
青山ブックセンターリオープン記念の連続講演(ナビゲーター:永江朗)の第2回のゲストは、批評家の東浩紀さん。「批評」と「メディア」というテーマを手がかりに、「本」や「書店」の現在と未来についてのお話をうかがいました。
今回は講演の全部を聴くことができませんでしたが、インターネット時代におけるアマゾンとリアル書店との役割の違い、自身の最近の本の購入方法などをお話しくださいました。
アマゾンによって流通における地域格差がなくなり、自主出版などの極少出版社にとってはメリットである。という刺激的な意見も出ました。
(青山ブックセンター本店スタッフ)