
「AR(拡張現実)」によって広告やメディアの世界を次々と革新していく、異色のユニット「AR三兄弟」。
三兄弟の長男、川田十夢さんがその処女作『AR三兄弟の企画書』に記した未来拡張のアイデアは、ドン詰まりと思われた21世紀のビジネス、メディア、カルチャーの起爆剤となるか?
各界の大物からオファーが届く日本で最もホットな長男が、ゆるく語り倒します。
また、本書の装丁を担当されたデザイナーの野口尚子さん(印刷の余白Lab.)をゲストに迎え、書店のイベントならではの出版と紙メディアの拡張についてもチラリと披露します。乞うご期待ください!
※当日のイベント模様はUstreamで配信する予定です。

川田十夢(かわだ・とむ)写真右
ALTERNATIVE DESIGN++ 主宰。AR 三兄弟の企画・設計者であり公私ともに長男でもある。メーカー在籍時には特許開発に関わるなど技術にも明るく、斬新な発想で企画・設計・デザイン・執筆・講演・司会など、多岐に渡る活動を続けている。
HP:http://alternativedesign.jp/
Twitter:http://twitter.com/cmrr_xxx
AR 三兄弟
プログラム・玩具・物語・テレビ・映画・ラジオ・音楽・自然現象など、ユニークな題材をマッシュアップすることで、メディアの可能性を拡張し続けている未来開発ユニット。その活動は多方面で反響を呼び、やまだかつてないクリエイター像をうっかり築いている。
HP:http://ar3.jp/
Twitter:http://twitter.com/ar3bros
『AR三兄弟の企画書』
川田十夢(かわだ・とむ) 著
発行 日経BP社
定価 1,470円(税込)
B6並製 238頁
発売中
広告やプロモーションで注目され、「セカイカメラ」などで認知を得てきた「AR(拡張現実)」について、第一人者がその可能性と未来を解説する。
異色のユニット「AR三兄弟」は、テレビ、ラジオ、雑誌、本、広告を舞台に活躍する。
その斬新なアイデアはどこから生まれるのか。未来へどのようなインパクトを与えるのか。
自らのノウハウも明らかにする一冊。
第1章 AR技術と概念がもたらす衝撃 ――斬新とは省略すること。
第2章 AR技術をどうやって見立てるか? ――優れたアイデアには、遠心力と求心力がある。
第3章 水平思考で拡がるARビジネスの可能性 ――現象の輪郭をなぞるのがパクリ、本質の輪郭をなぞるのが創作。
第4章 ARで拡がるあなたの可能性 ――前向きな過去の解釈から、未来は始まる。
第5章 今、拡張すべきは旧来のメディア ――後ろ向きの現在に、未来はない。
第6章 そう遠くない未来、拡張現実で適うこと ――前後左右を確認して、大風呂敷を拡げましょう。


『気軽にはじめる USTREAM「自分」発信術』の発刊を記念して、著者であるDJ TAROさんをお招きし、USTREAMのおもしろい使い方、人の集め方などを実演していただきます!
※トーク終了後、サイン会を予定しております。対象書籍は『気軽にはじめる USTREAM「自分」発信術』のみとなります。ご了承ください。
DJ TARO
日本初の、USTREAM Studio 公式ナビゲーター。
J−WAVE「Music Plus」のDJをつとめる。そこで「ラジオの裏側をすべてユーストリームで配信する」という試みが評判になる。
2010年 ソフトバンク・オープンでーやUSTREAMスタジオ開局のサイなど、数々のイベントでUSTREAM配信を担当している。
DJ TARO公式サイト
http://www.vasp.co.jp/profile/djtaro.html
DJ TARO USTREAM
http://ustre.am/9Quu
USTREAM Studio公式ナビゲーターであるDJ TAROさんが教える、ユーストリームを気軽にはじめるためのヒント。
ユーストリーム初心者のための、登録の仕方や使い方の手順を、フルカラー図解で紹介。
また、「何を配信したらいいのかわからない……」「やってみたいけど、なんだか気がひける」「会社で使いたいけれど、何か気をつけることはある?」「どうやったらビューアーを増やせるのか?」そんな悩みの数々にお答えします。
また、ラジオDJならではの「話し方」「伝え方」のコツも大公開! 人前で話すのが苦手な方も、もっとうまく話したいという方も、必見の一冊です!
【目次より】
第1章 ユーストリームとは、なんだろう?
第2章 ユーストリームで配信するには?
第3章 ユーストリームで、ビューアーを増やすには?(14箇条のテクニック)
第4章 ユーストリーム配信で、注意することとは?
第5章 ユーストリームで「伝える」コツとは?

日々進化する広告戦略において広告代理店のマーケティングは何をしていくべきか?
また、駆け出し広告マンや広告代理店志望の就職活動をする若者たちに必要な意識とは?
今回のトークイベントでは、大手広告代理店でマーケター(アカウントプランナー)として活躍されている小宮広高さん(電通)、桶谷功さん(株式会社インサイト)、深谷信介さん(博報堂)、吉田透さん(ワイデン+ケネディトウキョウ)、大西向自さん(ビーコンコミュニケーションズ)をお招きして熱いトークイベントを繰り広げます!
広告代理店で既に活躍されている方は仕事のヒントを、これから働こうと考えている方には業界の最前線で活躍される方のアドバイスが得られる貴重なイベントです。
さらに、アートディレクターの森本千絵さんのビデオ出演もあります。クリエイティブがマーケティングとどうつきあうかを語ります。(ゲストではなく映像となります。)
是非、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!

小宮広高 KOMIYA Hirotaka
株式会社 電通、第18営業局 ブランディング ナビゲーション部プランナー
慶應義塾大学経済学部卒業。1995年に電通入社し、マーケティング局に配属。以来、一貫してコミュニケーション戦略の開発に携わる。現在、第18営業局に設立されたインテグレーテッドキャンペーン専門のプランニングチーム“ブランディング ナビゲーション部”に所属。広告の領域に留まらず、日本コカ・コーラ“からだ巡茶”の製品開発、商船三井客船のクルーズ客船“にっぽん丸”のVI、ブランドコンセプトワークなど幅広く手掛けている。Account Planners Japanメンバー。

桶谷功 OKETANI Isao
(元JWTジャパン)現 株式会社インサイト代表取締役
京都市立芸術大学卒業後、大日本印刷(株)でパッケージ・デザインのディレクションを担当。食品ラップの仕事でV字カット(特許)を開発。1989年に広告代理店J.ウォルター・トンプソン・ジャパン(現JWTジャパン)に入社。戦略プランニング局に勤務。以降、クリエイティブと戦略の両方の経験を生かし、アカウント・プランナーとしてブランド・コミュニケーション戦略の開発に携わる。シックのキャンペーンでは、2008年AME賞(Marketing Effectiveness Award 最も効果的なマーケティング活動に与えられる賞)で、ゴールド受賞。大学や企業などでの講演多数。日本広告学会会員。
WEBサイトでも情報発信中。
http://insightmaster.jp/

深谷信介 FUKAYA Shinsuke
株式会社博報堂 マーケティングセンター シニア・ストラテジック・プラニング・ディレクター
1963年石川県金沢生まれ。慶應義塾大学卒。メーカー・シンクタンク・外資系エージェンシーなどを経て、1998年博報堂入社。
マーケティング部門にて、担当得意先の事業戦略・マーケティング戦略・新商品開発・コミュニケーション戦略等のソリューション業務やソーシャルテーマ型ビジネス開発に携わる。広告・宣伝・販売促進等のコミュニケーション領域を核に、コンサルティング・マーケティング領域からクリエイティブ領域に至る幅広い職務を、クライアント・広告会社の双方にて、グローバルで経験し現在に至る。

吉田透 YOSHIDA Toru
ワイデン+ケネディトウキョウ ストラテジック プランニング ディレクター
1961年、北海道生まれ。1985年、北海道大学文学部卒。株式会社博報堂入社、1988年よりマーケティング局(後にストラテジックプラニング局)勤務。マーケティングディレクター、MDディレクターを歴任2003年春、博報堂を退社しフリーに。同年夏、ワイデン+ケネディトウキョウに参加。マーケティング・プランナーとして、これまでに150社近いクライアントの商品開発/広告販促企画/調査、およびそれらが統合された業務に数多く携わる。また、クライアント企業との共同プロジェクトへの参加も多く、NTTドコモ、SONYなどの未来研究プロジェクト、あるいは複数企業のコンソーシアムで、育児支援プロジェクトを主催した経験も持つ。

大西向自 ONISHI Koji
ビーコンコミュニケーションズ株式会社 ストラテジック・プランナー
J.ウォルター・トンプソン・ジャパン(現JWTジャパン)において、主に多国籍企業を中心に、アイスクリームやシリアル、保険などのブランディング業務を経験。2005年にビーコンコミュニケーションズに入社。ストラテジック・プランナーとして、P&G、住友3M、日本コカ・コーラ(CCJC)などのコミュニケーション戦略、商品開発のプランニングに携わる。CCJCの業務においては、プランナーとして電通への常駐などを経験し、会社の枠を超えたコラボレーションを実現。現在は複数の外国産嗜好品ブランドにおいて、コミュニケーション戦略のプランニングを担当している。
森本千絵 MORIMOTO Chie
コミュニケーションディレクター、アートディレクター
広告代理店の博報堂、博報堂クリエイティヴ・ボックスを経て、07年、goen設立。単なる広告制作を超えたご縁で人とつながるコミュニケーション作りを精力的に行う。その相手は大企業、ミュージシャン、ショップなど多岐に渡る。N.Y.ADC賞、朝日広告賞、東京ADC賞、JAGDA新人賞など受賞歴多数。
『広告マーケティング力』
『広告営業力』シリーズ第三弾にあたる本書は広告代理店にとってのマーケティングとは何かを、業界の最前線で活躍されているマケーター、アカウントプランナーに取材してまとめている。仕事の仕方や考え方は得られるものが多いが、それだけに留まらず自身のキャリアについてもまとめており、広告代理店就職希望者にとっても有益な書籍となっている。
B6版並製 255頁 1680円(税込)
好評発売中
☆関連書籍一覧
『広告営業力』誠文堂新光社刊 広告営業力制作チーム編
『広告営業力2アカウントプランニング編』誠文堂新光社刊 広告営業力制作チーム編
『勝てる広告営業。』誠文堂新光社刊 戸練直木著
『デザインノート NO.26』誠文堂新光社刊 デザインノート編集部編
『デザインノート NO.28』誠文堂新光社刊 デザインノート編集部編
『広告キャリアアップシリーズ1 広告ビジネス戦略』誠文堂新光社刊 家弓正彦監修(株式会社シナプス代表取締役、マーケティング・コンサルタント)、鈴木 準著(株式会社ジェイ・ビーム代表取締役、マーケティング・コミュニケーション・コンサルタント)、金森 努著(有限会社金森マーケティング事務所取締役、マーケティング・コンサルタント)
『広告キャリアアップシリーズ1 ブランディング戦略』誠文堂新光社刊 家弓正彦監修(株式会社シナプス代表取締役、マーケティング・コンサルタント)松尾 順著(マーケティング・プロデューサー)
『インサイト』ダイヤモンド社刊 桶谷功著
『インサイト実践トレーニング』ダイヤモンド社刊 桶谷功著

iPadが発売され、ここ日本でも電子書籍の普及が本格的に始まるだろうと予想される今年。音楽が「ディスクで聴くもの」から「ネットからダウンロードするもの」へと移行したのならば、本が「紙でできているモノ」でありつづけるのは、いつまで持続可能なのか。出版業界関係者のみならず、読者の方も関心の高いテーマです。
今回のトークイベントではフリージャーナリスト、佐々木俊尚氏をお招きして、「本の未来」、「出版の未来」、「書き手の未来」、そして「読者の未来」を語っていただきます。
出版業界の方はもちろん、本を愛する全ての方のご参加をお待ちしています!

