「旅と翻訳」 越川芳明×管啓次郎トークショー

■2010年2月9日(火)19:00〜(開場18:30〜) ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山
■定員:60名様
■入場料:500円(税込)
■ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
 ※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

■受付開始日:2010年1月7日(木)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:お2人の著作・翻訳本

<イベント内容>
スティーヴ・エリクソン『エクスタシーの湖』の翻訳を刊行したばかりの越川さん、批評集にして読書論である、『本は読めないものだから心配するな』が話題の管さん。
世界―主に南米、カリブ海、アメリカの境域(ボーダー)をフィールドワークしながら、翻訳、研究を続けるおふたりの文学談義は、国境も時空も飛び越えたスリリングなものとなるに違いありません。

 関連ブックフェア開催中! 「管啓次郎さん、越川芳明さんの棚」 (本店 文芸書コーナー:開催中)

<プロフィール>
越川芳明 (こしかわ・よしあき)
1952年生まれ。明治大学文学部教授。アメリカ文学研究、翻訳を手がける傍ら、中南米の文化研究も行う。主な著書に、『ギターを抱いた渡り鳥 チカーノ詩礼賛』『トウガラシのちいさな旅  ボーダー文化論』。主な訳書に、S・エリクソン『真夜中に海がやってきた』『彷徨う日々』、J・ハスケル『僕はジャクソン・ポロックじゃない。』、P・ボウルズ『真夜中のミサ』『遠い木霊』、R・クーヴァー『ジェラルドのパーティ』『ユニヴァーサル野球協会』ほか多数。愛称はロベルト・コッシー。

管啓次郎 (すが・けいじろう)
1958年生まれ。比較詩学研究。明治大学大学院理工学科研究科ディジタルコンテンツ系教授(コンテンツ批評、映像文化論)。主な著書に、『トロピカル・ゴシップ』『コヨーテ読書』『オムニフォン』『ホノルル、ブラジル』『斜線の旅』。主な訳書に、E・グリッサン『<関係>の詩学』、M・コンデ『生命の樹』、J・M・G・ル・クレジオ『歌の祭り』、I・アジェンデ『パウラ』、J・キンケイド『川底に』、A・ベンダー『わがままなやつら』『私自身の見えない徴』ほか多数。

<書籍紹介>
『エクスタシーの湖』
著者:スティーヴ・エリクソン 翻訳:越川芳明
筑摩書房 2,940円(税込) 発売中

『本は読めないものだから心配するな』
著者:管啓次郎
左右社 1,890円(税込) 発売中

『ラジカセのデザイン!』(青幻舎)刊行記念ワークショップ

「世界に誇る日本製ヴィンテージラジカセの魅力」
 講師:松崎順一(デザインアンダーグラウンド主宰)



■2009年11月8日(日) ※終了しました
  Aメニュー 13:00〜15:00(開場12:45)
  Bメニュー 17:00〜19:00(開場16:45〜)

■2009年11月15日(日) ※終了しました
  Aメニュー 13:00〜15:00(開場12:45)
  Bメニュー 17:00〜19:00(開場16:45〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:Aメニュー 各20名様/Bメニュー 各10名様
■参加費:
  Aメニュー 1,000円(税込)
  Bメニュー 2,000円(税込)

■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年10月28日(水)10:00〜

<イベント内容>
高度経済成長期の真っ只中に誕生したポータブル・オーディオ「ラジカセ」。

そのラジカセの魅力について、またデジタル時代の現在でのラジカセの楽しみ方を、国内随一のラジカセコレクターの松崎順一氏が伝授いたします。
あなたの家に眠っているかもしれないラジカセもきっとよみがえって新しい楽しみが増えるはず!

ワークショップ当日は、松崎氏のコレクションの中から、選りすぐりのラジカセを展示販売いたします。

Aメニュー 「入門編 ラジカセの楽しみ」
【第1部】 現代の家電を含むプロダクトが失ったものへのオマージュとして「日本製ヴィンテージラジカセ」の持つ魅力をデザイン面、多彩な機能面から紹介いたします。
【第2部】 「日本製ヴィンテージラジカセ」の代表作数点を通して実際に操作し音出しで、現代でも魅力的な、五感で体感するポータブルオーディオプロダクトとしての楽しみ方を伝授いたします。

Bメニュー 「実践編・ラジカセのカスタマイズ」
【第1部】 現代の家電を含むプロダクトが失ったものへのオマージュとして「日本製 ヴィンテージラジカセ」の持つ魅力をデザイン面、多彩な機能面から紹介いたします。
【第2部】 「日本製ヴィンテージラジカセ」を音質の向上、外装デザインの変更などによるカスタマイズをとおしての新たな楽しみ方を提案いたします。
実際にカスタマイズしたラジカセを購入もできます。

11月5日(木)〜15日(日)まで、店内にて『ラジカセのデザイン!』フェアを開催いたします。ラジカセの展示販売も行います。


<プロフィール>
松崎順一
デザインアンダーグランド主宰。 
幼少期より「秋葉少年」としてラジオの製作・電子工作・アマチュア無線等を趣味に家電と親しむ。デザイン学校を卒業後、20年間のインハウスデザイナーを経て、2003年に「デザインアンダーグランド」設立。古いものこそ価値創造の原点として過去を掘り下げデザインの原点を探る作業として日本はのみならず世界各地で古い家電を収集して廻り、現代に蘇らせている。
現在、ラジカセをメインのモチーフに「最先端のテクノロジーが最良ではないはず」との信念で、これからの家電のあり方を作品・活動を通して提案中。

<書籍紹介>
『ラジカセのデザイン!』
著者:デザインアンダーグラウンド 松崎順一

高度成長期に誕生したジャパニーズデザイン。世界初、ラジカセビジュアルブック。
高度経済成長期の真っ只中に誕生したポータブル・オーディオ「ラジカセ」。各メーカーがしのぎを削り、次々と新作を発表した1970年〜80年代。デザインや機能もさまざまに変化を遂げ、一般家庭に浸透したが、その後、CD、MDの台頭、終にはネット配信と凄まじいハード変革により、発売からおよそ30年間で市場から姿を消した。ラジカセの一番の魅力は、時代が生んだ自由奔放なインターフェースデザイン。デジタル時代の現在においても、国内のみならず、海外のミュージシャンからも熱く支持されている。本書は、国内随一のラジカセコレクターによる膨大なコレクションの中から、選りすぐりのデザインをビジュアル系統立てにて紹介。奥深いラジカセの魅力を感じられる、ビジュアルブック。遂に発売!

A5変型/136ページ、オールカラー/1,680円(税込)/2009年10月下旬発売

第6回 桂文我の"本屋で落語" 出演:角田光代,桂文我/進行:金原瑞人

進行:金原瑞人

 

■日時:2009年7月26日(日) ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■会費:
 前売り料金 各部:2,500円(税込)/通し券:4,500円(税込)
 当日料金  各部:3,000円(税込)/通し券:5,500円(税込)
■定員:各部120名様 全席自由

■前売り券発売所・お問い合わせ
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間:10:00〜22:00)

※オンラインストアでの販売は終了いたしました。(2009年7月25日21:00)

第一部 出演:桂文我  進行:金原瑞人 
12時30分開演 (開場12時00分)
 『仔猫』 桂文我
 『桂文我、上方の噺家を語る。パート1・二代目桂枝雀』 桂文我 (聞き手)金原瑞人

第二部 出演:角田光代 桂文我  進行:金原瑞人
15時30分開演 (開場15時00分)
 『ネタは当日のお楽しみ』
 桂文我
 『この本を読め、この噺を聴け! 角田光代、生落語初体験!?』 角田光代 桂文我 (進行)金原瑞人

終演後、ご希望の方には、角田光代さんのサイン会を行います。

昨年まで絵本作家をゲストに招いて、落語や絵本について、大いに話に花が咲きましたが、今回から会場も改め内容も一新して、より深い内容をお楽しみいただく予定です。
第6回は人気小説家の角田光代さんをお迎えし、「生落語、初体験!?」の感想を伺いながら、落語と小説の世界について語り合います。
第一部では、この会のコーディネーターで法政大学教授の金原瑞人さんと、「上方の噺家を語る」と題して、私の師匠・二代目桂枝雀について話し合い、上方怪異談『仔猫』のネタ下ろしをいたします。
どうぞ、お知り合いをお誘い合わせのうえ、よろしくお越しくださいませ。

桂 文我

<出演者プロフィール>
角田 光代 (かくた みつよ)
1967年神奈川生まれ
1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー、
2003年『空中庭園』で第3回婦人公論文芸賞受賞、
2005年 『対岸の彼女』で第132回直木賞受賞。
近著に『八日目の蝉』(中央公論新社)『くまちゃん』(新潮社)など。

桂 文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)。1960年、三重県生まれ。1979年、二代目桂枝雀に入門して桂雀司を名乗り、1995年、四代目桂文我を襲名。現在、年間約300回の高座を務め、大阪・東京・横浜・名古屋など、全国各地で「桂文我の会」を開催。芸術選奨文部大臣新人賞、花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞などを受賞し、眠っている古典落語の研究や復活上演にも熱心で、多数の著書もある。

金原 瑞人 (かねはら みずひと)
1954年、岡山県生まれ。法政大学社会学部教授・翻訳家。訳書に「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「星を数えて」「パーティミアス1〜3」「ブラッカムの爆撃機」「トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使」など多数あり、著書は「大人になれないまま成熟するために」「12歳からの読書案内」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」など多数。

会場では出演者関連書籍の販売も行います。

<前売りチケットのご購入方法>
2009年6月11日(木)10:00より販売開始。    
オンラインストア、もしくは電話予約のうえ店頭か銀行振込にてお求めいただけますす。

■電話予約&お問合せ先:青山ブックセンター本店  03-5485-5511 (受付時間 10:00〜22:00)

【1】店頭でのご購入 …… 電話予約後1週間以内に、青山ブックセンター本店にてご購入ください。
 ※店頭での申し込みは7月19日(日)まで、受け取りは前日7月25日(土)までとなります。
 ※当日の受け取りをご希望の方は、当日券の料金となります。

【2】銀行振込の場合 …… 電話予約後1週間以内に、チケット代金を下記へお振り込みください。ご入金確認後、店舗より連絡させていただきます。チケットのお渡しは当日になります。受付にてお振込控えをご提示いただきチケットとお引換いたします。
*銀行振込でのご購入の受付・振り込み期限は7月22日(水)までとさせていただきます。

振込口座:三井住友銀行 丸之内支店 普通口座 6848399  名義:青山ブックセンター株式会社

【3】オンラインストアの場合 …… 青山ブックセンターHP(このページ)よりオンラインチケットをご購入いただけます。

※電話予約後、1週間以内に御来店、お振込が無い場合には予約は無効となります。
※銀行振込手数料はお客様ご負担とさせていただきますことをご了承ください。
※振込人名義は電話予約名と同じものでお願いいたします。
※ご購入後のキャンセルはお受付けいたしません。
※店頭でのチケット販売は青山ブックセンター本店のみとなります。
※チケットはいかなる事情(紛失・焼失・破損)があっても再発行いたしません。

『色で旅するハワイ』(文藝春秋)刊行記念

山下マヌー×高砂淳二 トークショー&サイン会

■日時:2009年6月18日(木)19:00〜20:00+サイン会(開場:18:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山  
■定員:80名様

■ご参加方法:2009年6月10日(水)10:00より
[1]青山ブックセンター本店にて    
 『色で旅するハワイ』(1,890円(税込)/文藝春秋より6月10日発売)をご購入のお客様に、イベント参加整理券をお渡しいたします。
[2]青山ブックセンターオンラインストア にて
 『色で旅するハワイ』(1,890円(税込)/文藝春秋より6月10日発売)をご購入いただいたお客様は、イベントにご参加いただくことができます。下記注意事項をご了解ください。
※オンラインストアでのご購入は、クレジット決済のみとなっておりますので、ご注意ください。
※「イベント参加整理券」・書籍の配送はいたしません。
※クレジット決済確認後、弊店よりご注文確認メールを送信いたします。
※こちらのご注文確認メールをご確認いただいた上、開催店舗の指定場所にて、お名前と注文番号の下4桁を確認させていただき、イベント参加整理券と書籍をお渡しいたします。

※オンラインストアでの販売は終了いたしましたが、店頭での販売は行っております。(2009年6月18日)

■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店  03-5485-5511
(営業時間: 10:00〜22:00)

イベント当日は、整理券と書籍を忘れずにお持ちください。

<出演者プロフィール>
山下マヌー
旅行作家、コラムニスト。海外渡航歴220回以上、ハワイ渡航歴は四半世紀を超える。著書に『お値打ちハワイ』『1週間ハワイ』『マヌー式日本人に会わないハワイの遊び方』など多数あり。

高砂淳二
自然写真家。1962年生まれ。動物から植物、風景まで、地球全体をフィールドに人と自然とのつながりや関わりをテーマに撮影活動を送っている。写真集に『虹の星』『night rainbow 祝福の虹』などがある。

<書籍紹介文>
『色で旅するハワイ』
山下マヌー・著/高砂淳二・写真
6月10日発売 ¥1,890税込 文藝春秋
ハワイ番長の二人が色をテーマに楽園を案内。紺碧のラグーンに茜色の夕陽、緑の原生林からレインボーまで。
色をテーマに人気旅行作家と自然写真家が「原色の楽園」を紹介する。

『わたしの鎌倉』(学習研究社)刊行記念

木下綾乃×すげさわかよ トークショー「わたしの旅」

■2009年4月12日(日)13:00〜14:00(開場12:45〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:30名様 
■入場料:FREE 

※定員に達しましたので、ご予約受付は終了しました。
(4月9日)

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間:10:00〜22:00)

■受付開始日:2009年3月31日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
著者初の旅の本「わたしの鎌倉」刊行を記念してのトークショー。数多くの旅の本を刊行しているゲストを迎えます。時には共に旅をする仲で、旅をこよなく愛する二人が、イラストと旅について、旅の楽しみ方、イラストエッセイのこつ、取材の裏話、好きな街について、旅先からの手紙など、旅にまつわるあれこれをのんびりと語り合う、ほのぼのミニトークです。


【木下綾乃『わたしの鎌倉』原画展同時開催】
青山ブックセンター本店内・ギャラリー
2009年4月3日(金)〜4月15日(水)10:00〜22:00(最終日のみ19:00まで)
原画展の詳細

<プロフィール>
木下綾乃
イラストレーター。手紙、文具好きとして知られ、著書に「手紙を書きたくなったら」「手づくりする手紙」「文房具さんぽ」など。スケジュール帳「フミ手帖」、動物ぬりえの「A to Z」などステーショナリーの製作も手がける。旅が好きでいつか海外のガイドブックも作りたいと思っている。

すげさわかよ
画材店勤務、パリ留学を経てイラストレーターになる。著書に「パリで暮らしてみた」「てづくりのヨーロッパ旅行」「チェコへ行こう!」「東京プチ・トラベル」など。最新刊は『ブルガリアブック バラの国のすてきに出会う旅』(ダイヤモンド社)。

<書籍紹介>
『わたしの鎌倉』
刊行:学習研究社
判型A5変形/80ページ/1,365円(税込)/発売中

写真集『中華幻紀──WANDERING IN CHINA』をめぐる5400秒の疑似中国夢中旅行/5400 Seconds Magical Mystery China Tour
ツアー参加者だけが味わえる「な〜んだ!」「そんなことなのか!」の数々

ガイド=島尾伸三
バス運転手=潮田登久子
運転助手=しまおまほ

旅行企画=ABC+OSIRIS

■2009年3月14日(土)13:00〜14:30(開場12:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様 入場料:500円(税込)

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00 
■受付開始日:2009年2月28日(土)10:00〜

<イベント内容>
中国旅行のエキスパート写真家・島尾伸三引率の架空ツアーにあなたも同行してみませんか? 旅のしおり、現地調達中国土産付。『中華幻紀』収録の写真の数々をプロジェクション上映しながら、旅の同行者でもある夫人・潮田登久子さん、娘・しまおまほさんとともに、写真が撮られたさまざまな旅のエピソードが語られます。5400秒楽しめる「疑似中国夢中旅行」格安ツアー。

トーク終了後にサイン会を行います。



<プロフィール>
島尾伸三 (しまお・しんぞう)
1948年、島尾敏雄・ミホ夫妻の長男として神戸市に生まれる。写真家。著書に『まほちゃん』『生活』『季節風』『月の家族』など。最新刊は『小高へ─父 島尾敏雄への旅』。

潮田登久子 (うしおだ・とくこ)
1940年、東京生まれ。写真家。著書に『冷蔵庫』『HATS』。『極楽マカオ案内』、『中国のかわいいおもちゃ』、『中国庶民生活図引』シリーズなど伸三氏との共著多数。

しまおまほ
1978年、東京生まれ。マンガ家、イラストレーター、エッセイスト。著書に『女子高生ゴリコ』、『タビリオン』、『ぼんやり小町』、『まほちゃんの家』、『漫画真帆ちゃん』ほか。

<書籍紹介>
島尾伸三写真集『中華幻紀──WANDERING IN CHINA』
写真家・島尾伸三が、1981年から2002年までの中国彷徨の旅で撮りためた写真群を集大成した豪華写真集。広州、マカオ、香港、スワトー、アモイ、上海、北京……。一点一点の写真には白昼夢のようなコメントが付され、写真の光と呼応しながら、被写体を包み込む空気を伝える。印刷にも細やかな神経が張り巡らせてあり、現実的で超詩的な、中華世界の幻想空間を体感できる一冊。
収録写真カラー143点/タテ276×ヨコ224ミリ、ハードカバー、布装/264ページ/12,600円(税込)
発行:usimaoda 発売:オシリス
※イベント会場にてご購入のお客様に限定の特典あり

『川越達也のコンビニ・キッチン』発売記念

スペシャルホワイトデー・トーク&サイン会

■2009年3月14日(土)15:00〜16:00(開場14:45〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・ライフスタイル書コーナー
■定員:50名様
■入場料:無料 ※ご予約のお客様には、お席をご用意いたします。(立ち見自由)

お席のご予約は定員に達しましたので受付終了しました。
フリースペースでの開催です。
お立ち見になりますが、ご希望のお客様は直接ご来店ください。


■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年2月16日(月)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
『川越達也のコンビニ・キッチン』(トランスワールドジャパン)の発売を記念して、著者である「料理界の貴公子」こと川越達也氏を迎えてお贈りする、スペシャルホワイトデー・トーク&サイン会。ご来場者の中から抽選で1名に、川越シェフ直筆サイン入りコックコートをプレゼントいたします! 

