業。米IDEO社、同社東京支社長を経て2003年、Naoto Fukasawa Design設立。「MUJI」CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR,neonはN.Y.MOMA永久収蔵品に選定される。
近年はイタリアのB&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boffiなどから新作を相次いで発表し話題となる。過去のデザイン賞はIDEA(米国)、if賞金賞(ドイツ)、D&AD賞(英国)、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、第5回織部賞などを含み50賞を超える。
武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に『デザインの輪郭』(TOTO出版)、共著書には「デザインの生態学」(東京書籍)など。
原研哉 (はらけんや):グラフィックデザイナー
1958年生まれ。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。アイデンティフィケーションやコミュニケーション、すなわち「物」ではなく「こと」のデザインを専門としている。2000年に「RE DESIGN」という展覧会を制作し、何気ない日常の文脈の中にこそ驚くべきデザインのリソースがあることを提示した。同展は世界6カ国を巡回し、各地で注目を集める。2002年に無印良品のアドバイザリーボードのメンバーとなり、新たなヴィジョンのもとにアートディレクションを開始する。2004年には展覧会「HAPTIC」を制作、人間の感覚の中に大きなデザインの資源が眠っていること、そして形や色やテクスチャーといった「造形」だけではなく、人間が「いかに感じるか」を探究していくことにデザインの新たなフィールドが発見できることを示した。また、長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、2005年愛知万博の公式ポスターを制作するなど国を代表する仕事を担当している。2004年には著書「デザインのデザイン(DESIGNING DESIGN)」がサントリー学芸賞を受賞し、現代のアクチュアルな問題をデザインから語りおこす書き手としての活動も注目されている。