佐々木俊尚(ささき としなお)
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリスト。
「2011年新聞・テレビ消滅」(文春新書)「仕事するのにオフィスはいらない」(光文社新書)「マスコミに、もはや政治は語れない」(講談社)など著書多数。総務省情報通信タスクフォース委員。
『佐々木俊尚のネット未来地図レポート』
http://www.pressa.jp/
『電子書籍の衝撃』 佐々木俊尚 著 (ささき としなお)
発行 ディスカヴァー・トゥエンティワン http://www.d21.co.jp/
定価 1,155円(税込)
新書サイズ 303頁
発売中
『2011年 新聞・テレビ消滅』!?では、本はどうなる!?キンドルに続き、アップルiPad 登場。それは、本の世界の何を変えるのか?電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。本が電子化される世界。それは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為に、どのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出すのか?
林信行
iPhoneが携帯電話という「メディア」の使われ方を変えたように、iPadはこれから何を変えていくのか。米国では発売から1ヶ月もかからずに100万台を突破し、その爆発的なスピードは誰もが予想していなかった驚異的な存在といえます。日本上陸でどのような影響が生まれるのか、多くの方の関心を集める注目のメディアです。
今回のトークイベントでは、アップルを長年取材してきたITジャーナリストの林信行氏が、iPadのデバイスとしての魅力や、動き出したiPad関連ビジネスをご紹介します。iPadの可能性を引き出す魅力的なアプリ、電子書籍の事例、iPad向け広告の動向、教育機関や企業での可能性などに加えて、アップルの思惑も紹介します。さらに、6月7日にサンフランシスコで開催されるアップルの開発者向け会議「WWDC」のレポートといった最新情報も盛り込みます。
アップルファンはもちろんのこと、広告・出版に限らず様々な業界で「メディア」に関わりを持たれている方にとっても必聴のイベントです。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!
林信行 (はやし のぶゆき)
ITジャーナリスト兼コンサルタント。
1980年頃からアップルの動向に関心を抱き、1990年から本格的な取材活動を始め、その技術的取り組みやものづくりの姿勢、経営、コミュニティづくりなど、多方面にわたって取材を続けてきた。グーグルなどの検索市場の動向、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の動向などについても記事を執筆。主な著書に、『iPhoneショック』(日経BP社)、『Twitterの衝撃』(共著・日経BP社)、『スティーブ・ジョブズ成功を導く言葉』(青春出版社)、『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』(アスペクト)などがある。
ツイッターアカウントは@nobi。

『iPadショック 〜iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス〜』![]()
著者:林信行 (はやし のぶゆき)
定価 1,680円(税込)
四六版並製 240頁
2010年6月7日(月)発行予定
2010年5月26日(水)青山ブックセンター本店で先行発売
発行:日経BP社
iPadは「だだの大きいiPhone」ではありません。大きく美しい画面を持つiPadが生み出すユーザー体験は、iPhoneともノートパソコンとも異なる大きな魅力を放ちます。本書では、iPadのデバイスとしての魅力や可能性、各業界に及ぼす大きな影響を具体的に紹介しています。iPadに大きな可能性を感じた出版社、広告会社、ゲーム会社、ファッション系の企業や教育機関、個人のプログラマーなどが既に動き出しています。こうしたビジネス事例を紹介するほか、iPadがなぜ新しいユーザー体験やビジネスを生み出せるのか、アップルのものづくりの姿勢も分析しています。
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『ソトコト』〜グリーンファイター100〜 発売記念 トークイベント ゲスト:藤沢久美さん×嵯峨生馬さん
ナビゲーター:ソトコト編集部 |
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<イベント内容>
今年で11年目を迎えるエコライフマガジンの草分け『ソトコト』。
2010年5月号の特集は、グリーンファイター100。グリーンファイター≒社会起業家というのが去年までの流れでした。でも今年は、さらに新しい社会貢献の方法、「プロボノ」も登場! 「プロボノ」とは、仕事をしながら自分の仕事のスキルを、週に数時間ほど社会のために使う社会貢献の仕方。社会起業家になるにはハードルが高い、というやる気のある人たちにとって、新しい社会との関わり方です。欧米ではすでに一般的ですが、日本でもこれから浸透の兆しが見えています。
今回は社会に新しい価値観をもたらす活動をされている藤沢久美さん、嵯峨生馬さんにお越しいただいて、社会をよりよくしようとするグリーンファイターの現状と、グリーンファイターになるための方法についてお話いただきます。
ボランティア活動を既にされている方も、なんとなく興味のある方も、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!
※「グリーンファイター」:社会をよりよくしようと奔走する人たちの総称。