<プロフィール>
川越達也 (かわごえたつや)
『タツヤ・カワゴエ』オーナーシェフ。株式会社タツヤ・カワゴエ代表取締役。
1972年生まれ、宮崎県出身。大阪あべの辻調理師専門学校卒業。大阪・東京のフレンチ、イタリアン、日本料理店で修業し、その後数店の料理長を務める。2000年、『ティアラ・K・リストランテ』をオープン。「ジャンルにとらわれないイタリアン」をコンセプトに、独自のスタイルを打ち出す。2006年、店名を『タツヤ・カワゴエ』とし、東京・代官山に移転。同時に、オリジナルブランド『ヴァニラ・カワゴエ』『コスメキュイジーヌ』のフードビジネスも展開。店舗での本格的な料理提供をする「シェフ」と、多数のテレビ・雑誌のメディア出演で見せるカジュアルな「料理講師」のふたつの顔を持つ。
主な著書に、『川越達也のカンタン・イタリアン』(扶桑社)、『人気シェフが教える料理のソース・たれ』シリーズ(共著、旭屋書店)、等。

<書籍紹介>
『川越達也のコンビニ・キッチン』
トランスワールドジャパン(株)刊
川越シェフが、満を持して贈る超簡単レシピ集。タイトルの『コンビニ・キッチン』は、川越シェフ自ら命名、「コンビニエンスストア等の身近なところ で調達できる食材を使った、コンビニエント(便利)な料理」の意味を込めたという、徹底したこだわりぶり。事実、全53のレシピは、だれでもわかりやす く、すぐにできるつくりとなっている。また、読者ターゲットを女性とし、「料理上手な彼氏『川越達也』が、『彼女(読者)』のために料理を作ってくれる」 コンセプトの下、全編「私服の川越達也」のイメージカットで展開。「川越達也ロングインタビュー」も掲載、いつもの「コックコートを着ている川越達也」と は一味違う川越シェフの魅力を味わえる。川越シェフファンのみならず、すべての料理・美しいものを愛する高感度な女性に捧げる究極の1冊。



サルビア工房 上原かなえワークショップ
「つぼみのメッセージカード作り」

■2009年1月18日 (日) 13:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・カルチャーサロン青山
■参加料:1,000円(材料代込み) 電話予約の上、当日ご精算
■準備いただくもの:ハサミ、カッター、筆記用具

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年1月5日(月)10:00〜

<イベント内容>
切り紙のワークショップ。
『北欧にならう かわいい切り紙』(PHP研究所)の中からアレンジしたいろいろな紙素材をかさね、花びらをかたどったメッセージカードをつくります。
ハサミを使えるお子さまも参加できます。親子で楽しめる切り紙。
ご参加お待ちしています。


<プロフィール>
上原 かなえ (サルビア工房)
1980年生まれ。紙や布をはじめとしたさまざまな素材の声に耳を澄ましながら、デザインと手仕事で暮らしをいろどる作品をつくる。この冬のテーマは、日々を楽しくする切り紙。

<関連書籍紹介>
『フェルトでつくる暮らしの小物たち』 (PHP)
『サルビア手づくり通信』 (アスペクト)
『ハニカム・ペーパークラフト』 (グラフィック社)
『北欧にならう かわいい切り紙』 (PHP)

「食に磨かれる、豊かな時間」プレゼントキャンペーン連動企画

 『2009年版 ザガットサーベイ 東京のレストラン』
 シニアエディター ミニトークショー 

■2008年12月7日(日) 16:30〜(トーク予定時間15分)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店
■入場料:無料
■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (10:00〜22:00)
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。

■2008年12月5日 (金) 12:20〜(トーク予定時間15分)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター丸ビル店特設コーナー
■入場料:無料
■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター丸ビル店
 
03-5221-8860
 (平日・土/11:00〜21:00  日・祝/11:00〜20:00)
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

<イベント内容>
『ザガットサーベイ 東京のレストラン』シニアエディターによるミニトークショーを開催いたします。トークショーでは、ザガットの上手な利用法から他のレストランガイドとの違いまで、他では聞けないレストランガイドの魅力についてシニアエディターに思う存分語っていただきます。

<書籍紹介>
『2009年版 ザガットサーベイ 東京のレストラン』
¥1,785(税込)
CHINTAI
ザガットは全米を中心に世界85都市で発売されているレストラン評価本です。
実際にレストランを利用した一般のグルメ好きが、アンケートで得点評価しています。
宣伝一切なしの、その店の“真実”のみが掲載された、レストラン探しに必須のツールです。

マカロニバスおはなし会 クリスマスバージョン
 オーナメントクッキー作りデモとクリスマス切紙
 ゲスト 山崎しづかさん むらかみひとみさん

■2008年12月14日 (日) 15:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店児童書コーナー
■参加費無料おみやげつき!

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271
■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00

<イベント内容>
いつも楽しいマカロニバスさんおはなし会のクリスマスバージョンです。クリスマス絵本のおはなし会はもちろん、楽しい特別メニューがふたつも。

ひとつ!
『はじめてでもカンタン。おいしいおやつ』(ヴィレッジブックス刊)の山崎しづかさんがクリスマスオーナメントクッキー作りを披露してくれます。できあがったクッキーがもれなくもらえるよ!

 

ふたつ!
『まっくらなよるとばくのムー』(ヴィレッジブックス刊)の作者 むらかみひとみさんがクリスマス切り紙を教えてくれるよ。サンタさんかな?ゆきだるまさんかな?クリスマス飾りをつくってみよう!ご参加無料おみやげつき!ぜひみんな集まってね!

 

●山崎しづかさんら3お菓子ユニット<coucou spoon>のおいしい!たのしい!クリスマスお菓子を店頭で販売します。1時半からイベントがはじまる
3!こちらもお楽しみに!

『ハニカムペーパー・クラフト』グラフィック社刊行記念

ハニカムペーパーでクリスマスカードを作ろう!
 講師 サルビア工房 上原かなえさん



■2008年12月13日 (土) 14:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター児童書コーナー
■参加料:1,500円(1名様)材料代含む
■対象:ハサミが使えるお子さま以上大人の方まで。 要電話予約

■電話予約&お問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00

<イベント内容>
お花がさくようにふんわり開くちょっと不思議できれいな紙「ハニカムペーパー」を使ってクリスマスカードをつくりましょう。開くのがうれしくなるとっておきのカードがつくれます。


<プロフィール>
上原かなえ (サルビア工房)
紙や布をはじめとしたさまざまな素材の声に耳を澄ましながら、デザインと手仕事で暮らしを彩る作品をつくる。

この冬のテーマは、日々を楽しくする切り紙。著書に「ハニカムペーパークラフト」(グラフィック社)「北欧にならう かわいい切り紙」(PHP研究所)がある。


<書籍情報>
『ハニカム ペーパー・クラフト』
上原かなえ著
ISBN 9784776119428
¥ 1,300(本体)


「食に磨かれる、豊かな時間」プレゼントキャンペーン連動企画

菰田欣也さん(陳)× 川越達也さん(TATSUYA KAWAGOE)トークショー&サイン会


菰田欣也さん

川越達也さん

■2008年12月7日(日)15:00〜16:00(開場14:45〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
■入場料:無料 電話予約いただいたお客様にはお席をご用意いたします。

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年11月25日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
担当編集者の「若手の料理家に、家庭でも簡単にできる本格レシピを紹介していただく書籍を出版したい」という強い思いが実現したのが『菰田欣也のカンタン・チャイニーズ』と『川越達也のカンタン・イタリアン』。この2冊の出版化にむけたエピソードを中心に、それぞれのページの撮影編集過程での裏話を、二人の人気シェフに語っていただきます。

<プロフィール>
菰田欣也
1968年、東京に生まれる。高校卒業後、料理上手の兄の影響で調理師を志し、大阪あべの辻調理師専門学校へ入学。そこで陳建一と出会い、そのワザに魅了されて1988年、赤坂四川飯店に入社。
『料理の鉄人』【フジテレビ系】では陳建一の右腕、スーシェフとして活躍。
2001年、32歳でセルリアンタワー東急ホテルの『szechwan restaurant陳』渋谷店の料理長として、料理だけではく、店内設計、設備にいたるまでこだわり、オープンを成功させる。
2004年、中国・広州で開催された第5回中国料理世界大会に出場し、熱菜部門で、日本人初の金賞に輝く。
2008年7月、料理長から四川飯店グループ総料理長へ就任。
専門学校や料理教室の講師、イベントや料理番組等にも数多く出演し、幅広く活躍している。

川越達也
1972年、宮崎県出身。大阪あべの辻調理師専門学校卒業。
大阪、東京のフランス料理店、イタリア料理店、日本料理店で修業。
25歳でイタリア料理店の料理長に抜擢され、その後2店舗で料理長を歴任。
28歳のときに独立し、東京都目黒区に『ティアラ・K・リストランテ』を開業。
“ジャンルにとらわれないイタリアン”を追求し、独自のスタイルを発信して話題となる。
独立6年目を機に、店舗を代官山に移し、店名も『タツヤ・カワゴエ』と改名。
レシピはもちろん、照明や器にもこだわり、新たな料理スタイルを築く。
オリジナルブランド「ヴァニラ・カワゴエ」、「コスメキュイジーヌ」を立ち上げるなど、フードビジネスも展開。
イベントや料理教室で講師を務めるなど、多方面で活躍中。

<書籍紹介>
『菰田欣也のカンタン・チャイニーズ』
扶桑社刊

『川越達也のカンタン・イタリアン』
扶桑社刊


「食に磨かれる、豊かな時間」プレゼントキャンペーン連動企画

ACADEMIE DU VIN × ABC
ワンランク上のワイン基礎知識 「今年、何を飲むべきか。」

■開催日:2008年12月1日(月) 19:00〜20:30(開場18:30)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:各回20名様  
■受講料:¥4,000(税込) ワイン4種 代金含む 電話予約の上、当日精算

■予約&お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
■受付開始日:2008年11月21日(金)10:00〜


<講座紹介>
これから年末年始にかけて、ワインを飲む機会の増える季節。
難しいというイメージの強い「ワイン」ですが、ちょっとしたコツとポイントをつかむことで、うんと楽しみが広がります。
今回のレッスンでは、ワインの香りや味わいを評価する観点など、ワインを店で選んだり、レストランで楽しんだりする際に知っておくと心強い基本的な知識・ノウハウを学ぶことができます。

フランス、ドイツ、アメリカの高級ワイン4種類(白2種、赤2種)のテイスティングもまじえながら、日本でもっとも伝統のあるワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン東京校」のベテラン講師がやさしくレクチャーします。
肩肘張らず、リラックスして楽しめるレッスンですので、お気軽にご参加ください。

<講師プロフィール>
立花峰夫 (たちばな みねお)
アカデミー・デュ・ヴァン東京校 統括責任者・講師。JSA認定ワインアドバイザー。翻訳者としても活動しており、訳書に『ほんとうのワイン』(白水社)、『ヴォーヌ・ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り』(白水社)、『スキャンダラスなボルドーワイン』(ヴィノテーク)、『ワインの帝王 ロバート・パーカー』(白水社)、『シャンパン 泡の科学』(白水社)。ワイン雑誌『ヴィノテーク』などの媒体にも記事を寄稿。

「食に磨かれる、豊かな時間」プレゼントキャンペーン連動企画
 『ル・クルーゼのMENU(ムニュ) 日々のごはんと季節の味と』(地球丸)刊行記念

平野由希子サイン会


『ル・クルーゼのMENU(ムニュ) 日々のごはんと、季節の味と』

『「ル・クルーゼ」で、おいしい和食 お鍋で毎日のごはんをつくろう』


『「ル・クルーゼ」で料理2 ゆっくりつくる編 週末ゆっくりのル・クルーゼクッキング!』

■2008年12月7日(日)18:00〜(開場17:45)
 ※終了しました
■青山ブックセンター本店・洋書コーナー
■定員100名様 
■参加方法:11月27日(木)より 青山ブックセンター本店・実用書コーナーで【平野由希子さんの「ル・クルーゼ」料理フェア】を展開します。『ル・クルーゼのMENU』他、平野さん著作をお買い上げのお客様に、サイン会参加整理券を配布いたします。
※電話予約も承ります。当日、開催店舗にてフェア商品をご購入ください。レジにてご予約のお名前の確認と、参加整理券をお渡しします。

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付開始日: 11月27日(木)10:00〜
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

<イベント内容>
サイン会ではありますが、料理のこと、ワインのこと、「ル・クルーゼ」のこと、フランスのこと、旅のこと、人生のこと・・・・・などなど大いに語り合いましょう!フランクにそしてカジュアルにご参加ください!

<プロフィール>
平野由希子 (ひらの・ゆきこ)
ひつじ年生まれ。お酒とフレンチをこよなく愛する料理研究家。フランスの「エコール・リッツ・エスコフィエ」などで料理を学ぶ。現在、広告や雑誌などで幅広く活躍中。著書に、『「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理』(グルマンクックブックアワード2003、Best Innovative Book 部門入賞)、『「ル・クルーゼ」で、おいしい和食』、『「ル・クルーゼ」で、つくりたい料理』、『ル・クルーゼで料理 1 15分でつくる編』、『ル・クルーゼで料理 2 ゆっくりつくる編』、『オーブン、だからおいしい料理』(すべて地球丸刊)などがある。

<書籍紹介>
『ル・クルーゼのMENU(ムニュ) 日々のごはんと、季節の味と』
A5判ヨコ ●112ページ ISBN:978-4-86067-209-6 初版発売日:2008年9月20日 定価:1,470円(税込)
ル・クルーゼでつくる季節の献立(メインディッシュとそれに合わせた簡単サイドメニューいろいろ)に加え、平野さんが人気ブログ「火曜日のMENU(ムニュ)」に綴った一年分のレシピをたっぷり紹介。掲載レシピは過去最多の98種類になりました。


『「ル・クルーゼ」で、おいしい和食 お鍋で毎日のごはんをつくろう』
A5判 ●96ページ ISBN:978-4-86067-015-3 初版発売日:2003年11月21日 定価:1,300円(税込)
煮物や魚料理などの定番から、デザートまで、素材のおいしさを引き出せる料理を約50レシピご紹介しています。どの料理も、シンプルで簡単。ル・クルーゼ=フランス料理と思っている人にも、ぜひおすすめの一冊です。


『「ル・クルーゼ」で料理2 ゆっくりつくる編 週末ゆっくりのル・クルーゼクッキング!』
A5ヨコ判 ●92ページ ISBN:978-4-86067-127-3 初版発売日:2006年4月3日 定価:1,400円(税込)
いつもなら30分で作るものをあえてゆっくり料理することで、くたくた煮込んだ野菜やじっくり味のしみたお肉のおいしさを知ることができます。何の調味料を加えるわけでもなく、することはただ、火にかけること、置いておくこと、せいぜいその程度です。お鍋と時間のつくりだす魔法。

『幸せの野菜ごはん』(文化出版局)刊行記念 

李映林、コウ静子、コウケンテツ ファミリー トーク&サイン会 

■2008年12月7日 (日) 14:00〜(トーク予定時間30分、その後サイン会を行います)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店特設コーナー
■参加方法:12月4日発売の「幸せの野菜ごはん」をご予約のお客様 先着50名様に整理券をお渡しいたします。ご予約は自由が丘店店頭で承ります。その際書籍金額1,680円をあらかじめお預かりいたします。書籍入荷は自由が丘店では先行発売で11月30日(日)の予定です。
■定員:50名様(椅子席は整理券番号順30名様までになります。)

■電話予約&問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店 
  03-5726-0271

■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意下さい。)