■2010年5月25日(火)19:00〜(開場18:30〜)終了しました。
■会場:
青山ブックセンター本店・特設コーナー
■定員:30名様
■入場料:無料
■ご参加方法:青山ブックセンター本店の店頭、もしくはお電話でのご予約を受け付けます。
(ご予約いただきましたお客様にはお席のご用意をいたします。先着30名様。)
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店 03-5485-5511
(受付時間:10:00〜22:00)
<プロフィール>
藤沢久美 (ふじさわ くみ)
1967年生まれ。89年に大阪市立大学卒業後、投資運用会社に勤務。その後96年に日本初の投資信託評価会社を起業する。2000年、シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画し、現副代表。03年に社会起業家フォーラム設立、副代表を務める。
http://www.sophiabank.co.jp/japanese/
嵯峨生馬 (さが いくま)
1974年横浜市生まれ。98年東京大学教養学部卒業後、日本総研に入社。2001年に地域通貨「アースデイマネー」を共同設立。05年、サービスグラントTOKYOを設立、代表就任。09年からは、日本初の「プロボノ」フォーラムを開始、普及に取り組む。
http://svgt.jp/
ナビゲーター:ソトコト編集部
<雑誌紹介>
『ソトコト』 (木楽舎)
2010年5月号(4月5日発売) 定価800円(税込)
グリーンファイター、それは社会をよりよくしようと日夜奔走する人たちの総称です。国籍も年齢も身体的特徴も一切不問。もちろん、特に国家資格や称号として授けられる類いのものではないのですが、ある興味深い共通点が浮かびあがってきました。それは彼らが「知ってしまったこと」です。環境問題、人権問題、社会問題。世の中にはできうることならスルーしたい、知らなければ楽に生きられることがたくさんあふれています。知るというのは知識の蓄積だけにとどまりません。知るということは責任を持つということなのですね。苦しむ人たちとともに、気づいたことから逃げずに闘う背中を見せない美しさ。今号は熱いハートを持つ100人が登場。「立ち向かうことで地球は前進する」。そんな真実を教えてくれます。
ソトコトHP
http://www.sotokoto.net
■2010年4月16日(金)19:00〜(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・特設会場
■定員:40名様
■入場料:無料
■受付開始日:2010年3月26日(金)10:00〜
■参加方法:青山ブックセンター本店の店頭、またはお電話でご参加のご予約を承ります。ご予約いただいたお客様にはお席をご用意いたします。
※満員御礼!!受付は終了いたしました。(2010年4月15日)
■ご予約&お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 平日・土日・祝日10:00〜22:00)
<イベント内容>
傑作と呼ぶに相応しい海外の広告97作品をオールカラーでご紹介する『知的で、イキで、お洒落な 世界の広告たち』は、全作品を10の切り口で分類し、その面白さや優れたテクニックについて、クリエイティブ・ディレクターの金子秀之氏が懇切丁寧に解説したビジュアル・ブックです。2010年2月下旬に研究社より刊行されました。
この度、著者である金子秀之氏が、この本に収録されている海外の広告を素材にしながら、日本の広告との違いについて、本の中で解説されている内容プラスαのお話をしていただく予定です。広告業界の方々には、明日からでも使えるような具体的なヒントやアイデアが得られるようなお話を、海外の広告や文化に興味を持たれている方々には、その周辺文化について楽しんで聞いていただけるような内容のお話を予定しております。
トークイベント終了後、サイン会を予定しております。対象書籍は『知的で、イキで、お洒落な世界の広告たち』です。皆様のご参加をお待ちしております!
<プロフィール>
金子秀之
早稲田大学商学部卒業。
資生堂宣伝部にコピーライターとして入社。その後、TVのアートディレクターとしてMG5、BRAVAS、資生堂石鹸のキャンペーンを担当、前田美波里のサマーキャンペーンを企画。日本で最初の海外ロケを実施した。中村誠氏、水野卓氏、松永真氏などと資生堂宣伝部の黄金時代を築く。
1973年博報堂のクリエーティブ・ディレクターに。サントリーの(ブランデー、水で割ったらアメリカン)キャンペーンをてがける。
1985年博報堂国際制作室長に、1993年有限会社クエスターを設立、国内広告キャンペーンを雑誌『ブレーン』に連載(1994/11〜1997/3)、海外広告はEsquire(2000/2〜2001/3)、『英語教育』(1998/4〜2000/3)に紹介、現在に至る。
【著書】
1985/1 天野祐吉氏と共同で『アメリカン・コマーシャル傑作大全集』を誠文堂新光社から出版。
1990/10 ルーサー・J・リンク氏と共同で『海外TVコマーシャルの英語』を研究社ら出版。
1992/5 天野祐吉、P・クラッカワー氏と共同で『笑うCM』をマガジンハウスから出版。
2000/6 『世界の公共広告』を研究社から出版。
<書籍紹介>
『知的で、イキで、お洒落な世界の広告たち』
金子秀之 著 研究社 刊
ISBN 978-4-327-37728-1 C0095
定価3,150円(本体3,000円+税)
B5判 並製 オールカラー 144頁
発売中
世界の傑作広告97点。オールカラーでお見せします。
目次
Chapter 1 広告はパロディーがお好き
Chapter 2 比喩の上手なコピーの広告
Chapter 3 美しいエアラインの広告
Chapter 4 セックスと肥満をテーマにした広告
Chapter 5 説得力のある出版物の広告
Chapter 6 広告の言葉あそび
Chapter 7 考えさせる広告(コピーのない広告)
Chapter 8 催し物の広告
Chapter 9 奇抜な屋外広告
Chapter 10 ビジュアル・ユーモア、ビジュアル・ショックの広告
■2010年3月11日(木)19:00〜(開場18:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 (
本店店舗情報)
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)
■受付開始日:2010年2月11日(木・祝)10:00〜
■参加方法:2010年2月11日(木・祝)の10:00より以下の方法のいずれかでご参加を承ります。
[1] ABCオンラインストアにてご予約
[2]本店店頭にてチケット引換券を販売
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※お電話でのご予約は承っておりません。
■お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 平日・土日・祝日10:00〜22:00)
<イベント内容>
太田伸之さんの最新刊『ファッションビジネスの魔力』の刊行に際し、ファッション業界の現場から見続けてきた時代の空気について、その“捉え方”、“動かし方”、“熱し方”などを現場リアルなトークで展開していただきます。これからファッション業界を目指す方々への具体的なアドヴァイスもご用意します。学生の方はもちろん、ファッション業界入りたての若手の方も必聴のイベントです!
トークイベント終了後、サイン会を予定しております。対象書籍は『ファッションビジネスの魔力』です。皆様のご参加をお待ちしております。
<プロフィール>
太田 伸之 (おおた・のぶゆき)
(株)イッセイミヤケ代表取締役社長。1953年、三重県生まれ。1977年、明治大学経営学部卒業後、フリーランスジャーナリストとしてニューヨークに渡る。1985年、帰国して東京ファッションデザイナー協議会(CFD)設立、東京コレクション運営を開始。1995年、同協議会議長を退任し、鰹シ屋顧問兼東京生活研究所専務取締役所長に就任。2000年から現職。現在、ジャパン・ファッション・ウィーク(JFW)推進機構理事長として若手デザイナー育成に尽力を注いでいる。
太田伸之の「売場に学ぼう」
http://plaza.rakuten.co.jp/tribeca512/
<書籍紹介>
『ファッションビジネスの魔力』
太田伸之/著 毎日新聞社/刊行
定価:1,680円(税込) 発売中
この本は、近年日本ファッションシーンのすべてに関わってきたともいうべき人物、太田伸之氏による初の書き下ろしです。著者の信条は、「ファッション、それはビジネスという名のゲーム。だからこそ現場から目を離さずに不確実性の高い世界を楽しもう」「いつの時代もどの国でも不変の基本中の基本を守ろう」。本作には、この「基本中の基本」を見出した波瀾万丈の半生が詳らかに記されています。「理論より実践」「売場は生きている」をモットーに、〈商品とは何か〉〈流通とは何か〉、ひいては〈ファッションとは何か〉について第一級の提言となっているリアルなビジネスモデル書です。
■日時:2010年1月31日(日) 14:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■定員:50名
■入場料:無料
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
平日・土 10:00〜翌朝5:00
日曜日 10:00〜22:00
■受付開始日:2010年1月20(水)10:00〜
<イベント内容>
モスのひみつがたくさんつまった「モスブック モスのひみつ」の担当編集者と広報による、取材裏話などをお話しいただきます。
動くモッさん登場!
モッさんグッズのプレゼントもあるモスファン参加必須のイベントです。
※プレゼント、数に限りがございます。なくなり次第、配布終了いたします。ご了承下さい。
エココロバックナンバーフェア、好評開催中です!是非、お立ち寄り下さい。
<ご参加方法>
店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分ほどのトークをお立ち見となります。参加は無料ですが、ご予約を承ります。
<プロフィール>
モスバーガー
1972年の一号店オープン以来、今年で38年目を迎える、日本発祥のハンバーガーチェーン。
いまやハンバーガーの定番となったテリヤキバーガーの開発や、日本人向けのバーガーとして考えられたライスバーガーなど、オリジナルの商品にはファンが多い。”できたて”にこだわった、アフターオーダー方式でも、他のバーガーチェーンとは一線を画す存在で人気。
エスプレ
2005年に、"エコを感じるココロ"をテーマにしたエコ・ライフスタイル誌『ecocolo』を創刊。食、旅、美容、健康など、様々なジャンルのエコなモノゴトを取り上げ、趣向を凝らした切り口で「新しい時代の暮らしのスタンダード」を提案しています。また、環境活動に力を入れている企業とのコラボレーション誌やイベント企画など、「グリーン・コミュニケーション」のサポートでも活躍中。
<書籍紹介>
『モスのひみつ』
「食べづらい」「待ち時間が長い」「ちょっぴり高い」・・・、モスバーガーについてよく聞くそんな声。でも、そのあとに続くのは「おいしいよね!」 そんな風に愛され続けるひみつを徹底解剖!創業以来のこだわりの味、食の安心・安全、エコ、地域とのふれあいなど、いままで知らなかったモスの魅力を再発見できる1冊。読めばモス博士になれること間違いなし!
■日時:2010年2月13日(土)10:30〜13:30(開場10:00〜)
※終了しました
■ファシリテーター:西村佳哲
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:75名様
■参加料:2,400円(税込)
■受付開始日:2010年1月11日(月)10:00〜
■参加方法:
1月11日(月)の10:00より以下の方法のいずれかでご参加を承ります。
[1] ABCオンラインストアにてご予約
[2]本店店頭にてチケットを販売
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※お電話でのご予約は承っておりません。
■ワークショップについての特記事項
・いったん納入いただいた受講費用は原則払い戻しいたしません。
・人数が少ない場合、中止になることがございます。その際は、2010年2月3日(水)に決定いたします。その上でお電話かメールにて中止をお知らせしたうえで、後日、受講費用を銀行振込または現金、現金書留にて払い戻しをいたします。
・お申し込みの際、必ず伝達可能なご連絡先(携帯番号やPCメールアドレス等)をご登録ください。
・ご本人様と直接連絡がつかない場合は、緊急の連絡ができないことがございますので、あらかじめご了承ください。
■お問い合わせ:
青山ブックセンター カルチャーサロン青山
03-5485-5513 (受付時間: 平日10:00〜20:00)
<ワークショップ内容>
「自分をいかす・他者をいかす」
他人の方が自分をよく知っているような、そんな気がすることが、ままあります。わたしたちは他人の話に耳を傾けながら、無意識に小さく頷いたり、首を斜めに傾げたりしている。その日初めて会う関係であっても。いったい何を感受しているんでしょうか。集まった人同士で、お互いのことを少し語り合いながら、見ず知らずの他人を通じて自分を再発見するような、ちょっとした試みを形にしようと思います。
●当日の持ち物:ペン、クリップボードなどノートが取れるもの
■日時:2010年2月13日(土)15:30〜18:00(開場15:00〜) ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:600円(税込)
■受付開始日:2010年1月11日(月)10:00〜
■参加方法:1月11日(月)の10:00より以下の方法のいずれかでご参加を承ります。
[1] ABCオンラインストアにてご予約
[2]本店店頭にてチケット引換券を販売
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※トークセッションでは『自分の仕事を考える3日間 T』をテキストとして使用しますので、必ずご用意ください。書籍を未だお持ちでないお客様は、当店にご用意しております。当日、会場でも販売いたします。是非お求めください。
■お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 平日・土日・祝日10:00〜22:00)
<トークセッション内容>
「いまこの瞬間の自分」
12月に発売された本、『自分の仕事を考える3日間 T』に掲載されているインタビューテキストを切り口に、西村佳哲さんと遠山正道さん、そして当日集まった人たちで、お互いのいまを聴き・語り合う2時間半をつくります。
遠山さんの最新・最前線の話に耳を傾けながら、自分のことも考えてみたい人。本を片手にお集まりください。
トークセッション終了後、サイン会に代えて、西村佳哲さんによる『自分の仕事を考える3日間 T』へのスタンプ会がございます。またゲストの遠山正道さんには同書籍にサインをしていただけます。是非、合わせてご参加ください。
<プロフィール>
西村佳哲
働き方研究家。1964年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、建築設計分野の仕事を経て、つくる/教える/書く、おもにこの3種類の仕事を手がける。ウェブサイトやミュージアム展示物など、各種デザインプロジェクトの企画・制作を重ねる一方、多摩美術大学をはじめ、いくつかの教育機関でデザインプランニングの講義やワークショップを担当。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)『自分をいかして生きる』(バジリコ)がある。デザイン事務所「リビングワールド」代表。
遠山正道
株式会社スマイルズ代表取締役社長。1962年生まれ。1985年、三菱商事入社。99年に「Soup Stock Tokyo」を開店。2000年、初の社内ベンチャー企業「株式会社スマイルズ」を設立。08年にMBOにより株式100%を取得し、三菱商事退社。アーティストとして個展を開催するほか、ネクタイブランド「giraffe」も手がける。今年の9月には、新コンセプトのリサイクルショップ「PASS THE BATON」を丸の内にオープンし、自らディレクションを行う。
<書籍紹介>
『自分の仕事を考える3日間 T』
西村佳哲=著 with 奈良県立図書情報館
定価:1,890円(税込) 総頁244 4-6判
あなたは何を大切にして働いていますか?
冬の奈良に全国から数百名の人が集まり、<自分の仕事>というテーマをめぐって、ひとの話を聞き、自分も語り、感じ、考える。それが2009年1月10日〜12日、奈良県立図書情報館で開催された「自分の仕事を考える3日間」という名前のフォーラム。
本書では、ファシリテーターを務めた西村佳哲さんがフォーラムゲストの仕事や働き方について「論」ではなく、
・自分にとって<自分の仕事>とは?
・自分はなにを大切にしてきたか/してゆきたいか?
を問いかけた様子を掲載。
就職、仕事のあり方が見直される今、全ての働く人、働きたい人、必読の一冊です。
リビングワールド
http://www.livingworld.net/
弘文堂
http://www.koubundou.co.jp/
■2009年12月16日(水)19:00〜(開場18:45〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・特設コーナー
■定員:30名様
■入場料:無料
■ご参加方法:青山ブックセンター本店の店頭、もしくは電話でのご予約を受け付けます。
(ご予約いただきましたお客様にはお席のご用意をいたします。先着30名様)。
店内でのイベントになりますので、お立ち見でしたらどなたでもご参加いただけます。
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間:10:00〜22:00)
<イベント内容>
「クルマ買うなんてバカじゃないの?」
「大型テレビよりもケータイのワンセグで充分」
「体に悪いアルコールはいらない」
少子化やネット社会が進行するなか、これまで「消費」することが「幸福」のひとつの在り方とされて成長してきた日本に、「消費」に「幸福」を見出さない新たな世代の登場とその動向に注目が集まっています。今回のイベントでは『「嫌消費」世代の研究』を11月に刊行されたJMR生活総合研究所代表取締役・松田久一氏をお招きして、「消費をしない」のではなく「消費が嫌い」という新たな価値観をもった世代について公開トークを行っていただきます。
企業のマーケティング担当者のみならず、広く社会学、世代研究に関心のある一般、学生の方にも、知的好奇心を刺激される一夜となることでしょう。
皆様のご参加をお待ちしております。
<プロフィール>
松田 久一 (まつだ ひさかず)
JMR生活総合研究所代表取締役社長、日本マーケティング研究所代表取締役社長を兼務。1956年、兵庫県生まれ。1980年、同志社大学商学部卒業後、日本マーケティング研究所入社。情報家電産業及び食品、日用品業界でのリサーチ、マーケティング及び戦略経営の実務を経験。現在では実務のかたわら、政府や自治体などの経済関係の専門委員も務めている。主著に『消費社会の戦略的マーケティング』(JMR生活総合研究所、2003)『図解 決戦! 業界関ヶ原』(洋泉社、2008)他。論文多数。
<書籍紹介>
『「嫌消費」世代の研究』
著者:松田 久一
出版社:東洋経済新報社
ISBN:978-4-492-39521-9
サイズ:四六判 並製:212頁 C3033
発行日:2009年11月12日
価格:¥1,575(税込)
若者の消費スタイルが変化している。その理由を若者の強い「劣等感」に見いだし、劣等感の形成過程と経済への影響を、独自調査をもとに詳しく分析。新しい「世代論」を提案する。