<イベント内容>
母、李映林。娘、コウ静子。息子、コウケンテツ。料理家として活躍中の李ファミリーの食卓から、それぞれが得意な野菜料理をメインにした、ベストヒットおかず満載の最新刊が発売になります。本書のテーマはカラダにもココロにも、ほっこりやさしい家族の元気を支えるレシピ!「私たちの食卓は ヘルシーな韓国料理が基本」という料理一家の楽しいファミリートーク&サイン会がお楽しみ頂けます。書籍はサイン会直前の発売になりますので書籍予約にてご参加整理券をお配りします。

<プロフィール>
李 映林 (り・えいりん)
料理研究家。 
大韓民国・済州島生れ。
コウ静子とコウケンテツの母。故郷の母と姉から受け継いだ韓国の家庭料理をベースに、各国料理の食材や調理法を取り入れたオリジナル料理を雑誌、書籍、テレビなど多くの媒体で発表。野菜をたっぷり使い、素材の持ち味を生かした料理に定評がある。料理教室、カルチャースクールで教えるほか、学校などで食の大切さを教える食育の活動も熱心に行なっている。著書に『野菜いっぱい韓国ごはん』『根菜&豆レシピ』(共に文化出版局)など多数。

コウ静子
料理研究家。
大阪府出身。料理研究家・李映林の長女。
母。李映林から学んだ韓国料理をベースにアジア各国料理から和・洋・スイーツと幅広いフィールドのコンテンツをこなす。
雑誌やTV、ネット、イベントなど多方面で活躍。料理教室や料理専門学校の講師、飲食店舗、カフェなどのプロデュースなども手がける。著書に『はじめての韓国伝統茶』(小学館)がある。

ウケンテツ
料理研究家。      
大阪府出身。料理研究家・李映林の三男。
料理研究家である母・李映林主催のeirin's kitchenにてアシスタントを経験後、2006年に独立。和食、イタリアン、エスニックと幅広いジャンルに精通し、韓国料理のエッセンスを取り入れたメニューに定評がある。現在は雑誌や本、テレビ、ネットコンテンツ、イベントなど多方面で活躍中。講演会などでは自身の経験をもとに、家庭での食のあり方、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。著書に『コウケンテツの韓国料理1・2・3』(NHK出版)、『コウケンテツのふたりでパスタ』(西東社)など多数。
オフィシャルブログ  http://ameblo.jp/gooddish/


<書籍情報>
『幸せの野菜ごはん』
李映林、コウ静子、コウケンテツ・著
¥1,680(税込)
文化出版局
12 月4 日発売


「サルビア手づくりトーク」 セキユリヲ トーク&サイン会 ゲスト:美術手帖副編集長 來嶋 路子さん

■2008年11月30日 (日) 15:00〜
 (トーク予定時間1時間、そののちサイン会を行います)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店特設コーナー
■参加方法:11月15日より自由が丘店内で開催のセキユリヲ&サルビアブック「サルビア本まつり 」の書籍・グッズをお買い上げの方先着50名様に参加整理券をお渡しいたします。お買い上げの書籍・グッズにはイベント当日サインをして頂けます。
※ご遠方の方につきましてはお電話予約も承っております。
■定員:50名様(お椅子席は整理券番号順30名様までになります。

■電話予約&問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意下さい。)

<イベント内容>
雑誌、装丁、テキスタイル、手作り雑貨・・幅広いフィールドで温かいデザインをてがけるセキユリヲさんの秘密がのぞけそう!自由が丘店にお招きしてのうれしいトークイベントです。ファンの方はもちろん、デザイナー志望、手作り大好きさんなどクリエイトする方になら誰でも一見一聴の価値あり!聞き手は雑誌みづゑ・みづゑのレシピの編集者であり、現「美術手帖」副編集長の來嶋 路子さん。みづゑのアートディレクションを手がけるセキさんとは長いおつきあい。楽しいおしゃべりを聞かせて頂けます。


<プロフィール>
セキユリヲ
やわらかくあたたかく、色彩豊かな図案を考えるデザイナー・セキユリヲ。『みづゑ』のアートディレクションをはじめとした書籍の装丁、カンロ飴のアートディレクション、幼稚園のCIなど幅広いジャンルの仕事を手がけている。主宰する「サルビア」では「古きよきを、あたらしく」をテーマに、自身の図案を使い、日本の伝統工芸や文化にまなびながら、いまの暮らしによりそうものづくりをすすめている。サルビア工房・上原かなえは、手仕事から生まれるものづくりを広める活動を、サルビア給食室・ワタナベマキは、体にやさしい食づくりの活動をするなど、衣食住さまざまな領域で仲間が広がってきた。著書に『サルビア手づくり通信』(アスペクト)『セキユリヲのデザイン』(PIE BOOKS)など。
 http://www.salvia.jp


きもちのブックカバー 「この本なにいろ?」


11月15日より自由が丘店店内あちこちで開催!

セキユリヲさん&サルビア工房関連著書、セキユリヲ編集長・ものづくりの工程のたのしさを伝える小冊子<サルビア>全バックナンバー、そこから生まれた靴下、ポストカード、雑誌・みづゑ&みづゑのレシピバックナンバー・・さまざまな本やグッズをにぎやかに集めました。さらに青山ブックセンターオリジナル セキユリヲさんデザインの「この本なにいろ?ブックカバー」にまつわる「この本なにいろ?」文庫フェアも開催中!ぜひセキユリヲまつりをお楽しみください。


撮影=村上圭一
『大人のドールづくり』(美術出版社)発売記念

岩切恵実さん「くつしたドール」ワークショップ by みづゑ手芸部

■2008年12月6日(土) 13:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店児童書コーナー
■参加費:1500円・要予約
■参加方法:店頭またはお電話でご予約ください。参加費は当日承ります
■お持ちいただくもの:
はけなくなった靴下(2〜3足) お裁縫セット(針、糸、ハサミ)
※そのほか、人形のお洋服に似合う布やボタン、リボン、刺繍糸など、好きな素材をお持ちください。
※人形の中には、綿だけでなく、炭やポプリを入れると消臭効果のあるインテリアにもなるので、入れたい素材がありましたらお持ちください。
※手芸材料は会場でも多少ご用意いたします。
■定員:10名様 幼児様のご参加は大人の方のつきそいをお願いたします。

■お電話予約&お問い合わせ:青山ブックセンター自由が丘店  03-5726-0271

■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意下さい。)

<イベント内容>
ファッションデザイナー・岩切恵実さんの新刊『大人のドールづくり』発売を記念して、「くつしたドール」のワークショップを行います。はけなくなったくつしたを自由に使って、ウサギや犬などの動物たちをつくったり、自分の家族をイメージしてつくったり。ワイワイガヤガヤ、楽しい部活のような雰囲気の中で、世界でたったひとつの作品をつくりませんか?


撮影=村上圭一

<プロフィール>
岩切恵実さん
ファッションデザイナー。スタイリストを経たのち、大手企業の商品開発に携わる。1996年にワンダフル カンパニーを設立し、独自のブランドcar*g*momを展開。かたわら、自身のデザインするニットや、手づくり小物を雑誌に発表。欲しいものを楽しくつ くることを第一に、機能性と遊び心のある作品で多くのファンを魅了している。著書に『ちょっとかぎ針編み』、『アクセサリークロッシェ』、『クロッシェス タイル』(いずれも雄鶏社刊)。  http://www.wonderful-co.net/

<書籍紹介>
みづゑのレシピ『大人のドールづくり』
岩切恵実さんは、ものづくりのアイデア箱ともいえる人。身近にある素材にちょっとアイデアを加えて、すてきな作品を生み出す名人です。てるてる坊主をかわいくデコレーションした超簡単ドールづくりから、かぎ針編みやハギレを使ったキュートなドール、さらに素材を生かすペーパー、ビーズ、ウッドドールまで。大人も楽しめる、おしゃれなデザインがいっぱいです。お裁縫はちょっと苦手という人でも、ちいさなドールづくりなら、きっとすぐにはじめられるはず。ものづくりの第一歩を踏み出したいという人に、ぜひ読んで欲しい新感覚の手づくりアイデア本です。
「大人のドールづくり」岩切恵実著 みづゑ編集部編
978-4-558-30072-7  1600円

桂文我の“本屋で落語” おやこ寄席 : 冬休み、おやこで笑ってください!

2008年12月23日(火・祝) ※終了しました
【1部】    13:00〜(開場12:45〜)
【2部】    16:00〜(開場15:45〜)
 当日は手ぬぐい、扇子などのグッズ販売やサイン会も予定しています。
※1部は定員に達しましたので、御予約を終了いたしました。(2008年12月13日17:00)

出演:桂文我 桂宗助
番組:桂宗助 「商売根問」 / 桂文我 「権兵衛狸」

おやこ寄席への思い

各地の『おやこ寄席』で、集まった子ども達に「落語って、どんなものだと思う?」と質問してみると、たくさんの答えが返ってきます。「面白いおはな し」「うどんをたべる物真似をしたりするもの」「こわいお話もある」「動物がしゃべったりする」・・・・・・・どれもこれもその通りで、漠然とではありま すが、子ども達が落語のおいしさを知っていることに驚きます。

落語は、聴き手の想像力(創造力も含む)に頼るところが大きく、落語家がそれらしく演じたことを、聴き手の脳裏に、より鮮明な映像として浮かび上がらせてもらうことが肝心なのです。

それは「嘘が真の様に見える空間」を、演者と観客が同時につくるもので、その面白さの大小は、落語家の腕と、観客の想像力が大きくものをいうのです。
そ して、そこから自然な笑いを発生させるためには、落語の内容に「そんなことは世の中にあること」「私も体験した」「私でもしてしまう」「そんなことがある とは知らなかった」「そういう時に生き物は、そういう動きをする」「面白いところを見ている」などの要素を盛り込んでいくのです。

そのような内容と、落語家の卓抜たる腕が組み合わされた舞台に接してもらった時、そのネタの完結と共に、快い夢を見ていた時の寝覚めの爽快感に似たものを体験していただけることでしょう。

「おやこ寄席」では、三百年の年月をかけて仕上がってきた古典落語の美味しさを、親子で体感していただきたく思い、全国での上演を繰り返しているのです。

桂文我

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■入場料(税込):1部、2部ともに 
 前売:子ども1,500円 大人(中学生以上)2,500円 ペア券(子ども・大人x各1枚)3,500円 
 当日:子ども2,000円 大人(中学生以上)3,000円 ペア券(子ども・大人x各1枚)4,500円

■定員:120名様 
※会の特性上、未就学児の入場は出来ません。
 お申込み時にお子様の年齢をお聞き致しますので、ご了解下さい。
 また、会場内の座席は子ども席は前方、大人席は後方に分かれますので、ご了承下さい。

■前売り券発売所・お問い合わせ
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511(受付時間:10:00〜22:00)

<注意事項>
代金引換でのご注文はできません。(決済システム上、「代金引換」を選択できますが、選ばないようにしてください。)
※この商品は、クレジットカード決済でお支払い頂くため、予約購入後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。
※このご予約商品はチケットを発送いたしません。後ほど送られます、「ご注文確認メール」をプリントアウトし、当日受付にてご提示ください。

※電話予約後、1週間以内に御来店、お振込が無い場合には予約は無効となります。
※銀行振込手数料はお客様ご負担とさせていただきますことをご了承下さい。
※振込人名義は電話予約名と同じものでお願い致します。
※ご購入後のキャンセルはお受付けいたしません。
※店頭でのチケット販売は青山ブックセンター本店のみとなります。
※チケットはいかなる事情(紛失・焼失・破損)があっても再発行いたしません。

<出演者プロフィール】>。
桂文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)
昭和35年、三重県生まれ
昭和54年、二代目桂枝雀に入門 桂雀司を名乗る
平成7年、四代目「桂 文我」を襲名
ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、国立演芸場花形演芸会大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞等を受賞
現在、年間300回程の落語の高座をつとめる。滑稽噺、人情噺、芝居噺と芸の幅が広く演目も多数。大阪・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・徳島をはじめ、各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。眠っている古典の研究、復活上演にも熱心。また、子ども向けの落語会、「おやこ寄席」も各地で開催。落語にかける情熱は並々ならぬものがあり、今後が益々楽しみな上方落語界の本格派! CD、著作本も多数。

<関連書籍>
会場では下記関連書籍の販売も行います。トークショー終了後、サイン会を行います。
 『落語「通」入門』 集英社新書 735円
 『メッケもん!─掘り出し珍品図鑑』 ポプラ社 1680円
 『復活珍品上方落語選集(3巻)』 燃焼社 各4,200円
 『上方寄席囃子大全集(CD付)』 燃焼社 12,600円
 『おもしろ落語絵本(CD付)』 小学館 1,575円
 『レッツらっくごー!「わはは編」&「ぷぷぷ編」』 小学館 各1,575円

その他、岩崎書店、福音館書店、童心社でも「らくご絵本」多数。

CDブックの 『おやこ寄席ベストセレクション』 (燃焼社) も 好評発売中 !!
子どもたちの笑い声が満載の最新録音CDが付いている1冊です。
見て、読んで、聞いて、3倍楽しめる落語CDブックです。

『フェルトでつくるかわいいモビール』(池田書店)刊行記念

「フェルトでハロウィンのオーナメントをつくろう!」
 講師 阪本あやこさん

■日時:2008年10月26日(日)
 12時〜(1時間程度)
 ※終了しました
■場所:青山ブックセンター自由が丘店児童書コーナー
■定員:10名
■対象:はさみのつかえるお子様から大人の方まで。親子参加がおすすめ!
■参加費:500円 (1名様分)お電話・店頭で参加ご予約の上当日お預かりいたします。

■電話予約&お問い合わせ:
 03-5726-0271
  青山ブックセンター自由が丘店 

■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00

<イベント内容>
魔女やかぼちゃ、かわいいおばけ・・ハロウィンの人気者たちのかわいいフェルトオーナメントをつくりましょう。
ハロウィンの飾りのモビールはもちろんコースター、アクセサリーなどいろんな事に使えます。はじめて針をもつお子様でも大丈夫。ハロウィン準備に親子で参加も楽しいですね。

※フェルトをきりますので切りやすいはさみ(手芸用がおすすめです)をお持ちください。お持ちでない方はお申し込みの際お申し出ください。


<プロフィール>
阪本あやこ
(さかもとあやこ)
1970年東京生まれ。多摩美術大学染織科卒業。織物の美しさに惹かれ、その世界に入るが、出産をきっかけに、より幅広い素材でのものづくりをはじめる。朝ご飯の支度の前に、針を持ってしまうほど、糸と布とはさみが好き。2児の母であり、子どもの洋服も手づくり。近所の子どもたちを集めてのものづくりの時間を楽しんでいる。ミニコミ誌のhaoへの参加でフェルトと出会い、切りっぱなしでも縫ってもよい素材に、現在とてもはまっている。著書に「子どものイラストでママが作るキッズのバッグ」(文化出版局)がある。


矢崎 順子 著『おしゃれステーショナリーのつくり方』(発行 マーブルトロン/発売中央公論新社)刊行記念

矢崎 順子 さん ワークショップ<リングノート>

■2008年10月18日(土) 13:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店児童書コーナー
■ご参加費:800円・要予約
■ご参加方法:店頭またはお電話でご予約ください。参加費は当日承ります
当日の材料はほとんどをご用意いたしますが、お好みのポストカード2枚のみお持ちください。それを表紙にリングノートを2冊作ります!
■定員:10名様

■お電話予約&お問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271 

■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意下さい。)

<イベント内容>
ファッションの一部のようにいつも持ち歩きたくなる。そんなかわいくて、おしゃれな手作りステーショナリーの作り方を矢崎 順子さんが教えてくれます!
はじめてでも出来る!簡単でかわいい「リングノート」を作ります。ぜひご参加ください! (所用時間:約1時間)

<プロフィール>
矢崎順子
慶応義塾大学環境情報学部卒業。2001年にギャラリー「artist in」を東京・銀座でスタートさせる。2005年より「刺繍カフェ」の活動を開始。
現在、カフェやショップを会場にジャンルをこえたユニークな展覧会やワークショップを企画。そのコンセプトを活かした書籍や商品の開発も手がける。著書に「刺繍CAFEへようこそ」(文化出版局)
 http://www.artistin.jp

<書籍データ>
『おしゃれステーショナリーのつくり方 ファションに合わせて使うペン、ノート、ブックカバー…』
矢崎順子 著
ISBN978-4-12-390203-8
1680円(税込)
発行 マーブルトロン/発売 中央公論新社
おしゃれでかわいいステーショナリーの作り方がわかる一冊!
ブックカバー、ノート、ペンなど作ってみたいステーショナリーが満載!

『カブリモノ de へ〜んしん!1枚の紙でどうぶつになりきろう』(かもがわ出版)出版記念

チャッピー岡本のカブリモノ変心塾
 一枚の紙で変身&変心!自分だけのオリジナルのカブリモノをつくろう


■2008年10月19日 (日)
 【第1部】13:00− 【第2部】15:00−
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店児童書コーナー
■参加料:1000円(1名様)材料代含む
12色クレヨン、おこさまにはマントや帽子などのハロウィンウェアもプレゼント!
■対象:ハサミが使えるお子さま以上、!親子でご参加がおすすめ!(大人だけ・お子様だけでもOKです) 要電話予約

■電話予約&お問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■受付時間:
 平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00

<イベント内容>
1枚の紙に自由に色を塗って切るだけで世界で1つだけのオリジナルカブリモノが作れます。
子供から、大人まで誰でもが簡単にできますよ!
これをかぶって、変身、変心して、ハロウィンを楽しんじゃおう!


<プロフィール>
カブリモノ作家
チャッピー岡本
1966年生まれ。京都市立芸術大学美術学部卒業。作品"theater"が京都市立芸術大学買上賞受賞。企画・デザイン会社でグラフィック・パッケージデザイナーとして活躍。
世界パッケージコンテストほか多数の受賞歴。独立後は、カブリモノ作家として作品を発表し、全国で教室(カブリモノ変心塾)も開く。また、ダンボール家具のデザイン・制作、ディスプレイ・プロダクト・パッケージのデザインなど幅広い活動を展開中。著者に『カブリモノdeへ〜んしん!』(かもがわ出版)、『カブリモノで遊ぼう』 (雄鶏社)がある。メディア出演多数。
 http://www.kaburimono.com/

<書籍情報>
『カブリモノdeへ〜んしん! 』
チャッピー岡本著
ISBN 978-4780301908
¥ 1,680 (税込)
発売:かもがわ出版

『トンパのアサバイブル。』
 今日のヒントになるトンパタロット(宣伝会議)刊行記念トークショー

浅葉克己×真矢茉子
 「トンパ文字の魅力とトンパタロットのヒミツ」


浅葉克己

■2008年10月18日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:税込700円 電話予約の上、当日精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年9月27日(土)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『トンパのアサバイブル。』



真矢茉子

<イベント内容>
自らを“地球文字探検家”と称しトンパ文字の研究に力を注いできた浅葉克己と東洋占術研究家の真矢茉子が中国・麗江で発見した「トンパタロット」。その発見のエピソードや、トンパ文字で描かれたタロット札の恐るべき内容について、対談形式でお話しいただきます。

<プロフィール>
浅葉克己 あさばかつみ
1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。以後アートディレクターとして、日本の広告史に残る数多くの名作ポスター、コマーシャルを制作する。代表的な仕事に、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、ミサワホーム「家ではスローにん。」など。日本宣伝賞・山名賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、紫綬褒章、東京ADCグランプリなど受賞歴多数。東京造形大学・京都精華大学客員教授。東京TDC理事長、東京ADC委員、JAGDA理事、AGI(国際グラフィック連盟)会員。卓球六段。

真矢茉子 まやまこ
東洋占術研究家。日本古来の言霊占いや、日本占術・易経を中心に、アジアのシャーマニックな占術をフィールドワーク中。本書では、2001年の浅葉克己氏の麗江取材に同行。雲南省東巴文化研究所への取材をベースに、東巴経「抽縄卦」の翻訳と、現代風アレンジ「トンパタロット」の制作を担当。主な著書は「イーチン・タロット 運命のメッセージ」(主婦と生活社)、「安倍晴明 音霊占い」(扶桑社)など。独自の解釈による易経占い「イーチンタロット」は、インターネット有料サイトとしては超ロングセラーを誇る。携帯サイト「易経タロット」も人気。

<書籍紹介>
『トンパのアサバイブル。』
今日のヒントになるトンパタロット

中国雲南省に住む少数民族、ナシ族が信仰しているトンパ教。その教典は、唐代よりナシ族独自の文字である「トンパ文字」によって綴られており、「生きている象形文字」として注目を集めています。自らを“地球文字探検家”と称し、トンパ文字の研究に力を注いできた浅葉克己と、東洋占術研究家の真矢茉子が強力タッグを組み、8年の歳月をかけて「トンパタロット」が完成しました。「今日のヒント、明日の幸せ」を占えるトンパ文字で描かれた29枚のカードと解説書がセットになった一冊です。

浅葉克己・真矢茉子共著 宣伝会議編
B6判函入(ブックレットとタロットカード29枚のセット)  
税込3980円
2008年10月18日発売(予定)


青山ブックセンター自由が丘店 開店3周年記念!
 『マスキングテープの本』(主婦の友社刊)刊行記念

マスキングテープ・ワークショップ

■2008年9月23日 (火・祝)
 【第1部】12:00〜、【第2部】15:00〜
 ※終了しました

■会場:青山ブックセンター自由が丘店特設コーナー
■ご参加:3,000円(材料費含む) 要電話予約

■ご予約・お問い合わせ
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■定員10名様
 9月1日(月)11時より電話予約をお受けいたします。

<イベント内容>
今人気のマスキングテープのすべてがわかる。『マスキングテープの本』の刊行を記念して、クラフト作家・井上陽子さんのワークショップを行います。マスキングテープを使って、オリジナルのレターレットを作りましょう。また、マスキングテープのさまざまな使い方もお教えいただけます。

<プロフィール>
井上陽子
イラストレーター、クラフト作家。
滋賀県生まれ。京都造形芸術大学卒業後イラストレーターとして雑誌や書籍などの装画を担当。
現在『インテリアandHome』(オレンジページ)にて 自身のコラージュ作品の作り方を公開。
ギャラリーなどで定期的に個展やワークショップを行う。
雑貨メーカーとのコラボによるプロダクトを「CRAFT Log.」として展開。
現在『倉敷意匠計画室』よりラッピンググッズ、『キャトル・セゾン』より ポスター、『マークス』よりカレンダーなどを発売中。
仕事の近況を綴るブログは  http://craft-log.at.webry.info/


<書籍情報>
『マスキングテープの本』
出版社:主婦の友社
ISBN:978-4-07-2620885
販売価格:1,260円(税込)



本屋たんけん隊員 大ぼしゅう!
−なつやすみのラスト1週間、本屋さんでお仕事体験しませんか?−

■8月25日(月)〜29日(金) 11:00より1時間
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店店内・児童書コーナー
■対象年齢:小学生様
■ご参加費:無料、おみやげつき
■店頭またはお電話にて、お申し込みください。1名でも、グループでも、お気軽にどうぞ。
■予約受付電話:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271 (受付時間 9:00〜18:00)

<イベント内容>
楽しかった夏休みも残りわずか1週間ですね。自由研究のほうははかどっていますか?

「体験学習」というのも、りっぱな自由研究です。「本屋さんでのお仕事」をたいけんしてみませんか? 一度聞いてみたかったこと、店長さんに何でも質問してしまいましょう。また、実際に本を売ったり、包んでお客さまに手渡したり、といった貴重な体験もできます。本屋たんけん隊員になった証として、オリジナルプレゼントもあります。

桂文我の“本屋で落語”「ワンダーランド」出演:五味太郎 桂文我

進行:金原瑞人■2008年10月13日(月・祝)
 【第一部】 13:00開演 (開場12:30)
 【第二部】 16:00開演 (開場15:30)
 ※終了いたしました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■会費:
 各部  【前売り】2,500円(税込) 【当日】3,000円(税込)
 通し券 【前売り】4,500円(税込)  【当日】5,500円(税込)
■定員:120名様 全席自由
■前売り券発売所・お問い合わせ
   青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間10:00〜22:00)

 ※会場では出演者関連書籍の販売も行います。トークショー終了後、サイン会を行います。

青山ブックセンターの「本屋で落語」の第5回目は、サブタイトルを「ワンダーランド」として、人気絵本作家・五味太郎氏を迎え、金原瑞人氏の進行で、噺家・桂文我とどのような話題が展開するか、"会話のワンダーランド"を十分にお楽しみ願いましょう。

桂文我の落語も上方落語の中で大ネタで奇々怪々なネタを二席、じっくり演じる予定です。
どちらも滑稽怪異談で、『猫の忠信』は歌舞伎や文楽に興味のある方にはピッタリのネタであり、『質屋蔵』は秋の風情を漂わしている逸品です。

どうぞ、お知り合いをお誘い合わせの上、宜しくお越し下さいませ。
今回は、かなり話題がシュールですよ!

桂文我

<番組>
【第一部】
 『猫の忠信』 桂文我
 『ワンダーランド』  五味太郎 桂文我 【進行】金原瑞人

【第二部】
 『質屋蔵』 桂文我
 『ワンダーランド』 五味太郎 桂文我 【進行】金原瑞人

<出演者プロフィール>
五味 太郎 (ごみ たろう)
絵本作家。1945年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。
絵本を中心に400冊を超える作品を発表。海外でも15カ国以上で翻訳・出版されている。
主な作品に、『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』(サンケイ児童出版文化賞)、『仔牛の春』(ボローニャ国際絵本原画展賞)、『さる・るるる』、『らくがき絵本』、エッセイ『ときどきの少年』(路傍の石文学賞)など。
近著は『素敵な漢字』(講談社インターナショナル)。
 http://www.gomitaro.com/

桂 文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)。1960年、三重県生まれ。1979年、二代目桂枝雀に入門して桂雀司を名乗り、1995年、四代目桂文我を襲名。現在、年間約300回の高座を務め、大阪・東京・横浜・名古屋など、全国各地で「桂文我の会」を開催。芸術選奨文部大臣新人賞、花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞などを受賞し、眠っている古典落語の研究や復活上演にも熱心で、多数の著書もある。

金原 瑞人 (かねはら みずひと)
 1954年、岡山県生まれ。法政大学社会学部教授・翻訳家。訳書に「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「星を数えて」「パーティミアス1〜3」「ブラッカムの爆撃機」「トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使」など多数あり、著書は「大人になれないまま成熟するために」「12歳からの読書案内」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」など多数。

『もっと自由に! 手で作る本と箱』(文化出版局刊)刊行記念

山崎曜さん「段ボールでつくる本」ワークショップ


■2008年8月2日(土)14:00 〜15:30(開場 13:50 〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店
■定員:10名様
■入場料:1500円(税込)電話予約の上、当日ご清算
上記時間での受付、終了いたしました
※御好評により、追加講座のご参加募集受付致します。
■同日16:30より18:00まで 定員:10名様
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■受付時間:
 平日11:00〜23:00
 土日祝11:00〜22:00
 ※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。
■持ち物:カッター、30センチの定規をご用意下さい。
■受付開始日:2008年7月19日(土)11:00〜 
※基本的に大人の方対象のワークショップです。(中学生以上)
※小学生さまは親子でご参加ください。

<イベント内容>
段ボールを利用したユニークなアコーディオンタイプの本をつくります。
表紙にするのはカラフルな四角いタイル。
自分だけの1冊がお持ち帰り頂けます。

<プロフィール>
山崎曜
手工製本家
1962年東京生れ。東京芸術大学デザイン科卒。
出版社勤務を経て、製本技術者に弟子入り、技術を習得。
手で作る本の教室を主宰。
暮らしの中で、手料理のように本を作り、インテリアとして飾って楽しむ。そんな、手製本の入り口(作り方)と出口(使い方)を模索中。
現在、東京芸術大学デザイン科講師。東京製本倶楽部会員。
ホームページ  http://www.honnuova.com/


<書籍紹介>
『手で作る本』 (文化出版局刊)
『もっと自由に!手で作る本と箱』 (文化出版局刊)



ロバート・ハリスサイン会

■2008年7月25日(金)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■定員:100名様

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年 7月18日(金)10:00 〜

<イベント内容>
J−WAVE等でおなじみ、人気パーソナリティ、ロバート・ハリスが、写真家・HABUとともに、シチリアからトスカーナまでを疾走。道中で出会う興味深い人々、憧れの映画村、世界一うまいイタリアン、そして幸せの意味・・・。
旅の達人だからこそ知ることができるイタリアの魅力が満載。
この一冊で、あなたの旅が変わる、人生が変わる・・・。この夏、もうひとつのオン・ザ・ロードの旅へ!

本書の刊行を記念し、ロバート・ハリスさんのサイン会を開催いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。要整理券です。

<ご参加方法>
イベントのため、本書を全国に先駆け、先行販売いたします。2008年7月18日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店で『知られざるイタリアへ』(東京書籍、1890円税込)をお買い上げの方先着100名様にサイン会整理券を差し上げます。
整理券は無くなり次第終了となります。
サイン会は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。
サインは『知られざるイタリアへ』のみとさせていただきます・

<プロフィール>
ロバート・ハリス
1948年、神奈川県横浜市に生まれる。高校時代から国内外をヒッチハイクで旅する。
1968年、シベリア鉄道に乗ってモスクワへ渡り、ヨーロッパからインドまで半年間の旅に出る。上智大学を卒業後、1971年に日本を後にし、東南アジアを放浪。バリ島に一年滞在し、オーストラリアへ渡り、1988年までのべ16年間滞在。シドニーで本屋&画廊『エグザイルス』を経営する。
帰国後、1992年からFMジャパン(J−WAVE)のナビゲーターを務める。
著書に『エグザイルス』、『人生の100のリスト』、『ワイルド・アット・ハート』、『モロッコ・オン・ザ・ロード』、
訳書に『旅に出ろ!』など多数。

『ホネホネたんけんたい』(アリス館)ワークショップ

みんなで「ホネホネたんけんたい」!
−ホネにさわろう、レプリカつくろう−
講師:西澤真樹子(ホネホネたんけんたいマキコ隊長)

■2008年8月9日(土)13:00〜15:00(開場12:45〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:25名様
■対象:小中学生
■参加費:税込1,000円(材料費込)電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■持ち物:第2部のレプリカ作りで使うもの/はさみ、油性マジック(好きな色数本と細めの黒色)、レプリカをぶらさげるための細いひもやリボン、ひもに通すビーズなど自由に。
■受付開始日:2008年7月9日(水)10:00〜
ワークショップ終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
第1部 あなたもこれでホネ博士
ホネホネたんけんたいのマキコ隊長が教えてくれるホネの不思議。実際にホネの標本をさわって、からだでホネを体感してみよう。

第2部 ホネのレプリカをつくろう!
お気に入りのホネをモデルに、プラバンを使ってホネの携帯ストラップ、またはアクセサリーを作ります。

<プロフィール>
西澤真樹子 (ニシザワマキコ)
1976年千葉県生まれ。自由の森学園で盛口満氏に、都留文科大学で今泉吉晴氏に師事。大坂市立自然史博物館友の会評議員、貝塚市立自然遊学館など、フリーランスとして近畿の大学、博物館のコレクション整理や標本制作にかかわる。2003年大坂市立自然史博物館を拠点に標本制作チーム「なにわホネホネ団」を結成。小中学生を中心に約90名の団員が在籍。

<書籍紹介>
『ホネホネたんけんたい』
監修・解説/西澤真樹子
写真/大西成明 文/松田素子

骨で見ればヘビの尻尾と胴体の境い目もちゃんとわかる。ウサギ、カメ、リス、いろ
んな動物のホネの写真にびっくりした後は、さらにくわしい楽しい解説ページつき。
B5変形/40ページ/税込1575円/好評発売中

ホノルルセンチュリーライド2008ツアー
<今中大介の『走り方講座』受付開始!>


今中大介さん

トップツアーがお届けする「安心・快適」なツアーメニューの第1弾!

今中大介さん(インターマックス代表)によるホノルルセンチュリーライド『走り方講座』の参加受付を開始します。日本人で唯一<ツール・ド・フランス>の出場経験を持つ今中さんは、過去3年間ホノルルセンチュリーライドに「トップツアーの実走アドバイザー」として参加。実際に100マイルのコースをツアーに参加した皆様と一緒に走りました。本講座はその実体験をもとにきめ細かなアドバイスを行っていただきます。初心者の方にも分かりやすいよう、自転車の基本的な乗り方からポジションの合わせ方、ペース配分のコツなどを親切にレクチャーしてくれます。

また当講座には、サイクルイベントのMCとしてもおなじみの絹代さんも参加。健康管理士ならではの食生活の面からの有意義なアドバイスも受けられます。

既にツアーをお申込みの方、どうしようかな?とお悩みの方も、あらゆる不安を解消できる今回の『走り方講座』に参加してみてはいかがでしょうか。勿論、参加費は無料。このチャンスを見逃す手はありません!
 