■2009年12月5日(土)12:00〜17:00 ※終了しました
■場所:流水書房広尾店(広尾駅1番出口徒歩1分)
■お問い合わせ:流水書房広尾店
03-5423-7081
今年で『旅の指さし会話帳』シリーズが誕生して11周年をむかえました。
『旅の指さし会話帳』の新キャラクター「指さし人形」(名前募集中)も登場し、ますます皆さんに愛される会話帳を目指し、指さします。
「指さし人形」はイベントが大好き!
2009年11月7日に青山ブックセンター六本木店店頭に登場したときは、たちまち人気者になりました。
http://www.yubisashi.com/free/t/info/yubi_event/
そして師走、同グループ店の広尾店に登場します。
年末年始に海外旅行に行く人も、ゆるキャラに興味のある人も、「指さし人形」(名前募集中)を探しに広尾店に遊びに来てください。
もちろん写真撮影もOKです。
当日、『旅の指さし会話帳』シリーズをご購入のお客様には、ノベルティグッズをプレゼント!
旅の指さし会話帳シリーズ (情報センター出版局)
大人気の海外コミュニケーションツール「旅の指さし会話帳」は、これまでに、なんと世界60ヵ国以上と地域の言葉をラインナップ!
語学の苦手な人でもぶっつけ本番で会話が楽しめるように、ありとあらゆる工夫をしています。
海外へ行くなら、まずは「指さし」!指1本だけで、すぐに会話がはずみます!
<最新刊>
『旅の指さし会話帳mini英語』
著者:情報センター出版局
イラスト:むろふしかえ・北島志織
ISBN:9784795840836
言語:英語
価格:750円(税込)(本体価格:714円)
発売日:2009年12月6日