 
■開催日時:
第1回 2008年8月1日(金) 19:00〜21:00 【定員:50名】
「自転車も長距離ライドも初めて!」という方向けの内容を予定しております。

第2回 2008年8月8日(金) 19:00〜21:00 【定員:50名】
「自転車は乗っているが海外での長距離ライドは初めて!」という方向けの内容を予定しております。

※終了しました

■開催会場: 青山ブックセンター本店 店内洋書コーナー
ホノルルセンチュリーライド2008ツアー:今中大介の「走り方講座」お申込はこのボタンをクリック■申込方法:
 下記URLよりオンラインにてお申込ください。   
  http://toptour.jp/kai/hawaii/centuryride/ride.html
※ツアー内容、本イベントについてのお申込・お問い合わせは、全てトップツアーで承ります。青山ブックセンターでは受付しておりませんのでご注意ください。

<お問い合わせ>
トップツアー株式会社
今中大介の『走り方講座』受付デスク
E-mail:arurui@toptour.co.jp

桂文我の“本屋で落語” おやこ寄席

■2008年8月10日(日)
【1部】13:00〜(開場12:45〜)
【2部】16:00〜(開場15:45〜)
 当日は手ぬぐい、扇子などのグッズ販売やサイン会も予定しています。
※終了しました

出演: 桂文我 桂米平
番組: 桂米平   うそつき
     桂文我   蛇含草(じゃがんそう)、おたのしみ

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

おやこ寄席への思い

各地の『おやこ寄席』で、集まった子ども達に「落語って、どんなものだと思う?」と質問してみると、たくさんの答えが返ってきます。「面白いおはなし」「うどんをたべる物真似をしたりするもの」「こわいお話もある」「動物がしゃべったりする」・・・・・・・どれもこれもその通りで、漠然とではありますが、子ども達が落語のおいしさを知っていることに驚きます。

落語は、聴き手の想像力(創造力も含む)に頼るところが大きく、落語家がそれらしく演じたことを、聴き手の脳裏に、より鮮明な映像として浮かび上がらせてもらうことが肝心なのです。

それは「嘘が真の様に見える空間」を、演者と観客が同時につくるもので、その面白さの大小は、落語家の腕と、観客の想像力が大きくものをいうのです。
そして、そこから自然な笑いを発生させるためには、落語の内容に「そんなことは世の中にあること」「私も体験した」「私でもしてしまう」「そんなことがあるとは知らなかった」「そういう時に生き物は、そういう動きをする」「面白いところを見ている」などの要素を盛り込んでいくのです。

そのような内容と、落語家の卓抜たる腕が組み合わされた舞台に接してもらった時、そのネタの完結と共に、快い夢を見ていた時の寝覚めの爽快感に似たものを体験していただけることでしょう。

「おやこ寄席」では、三百年の年月をかけて仕上がってきた古典落語の美味しさを、親子で体感していただきたく思い、全国での上演を繰り返しているのです。

桂文我



■入場料(税込):1部、2部ともに
 前売:子ども1,500円 大人(中学生以上)2,500円 ペア券(子ども・大人x各1枚)3,500円
 当日:子ども2,000円 大人(中学生以上)3,000円 ペア券(子ども・大人x各1枚)4,500円
※オンラインストアでの販売は終了いたしました。

桂文我の"本屋で落語"─「落語と絵本の仲良し会」─ 出演:桂文我 増田喜昭 石井聖岳 桂宗助

進行:金原瑞人■2008年6月29日(日) ※終了しました
 【第一部】 13:00開演〜 (開場12:30)
 【第二部】 16:00開演〜 (開場15:30)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■会費:
 【各部】 前売り:2,500円(税込)/当日:3,000円(税込)
 【通し券】前売り:4,500円(税込)/当日:5,500円(税込)
■定員:120名様 全席自由

■前売り券発売所・お問い合わせ
  青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間:10:00〜22:00)


青山ブックセンターの「本屋で落語」の第4回目は、サブタイトルを「落語と絵本の仲良し会」として、絵本作家の石井聖岳氏と、三重県四日市 市の子どもの本専門店メリーゴーランド店主の増田喜昭氏を迎え、金原瑞人氏の進行で、落語と絵本の交わりについて語り合う予定です。 今年6月刊行予定の『ふたりでひとり』(上方落語『胴切り』より。フェリシモ)は、文を桂文我が、絵を石井聖岳氏が担当し 、メリーゴーランドとフェリシモの共同企画「おはなしのたからばこ」(全3O巻)の中の一冊に加えられています。 これ以上、シュールな落語は無いのではないかと思える、上方落語の『胴切り』や『胴取り』を聞いていただき、絵本談義に花が咲くという会に 、どうぞ、お知り合いをお誘い合わせの上、宜しくお越し下さいませ。

桂文我


<番組>
【第一部】
 『狸の賽』 桂 宗助
 『胴切り』 桂 文我
 『絵本と落語』 増田 喜昭 石井 聖岳 桂 文我 (進行)金原 瑞人

【第二部】
 『つる』 桂 宗助
 『胴取り』 桂文我
 『絵本と落語』 増田 喜昭 石井 聖岳 桂 文我 (進行)金原 瑞人
 『ふたりでひとり』 (噺・桂文我/絵・石井聖岳)
   ひとりがふたりで、ふたりでひとり?
   上方落語の楽しさ可笑しさが、そのまま絵本に!

6月29日(日)会場のみで、「おはなしのたからばこ3」を特別に販売!
『ふたりでひとり』は「おはなしのたからばこ 3」 に収録されています。

「おはなしのたからばこ 3」
  『ヒコーキざむらい』(文・今江祥智/絵・長谷川義史)
  『ふたりでひとり』(噺・桂文我/絵・石井聖岳)
  『カメのえんそく』(文・新沢としひこ/絵・後藤美月)
3冊セット箱入り ¥1800(税込)  (分売不可)
※6月末発刊予定
(「おはなしのたからばこ」は、完全予約書籍につき、すでにお申し込みを終了させていただいております。当日、この会場にて「おはなしのたからばこ3」のみ、特別に販売になります)


<プロフィール>
増田 喜昭 (ますだ よしあき)
1950年、三重県生まれ。1976年、子どもの本専門店「メリーゴーランド」を開き、「四日市こだるま道院」の道院長として、子ども達に少林寺拳法を教えながら、第一線で活躍する作家・画家・編集者などを招き、子どもと子どもの本を考えるレクチャーを月に一回開催している。著書に「子どもの本屋、全力投球!」「子どもの本屋はメリーメリーゴーランド」「ヨムヨム王国」「子どものスイッチ」などがあり、近頃は大手通販会社「フェリシモ」で30冊の絵本をプロデュースし、話題を呼んでいる。

石井 聖岳 (いしい きよたか)
1976年、静岡県生まれ。1997年、名古屋造形芸術短期大学卒業後、メキシコオアハカ州のルフィーノタマヨ版画工房で個展を皮切りに、各地で個展や二人展を開催。
著書に「つれたつれた」「電信柱と妙な男」「おばけこわくないぞ!」「ふってきました」「ぷしゅー」「もうすぐここにいえがたちます」「いもほりきょうだいホーリーとホーレ」「ぷかぷか」「へそのお」「森のイスくん」「ヤドカシ不動産」などがある。

桂 文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)。1960年、三重県生まれ。1979年、二代目桂枝雀に入門して桂雀司を名乗り、1995年、四代目桂文我を襲名。現在、年間約300回の高座を務め、大阪・東京・横浜・名古屋など、全国各地で「桂文我の会」を開催。芸術選奨文部大臣新人賞、花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞などを受賞し、眠っている古典落語の研究や復活上演にも熱心で、多数の著書もある。

桂 宗助 (かつら そうすけ)
本名:谷本隆(たにもと たかし)。1964年、兵庫県生まれ。1988年、三代目桂米朝に入門。師匠の口調に一番似ている弟子と言われ、『らくだ』『帯久』『次の御用日』など、相当力が無いとこなせないネタも次々に高座へ掛け、絶大な評価を得ている。NHK新人演芸大賞を受賞している。

金原 瑞人 (かねはら みずひと)
1954年、岡山県生まれ。法政大学社会学部教授・翻訳家。訳書に「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「星を数えて」「パーティミアス1〜3」「ブラッカムの爆撃機」など多数あり、著書は「大人になれないまま成熟するために」「12歳からの読書案内」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」など多数。

TRANSIT創刊記念

石川直樹×尾原史和×加藤直徳(TRANSIT CHIEF EDITOR)トークショー

■2008年4月29日(火・祝)14:00〜15:30(開場13:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:130名様
■入場料500円(税込)電話予約の上、当日ご精算 

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年4月18日(金)10:00〜 


<イベント内容>
今もっとも勢いのあるアーティスト・アートディレクター・エディターのお三方に、「旅」そして「雑誌の作られ方」について語っていただきます。「旅」での過程、「旅」をひとつの雑誌にするまでの過程、そして「NEUTRAL」を新たな旅雑誌「TRANSIT」として作り上げる過程などを、それぞれの立場から聞くことができます。旅行好き、アート好き、雑誌好き、必見のトークショーです。
TRANSIT http://www.transit.ne.jp/

<雑誌紹介>
「TRANSIT」 1号
2008年4月25日 新発刊号「特集・中国」 講談社
定価1500円(税込)

旅雑誌『NEUTRAL』が深化して美しく生まれ変わったトラベルカルチャー誌が『TRANSIT』です。溢れかえる情報をいったん頭から切り離し、面倒 なことや受け入れられない現実がそこに転がっていようと、世界中をトランジットしてみよう。ここではないどこかにはきっと、見たことのない「美しい世界」 が存在しているはず。未来の選択と次の世代に美しい世界を伝えるのは私たち。そのために『TRANSIT』は生物すべての生息地・地球を旅していきます。
新発刊1号の特集は「中国」です。スタッフは、4000年もの歴史が織りなした文化の深淵に迫るため広大な大地を駆け巡りました。パワーアップした『TRANSIT』にご期待ください。

<出演者プロフィール>
石川直樹
1977年東京生まれ。
高校時代のインド一人旅をきっかけに、「旅」を始める。
2000年、地球横断プロジェクト「POLE TO POLE」に参加し、北極から南極まで人力で踏破。2001年には世界七大陸最高峰登頂の最年少記録を達成する。自らが旅する「ここではないどこか」を主題に、文章、写真、映像作品を制作し続けるアーティストである。
現在、東京芸術大学大学院美術研究科在学中。多摩美術大学芸術人類学研究所研究員。
写真集・著書多数。2008年、写真集『NEW DIMENSION』(赤々舎)と『POLAR』(リトルモア)にて、講談社出版文化賞(写真賞)を受賞。


尾原史和
アートディレクター
1975年高知生まれ。
1999年建築家などと異業種ユニットSOUP DESIGNを開設。2006年(株)スープ・デザインに改称。現在は10名のグラフィック部門と3名の建築部門に分かれて活動中。グラフィックでは週刊誌から月刊、季刊などの雑誌や書籍、広告などジャンルに関係なく幅広く活動している。
主な仕事に「NEUTRAL」(白夜書房)、「R25」「L25」(リクルート)、「PLANTED」(毎日新聞社)などの雑誌や、「あたらしい教科書シリーズ」「北欧デザイン」(プチグラパブリッシング)など。「TRANSIT」でも引き続きアートディレクションを手がけている。


加藤直徳
1975 年東京生まれ。
編集者。白夜書房入社後、アフガニスタン訪問をきっかけに、トラベルカルチャー誌「NEUTRAL」を2004年に創刊し12号まで発刊。同社退社後、この度「NEUTRAL」を深化させ、「TRANSIT」のチーフエディターとして第1号を制作。



美篶堂製本ワークショップ
 「ハードカバーのスケッチブックを作ろう」

講師:上島真一(美篶堂)

■2008年2月24日(日)14:00〜16:30(開場13:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:15名様
■参加費(材料費込):5500円(税込)
 ※電話予約の上、当日ご精算
 ※オンラインチケットも受付します

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)


<イベント内容>
手製本会社美篶堂による、製本ワークショップ。
この回では、ハードカバーのスケッチブックを仕立てます。
作り方は現役の製本職人である上島講師が細かく指導してくださいます。専門用語や紙目についても丁寧に御説明いたします。

【ハードカバーのスケッチブック】仕様
製本様式:角背上製本二つ折り天糊無線綴じ。
外寸 縦154×横215 mm(A5横型) 本文40枚。
表紙の布クロスと見返し、花布を数種類、用意した材料から選んで組み合わせていただきます。

<美篶堂(みすずどう)ノートブックフェア 開催中!>>
 本店 レジ横フェアコーナー 開催中〜2月22日まで ※予定
  フェア情報の詳細

<プロフィール>
美篶堂
1983年製本職人の上島松男が設立した手製本会社。
昔ながらの手造りの技術とオリジナリティを活かし、手造り製本をはじめ、ペーパーサンプルや和本一式、 特装本の他、函、パッケージなど、紙にまつわる様々な アートクラフトワークに参加。
2000年よりオリジナルノートの製作を開始。
2003年御茶ノ水に「美篶堂ショップ・工房・ギャラリー」開設
製本ワークショップもスタートする。
美篶堂  http://www.misuzudo-b.com/index.html

杉浦さやか(サーヤ)と沼田元氣(ヌマ伯父茶ん)
おみやげこけし教室

■2008年1月12日(土)15:00〜(開場14:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
■要電話予約 *ご予約いただいた方にはお席をご用意いたします。

■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
トークショー終了後にサイン会を行います。

※満員御礼! 定員に達しましたので、お席の予約(50席)を終了しました。(2008年1月10日)
※店内・フリースペースですので、当日ご来店でもご覧いただけます。(ただし立ち見となります。)

<イベント内容>
杉浦さやかさんと沼田元氣さんの最近の共通のテーマはおみやげやこけし。
毎年秋に宮城県鳴子温泉で開かれている「全国こけしまつり」。来年度の祭りでお二人はPRの親善大使を担われるそうです。イベントでは、沼田さんが最近訪れたハバロフスクのお話や、「伝統こけし」のレクチャー、鳴子プロジェクトなどを伺います。

<プロフィール>
杉浦さやか (すぎうら さやか)
イラストレーター。
1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。
イラストルポ、イラストエッセイを中心に活動中。
主な著書に、『東京ホリデイ』(祥伝社)、『スクラップ帖のつくりかた』(KKベストセラーズ)、『えほんとさんぽ』(白泉社)、『週末ジャパンツアー』(ワニブックス)ほか多数。
3月に祥伝社より引越しと家づくりの本を発売予定。

沼田元氣 (ぬまた げんき) 
ポエムグラファー(詩人・写真家)
「憩」をテーマに著述活動を行う。
主な著書に『ぼくの伯父さんの東京案内』(求龍堂)、『ぼくの伯父さんの喫茶店学入門』、ポエムグラフィー『ほほえみ』『ささやき』(ブルース・インターアクションズ)、『水玉の幻想』『横浜おでかけガイドブック』(青山出版社)、『喫茶遺産』『ぼくの伯父さんは、のんきな郵便屋さん』(平凡社)、『東京スーベニイル手帖』『京都スーベニイル手帖 冬春編/夏秋編』『鎌倉スーベニイル手帖』(白夜書房)ほか多数。
最近は、ロシア関係マトリョーシカの歴史、伝統こけし本を準備中。マトリョーシカ工場ツアーの参加者募集中。

『Bien Fait(ビアンフェ)』(クロバー) Presents

岩切恵実さんとかぎ針編みのメッシュマフラー作り

■2008年1月9日(水)14:30〜16:30(開場14:30〜)
■会場:青山ブックセンター自由が丘店特設会場
■定員:10名様
■入場料:2,500円(材料費込み) 電話またはレジカウンターにて予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■受付時間: 平日11:00〜23:00土日祝日11:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年12月23日(日)11:00〜
ワークショップ終了後にサイン会を行います。

※定員に達しましたので、販売を終了いたしました。(2008年1月8日)

<イベント内容>
手芸雑誌『Bien Fait(ビアンフェ)』(クロバー)が企画するワークショップです。
ファッションデザイナーで、手芸作家としても人気の岩切恵実さんをおまねきし、かぎ針を使ってメッシュマフラーを作ります。

<雑誌紹介>
Bien Fait(ビアンフェ)
年4回季刊雑誌(3.6.9.12月15日発売)

【『Bien Fait(ビアンフェ)冬号』の紹介】
せっかく作るなら、もっとおしゃれな手作りをしたい!
そんな自分らしさを大切にする女性のための新しいハンドメイドマガジン『ビアンフェ』。
冬号の巻頭フォトストーリーは「Winter gift for you!」
「ギフト」をテーマにデザイナーの岩切恵実さんとスタイリストの轟木節子さんにハンドメイドのアイテムを提案していただきました。素敵な写真とハンドメイドのコラボレーションをお楽しみください。他にも「作ってみたい!」「こんなものも自分で作れるの?」「こんな暮らしをしてみたい!」そんな気持ちになるハンドクラフトや情報がいっぱいです!