■2009年12月22日(火)19:00〜(開場18:45〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・Aスペース
■定員:40名様
■入場料:無料
■ご参加方法:青山ブックセンター本店の店頭、もしくは電話でのご予約を受け付けます。
(ご予約いただきましたお客様にはお席のご用意をいたします。先着40名様)。
店内でのイベントになりますので、お立ち見でしたらどなたでもご参加いただけます。
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間:10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年12月3日(木)午前10:00〜
<イベント内容>
アイデアは、「質」よりも「量」である!
ピカソは生涯2万点の作品を創った。
バッハは少なくとも毎週1つ作曲していた。
エジソンの死後、アイデアがびっしり書かれたノートが3500冊見つかった。
「すごいアイデア」を出している人は、その何百倍も「すごくないアイデア」を出している。まずはそこから始めよう!
数々のWeb広告賞を受賞し、ユニークな経営スタイルで注目を集める面白法人カヤックの代表・柳澤大輔さんが、そのノウハウを解き明かした自著『アイデアは考えるな。』について存分に語る。
2009年に開発した膨大な数のサービスを振り返りつつ、そのアイデアの源泉を紹介。公開お悩み相談も予定しています。
※そらのさんによる、イベントのダダ漏れネット中継あり!
※トーク終了後、柳澤大輔さんのサイン会を予定しております。合わせてご参加ください。
<プロフィール>
柳澤 大輔 (やなさわ だいすけ)
面白法人カヤック代表取締役。1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年に合資会社カヤックを学生時代の友人と3人で設立し、24歳で代表取締役に就任。2005年に株式会社に組織変更。「サイコロを振って給料を決める」ユニークな社内制度や、毎年100以上の新サービスの開発で注目を集める。Webディレクターとしてカンヌ国際広告賞、東京インタラクティブ・アド・アワードなど、国内外のあらゆるWeb広告賞を獲得。2007年にギャラリー運営、飲食事業をスタート。2009年に明和電機との「貧乏ゆすり」プロダクトのコラボを手がける。著書に『この「社則」、効果あり。』『面白法人カヤック会社案内』
<書籍紹介>
『アイデアは考えるな。』
著者:柳澤大輔
出版社:日経BP社
定価 1,365円(税込) 発売中
ユニクロをはじめとするウェブ制作で高い評価を得、年間100以上の新サービスを世に送り出す面白法人カヤック。そのクリエイティブな組織づくりの秘訣は、トコトン楽しく働くことにこだわること。「アイデアをたくさん出すノウハウ」は「楽しく働くノウハウ」そのもの。21世紀型"鎌倉"ベンチャーに賛同者が続出し、発売後5日で増刷が決定!
『アイデアは考えるな。』特設サイト
http://www.kayac.com/service/book/idea/
■2009年12月3日(木)19:00〜(開場18:45〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・特設コーナー
■定員:50名様
■入場料:フリー
■ご参加方法:ご好評につき満席となりました。(ご予約いただきましたお客様にはお席のご用意をいたします。当日の受付でお名前とご予約されていることをスタッフにお申し付けください。)
店内でのイベントになりますので、お立ち見でしたらどなたでもご参加いただけます。
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年11月26日(木)午前10:00〜
<イベント内容>
フリーは破壊者か? それとも次世代メディア&マーケティングへの序曲なのか!?
Google をはじめ、フリー(無料)を使ったデジタル経済の覇者が君臨する一方で、自分のコンテンツやサービスをマネタイズできずにオンラインの「無料経済」に飲み込まれる数々の企業があります。
既存の「広告」「メディア」がその存在価値を著しく低下させ、誰もが新しいプラットフォームを模索するなかで、世界的ベストセラー『ロングテール』の著者である米ワイアード誌編集長の新刊『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』が発売前からネットで話題沸騰中です。果たして『フリー』から見えてくる新世紀のメディア像、マーケティング像とはどのようなものなのか?
今回はインターネット黎明期から積極的に「メディア×IT」の最先端に関わってきた二人の論客、『フリー』の監修・解説者でもある「こばへん」こと小林弘人氏と、ブログ「湯川鶴章のIT潮流」で「メディア企業が儲かる時代がくる」と唱える湯川氏を迎えて、次世代メディア&マーケティングと『フリー』の可能性、その射程を縦横無尽に徹底討論します。
トーク終了後、小林弘人氏、湯川鶴章氏のサイン会を予定しております。
<プロフィール>
小林弘人 (こばやし・ひろと)
株式会社インフォバーンCEO。1994年『ワイアード』誌の日本版を創刊して編集長を務める。98年に株式会社インフォバーンを設立し、月刊『サイゾー』を創刊。06年には全米で著名なブログメディアの「ギズモード」の日本版を立ち上げる。ブログ黎明期から有名人ブログのプロデュースに携わり、ブログ出版の先鞭をつけるなど、ITメディア界の仕掛け人として多方面で活躍。通称「こばへん」。現在メディアプロデュースと経営の傍ら、講演やメディアへの寄稿をこなす。著書に『新世紀メディア論──新聞・雑誌が死ぬ前に』がある。
湯川鶴章 (ゆかわ・つるあき)
時事通信編集委員。先端技術が専門。1958年和歌山県生まれ。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェロー。著書に『次世代マーケティングプラットフォーム』ほか『爆発するソーシャルメディア』『ウェブを進化させる人たち』『ブログがジャーナリズムを変える』など多数。
<書籍紹介>
『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』 (NHK出版)
著者:クリス・アンダーソン
監修・解説:小林弘人 訳:高橋則明
定価 1,890円(税込) 発売中
世界的ベストセラー『ロングテール』の著者である米ワイアード誌編集長、クリス・アンダーソンが、無料経済の可能性を正面から論じた話題の書。〈フリーミアム〉というビジネスモデルを紹介し、21世紀の新しい経済のあり方を提唱するニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 邦訳版『フリー』も刊行前からネットで注目を集め、発売前大増刷を決定!
『フリー』特設サイト
http://www.freemium.jp/
■2009年12月7日(月)19:00〜20:30(開場:18:30〜) ※終了しました
■青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:1,470円(税込)【『My Credo(マイクレド)』書籍代含む】
■ご参加方法:2009年11月12日(木)10:00より
[1]ABCオンラインストアにてセミナー参加整理券を販売
※書籍と整理券はセミナー当日に会場受付でのお渡しとなります。
[2]青山ブックセンター本店店頭にて書籍引換券 兼 セミナー参加整理券 を販売
※詳しくは下記の 【
セミナーご参加方法詳細】 をご覧ください。
※セミナー会場へのご入場は、当日先着順・自由席となります。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511 (受付時間: 10:00〜22:00)
セミナー終了後、村尾隆介さんによるサイン会を行います。対象書籍は『My Credo』とさせていただきます。
<イベント内容>
話題を呼び、ロングセラーとなっている『だれかに話したくなる小さな会社』著者による待望の新刊がついに発売!
自分のブランドを作り、より高めるための方法を著者村尾さんが語る、貴重な機会です!
<著者プロフィール>
村尾隆介
小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタント。スターブランド社のフロントマンとして全国をプロジェクトで飛びまわる。弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、本田技研に入社。同社汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティング・営業業務に携わる。退社後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。その成功ノウハウを、小さな会社やお店に提供している。「拡大志向ではなく、しあわせ志向の起業術」「パーソナルブランドの大切さ」などのメッセージを説く講演会・セミナーは年間60本を超え、そのエンタテイメント性の高さと分かりやすさから、ファンやリピーターが多い。
<書籍紹介>
『My Credo(マイクレド)』
著者:村尾隆介 浜口隆則
発行:かんき出版
四六判並製/192ページ/1,470円(税込)/2009年12月7日発売
(セミナー開催店舗のみ、12月3日より特別先行発売)
「やる気はあるのにどう生きていけばいいかわからない」「ブレてばかりの自分がきらいだ」という悩みを抱える20〜30代に向けての自分ブランド構築本。『だれかに話したくなる小さな会社』の著者でこれまで多数の企業や個人のブランドを作ってきた二人が軸のあるブランド人になる方法を伝授していきます。
<セミナーご参加方法詳細>
1.2009年11月11日(水)10:00より発売開始の、『My Credo(マイクレド)』書籍引換券 兼 セミナー参加整理券【1,470円(税込)/かんき出版刊行、セミナー開催店舗のみ特別先行発売(12月3日予定)】を、青山ブックセンター本店およびオンラインストアにてご購入ください。
※オンラインストアはクレジット決済のみとなっておりますのでご注意ください。
セミナー参加整理券と書籍は配送いたしません。
クレジット決済確認後、弊店より「注文確認番号」を送信いたします。
セミナー当日、会場受付にて、申込者のお名前とオンラインストア「注文確認番号の下4桁」をご提示いただいた順に、セミナー参加整理券と書籍をお渡しいたします。
※また、12月3日先行発売〜セミナー開催日までの間に、書籍をお受取りいただくことも可能です。
青山ブックセンター本店レジカウンターにて、お名前と「注文確認番号の下4桁」を確認後、書籍と「セミナー参加整理券」をお渡しいたします。
2.書籍引換券をお持ちのお客様/ならびにオンラインストアご購入時の「注文確認番号」をお持ちのお客様に、12月7日(月)開催セミナーにご参加いただくことができます。
【ご注意】
●このセミナーについては、お電話による「書籍引換券 兼 セミナー参加整理券」のお取り置きはいたしません。ご了承ください。
●セミナー会場へのご入場は、当日の先着順・自由席となります。ご入場時に「書籍引換券 兼 セミナー参加整理券」または「ご注文確認番号」をご提示いただきます。
●「書籍引換券 兼 セミナー参加整理券」を紛失・お忘れになった場合、セミナーへのご参加ができなくなりますので、ご注意ください。
また、紛失・お忘れの場合の「書籍引換券 兼 セミナー参加整理券」の再発行は一切行いません。
●セミナー会場での許可のない撮影・録音・録画は一切禁止とさせていただきます。
●セミナー中止の場合をのぞいて、書籍返品および金銭払い戻しはできませんのでご了承ください。
万が一セミナーにご参加いただけなかった場合は、青山ブックセンター本店にて「書籍引換券 兼 セミナー参加整理券」と引き換え/オンラインのお客様はお名前と「ご注文番号」を確認の上、該当書籍(サイン無し)をお渡しいたします。下記引き換え期限を過ぎてしまいますと、書籍代金をお支払いいただいていても、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
<引き換え期限:2010年1月7日(木)>
■2009年11月27日(金)19:00〜20:30(開場18:45〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・Aスペース
■定員:50名様
■入場料:無料、要電話予約
■電話予約&お問い合わせ電話
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容>
「結婚しても私に仕事が続けられる?」「仕事はしたい!でもバリ・キャリ意識はなくて・・」「“働くママ”って大変そうで、私には無理?」・・そんな悩みを解決する新しい提案、「ナチュラル・キャリア(ナチュキャリ!)」をご紹介。あわせて、今日からすぐに実践できる「両立ライフをサポートする時間コントロール」のワンポイントセミナーもおこないます。
(進行役:フリーアナウンサー 近藤洋子)
<プロフィール>
弓ちひろ (ゆみ・ちひろ)
キャリアカウンセラー。株式会社キャリアバランス代表
http://www.careerbalance.co.jp/
電子機器メーカー勤務を経て、1989年よりフリーアナウンサー(司会・ナレーション・ラジオなど)と企業研修講師を務める。2000年厚生労働省指定キャリアコンサルタント能力評価試験資格を取得、キャリアカウンセラーの養成講座の講師として、カウンセラーの育成に携わる。現在は、「子育てと仕事の両立を支援するキャリアカウンセラー」の第一人者として、企業、行政、大学などでカウンセリング、講演、セミナーの講師を年間200本以上務めている。
<書籍紹介>
『無理しないほうがうまくいく! ナチュラル・キャリア実践術』
弓ちひろ著
朝日新聞出版
11月7日発売
“予約のとれない”キャリアカウンセラー、弓ちひろ待望の著書が発売されました。仕事も家事もと、なんでも一生懸命やるのではなく、どうやってラクにするのか工夫する。自分の置かれた環境や周囲の人たちに振り回されずに、つねに自然体でいられる状態を身につける・・弓ちひろ独自の考え方「ナチュラル・キャリア(ナチュキャリ!)」を初公開。“両立”ライフをhappyにする工夫やテクニックも満載です。結婚や出産を意識しはじめた女性たちのバイブルとして、また、女性の部下を持つ男性や、パートナーとの今後を考え始めた男性にもオススメです。
■2009年10月25日(日) 15:30〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
平日・土 10:00〜翌朝5:00
日曜 10:00〜22:00
<新着NEWS:農産物販売を行います!>
トークイベントに登場した女性農家がイベント当日に六本木店で農産物の販売を行います! 当日は、農産物の試飲・試食も行います。イベントに参加した後に気なる農産物を購入するもよし、購入した農産物を手に作り手の想いを聞くもよし!是非、お立ち寄りください。
■販売時間 13:00〜18:00
■販売場所 六本木店入口
■販売品
<貫井園> しいたけ
<中森製茶> お茶
<国立ファーム> 漢方米・信州りんご米・龍の瞳(米)
<イベント内容>
土食系女子とは「土で食っている女子」のこと。
つまり、農業を職業として選択し、イキイキと活躍している女性たちを指します。
『Agrizm』創刊2号のトークイベントでは、特集に登場した女性農家、貫井香織さん、菜穂子さん、中森久美子さんをお招きし、いろんな職業がある中でなぜ農業を選んだのか?
女性が農業をする上での苦労ややり甲斐、農業の魅力とは?
恋愛観や結婚観など、ライフスタイルなど知られざる土食系女子のプライベートな姿とは?
さらには新規就農を考える女性へのアドバイス・・・・・・などといった内容を中心に、“かしましトーク”を展開いたします。
<ご参加方法>
トークイベントは入場無料ですが、10月16日(金)朝10:00より、青山ブックセンター六本木店の店頭、またはお電話でご参加のご予約を承っております。
<関連情報:青山ブックセンター本店 マルシェ・ジャポン・プロジェクト ファーマーズ・マーケット@UNUに参加しています>
2009年10月17日(土)、18日(日)は青山ブックセンターのブースにアグリズムがやってきます! お米やお茶、梨などの販売をいたします。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
<プロフィール>
貫井香織 (30)(埼玉県入間市)……(有)貫井園・しいたけ農家
出身地/埼玉県/最終学歴:成蹊大学経済学部/原木しいたけの生産・販売および狭山茶の生産・販売
http://nukuien.com
菜穂子 (28)(山形県村山市)……国立ファーム(株)ガールズ農場・コメ農家
出身地/山形県/最終学歴:横浜国立大学教育人間科学部卒業/コシヒカリ、加工用ナスの生産・販売
http://kf-mono.jugem.jp/
中森久美子 (29)(三重県度会町)……(有)中森製茶・茶農家
出身地/東京都世田谷区/最終学歴:酪農学園大学酪農学部酪農学科卒業/茶の生産
http://nakamoriseicha.com/
<書籍紹介>
『Agrizm(アグリズム)』 創刊2号(2009年12月号)
出版社:農業技術通信社
定価:780円(税込)
発売日:2009年10月17日
[特集]輝け! 土食系女子
『Agrizm』創刊2号は全国各地の土食系女子を大々的にフィーチャー!
「土食系女子」とは「土で食っている女子」のこと。
つまり、農業を職業として選択し、イキイキと活躍している女性たちを指します。
そんな彼女たちの仕事ぶりはもちろん、知られざる恋愛事情や農家の嫁になった3人のルポルタージュ、
就農事情など、内容は盛りだくさん。もちろん女性だけでなく、男性にも興味深い内容です。
[特別企画]難問 珍問 ノーギョー検定に挑戦
昨今は検定ブームですが、実は農業界にも様々な検定があるのです。
基本的な問題から難問珍問までを、誌面で紹介します。
[特別企画]農業青年は、こんな本を読んできた。
読書家の農業青年3名に聞いた、座右の書。
生きる道を決めたきっかけになった本は? ビジネス上のヒントになっている本は?
[連載]編集長インタビュー/インタビューイー:堀江貴文(株式会社ライブドア 元代表取締役CEO)
[連載]ファーミング・グラビア/谷桃子
[連載]ギャル革命に続き、ノーギョー革命!?/藤田志穂
[連載]負け犬の気持ち、アグリの猫の気持ち/高橋がなり
[連載]ユカイなファーミング!!/ダイアモンド☆ユカイ
■2009年10月6日(火) 19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
平日・土 10:00〜翌朝5:00
日曜 10:00〜22:00
<イベント内容>
自分の仕事とはなんだろうか? と悶々とした日々を送る若者の間で、密かなベストセラーとなっている『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)。その著者である西村佳哲さんの待望の最新刊、『自分をいかして生きる』がバジリコより出版されます。
この発売を記念し、西村佳哲さんと、奈良で雑貨とカフェの店「くるみの木」を開いている石村由起子さんをお招きしたトークイベントを行います。石村さんは、『自分をいかして生きる』の中でも登場されています。
「他人の仕事」ではない、自分の仕事、自分がいかせる生き方とは‥‥。
日常に埋没してしまって何となく日々生きてしまいがちな世の中で、自分の生き方を今一度じっくりと振り返ってみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。
<ご参加方法>
2009年9月17日(木)の朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭、もしくはお電話で、ご参加のご予約を受付けます。
トーク終了後、西村佳哲さんがご著作にスタンプを押す、「スタンプ会」がございます。同じく9月17日(木)の朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて、『自分をいかして生きる』(バジリコ) 1,470円/税込)をお買い上げの方にスタンプ会ご参加整理券を差し上げます。
当日、ご希望の方には、石村由紀子さんにもご著作にサインをしていただけます。
<プロフィール>
西村佳哲 (にしむら・よしあき)
1964年東京生まれ。プランニング・ディレクター、働き方研究家。
つくる・書く・教える、三種類の仕事に携わる。コミュニケーション・デザインの会社「リビングワールド」(2002〜)代表。多摩美術大学非常勤講師。全国教育系ワークショップフォーラム実行委員長(2002〜04)。
働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)など。
石村由起子 (いしむら・ゆきこ)
1952年香川県生まれ。奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」を始める。その後、2店舗目のカフェ「くるみの木 フィールデイズ店」や、ゲストハウスとレストラン、ギャラリーを併設した「秋篠の森」をオープン。
著書に、『私は夢中で夢をみた』(文藝春秋)、『小さな幸せみつけた』『季節をビンに詰め込んで』(主婦と生活社)、『奈良のたからもの まほろばの美ガイド』(集英社be文庫)などがある。
<書籍紹介>
『自分をいかして生きる』
著者:西村佳哲
出版社:バジリコ
定価:1,470円(税込)
発売日:2009/9/17
人間の一番の仕事とは、「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?
〈仕事〉は〈人生〉と、〈働き方〉は〈生き方〉と背中合わせで、
他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの〈生〉に直結している……。
仕事と真摯に向き合う人々の支持を受けて読みつがれるロングセラー
『自分の仕事をつくる』(晶文社刊)の6年越しの続編。
〈自分の仕事〉ってなんだろう? それはどのように可能なのか?
「働き方研究家」による、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告・第2弾。
1部:出版記念!ミツハタ流講座in青山ブックセンター
2部:「社会起業」で会社と社会が変わる〜モーハウスの子連れ出勤に学ぼう!
■1部:2009年7月17日(金)
14:00〜15:30(開場:13:45〜)
■2部:2009年7月17日(金)
18:30〜:20:00(開場:18:15〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■定員:1部:25名様 2部40名様
■入場料:1部、2部ともに500円(税込)
■参加方法:2009年6月30日(火)10:00より
[1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
[2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容>
1部:出版記念!ミツハタ流講座in青山ブックセンター
出産・育児後の女性の職場復帰という難しい問題を、青山にショップのある授乳服メーカー「モーハウス」の代表、光畑由佳さんが、無理や負担の少ない仕事復帰のコツ、ミツハタ流仕事と育児の両立の仕方について語ります。
双方向の企画として、実際に自分にあった「ワークライフミックス」をイメージできるウォーミングアップワークショップを行います。筆記用具をお持ちください。
2部:「社会起業」で会社と社会が変わる〜モーハウスの子連れ出勤に学ぼう!
週刊ダイヤモンド『「社会起業家」全仕事』にも選ばれた光畑由佳さんが、起業を志す人、IT企業家を対象に、「社会起業支援サミット」を主催する今一生氏をゲストに迎え、モーハウスをどのように起業し、どのように成功に導いたのか、「社会起業家」と呼ばれることになった経緯を交え、社会起業家としての成功の仕方について語ります。
トークショー終了後にサイン会を行います。※サプライズで各地で大好評の授乳ショーも実演!
社会起業家 (しゃかいきぎょうか)
社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。(引用:WikiPedia - 社会起業家)
ゲスト:今 一生 (con isshow)
フリーライター&エディター。「社会起業支援サミット」を主催著書に、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)。
<プロフィール>
光畑由佳 (Yuka Mitsuhata)
倉敷市生まれ。お茶の水女子大学被服学科を卒業後、パルコで美術企画を担当。その後、建築関係の出版社を経て、自身の出産・育児体験を基に、「授乳服」の製作を開始。おっぱいライフを快適にする授乳服を通じて、女性が自分らしいライフスタイルを楽しめることを支援する会社「モーハウス」を設立。また、出産・育児という人生の節目を迎えた女性のライフデザインを支援する活動団体「マザーライフアソシエーション(通称:らくふぁむ)」の立ち上げを進めている。3児の母。
今一生 (con isshow)
1990年からフリーライター&エディター。
1997年、親から虐待されて育った人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』3部作(メディアワークス)を企画・編集。
2007年春から1年間、東京大学で自主ゼミの講師も務めた。
2008年7月、『社会起業支援サミット』を早稲田大学で行い、全国から社会起業家10団体と市民300人を動員し、社会起業家の認知向上を支援。今年は全国47都道府県で開催予定。著書に『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)など多数。
≪公式webサイト≫
www.createmedia.co.jp
<書籍紹介>
『働くママが日本を救う!−「子連れ出勤」という就業スタイル』
著者:光畑由佳(モーハウス代表)
定価:819円(税込)
新書判 200ページ
ISBN978-4-8399-3193-3
発売日:2009年05月23日
不況の影響から、家計を助けるために働きたいお母さんが日増しに増えています。ですが「保育所が決まらなければ働けないのに、働かないと保育所に入れられない」という話もよく耳にします。一方で、企業にとっても、時間とコストをかけて育てた大切な人材を、「出産・育児」を機会に失ってしまうのは大きな痛手です。
本来なら祝福されるべき出産・育児がネックになり、女性は子どもを産むことをためらったり、就業をあきらめる。企業も大切な人材を失ってしまう。これは少子化の原因の一つでもあり、不幸なことです。そんな企業と雇用者にとって不幸な職場環境を、少しでもお互いにメリットのある形に変えていくことができないでしょうか?
仕事か育児の選択ではなく、新しい選択肢を増やす方法として、本書では「子連れ出勤」という就業スタイルを紹介します。仕事と育児を分けて考えるのではなく、混ぜてしまおうという考え方です。
そんなことは不可能だと思いますか?でも、授乳服メーカー「モーハウス」では、約10年間の活動の中で、150人もの母親たちが、子連れ出勤を体験しています。また、モーハウスには託児所も保育士も必要ありません。ここで行われている子連れ出勤は、「お母さんと赤ちゃんはセットで仕事をする」というのが基本なのです。
本書では、モーハウスが実践した子連れ出勤を通じて、出産後の社会復帰という問題に踏み込み、雇用状況の悪化のなかで、企業とママのお互いにメリットのある職場環境の可能性について解説したいと思います。
厳しい時代こそ、新しい職場環境を、新しい一歩を、踏み出しましょう!