【Bien Fait(ビアンフェ)とは・・・?】
Small working & Sweet world
◆心地よい暮らしをハンドメイド◆
Bien Fait(ビアンフェ)とは・・・?「よくやったネ」という意味のフランス語です。ビアンフェは手作りのあるライフスタイルが日々の生活に「輝き」を手に入れることを教えてくれます。おしゃれで、かわいいハンドメイドがギュッと詰まったビアンフェを年4回発行しています。実物大型紙やビアンフェにのっている作品が作れるキットなど、手作りをしたことがない方にも楽しんでいただける内容です。

<プロフィール>
岩切恵実
ファッションデザイナー、スタイリストを経たのち、1996年に有限会社ワンダフルカンパニーを設立し、独自のブランドcar`g`monを展開。かたわら自身のデザインするニットや手づくり小物を雑誌に発表。欲しいものを楽しくつくることを第一に機能性と遊び心のある作品で多くのファンを魅了している。神宮前kurkkuにてユーズドニットでアクセサリーを作るワークショップを開催している。

高山なおみ×高橋みどりトークショー
「料理の本をつくること」

■2007年12月8日(土)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)  電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年11月7日(水)10:00〜
※トークショー終了後にサイン会を行います。
※当店女性実用書コーナーにて、11月23日よりパネル展も開催いたします。
ぜひ皆様お立ち寄りください。

※満員御礼! 定員に達しましたので、予約を終了しました。
(2007年11月9日)

<イベント内容>
出演:高山なおみ、高橋みどり
司会:丹治史彦(アノニマ・スタジオ)

高山なおみさんの新刊『おかずとご飯の本』を中心に、これまでたくさんの料理の本をつくられたお二人にお話いただきます。


<書籍紹介>
『おかずとご飯の本』
あの大人気レシピ『野菜だより』に、頼もしい相方ができました。待ちに待った高山なおみさんの新刊は、ご飯がもりもりすすむ、その名も『おかずとご飯の本』です。高山さんがおうちでよく作っている、いつものおかずやご飯もののなかから厳選したレシピを92品。なかには、飲食店のアルバイト時代から30年近く作り続けているメニューもあります。
写真:日置武晴 スタイリング:高橋みどり


<プロフィール>
高山なおみ
1958年生まれ。吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店 KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめ、その後料理家に専念。現在は書籍、雑誌、テレビなどを活躍の場にする。におい、味わい、手ざわり、色、音・・・・・・日々五感を開いて食材との対話をかさね生みだされるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じくからだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。

高橋みどり
1957年生まれ。女子美術短期大学で陶芸を専攻する。
テキスタイルのアトリエ、大橋歩事務所を経て、友人とケータリングを始め、後にフリーのスタイリストとして活動を開始する。根っからの食いしん坊、器と布好き。料理本づくりも大好き。
器のコーディネートで関わった本は『家族のごはんづくり』(有元葉子)『アジアひとさじのチカラ』(平松洋子)『野菜だより』(高山なおみ)など100冊を超える。

桂文我の“本屋で落語” おやこ寄席〜笑い納め〜
出演:桂文我 他
協力:米朝事務所

■2007年12月22日(土)
 【第一部】13:00〜15:00(開場12:45〜)
 【第二部】16:00〜18:00(開場15:45〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様 
■入場料(税込):第一部、第二部ともに 
 前売:子ども1,500円 大人(中学生以上)2,500円 ペア券(子ども・大人x各1枚ずつ)3,500円 
 当日:子ども2,000円 大人(中学生以上)3,000円 ペア券(子ども・大人x各1枚ずつ)4,500円
 ※当日は手ぬぐい、扇子などのグッズ販売やサイン会も予定しています。

※ご注意ください
会の特性上、未就学児の入場は出来ません。お申込み時にお子様の年齢をお聞き致しますので、ご了解下さい。また、会場内の座席は子ども席は前方、大人席は後方に分かれますので、ご了承下さい。

■前売り券発売所・お問い合わせ
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00

■前売りチケットのご購入方法:2007年10月14日(日)10:00より販売開始
■第一部、第二部ともに定員に達しましたので、受付を終了いたしました。(2007年12月14日)

桂文我の“本屋で落語” 「武士と町人・江戸と上方」出演:桂文我 橘家蔵之助 進行:金原瑞人

進行:金原瑞人■2007年10月14日(日)
【第一部】13:00〜15:00(開場12:30〜)
【第二部】16:00〜18:00(開場15:30〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様 全席自由

■会費:
各部  前売り:2,500円(税込) 当日:3,000円(税込)
通し券 前売り:4,500円(税込) 当日:5,500円(税込)

■前売り券電話予約・お問い合わせ
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00

<イベント内容>
 【第一部】 『王子の狐』 橘家蔵之助  『住吉駕籠』 桂文我
 【第二部】 『佃島』 橘家蔵之助  『つぼ算』 桂文我

騙し騙され、東西落語
青山ブックセンターの「本屋で落語 江戸の粋 上方の粋」の第三回目は、世の中の”騙し騙され”をテーマにしたネタを、桂文我と橘家蔵之助が熱演します。
人間社会では、騙したり騙されたりが繰り返されている間に、それなりのコミュニケーションが形成されるようですが、落語の世界では騙し合いの色合いが、もっと鮮明に表れてくるのです。
しかし、”騙し騙され”は第三者から見ていると楽しいもので、「もっと騙してほしい。そして、もっと騙されている姿を見てみたい」と思うのが人情だけに、今回は落語の世界の”騙し騙され”を見ていただきながら、座談会では翻訳家・金原瑞人氏を交えて、各自の”騙し騙され”も話し合いたいと思っています。
どうぞ、お知り合いをお誘い合わせの上、宜しくお越し下さいませ。

桂文我

<プロフィール>
桂 文我 (かつら ぶんが)
本名:大東 幸浩(おおひがし ゆきひろ)
1960年、三重県生まれ。1979年、二代目桂枝雀に入門して桂雀司を名乗り、1995年、四代目桂文我を襲名。
現在、年間約300回の高座を務め、大阪・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・徳島・札幌をはじめ、全国各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。芸術選奨文部大臣新人賞、花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞などを受賞。
眠っている古典落語の研究、復活上演にも熱心で、また、子ども向けの落語会の「おやこ寄席」も、各地で開催。落語にかける情熱は並々ならぬものがあり、今後が益々楽しみな上方落語の本格派。CD、著作本も多数。

橘家 蔵之助 (たちばなや くらのすけ)
本名:小島 敏郎(こじま としろう)
昭和32年、福岡県生まれ。昭和56年、三代目月の家圓鏡(現・八代目橘家圓蔵)に入門し、平成8年に真打昇進と共に二代目橘家蔵之助を襲名。平成8年に林家彦六賞、北九州市民文化奨励賞を受賞。細身ながら、バイタリティ溢れる高座には固定ファンも多く、殊に地元・北九州市での活動は高く評価されている。

進行:金原 瑞人 (かねはら みずひと)
昭和29年、岡山県生まれ。法政大学社会学部教授・翻訳家。
訳書に「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「星を数えて」「パーティミアス1〜3」「ブラッカムの爆撃機」など多数あり、著書にも「大人になれないまま成熟するために」「12歳からの読書案内」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」など、数えきれないほど刊行している。

【青山ブックセンター自由が丘店 開店2周年記念イベント】

田中貴講演会「これからの中学受験法」

■2007年9月24日(月・祝)15:00〜
■会場:青山ブックセンター自由が丘店 特設会場
■ご参加:無料
※ご予約や整理券は不要です。当日は、座席を用意しますが、満席になった場合は立ち見となります。あらかじめご了承ください。
■着席数:30名様

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■受付時間: 11:00〜23:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)


<イベント内容>
ちかごろ話題の中学受験。最新のノウハウを進学コミュニティー「エルフィー」代表の田中貴さんが御教えします。当日参加のお客様には情報が載った、「合格のためのプラス10か条」を差し上げます。

<書籍紹介>
『中学受験 合格力を伸ばす70ヵ条』
著者: 田中貴 定価(税込):1,470円

 ●第一志望は「東大合格者の多い学校」?
 ●子どもに合った塾を選ぶには?
 ●塾通いは「週7日」でよい?
 ●算数の難問を解くための勉強法は?
 ●国語試験の3つのパターンとは?
  ……など最新ノウハウ満載! 中学受験のこれがバイブル
 【綴じ込み付録】「合格のための70ヵ条」つき

<プロフィール>
田中貴
1958年生まれ。
東京教育大附属駒場中学・高校を経て、1983年慶応大学経済学部卒業。同年、修学社(学習指導会)に入社。1994年〜99年同社社長。2004年からエデュース社長兼CEO。2005年進学・学習コミュニティー「エルフィー」代表。著書に『中学受験 合格して失敗する子、不合格でも成功する子』『中学受験 これで成功する!母と子の「合格手帳」』(ともに講談社)など


【青山ブックセンター自由が丘店 開店2周年記念ワークショップ】
 『マタニティー・ダイアリー』(海竜社)刊行記念

「大切な人に贈る グリーティングカード作り」 講師:堀川波

■2007年9月8日(土)13:00〜14:30(開場12:45〜)、15:30〜17:00(開場15:15〜)
■会場:青山ブックセンター自由が丘店内・児童書コーナー
■定員:各回10名様
■入場料:2,000円(税込/材料費・ドリンク代込) 電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター自由が丘店  03-5726-0271

■受付時間:11:00〜23:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年8月19日(日)11:00〜
■持ち物:カッター、ハサミ、定規、筆記用具
※ワークショップ終了後にお茶会とサイン会がございます。

※満員御礼! 定員に達しましたので、予約を終了しました。 (2007年9月3日)

<イベント内容>
堀川波さんをお迎えして、ワークショップとサイン会を開催します。
今回は、暑い夏を忘れさせてくれるような涼しげなカードやお誕生日のお祝い、引越し報告にぴったりのカードなど3種類つくります。カードをつくりながら、お仕事のこと、育児のこと、いろいろお話しましょう。妊婦さんだけでなく、どなたでも参加できる内容ですので、皆さまのご参加、お待ちしています。

<書籍紹介>
『マタニティー・ダイアリー』
堀川波/著 海竜社/刊 税込価格:1,400円
おなかに赤ちゃんがいるとわかった病院からの帰り道、世界は一変します。いつもの駅からの帰り道もきらきら輝いている感じ。そんな素敵な瞬間から、このダイアリーは始まります。
おなかの赤ちゃんとのしあわせな10ヵ月間を記録できるのはもちろん、手づくり小物のアイデアや妊娠中の不安を元気に変えるヒントもいっぱいです。
家族の原点を記すダイアリー、あなたの家族の大切な宝物になる1冊です。

<プロフィール>
堀川波
1971年、大阪府生まれ。大阪芸術大学卒業。おもちゃメーカー開発部勤務を経て、絵本作家に。著書に『ベイビーちゃん』『わたしはあなたのこんなところが好き。』『はじめは好きって気持ちから。』『日々パワー』(以上ポプラ社)、『ちいさいドットちゃん』(マガジンハウス)、手芸の本『土曜日のお裁縫』(祥伝社)などがある。
ホームページ 【dot to dot】 http://www.on.rim.or.jp/~nami/

『平成男子図鑑』(日経BP社)刊行記念

深澤真紀×倉田真由美トークショー 「男子とおやじを語る」

■2007年8月7日(火)19:00〜(開場18:40)
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様 
■入場料:無料・要電話予約
 ※電話予約のお客様にはお席をご用意いたします。

■電話予約&お問い合わせ電話
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年7月24日(火)10:00〜

<イベント内容>
ふかたま対談、実現!
だめんずのオーソリティ、くらたまと、男子の専門家、深澤社長が、イマドキの男子とおやじの正体を、「愛を込めて」明かします。

<書籍紹介>
『平成男子図鑑』 深澤真紀(日経BP社) 税込価格:1,365円 好評発売中
「最近の若い男は、なぜ覇気がない!」と嘆くオジさん。「最近の男の子って、なぜ淡白なの?」とグチる女性。あなたの周りにも必ずいる、いわゆる「団塊ジュニア」の彼らは、まさに新しい時代の新しい「男子」たち。あのITベンチャーのトップ、あの世界レベルのサッカー選手から、巷で話題のワーキングプアや引きこもりまで、彼ら「男子」の正体を23のタイプに分類し、鋭くおかしく温かく、活写したのが本書です。「仲間を誉めあう地元志向のリスペクト男子」「母ちゃん大好きオカン男子」「セックス淡白、草食男子」「酒よりスタバのしらふ男子」「オーラの泉で涙を流すスピリチュアル男子」「父さんにだって、殴られたことないのにっ、ガンダム男子」などなど、彼ら男子のすべてがわかります。彼らと仕事をしているそこのオジさん、彼らと付き合うそこのおねえさん、そして何より当の男子くん、全員必読の書であります。

<プロフィール>
深澤真紀 (ふかさわまき)
編集者、コラムニスト。企画会社タクト・プランニング代表取締役社長。
1967年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部社会専修卒業。学生時代に「私たちの就職手帖」副編集長を務める。90年、学陽書房入社、『プライベート・ゲイ・ライフ』(伏見憲明)、『快楽の技術』(斎藤綾子・伏見憲明)などを編集。その後、太田出版、ジャストシステム出版部を経る。太田出版では『「超」言葉狩り宣言』(糸圭秀実)、ジャストシステム出版部では『SFバカ本』(大原まり子・岬兄悟編)シリーズ、『インターネット発見伝』(松本侑子)などを手がけた。
98年、企画会社タクト・プランニングを設立し、『紅一点論』(斎藤美奈子、ちくま文庫)、『引きこもる若者たち』(塩倉裕、朝日文庫)、『ニッポン全国酒紀行』(江口まゆみ、文春文庫)『うさたまのホストクラブなび』(中村うさぎ・倉田真由美、角川文庫)などを手がける。
また、廣済堂の女性作家シリーズ「アテール文庫」、イースト・プレスの女性作家シリーズ「チュチュカラーズ」、地球丸の生活書シリーズ「くらしブックス」、インプレスの「食育」シリーズなど、シリーズ全体の企画編集も担当する。
著書に『平成男子図鑑』(日経BP)、『女子学生が読むビタミン』(共著、三修社)、『女のオカズ』(共著、河出書房新社)、『女のハマり道』(共著、七つ森書館)など。評論家の斎藤美奈子、作家横森理香のマネジメント、倉田真由美の公式サイト「くらたま!」なども手がける。若者文化、女性文化、食文化など、様々なテーマの講演やワークショップも行っている。コラム 「その日本語、翻訳します〜あなたの知らない生(ナマ)の日本語」(祥伝社) 、「women’s report 女の7大関心事」(ブルームプレス)も連載中。

倉田真由美 (くらたまゆみ)
1971年、福岡生まれ、福岡育ち。マンガ家。
一橋大学を卒業後、就職が決まらず、ヤングマガジンギャグ大賞に応募して、なんと大賞受賞。このまま順調なマンガ家人生が訪れるかと思ったが、まったく仕事がなく、塾講師や麻雀バイトなどで食いつなぐ。ダメ男を好きになる女たちを描く「だめんず・うぉ〜か〜」がブレイクし、28歳で結婚し、男の子が生まれ、今度こそ順風満帆の人生が訪れると思ったら、30歳で離婚。現在は両親と息子が住む福岡と、東京を往復する生活。
 公式サイト  http://homepage2.nifty.com/kuratama/
 倉田真由美・書籍  http://homepage2.nifty.com/kuratama/books/index.html

お盆スペシャル 2日連続、手作りワークショップ開催!

江戸切り紙でうちわをかざろう!

■2007年8月18日(土) 15:00〜
■会場:青山ブックセンター自由が丘店・児童書コーナー
■定員:10名様
■入場料:300円(税込)電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■受付時間:11:00〜23:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年7月26日(木)11:00〜


<イベント内容>
お子様を対象とした、楽しい手作りの会を開催いたします。江戸時代の切り紙遊び「紋切り型」。折って貼って切ってひろげると、そこに出てくるいろんなかたち。不思議できれいな昔の遊びで、夏を涼しく楽しく過ごす、自分だけのうちわを作ります。
※対象年齢:ひとりではさみの使えるお子さま(5歳〜小学生まで)

自由が丘店では、8月18日(土)19日(日)の週末、『お盆スペシャル 2日連続、手作りワークショップ開催!』と題して、お子様を対象とした楽しい手作りワークショップを開催いたします。
夏休みの楽しい思い出作りに、ご参加お待ちしています!
18日(土)は、「江戸切り紙でうちわをかざろう!」。
江戸時代の切り紙遊び「紋切り型」。折って貼って切ってひろげると、そこに出てくるいろんなかたち。
不思議できれいな昔の遊びで、夏を涼しく楽しく過ごす、自分だけのうちわを作ります。

桂文我の“本屋で落語”おやこ寄席 「お待たせいたしました! いよいよ「おやこ寄席」の登場です。夏休み、おやこで笑ってください。」

出演:桂文我 他
協力:米朝事務所

2007年8月26日(日)
【第一部】13:00〜15:00(開場12:45〜)
【第二部】16:00〜18:00(開場15:45〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料(税込):第一部、第二部ともに 
前売:子ども1,500円 大人(中学生以上)2,500円 ペア券(子ども・大人x各1枚ずつ)3,500円 
当日:子ども2,000円 大人(中学生以上)3,000円 ペア券(子ども・大人x各1枚ずつ)4,500円
※当日は手ぬぐい、扇子などのグッズ販売やサイン会も予定しています。

※会の特性上、未就学児の入場は出来ません。お申込み時にお子様の年齢をお聞き致しますので、ご了解下さい。また、会場内の座席は子ども席は前方、大人席は後方に分かれますので、ご了承下さい。

■前売り券発売所・お問い合わせ
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00

<イベント内容>
おやこ寄席への思い
各地の『おやこ寄席』で、集まった子ども達に「落語って、どんなものだと思う?」と質問してみると、たくさんの答えが返ってきます。
「面白いおはなし」「うどんをたべる物真似をしたりするもの」「こわいお話もある」「動物がしゃべったりする」・・・・・・・どれもこれもその通りで、漠然とではありますが、子ども達が落語のおいしさを知っていることに驚きます。
落語は、聴き手の想像力(創造力も含む)に頼るところが大きく、落語家がそれらしく演じたことを、聴き手の脳裏に、より鮮明な映像として浮かび上がらせてもらうことが肝心なのです。
それは「嘘が真の様に見える空間」を、演者と観客が同時につくるもので、その面白さの大小は、落語家の腕と、観客の想像力が大きくものをいうのです。
そして、そこから自然な笑いを発生させるためには、落語の内容に「そんなことは世の中にあること」「私も体験した」「私でもしてしまう」「そんなことがあるとは知らなかった」「そういう時に生き物は、そういう動きをする」「面白いところを見ている」などの要素を盛り込んでいくのです。
そのような内容と、落語家の卓抜たる腕が組み合わされた舞台に接してもらった時、そのネタの完結と共に、快い夢を見ていた時の寝覚めの爽快感に似たものを体験していただけることでしょう。
「おやこ寄席」では、三百年の年月をかけて仕上がってきた古典落語の美味しさを、親子で体感していただきたく思い、全国での上演を繰り返しているのです。

桂 文我

<プロフィール>
桂文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)
昭和35年、三重県生まれ
昭和54年、二代目桂枝雀に入門 桂雀司を名乗る
平成7年、四代目「桂 文我」を襲名
ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、国立演芸場花形演芸会大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞等を受賞
現在、年間300回程の落語の高座をつとめる。滑稽噺、人情噺、芝居噺と芸の幅が広く演目も多数。大阪・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・徳島をはじめ、各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。眠っている古典の研究、復活上演にも熱心。また、子ども向けの落語会、「おやこ寄席」も各地で開催。落語にかける情熱は並々ならぬものがあり、今後が益々楽しみな上方落語界の本格派! CD、著作本も多数。

<関連書籍>
会場では下記関連書籍の販売も行います。トークショー終了後、サイン会を行います。
 『落語「通」入門』 集英社新書(2006.10) 735円
 『メッケもん!─掘り出し珍品図鑑』 ポプラ社(2006.10) 1,680円
 『復活珍品上方落語選集(3巻)』 燃焼社 各4,200円
 『上方寄席囃子大全集(CD付)』 燃焼社 12,600円
 『おもしろ落語絵本(CD付)』 小学館 1,575円
その他、岩崎書店、福音館書店、童心社でも「らくご絵本」多数。

お待たせしました!CD付きおもしろ落語絵本 レッツらっくごー!発売
レッツらっくごー!「わはは編」&「ぷぷぷ編」発売!
古典落語からおいしいところをいただいて、現代の生活環境を舞台に、そして子ども達を主役にまとめ直した落語絵本。
落語を実際に録音した付録CDも付いて、見て、読んで、聞いて、3倍楽しめるお得な落語絵本です!