■2009年6月23日(火) 19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階
■入場無料
■参加方法:青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加申し込みを承っております。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
平日・土 10:00〜翌朝5:00
日曜 10:00〜22:00
<イベント内容>
商品を売るための「ブランディング、デザインづくり」をテーマに、フミ・ササダ氏と小川 亮氏による、トークイベント。
私たちの周りにある、多くが「商品」という形にパッケージされ、デザインされたモノたちであり、街中で繰り返し目に入るグラフィックデザインでもあり、毎日使うプロダクトデザインでもあります。
またこれらは、企業ブランドと生活者の接点となる役割も果たしているため、企業ブランドを構築する際は、これまで末端と考えられていたこれらの接点もしっかりと考えていくことが必要なのです。その道しるべとなるのが「ブランディング」や「マーケティング」であり、具現化する手段が「デザイン」なのです。
今回のイベントでは、ブラビス・インターナショナル代表取締役フミ・ササダ氏と、アイ・コーポレーション代表取締役小川亮氏に、本誌のテーマである「デザイン×マーケティング」を、商品ブランディングの側面から語っていただきます。広告、デザイン業界の方々にはもちろん、企画・開発をされる方々にも必聴のトークイベントです。
<プロフィール>
フミ・ササダ
1952年徳島県生まれ。
1968年奨学生として渡米。カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校卒業後、アートセンターカレッジオブデザインにて、グラフィック・パッケージデザイン学科卒業。
1978年ランドーアソシエイツ・サンフランシスコ本社にデザイナーとして入社。
1983年クリエイティブディレクターとして東京オフィスに出向。
1992年ランドーアソシエイツ・インターナショナル日本代表兼副社長に就任。
1996年ブラビス・インターナショナル設立 代表取締役社長に就任。
ブラビス・インターナショナル リミテッド
http://www.bravis.com/
フミ・ササダの履歴書
http://bravis.jp/140fumi/
小川亮
キッコーマン株式会社にて、広告宣伝・商品開発、消費者調査、マーケティング戦略の立案に従事。1999年慶應ビジネススクール卒業後、株式会社アイ・コーポレーションにてパッケージデザイン開発・コンサルティングを展開
株式会社アイ・コーポレーション
http://www.i-corpo.jp/
<書籍紹介>
『Design Research vol.3』
A4変形/120ページ/1,890円(税込)/2009年6月12日発売予定
発行:HK INTERNATIONAL VISION
『Design Research』は、毎月様々な視点からデザイン×マーケティングの関係を分析する定期刊行シリーズ。
パッケージデザインの戦略に関するコラムや、マーケティングとデザインの関係に関するコラムなど、読み応え充分!商業デザインの参考にはもちろん、マーケティング資料としても重宝します。
vol.3のテーマは、
「ECO」はデザインできるのか?〜エコデザインの未来像〜
春日出版
http://www.kasga.co.jp/v100-topics/event/090623-drtalk.html

■2009年7月2日(木)19:00〜20:00(開場18:40〜)
※終了しました
■会場:ESPRESSO AMERICANO(六本木ヒルズウェストウォーク4F)
■定員:20名様
■入場料:500円(税込)+ドリンク代 電話予約の上、当日ご精算
(ご予約・有料のお客様にはお席のご用意と、コーヒーに合う簡単なお菓子をご用意いたします。)
※満員御礼
定員に達しましたので、ご予約受付終了しました。
(2009年6月5日11:30)
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木ヒルズ店
03-5775-2151
(「カフェESPRESSO AMERICANO」へのイベントの問い合わせはご遠慮ください。)
■受付時間: 11:00〜21:00
■予約受付開始日:2009年6月2日(火)11:00〜
<イベント内容>
『ニューズウィーク日本版』は1986年の創刊以来、ワールドワイドな視点で世界に起きた出来事を日本の読者に伝えてきました。そして昨年来「オバマ大統領誕生」「株価崩落」「ビッグスリーショック」などの特集を組みアメリカの動向をリポート。さらにアメリカに限らず、BRICsをはじめとする新興国、アジア、韓国、北朝鮮の問題や不安定な中東の政情などにも注目しています。海外の問題だけではなく日本政治の問題点などもを指摘しています。また、政治経済とどまらず、日本で人気の海外ドラマや、0歳からの教育、環境問題など幅広い特集でも好評を得ています。
そのような『ニューズウィーク日本版』でもっとも高い関心が寄せられる特集のひとつ、「世界が尊敬する日本人100人」。7月1日発売予定のこの特集号に合わせて、編集長・竹田圭吾氏にトークを行っていただきます。
国境を越えて活躍し評価されている日本人は、大リーグの野球選手や国際コンクールで表彰されるバイオリニスト、ノーベル賞学者だけではない。舞台はそれより地味かもしれないが、外交や人道支援、アカデミズムやビジネス、アート、カルチャーの世界で輝かしい業績を治めている日本人は大勢いる。彼らに共通するのは、好奇心や冒険心、その道を究めようとする向上心に満ち、言葉の通じない世界にたった一人で飛び込んで努力と才能が海外の人々に認められている点だ。海外で知られる日本人はビジネスマンと寿司職人、スポーツ選手だけという時代は終わった。西ケニアで、アイルランドで、ハリウッドで、北京で、文化の壁を越えて喝采を浴びる日本人100人を紹介する。
トークショー会場は、六本木ヒルズのカフェ「ESPRESSO AMERICANO」。
カフェならではのリラックスした空間で、竹田編集長のトークをお楽しみください。
青山ブックセンター六本木ヒルズ店では『ニューズウィーク日本版』編集長・竹田圭吾氏がセレクトしたお薦め本フェアならびに『ニューズウィーク日本版』最新号とお薦めバックナンバーフェアを開催いたします。
<出演者プロフィール>
竹田圭吾 (たけだ けいご)
1964年生まれ。慶應義塾大学卒。アメリカンフットボール専門誌で、アメリカのプロスポーツの現場取材などを広く手がける。1993年より『ニューズウィーク日本版』編集部に勤務。2001年より同編集長。フジテレビ「とくダネ!」のレギュラーコメンテーターも務める。
<雑誌紹介>
『ニューズウィーク日本版』 7月8日号 (7月1日発売)
特集「世界が尊敬する日本人100人」(予定)
450円(税込) ※特集内容は変る場合もございます。
阪急コミュニケーションズ
■2009年6月5日(金) 19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階
■入場無料
■参加方法:青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加申し込みを承っております。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
平日・土 10:00〜翌朝5:00
日曜 10:00〜22:00
<イベント内容>
ネット・メディアの代表格「MySpace」から続々と発信される新しいカタチのクリエイティビティとカルチャー。そこから生まれるトレンドを特集する雑誌、「MySpace From JP.」が満を持して創刊されます。
ネット・メディアを敢えて雑誌にしてしまうその狙いとは? 今後のコラボレーションでどんなものが生み出されるのか? 今回のイベントでは、J-WAVEのプロデューサー松尾健司さん、MySpaceの広報 筑田(ちくだ)大介さん、本誌編集長の桑原雄太さんのお三方をお招きし、それぞれの業界の狙いとメディアクロス戦略について、リアルな場を提供する本屋という空間でお話していただきます。雑誌やネット、ラジオ・メディアに携わる方は必見のイベントです!
<プロフィール>
松尾健司 まつお・けんじ
株式会社J-WAVE 編成局 制作部長
筑田大介 ちくだ・だいすけ
マイスペース株式会社 セールス&マーケティング部 広報担当 兼 プロデュース部 音楽担当。
桑原雄太 くわはら・ゆうた
東京ニュース通信社 MySpace From JP.編集長
<書籍紹介>
『MySpace From JP.』
世界最大級SNS「MySpace」が雑誌になった!
エンターテインメントに特化した世界最大級のSNSサイト、MySpaceから生まれた新しいメディア。MySpaceをツールに自らの表現活動の情報を発信している若者たちにリアルな表現の場を提供する読者参加型雑誌です。誌面を飾るのは、ミュージシャン、クリエイター、イラストレーター、カメラマン、タレント、芸人などなど"誰も知らなかったけど、すごい“アーティスト達とその作品の数々。次代を担うスターは、ここから生まれる!