『あやつられ文楽鑑賞』(ポプラ社)刊行記念

三浦しをんトークショー ゲスト:酒井順子    
「意外な自分のみつけかた−−伝統芸能っておもしろい」

■2007年6月9日(土)14:00〜15:30(開場13:30)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン
■定員:120名様
■入場料:¥700(税込)  電話予約の上、当日清算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
 03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年5月15日(火)10:00〜

※満員御礼! 定員に達しましたので、予約を終了しました。 (2007年5月23日)

<イベント内容>
江戸時代に生まれた芸能「文楽」の魅力とは何なのか?『負け犬の遠吠え』でお馴染み、コラムニストの酒井順子さんをゲストに迎え、楽しく、ディープに語っていただきます。 ご予約いただいた方には、著者自身のイラストが入った、「文楽がわかる」特製リーフレットを当日プレゼント!文楽を見たことがない方にも、事前にその世界をご紹介します。
※トーク終了後、新刊を対象とする三浦しをんさんのサイン会を予定しております。

<書籍紹介>
『あやつられ文楽鑑賞』 三浦しをん(ポプラ社)
税込価格:1,680円 2007年5月21日発売予定 

「この本は、文楽観劇のド素人であった私が、いかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったかの記録である」――三浦しをん
直木賞受賞以後、小説、エッセイともにますます人気が高まっている著者による、初の「伝統芸能エッセイ集」です。演者の方々への突撃取材や、実際の公演の見物記、ブックガイドまで文楽の楽しみをあまさず紹介。爆笑しながら、気がつくと伝統芸能の深い世界へ読者を誘います。


<プロフィール>
三浦しをん (みうらしをん)
作家。1976年、東京生まれ。早稲田大学卒業。2006年『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で第135回直木賞を受賞。2000年、書き下ろし長篇小説『格闘する者に〇』でデビュー以来、小説もエッセイもともに人気を誇る。近刊に『風が強く吹いている』『きみはポラリス』(ともに新潮社)など。

酒井順子 (さかいじゅんこ)
コラムニスト。1966年東京生まれ。立教大学卒業。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。世相を的確にとらえながらもクールでシビアな視点が人気を集める。近著に『女子と鉄道』(光文社)、『京と都』(新潮社)『先達の御意見』(文春文庫)など。


「ありふれた思い出なんてないさ」(新風舎)刊行記念

沢野ひとしミニトーク&サイン会 (協力:新風舎)

■2007年5月19日(土)15:00〜
■会場:青山ブックセンター自由が丘店・店内
■定員:50名様 
■入場料:無料
■ご参加方法:5月3日(木・祝)11:00より、青山ブックセンター自由が丘店にて、『ありふれた思い出なんてないさ』(新風舎刊/税込価格:1,890円)をご予約の方、先着50名様に、参加整理券を差し上げます。ご予約の際に書籍代をご予約金としてお預かりいたします。ご参加自体は無料です。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271


<イベント内容>
『ありふれた思い出なんてないさ』(5月15日発売予定)は「沢野絵」の新境地を開くエッセイ&画集。この刊行を記念して、ミニトーク&サイン会を開催します。リリカルでちょっと不思議な沢野さんの絵の秘密が、いろいろと解き明かされるかもしれません。トーク中にはホワイトボードにその場でイラストを書いて頂く予定。もちろんサインもイラスト付き。あなただけの沢野絵がもらえます!
※【イベント特典】
サイン会ご参加の方に、このイベントのためだけに50枚限定で作られたポストカードを、おひとりにつき1枚プレゼント。本書からとったイラストの絵葉書です。

<書籍紹介>
『ありふれた思い出なんてないさ』 (新風舎) 
税込価格:1,890円/2007年5月15日発売予定
せわしなく仕事に追われた日々から解放され、やっと訪れたちょっとの余裕。
平凡に思えた日々も、振り返ればどれも鮮やかによみがえってくる。
無職だった父の形見のカメラにありがとうと言ってみたり、働きづめだった母をねぎらったり、
少年時代に殴り合いの喧嘩の後で不良の番長と食べたハマグリの味を思い出したり……。
味わい深いカラーイラスト57点とともに語られる大切な思い出と現在。山歩きの秘話も満載。
デーリー東北連載(2005年4月3日〜2006年3月26日)のイラストエッセイ「四季の風」51編の書籍化。

<プロフィール>
沢野ひとし (さわのひとし)
イラストレーター、作家。1944年、愛知県生まれ。
書評誌「本の雑誌」の表紙イラストを創刊号から担当。
1991年に『猫舐祭』で第22回講談社出版文化賞さし絵賞受賞。
主な著書に『お寺散歩―もう一度あのお寺に行こう』『さわの文具店』『北京の自転車おじさん』、作品集に『センチメンタル』『銀座のカラス』、小説に『花の雲』、対談集に『沢野字の謎』などがある。東京都在住。

【ABC自由が丘店GW企画】

「MOTTAINAI FUROSHIKI-TEN」開催記念 
山田悦子 ふろしき結び方講座

■2007年4月30日(月)15:00〜、16:00〜
■会場:青山ブックセンター自由が丘店・環境書コーナー
■ご参加:無料
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター自由が丘店  03-5726-0271
■お問い合わせ受付時間:11:00〜23:00
(受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意下さい。)

<イベント内容>
フェア「MOTTAINAI FUROSHIKI-TEN」にあわせ、「ふろしき結び方講座」を開催いたします。まだまだどう使っていいか悩んでいる方も、この機会に使い方を習って、ぜひ「マイふろしき」をお買い求め下さい。
講師は、小学館より刊行されている『はじめてのふろしきレッスン』の著者、京都「むす美」アートディレクターの山田悦子さん。ぜひ店頭にて、ふろしきを手にとって、むすんで、使ってみましょう!

『いきものがたり〜生物多様性11の話』(ダイヤモンド社)刊行記念

足立直樹(サスティナビリティ・プランナー)×上田壮一(Think the Earth Project プロデューサー)トークショー

■2007年5月10日(木)19:00〜20:30(開場:18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
■入場料無料 ご予約の方にはお席をご用意します。

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意ください。)
■受付開始日:2007年4月20日(金)10:00〜

<イベント内容>
“生物多様性”をテーマにしたビジュアルブック『いきものがたり〜生物多様性11の話』編集ディレクターの上田壮一(Think the Earthプロジェクト)と、サスティナビリティ・プランナーの足立直樹氏によるトークイベント。
なぜ、“生物多様性”が重要なのか、それを守るために何ができるのかを、わかりやすく考えます。

<書籍紹介>
『いきものがたり〜生物多様性の11の話』
私たち人間の存在そのものを支えている生物多様性を、学者やまんが家、アーティストなどの“多様な視点”で切り取り、本質を分かりやすく書き下ろした11篇。寄稿者には養老孟司、藤田紘一郎、本川達雄、しりあがり寿、セキユリヲなどを迎え、驚きに満ちたコンテンツが次から次へと展開。生物多様性への関心と理解がぐっと深まる工夫を随所に盛り込んでいます。

企画監修:山本良一 編著:Think the Earth Project
発売:ダイヤモンド社 税込価格:1,955円

<プロフィール>
Think the Earthプロジェクト
環境や社会問題への無関心を大きな課題ととらえ、誰もが地球や世界に関心をもてる、わかりやすいきっかけをつくっているNPO。
「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに、企業やNPOなどと共に、地球時計「wn-1」や書籍『百年の愚行』『1秒の世界』『えこよみ』などを開発。地球に関する情報を集めたウェブサイト、「ソーシャル・デザイン・マーケット」をコンセプトとしたオンラインショップのほか、企業とNPOが一緒に学べる場づくりなどを行なう。

足立直樹
しばらく前までは植物を調べる研究者としてマレーシアの熱帯林のなかで生物多様性と向き合う日々を過ごしていたのに、帰国後、企業と力を合わせる仕事に転身。自分が引退する2025年までに長持ちする(サステナブル)社会の基礎を作り,次の世代に渡そうと,日夜その計画(プラン)を練っている。

桂文我の“本屋で落語” 江戸の粋(いき) 上方の粋(すい)出演:桂文我 桂平治
進行:金原瑞人■2007年6月3日(日)
 【第一部】13:00〜15:00(開場12:30〜)
 【第二部】16:00〜18:00(開場15:30〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120.名様 全席自由
■会費:各部 前売り料金:2,500円(税込) 当日料金:3,000円(税込)
通し券 前売り:4,500円(税込) 当日:5,500円(税込)

■前売り券発売所・お問い合わせ
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00

<イベント内容>
 【第一部】桂文我『宿屋仇』  桂平治『火焔太鼓』
 【第二部】桂文我『小間物屋小四郎』  桂平治『妾馬』
 進行:金原瑞人

青山ブックセンターの「本屋で落語 江戸の粋 上方の粋」の第二回目は、武士に町人が絡んだ大騒動の落語を、桂文我と桂平治が一生懸命に演じます。
武家が中心の江戸と、商家が主の上方には、武士と町人の付き合い方に微妙な違いがあったはずですから、その辺りの裏話も翻訳家・金原瑞人が噺家二人から見事に聞き出す予定です。

<プロフィール>
桂文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)
昭和35年、三重県生まれ
昭和54年、二代目桂枝雀に入門 桂雀司を名乗る
平成7年、四代目「桂 文我」を襲名
ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、国立演芸場花形演芸会大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞等を受賞。
現在、年間300回程の落語の高座をつとめる。滑稽噺、人情噺、芝居噺と芸の幅が広く演目も多数。大阪・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・徳島をはじめ、各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。眠っている古典の研究、復活上演にも熱心。また、子ども向けの落語会、「おやこ寄席」も各地で開催。落語にかける情熱は並々ならぬものがあり、今後が益々楽しみな上方落語界の本格派!CD、著作本も多数。

桂平治 (かつら へいじ)
本名・岡方靖治(おかがた やすはる)
昭和42年、大分県生まれ
昭和61年、十代目桂文治に入門
平成11年、真打昇進
NHK新人演芸大賞・北とぴあ大賞・林家彦六賞を受賞。いつも和服で通し、如何にも噺家らしい形を大切にしている貴重な御仁。師匠・文治譲りのおおらかでお茶目な芸風は、東京落語界でも一際光を放っている。新作派が多い落語芸術協会の中で、腰のすわった古典落語を演じる中堅として、年々評価が高まっている。

金原瑞人 (かねはら みずひと)
昭和29年、岡山県生まれ
法政大学社会学部教授、翻訳家
ヤングアダルト本を中心に訳・著書多数。主なものに「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「ブラッカムの爆撃機」「タイドランド」「バーティミアス・シリーズ」「アナンシの血脈」「大人になれないまま成熟するために」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」「12歳からの読書案内」など。

<関連書籍>
会場では下記関連書籍の販売も行います。トークショー終了後、サイン会を行います。

『落語「通」入門』
 集英社新書(2006.10)735円
『メッケもん!─掘り出し珍品図鑑』 ポプラ社(2006.10)1,680円
『復活珍品上方落語選集(3巻)』 燃焼社 各4,200円
『上方寄席囃子大全集(CD付)』 燃焼社 12,600円
『おもしろ落語絵本(CD付)』 小学館 1,575円

その他、岩崎書店、福音館書店、童心社でも「らくご絵本」多数。

『鎌倉スーベニイル手帖』(白夜書房)&
 『杉浦さやかの旅手帖3 週末ジャパンツアー』(ワニブックス) 刊行記念

沼田元氣&杉浦さやかサイン会

■2007年4月15日(日)16:00〜
■会場:青山ブックセンター自由が丘店店内・特設会場
■定員:100名様
■ご参加方法:青山ブックセンター自由が丘店にて、3月22日(木)11:00より、沼田元氣さん新刊『鎌倉スーベニイル手帖』(白夜書房/税込価格:2,625円)をご購入のお客様先着50様、および、3月24日(土)11:00より、杉浦さやかさん新刊『杉浦さやかの旅手帖3 週末ジャパンツアー』(ワニブックス/税込価格:1,365円)をご購入のお客様先着50名様にそれぞれサイン会ご参加整理券を配布致します。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■お問い合わせ受付時間:11:00〜23:00
(受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
※サイン会に合わせて、沼田元氣さん、杉浦さやかさんの既刊と、沼田元氣さんに選んでいただいた本を集めたブックフェアを開催致します。
※サイン会開始時に、おふたりによるミニトークを予定しております。

<書籍紹介>
『鎌倉スーベニイル手帖』 (白夜書房)
2007年3月23日発売 税込価格:2,625円
旅のお土産ブック、スーベニイルシリーズ第3弾!東京、京都の次は、鎌倉・湘南!
読むだけで旅した気分になれることうけあい!鎌倉をはじめ、江ノ島、逗子・葉山・三浦半島のおすすめ風景を、旅する4人の美少女散歩ガールがご案内。もちろん、ヌマ伯父さんセレクトのおみやげから、旅館、高級レストランからそば屋、大衆食堂、和菓子、ケーキ、観光名所なども満載です。空想に、旅のお伴に実用にどうぞ。ほか、巻末の地図や「鎌倉喫茶案内」、「包装紙コレクション」、など、素敵な仕掛けもたっぷりの一冊です。

『杉浦さやかの旅手帖3 週末ジャパンツアー』 (ワニブックス)
2007年3月25日発売 税込価格:1,365円
杉浦さやかの旅手帖シリーズ 待望の第3弾 日本編!
こけしまつりでフィーバー、琴電に乗ってうどんめぐり、大人の京都に乾杯し、出雲大社で神だのみ、郡上の徹夜踊りに酔いしれて、蒸して蒸されて九州温泉レトロ旅。さやか印の懐かしい手づくりジャパンツアー!あなたもこの本で一緒に日本を旅してみませんか?

<プロフィール>
沼田元氣 (ぬまた げんき) 
鎌倉出身、東京在住の写真家・文章家。「憩」をテーマに著述活動を行う。主な著書に『ぼくの伯父さんの喫茶店学入門』、ポエムグラフィー『ほほえみ』『ささやき』(ブルース・インターアクションズ)、『水玉の幻想』『横浜おでかけガイドブック』(青山出版社)、『喫茶遺産』『ぼくの伯父さんは、のんきな郵便屋さん』(平凡社)ほか多数。本書は、白夜書房刊行の『東京スーベニイル手帖』『京都スーベニイル手帖 冬春編/夏秋編』に続く第3弾。

杉浦さやか (すぎうら さやか)
1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。
在学中よりイラストレータの仕事を始める。
本書は、『上海を歩こう』『はじめてのハワイ』(ワニブックス)に続く、旅手帖シリーズの第3弾。著書に、『ベトナムで見つけた』『東京ホリデイ』(祥伝社黄金文庫)、『旅のおみやげ図鑑』(幻冬舎)、『スクラップ帖のつくりかた』(KKベストセラーズ)、『えほんとさんぽ』(白泉社)など多数。

桂文我の“本屋で落語” 江戸の粋(いき) 上方の粋(すい)
―まずは落語で花見の宴―


出演:桂文我 柳亭市馬
進行:金原瑞人

■2007年4月15日(日)
  【1部】13:00〜15:00(開場12:30〜)
  【2部】16:00〜18:00(開場15:30〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様 全席自由
■会費:各部 前売り料金:2,500円(税込) 当日料金:3,000円(税込)
     通し券 前売り料金:4,500円(税込) 当日料金:5,500円(税込)

■前売り券発売所・お問い合わせ
  青山ブックセンター本店  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00

<イベント内容>
  【第1部】    『長屋の花見』柳亭市馬  『百年目』桂文我
  【第2部】    『花見の仇討』柳亭市馬  『天神山』桂文我
  進行:金原瑞人

青山ブックセンターで始まる落語会は、東京の落語家と上方落語家・桂文我の演じる落語によって、江戸と上方の味の違いを十分に堪能していただこうというのが狙いですが、今回は東京落語界から柳亭市馬を迎えて、「花見のネタの東西聞き比べ」という趣向になっています。
進行は法政大学教授で翻訳家の金原瑞人が務め、三人での座談会も予定しています。
どのような展開になりますことやら、乞ご期待!

<プロフィール>
桂文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)
昭和35年、三重県生まれ
昭和54年、二代目桂枝雀に入門 桂雀司を名乗る
平成7年、四代目「桂 文我」を襲名
ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、国立演芸場花形演芸会大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞等を受賞
現在、年間300回程の落語の高座をつとめる。滑稽噺、人情噺、芝居噺と芸の幅が広く演目も多数。大阪・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・徳島をはじめ、各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。眠っている古典の研究、復活上演にも熱心。また、子ども向けの落語会、「おやこ寄席」も各地で開催。落語にかける情熱は並々ならぬものがあり、今後が益々楽しみな上方落語界の本格派!CD、著作本も多数。

柳亭市馬 (りゅうてい いちば)
本名:右藤 泰幸(うとう やすゆき)
昭和36年、大分県生まれ
昭和55年、柳家小さんに入門
平成5年、四代目「柳亭 市馬」を襲名
国立演芸場花形演芸大賞、にっかん飛切落語会若手落語家奨励賞を受賞
大らかな芸風と美声で「多忙な売れっ子」。その美声に魅せられたファンも多数。江戸前の寄席芸を見事に演じる実力派。是非とも生で聞きたい落語家の一人!

金原瑞人 (かねはらみずひと)
昭和29年、岡山県生まれ
法政大学社会学部教授、翻訳家
ヤングアダルト本を中心に訳・著書多数。主なものに「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「ブラッカムの爆撃機」「タイドランド」「バーティミアス・シリーズ」「アナンシの血脈」「大人になれないまま成熟するために」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」「12歳からの読書案内」など。

<関連書籍>
会場では下記関連書籍の販売も行います。トークショー終了後、サイン会を行います。
『落語「通」入門』 集英社新書(2006.10)735円
『メッケもん!─掘り出し珍品図鑑』 ポプラ社(2006.10)1,680円
『復活珍品上方落語選集(3巻)』 燃焼社 各4,200円
『上方寄席囃子大全集(CD付)』 燃焼社 12,600円
『おもしろ落語絵本(CD付)』 小学館 1,575円
その他、岩崎書店、福音館書店、童心社でも「らくご絵本」多数。

『Coyote』(スイッチ・パブリッシング)月刊化記念

新井敏記トークショー

■2007年3月14日(水)19:00〜
■会場:青山ブックセンター六本木店内
■ご参加方法:
2007年2月20日(火)朝10時より、参加ご希望の方を電話にて承ります。店内でのトークです。お立ち見ご容赦ください。参加は無料です。
■電話予約&お問い合わせ番号:

 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付開始:2007年2月20日(火)

<イベント内容>
創刊以来、「人、旅をする」をテーマに旅と人の生き方を見つめてきた『Coyote』が3月10日発売予定の4月号より、月刊誌に生まれかわります。新井敏記編集長をお迎えし、この雑誌の魅力、旅の魅力を語っていただきます。

<雑誌紹介>
『Coyote』  月刊化第一号となる4月号(税込価格:900円)は3月10日発売予定。

<プロフィール>
新井敏記
編集者、ノンフィクションライター。1954年、茨城県生まれ。日本大学芸術研究所卒。1985年に『SWITCH』を創刊。2003年12月まで同誌編集長をつとめる。現在、旅する雑誌『Coyote』編集長。著書に、『池澤夏樹 アジアの感情』(スイッチ・パブリッシング)、『モンタナ急行の乗客』(新潮社)、『人、旅に出る』(講談社)など。

『ホノルル、ブラジル 熱帯作文集』(インスクリプト)刊行記念

管啓次郎×大竹昭子トークショー「旅と作文」

■2007年2月20日(火)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
■ご参加無料・要電話予約
 ※ご予約いただいた方には、お席をご用意いたします。
 ※お立ち見になりますが、御予約無しでも当日ご参加いただけます。
■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
 ※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。
■受付開始日:2007年1月31日(水)10:00〜
 ※トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
たくさんの旅と海外での生活を重ねてきた名翻訳家・エッセイスト、管啓次郎さんの新刊『ホノルル、ブラジル―熱帯作文集』刊行を記念してのトークショー。やはり旅を続けて文章に定着してきた大竹昭子さんと、バリ島やハワイ、南米各地の印象を綴りながら、旅と言葉をめぐる話題で過ごす90分。その日のうちに旅に出たくなる楽しい話満載でたっぷり楽しんでください。朗読、サイン会、「旅と作文」をテーマにしたブックフェアも開催。

<プロフィール>
管 啓次郎 (スガ ケイジロウ)
翻訳家、エッセイスト、比較文学者、詩人。70年代から各地を訪れ、ブラジルや北米アリゾナの砂漠などで生活する。アジェンデ『パウラ、水泡なすもろき命』(国書刊行会)ほか多くの翻訳を手がける一方、『コヨーテ読書』『オムニフォン』など、移住/混血/多言語使用/翻訳をめぐるエッセイ、文学論で注目を集め、文学者のあいだにも根強いファンをもつ。明治大学理工学部教授。

大竹 昭子 (オオタケ アキコ)
1970年代終盤から三年間、ニューヨークで生活。80年代から執筆活動を始める。屈指の現代写真家論『眼の狩人』(新潮社、ちくま文庫)、バリ島での生活を綴る『バリの魂、バリの心』(講談社文庫)、『踊る島バリ』(共著・パルコ出版)、傑作短篇集『図鑑少年』(小学館)など、幅広いジャンルで多くのファンを獲得。スナネズミとの共生を綴る近作『きみのいる生活』(文藝春秋)も話題に。


<書籍紹介>
『ホノルル、ブラジル』 管啓次郎著(インスクリプト) 1,680円(税込) 好評発売中
ハワイ、ブラジル、北米からラテンアメリカ全体にわたる紀行と生活をベースに書き継がれた文章の中から、食事・食材、気候と風土、建築、文学、語学など、バラエティに富んだ題材を集め、一気に読めるよう編集。読者を、外へ、南へ、野生へと誘う熱帯作文集。

『旅に出ろ!ヴァガボンディング・ガイド』(ロルフ・ポッツ著/ヴィレッジブックス刊)監訳刊行記念

ロバート・ハリスミニトーク&サイン会

■2007年1月29日(月)19:00〜
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内
■定員:70名様
■ご参加方法:
2007年1月19日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『旅に出ろ!ヴァガボンディング・ガイド』(ヴィレッジブックス刊、税込価格:1,680円)をお買い上げの方先着70名様にサイン会ご参加整理券を差し上げます。整理券は無くなり次第終了とさせていただきます。当日サイン会は整理券裏の番号順呼び出し、整列となります。
■電話予約&お問い合わせ番号:青山ブックセンター六本木店:03-3479-0479
■受付開始:2006年1月19日(金)

<書籍紹介>
海外旅行者は増えている。しかし、お金がない、時間がない、仕事がなくなる・・・などの「神話」にとらわれて本当にしたい旅をしていない人が多いのではないだろうか。旅に出れない自分への言い訳をつきつめると、ひとつの人生論へとつながっていく。世界をこの目で見る旅へ放浪の旅、実現ガイド。

ロルフ・ポッツ氏のこんなクールでユニークな旅のガイドを、J-WAVEの人気パーソナリティー、ロバート・ハリス氏が監訳!

理論社よりみちパン!セ『男子のための人生のルール』刊行記念

浅草キッド・玉袋筋太郎トークショー
「玉袋筋太郎の『男の学校』――これがオヤジの覚悟だ!」
ゲスト:高田文夫

■2007年2月3日(土)15:00.〜17:00(開場14:30)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込)  電話予約の上、当日ご清算
■電話予約&お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
■受付開始日:2007年1月9日(火)10:00〜
※トークショー終了後にサイン会を行います。

※満員御礼のため、受付終了いたしました。

<イベント内容>
ひとは、男に生まれるのではない。男に「なる」のだ――悩める思春期の男子の魂をゆさぶるべく、堂々の宣言を掲げて浅草キッドの玉袋筋太郎さんが理論社の「よりみちパン!セ」に登場しました! 
今回はそれを記念して、「男のルール」の生講義を開講。
男の子だけではなく、オトナの男性、女性もすべて、著者のヤケドしそうに熱いメッセージを受け取ってください。
トークショーの後半は、なんと玉袋さんが芸能界の師、そして父とも仰ぐおひとりである、高田文夫さんがゲストとしてご登場。
「男とはどんな生き物か?」はたまた、「あるべきオヤジの生き方とは?」
――お二人による、丁々発止でありつつ息もピッタリ、大盛り上がり必至の贅沢なトークをご堪能ください!

<プロフィール>
玉袋筋太郎 (たまぶくろ・すじたろう)
1967年、東京都生まれ。西新宿の一角で産湯をつかり、副都心の高層ビル群を公園のジャングルジムがわりに、生粋の新宿っ子として育つ。
中学時代に始まったラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」に神の啓示を受け、高校卒業後、ビートたけしに弟子入り。相方となる水道橋博士と出会い、「玉袋筋太郎」の芸名を得て87年、漫才コンビ「浅草キッド」を結成する。以降、世の中の出来事への並はずれた記憶力と観察眼、ことばに対するただならない情熱と卓抜したセンスで「お笑い」の世界のエッジを常に押し広げつつ、テレビ・ラジオは言うに及ばず、活字メディアでも「浅草キッド」名義で多数の著作を刊行し、精力的な活動を展開している。

『男子のための人生のルール』(理論社「よりみちパン!セ」刊)は、中学生男子の親であり、また、さまざまな世界で出会う「本物の漢(おとこ)たち」への絶大な愛と限りない敬意をウェブサイト上で真摯につづる著者の、初の書き下ろし単行本である。
  http://www.tamabukuro.com/

高田文夫 (たかだ・ふみお)
1948年、東京都生まれ。渋谷区生まれの世田谷区育ち。
日本大学芸術学部放送学科卒業後、放送作家の道へ入る。歌謡番組、バラエティ番組など、テレビ・ラジオともに数多くのヒット番組を手がける。81年にスタートして日本全国の青少年を熱狂させた伝説のラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」では構成を担当した。
「笑い」を愛し、芸能を語り続ける活動は放送作家にとどまらず、83年には立川談志家元の落語立川流に入門、「立川藤志楼」として88年に真打昇進をはたすほか、「ラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)ではパーソナリティー、「笑芸人」(白夜書房)では編集長、ライブ「我らの高田笑学校」(日刊スポーツ)ではプロデューサーなど、その肩書きはひとつにおさまりきれないほど多才をきわめている。対談集に『笑うふたり』、編著に『江戸前で笑いたい』(以上、中公文庫)など、著書に『毎日が大衆芸能』(中公文庫)、『笑芸日記』(ちくま文庫)など、多数の著作がある。

創出版 W刊行記念

本橋信宏×チョコボール向井 ミニトーク&サイン会

■2007年1月18日(木)19:00〜
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内
■定員:30名様
■ご参加方法:
前半のお二人のトークはご参加フリーですが、後半のサイン会は整理券が必要です。2006年12月22日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて、創出版刊行の本橋信宏『ニッポン欲望列島』(税込:1,575円)、チョコボール向井『裸一貫』(税込:1,575円)、どちらかもしくは両方お買い上げのお客様、それぞれ先着30名様にサイン会ご参加整理券を差し上げます。整理券はなくなり次第終了となります。サイン会は整理券裏の番号順の呼び出し、整列となります。

■電話予約&お問い合わせ番号:青山ブックセンター六本木店:03-3479-0479
■受付開始:2006年12月22日(金)

書籍紹介
『ニッポン欲望列島』 税込価格:1,575円
人間の欲望の数だけ、人生の哀しみがありそれぞれのドラマがある—。
月刊誌『創』で人気の連載をまとめた本書。AV女王・田口ゆかりや監督・村西とおるなど、著者がこれまで関わってきた人間たちの様々な欲望と、それにまつわる人生のドラマを、ユーモアとペーソスあふれる筆致で描いたノンフィクションの異端にして王道!

『裸一貫』 税込価格:1,575円
2度の逮捕という人生最大の危機を、この男はどう乗り切ったのか—。
AV男優、プロレスラーとして知られる著者が、3年前の逮捕事件以降、この12月にプロレスラーを引退し、「裸一貫」で出直すまでをつづった手記。AV業界がこの2〜3年、ネットの影響も受けて激変しつつある状況を、舞台裏を明かしながらヴィヴィッドに描き出す、異色のノンフィクション。

『WHO AM I ? WHAT AM I ?』&『3 MINUTES TRAINING』(マガジンハウス)刊行記念

SHIHO サイン会

開催日時:2006年12月16日(土) 15:30〜
会場:青山ブックセンターHMV渋谷店内・ギャラリースペース
定員:先着100名様

ご参加方法:
●2006年12月7日(木)10:00〜店頭にてチケットを販売いたします。(書籍・DVDのいずれかもしくは両方ご希望か確認のうえ販売いたします)
●商品はサイン会当日に、SHIHOさんがサインをしてお客様にお渡しいたします。
●チケットはおひとりさま1枚限り(書籍とDVD両方ご購入の場合も1枚)とさせていただきます。

※開店前のビル周りでのご整列はご遠慮ください。

お問い合わせ:HMV渋谷店 03-5428-1775
 
『WHO AM I ? WHAT AM I ?』表紙

<商品紹介>
書籍 『WHO AM I ? WHAT AM I ?』 (税込価格:¥1,680)

人生に悩んだとき、迷ったとき、あなたは自分自身をきちんと見つめていますか?
SHIHOが初めて自分自身へ問いかけた一冊。
「困難に出会ったとき、うまくいくことやいかせることが重要なのではなく、どう受け止められるかが大切」
(SHIHO/本文より)
完全プライベート&書き下ろしエッセイ。


DVD 『3 MINUTES TRAINING』 (税込価格¥3,150)
method by adidas / performance : SHIHO

アディダストレーニングDVD初登場。
今すぐスポーツを始めたい人へ提案する新しいトレーニング法を収録。

<プロフィール>
SHIHO(しほ)
17才でモデルとして活動をスタート。`98年の森永「アロエヨーグルト」のCM出演で注目を浴びる。
その後数々のCM出演や女性誌の表紙を飾り、今や若い女性の間でファッションリーダーとして、注目度ナンバーワンのモデルである。
2002年9月6日には小学館文庫より「ALL HAPPEN IS GOOD!」を出版。2002年11月29日には初のMESSAGE&PHOTO BOOK「model;shiho」を発売した。

TVBros. presents

清水ミチコ×光浦靖子トークイベント@青山ブックセンターHMV渋谷店

■開催場所:青山ブックセンターHMV渋谷店内・
  ギャラリースペース
■開催日時:2006年12月18日(月)
  20:30〜21:30(開場:20:15)
■定員:45名様
  (先着順で椅子席をご用意いたします。)
■入場無料 要電話予約

■お問い合わせ電話:
青山ブックセンターHMV渋谷店
03-5428−1775(10:00〜23:00)
(※お問い合わせは店舗の営業時間内となります。)
清水ミチコ(左)・光浦靖子(右) 写真

■受付開始:2006年12月6日(水)10:00〜
※トーク終了後、清水さん、光浦さんによるサイン会を予定。
※満員御礼につき受付終了いたしました。

<イベント内容>
リアル「私のテレビ日記」×「傷なめクラブ」
清水ミチコ、光浦靖子 各氏がTVBros.誌上で連載しているコーナーを会場にて再現!
光浦さんの「脈アリ?脈ナシ?傷なめクラブ」では会場から実際に相談事を募集します。

<TVBros.とは>
2週間分のTV番組表が付いたTV誌です。豪華な連載陣によるコラムが充実しており、「ありえないTV誌」としてTV誌業界に君臨。お陰様で11/25号で通巻500号を達成、2007年7月には創刊20周年を迎えることになりました。
イベント当日はTVBros.年末年始超特大号(12/23号)が発売になります。
お二人の連載はもちろんのこと、17日分の番組表もついて230円。
お正月はテレビにコタツにBrosで決まりです! (東京ニュース通信社・発行)

このイベントを記念して「TVBros.」バックナンバーフェアを、12月中旬頃、青山ブックセンターHMV渋谷店にて開催予定です。