■2009年6月15日(月)19:00〜21:00(開場18:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員: 120名様
■入場料: 500円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年5月21日(木)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『50のキーワードで知る 勝てる広告営業。』
<イベント内容>
クライアントや、クリエイターをはじめとするスタッフのあいだで日々奮闘する広告営業。
プロジェクトの責任者として、周囲とコミュニケーションを上手く取りながらきちんと結果を出す「勝てる広告営業」になるためには、どのようなマインド、スキルが必要なのでしょうか。
広告営業一筋22年、クリエイティブ・エージェンシー「風とバラッド」に所属する戸練直木氏が、自身の経験から生まれたキーワードを通してその極意を語ります。
また、ゲストにコピーライターの渡辺潤平氏を迎え、クリエイターの立場からみた理想的な広告営業像や果たすべき役割などについてもトークを展開。広告営業という仕事の面白さ・醍醐味を多角的に探っていく二時間です。
<プロフィール>
戸練直木 Naoki Toneri
風とバラッド株式会社アカウントプランナー/ kazepro 代表取締役/株式会社フラワーレーベル代表取締役
1964 年、静岡県生まれ。86 年、第一企画株式会社(現 株式会社アサツーディ・ケイ)入社、大阪支社・営業部に配属。93 年、東京本社へ異動。日清製油(現 日清オイリオグループ)のオリーブオイル「BOSCO」市場導入、通信企業DDI のcdmaOne 立ち上げ、KDDI「au」ネーミングなどを手がける。04 年、「au」音楽キャンペーンで組んだ「風とロック」クリエイティブディレクター箭内道彦氏との出会いをきっかけに、同年ADK を退社。クリエイティブ・エージェンシー「風とバラッド」設立に参加する。キリンビバレッジ「NUDA」商品開発、資生堂「UNO」お笑い芸人編などを担当。現在は、風グループであるkazepro 代表取締役/プロデューサーとしても活動し、雑誌『「旬」がまるごと』(ポプラ社)、アーティスト「バニラビーンズ」プロデュースなど、広告の枠を超えて幅広いジャンルでプロジェクトを手がけている。
http://www.kazepro.com/
渡辺潤平 Junpei Watanabe
コピーライター
1977年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2000年、博報堂入社。2006年、groundに参加の後フリーに。2007年、渡辺潤平社設立。主な仕事に千葉ロッテマリーンズ、キューンレコード・ユニコーン再始動広告、マネックスグループ企業広告、専修大学ブランド広告、INDIVI「FITTING AD」など。カンヌ広告祭メディア部門銅賞、TCC新人賞、日経広告賞部門賞など受賞多数。
<書籍紹介>
『50のキーワードで知る 勝てる広告営業。』
戸練直木/著 誠文堂新光社/刊行
クリエイティブ・エージェンシー「風とバラッド」の現役営業・戸練直木氏が、自身の経験から生まれた50 のキーワードから語る、「勝てる営業」を目指すための心得。「キャラで生きられるのは30 まで。」「嘘はいいが、騙してはいけない。」「広告営業は、見た目が大事。」といった、広告営業なら常に心に留めておきたい言葉をはじめ、「プレゼンに負けても、何か取ってくる。」「批評家にならない。」「遅い100 %の企画書よりも、早い60%の企画を。」といった、実践で役立つノウハウを収録する。
A5判/128ページ/1,575円(税込)/2009年5月21日(木)発売予定
■2009年5月21日(木)19:00〜20:30(開場18:40〜)
※終了しました
■会場:ESPRESSO AMERICANO(六本木ヒルズウェストウォーク4F)
■定員:20名様
■入場料:500円(税込)+ドリンク代 電話予約の上、当日ご精算
(ご予約・有料のお客様にはお席のご用意と、コーヒーに合う簡単なお菓子をご用意いたします。)
※満員御礼! 定員に達したため受付を終了いたしました。
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木ヒルズ店
03-5775−2151
(受付時間: 11:00〜21:00)
※「カフェESPRESSO AMERICANO」へのイベントの問い合わせはご遠慮ください。
■受付開始日:2009年4月21日(火)10:00〜
<イベント内容>
“国際ニュースのセレクトショップ”「クーリエ・ジャポン」は、世界の1500を超えるメディアから記事をピックアップし、翻訳・編集しています。
このたび、「クーリエ・ジャポン」より“HOPE(希望)”をテーマにした書籍『ディス・デイ―「希望の一日」』が刊行されるのを記念して、編集長の古賀義章氏と、企画に参加している写真家ジェームス・ウイットロー・ディラーノ氏をお迎えしてトークイベントを開催します。
オバマがアメリカ大統領に就任してから、2ヵ月。
世界はどう変わったのか――。
これからどうなっていくのか――。
会場は、六本木ヒルズのカフェ「ESPRESSO AMERICANO」。
世界の“現在”を見据える「クーリエ・ジャポン」のトークイベントを、カフェならではのリラックスした空間でお楽しみください。
青山ブックセンター六本木ヒルズ店では、「クーリエ・ジャポン」バックナンバーフェア、および編集長の古賀義章氏がセレクトしたお薦め本フェアを開催いたします。
そして店内に『ディス・デイ 「希望の一日」』写真パネルを展示予定。
<出演者プロフィール>
James Whitlow Delano (ジェームス・ウイットロー・ディラーノ)
1960年生まれ。15年ほど前からアジアで暮らし、作品を活動を展開。
写真集、「Empire:Impressions fromChina」の一連の写真は、ミラノ・トリエンナーレ財団美術館で展示された。「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「ルモンド2」などに写真を提供。
2006年 ライカ オスカー バルナック アワード 佳作2008年 NPPAベストフォトジャーナリズム「カブールの麻薬と精神病等のストーリー」で一位受賞。 米国籍。
古賀義章 (こがよしあき)
1964年、佐賀県生まれ。編集者。1989年、講談社入社。週刊現代、フライデーを経て、01年渡仏。
04年、クーリエ・ジャポン編集長に就任し、同誌を立ち上げる。
98年、火山災害をテーマにした写真集「普賢岳OFF LIMITS」(平凡社)、
00年、オウム事件をテーマにした写真集「場所―オウムが棲んだ杜」(晩聲社)を発表。
<書籍紹介>
『ディス・デイ 「希望の一日」』
判型:A5変型 定価:3,360円(税込) 発売日:2009年4月23日(予定)
月刊誌「クーリエ・ジャポン」
毎月10日発売
定価680円
■2009年4月23日(木) 19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内2階
■入場料:無料
■参加方法:
青山ブックセンターの店頭もしくはお電話で、参加申し込みを承っております。
■予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間: 平日・土 10:00〜翌朝5:00 / 日曜 10:00〜22:00
<イベント内容>
社会貢献を目的としながら会社として利益を上げ、収入に繋げていく。そんな慈善事業でも、ボランティアでも、社会運動でもない、「社会起業」と呼ばれる新しいビジネスモデルが、今、注目を集めています。
日本、アフリカ、米国を中心に、実際に社会起業活動をしている小暮真久さんをお招きして、その仕事と今後についてお話ししていただきます。
「働くこととは何か」、「生きがいとは何か」と考えていらっしゃる方も、真剣に起業を考えている方も、是非ご参加ください。
※店内でのイベントです。ほとんどのお客様は40分〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承下さい。
※トーク終了後、サイン会を行う予定です。
<プロフィール>
小暮真久 (こぐれ・まさひさ)
1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工科大で人工心臓の研究を行なう。1999年、同大学修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事。同社米国ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社、事業開発を担当。経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、その後、先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献事業「TABLE FOR TWO」プロジェクトに参画。2007年NPO法人・TABLE FOR TWO Internationalを創設し、理事兼事務局長に就任。社会起業家として日本、アフリカ、米国を拠点に活動中
<書籍紹介>
『「20円」で世界をつなぐ仕事』
今、最も注目されている「社会起業家」。
社員食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部(20円:開発途上国の1食分の食事代に相当)をアフリカの学校給食支援に充てる運動を展開するNPO法人・テーブル・フォー・ツー。
「想い」と著名コンサルティング会社で鍛えられた「頭脳」をいかし、活動開始から2年で100以上の団体での導入に成功した著者がまとめた、社会起業の実際と事業を継続させるノウハウ。
◆TABLE FOR TWOとは◆
社員食堂等でカロリーを抑えた食事を提供して肥満を解消すると同時に、食事代の一部(20円:途上国の1食分の食事代に相当)をアフリカの学校給食支援に充てる運動を展開するNPO法人。
毎年スイスで開催されているダボス会議(世界経済フォーラム)で選ばれた日本人のヤンググローバルリーダー(YGL)が立ち上がり、世界に呼びかけてスタート。
活動開始から2年半余りで、伊藤忠商事、日本アイ・ビー・エム、ファミリーマート、日本航空、日本電気(NEC)、鹿島、アサヒビール、日立製作所、毎日新聞社、グーグル、農水省、外務省など約100の企業・団体が導入中。
ANN系『報道ステーション』、NHK教育『視点・論点』などで続々紹介!
「20円」であなたも世界とつながる!
この本をお買い上げ頂くと、1冊につき20円が(株)日本能率協会マネジメントセンターを通じて
NPO法人・TABLE FOR TWO Internationalに寄付されます。
■2009年3月27日(金)19:00 〜20:00(開場18:45〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■定員:40名様
■入場フリー
■申し込み&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間: 平日10:00〜翌朝5:00/日曜10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■申し込み開始日:2009年3月14日(土)10:00 〜
<イベント内容>
2008年末、「ウェブで一発当てる方法」を書き下ろした面白法人カヤックが青山ブックセンター六本木店に登場!「質より量」と言い切る面白法人カヤックのこれまでに作り出した数々のクリエイティブの中から、厳選して、一発当たった(ポテンヒット?)Webサービスをご紹介。アイデアのきっかけとなる「アイデアの種」の見つけ方から、実際の制作に落とし込んで行くのかを、ご紹介。また、今、まさにカヤックが一発当てようとしている進行形企画も大公開。ブレストライブも決行します。
店内でのフリーイベントです。ほとんどの方はトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加はフリーですが、電話・店頭での申し込みをお願いしております。
2009年3月14日(土)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、受付をいたします。
<プロフィール>
面白法人カヤック (おもしろほうじん かやっく)
1998年、合資会社カヤックを創業し、2005年に事業を引き継いで株式会社化。代表取締役は柳澤大輔、貝畑政徳、久場智喜の3人。鎌倉に本社を置き、経営理念である「つくる人を増やす。」を基盤に、自社制作と受託制作を軸に事業を展開する。ユーザー参加型のECサイトやコミュニティサイトなど、様々なWebサイトの企画・開発・運営を行う。カンヌ国際広告祭、One Show、東京インタラクティブ・アド・アワードなど、国内外での数々の賞を受賞。近年では、ギャラリー、カフェなどリアルショップも運営し、プロダクト開発にも着手。アイデアが湧き出る会議室「閃考会議室」を開発し、鎌倉本社とともに2008年グッドデザイン賞を受賞。
当日は、面白法人カヤックのラボチーム『BM11(ブッコミイレブン)』から、代表・柳澤大輔を含む5名が登場。
<書籍紹介>
『ウェブで一発当てる方法 スマッシュコンテンツ成功の法則』
著者:面白法人カヤック
定価:2,520円(税込)
発行:株式会社ワークスコーポレーション
面白いサイトのはじまりは、全てとある「思いつき」からはじまります。
もし、「思いつきがヒットする」法則を見出し、Webで一発当てる方法があるとしたら?
近年、インターネット上では「個人が勝手に作った」サイトやWebサービスが多くの人の目に留まり、短期間でスマッシュヒットを飛ばし、一躍躍り出るという例が多発しています。
僕たちは、このように個人がつくりスマッシュヒットするサービスを「スマッシュコンテンツ」と呼んでいます。
そこで、僕たちは、会いにいきました。
スマッシュコンテンツの制作者達に。
ウェブで一発当てるための法則は存在するのか?と。
この本には、僕たちが確信した「スマッシュコンテンツ成功の法則」を元に全く新しいWebサイト制作の教科書として、つくりました。
もし、この本を読んで、「ウェブで一発当ててみよう」と「思いつき」でウェブサービスをつくる人が増えたら、もっともっとこのインターネット業界も面白くなってくると、僕たちは思います。
そんな期待をこめて、僕たちが見つけた法則、これから公開します。
面白法人カヤック 代表取締役 柳澤大輔
■2008年12月9日(火)19:00〜開場18:45〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
参加方法:要電話予約
ご予約いただいたお客様先着50名様にお席を用意いたします。
※店内での開催となりますので立ち見でよろしければご自由にご観覧いただけます。
※サイン会ご参加希望の方は、開催店舗にて『広告も変わったねぇ。』をご購入ください。
<イベント内容>
ウェブという新しいメディアを巻き込んで、いま広告は大きな「転形期」を迎えています。さてテレビCMは、そのなかでいったいどうなっていくのでしょうか──。まだまだ見えそうで見えてこない「CMの明日」について、「広告も変わったねぇ。」の著者で、広告界の老舗誌「広告批評」を30年にわたって続けてこられた天野祐吉さんと、サントリー「伊右衛門」などの名作CMで知られる演出歴25年の中島信也さんに、お話しいただきます。
<プロフィール>
天野祐吉 (あまのゆうきち)
コラムニスト、童話作家。1933年東京生まれ。創元社、博報堂などを経て独立。1979年に「広告批評」を創刊する。同誌の編集長、発行人を経て、現在はおもにマスコミを対象とした評論やコラムを執筆、またテレビのコメンテーターとしても発言している。おもな著書に「広告みたいな話」「嘘八百」「天野祐吉のCM天気図」「ゴクラクトンボ」「見える見える」「おかしみの社会学」「嘘ばっかし」「広告論講義」「天野祐吉のことばの原っぱ」「私説広告五千年史」など多数。絵本に「くじらのだいすけ」「ぬくぬく」「絵くんとことばくん」「のぞく」などがある。
中島信也 (なかじましんや)
株式会社東北新社専務取締役、CMディレクター。1959年福岡県生まれ、大阪育ち。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。82年に東北新社に入社したのち、日清食品/カップヌードル「hungry?」、サントリー/DAKARA「小便小僧」、伊右衛門、ホンダ/StepWGNなどのテレビCM演出のほか、映画監督として「ウルトラマンゼアス」などを手がける。カンヌ国際広告祭グランプリ、ADC最高賞、ACCグランプリほか受賞多数。
<書籍紹介>
『広告も変わったねぇ。』 (インプレスコミュニケーションズ)
ISBN:978-4-8443-2643-4
定価:1,764円(税込)
青山ブックセンター本店先行販売中 一般発売日:11月28日(金)
■2008年10月21日(火) 19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■定員:50名様
■入場料:なし
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
月〜土・祝 10:00〜翌朝5:00
日 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年10月3日(金)10:00〜
<イベント内容>
『いつも、いい方向に人生が動く1%の人たち』というタイトルの本を出しましたが、実は、いつもいい方向に人生が動いている人はいません。そう見えるのは、いい方向に動いている時間が、他の人よりも長いのです。だから、総体的にその人の人生を見ると「いつもいい方向に動いているように見える」という結果論なのです。では、どうやったら、自分もその「よい方向に動いている時間」を伸ばすことができるか?そのコツについて、今回は少しお話をしたいと思います。
<サイン会ご参加方法>
10月3日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて本書をお買い上げの方、もしくはお電話にてご予約をいただいた方先着50名様にミニトーク&サイン会整理券を差し上げます。ミニトークはご参加フリーですが、お電話にてご予約をお願いいたします。なお、当日のサイン会は整理券裏番号順でのお呼び出しとなります。
<プロフィール>
フランソワ・デュボワ
世界的なマリンバ奏者であり、作曲家。独自のデュボワ・メソッドを開発し、慶應義塾大学でキャリアマネージメント講座を創設し、アカデミーヒルズ他、数々の企業でのキャリアセミナーを展開している。
<書籍紹介>
『いつも、いい方向に人生が動く1%の人たち』
フランソワ・デュボワ 著
青春出版社
定価 1,365円(税込)
自分で自分を複雑にしてしまっていませんか。心の贅肉をそぎ落とせば、人生を軽やかに生きられる!講座の満足度が常に90パーセント以上のカリスマ講師が贈る、人生がうまくまわりだす法則!
■2008年10月17日(金)19:00〜20:30(開場:18:30〜)
※終了いたしました
■会場:東京ウイメンズプラザホール
アクセス
■定員:250名様
■入場料:1,000円(税込)
■入場券:青山ブックセンター本店・六本木店・自由が丘店・六本木ヒルズ店・丸ビル店/ABCオンラインストにて2008年10月1日(水)10:00より販売
■お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485−5511
(営業時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容>
「格差」「女性差別」「貧困」「資本主義の歪み」――
私が今考えうる“問題解決のヒント”と“実践のキッカケ”をまとめてみました。
私たちの日常生活や思考様式をほんの少しずつ変えるだけで、
「みんなが未来に希望を持てる国=ニッポン」が作れます。
新しい習慣で新しい日本を始めましょう。
一人ひとりが一歩を踏み出し社会を変えていくために、勝間和代が提唱する「未来の作り方」。
“最強ワーキングマザー”漫画家・西原理恵子との対談、“脱・ワーキングプア”作家・雨宮処凜との対談も収録。この本をスタート台に「勝間和代のクロストーク」(10月5日より毎日新聞・ウェブに連載)と題し、継続して読者と一緒に社会を考えていく、新しい試みも平行して行われる。
『勝間和代の日本を変えよう』刊行を記念し、著者の勝間和代さんをお迎えしての講演会を開催いたします。
講演会終了後に、勝間和代さんによるサイン会を青山ブックセンター本店内にて行います。
<著者プロフィール>
勝間和代 (かつま・かずよ)
1968年、東京都生まれ。経済評論家、公認会計士。
慶應義塾大学商学部卒。在学中に公認会計士試験2次試験に合格、日本の大手監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、2007年に経済評論家として独立。
その一方、1997年から、ワーキングマザー支援サイト「ムギ畑」を主宰。その活動を評価され、05年に米ウォールストリートジャーナル紙の「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれ、06年にエイボン女性大賞を受賞。
評論家として独立後はビジネス書の分野で次々とベストセラーを生み出し、「勝間ブーム」と呼ばれる。08年、第1回ベストマザー賞受賞。(経済部門)。内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員、総務省「ICT成長力懇談会」メンバーも務める。3女の母。
著書に『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力――ビジネス思考法の基本と実践』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『お金は銀行に預けるな――金融リテラシーの基本と実践』(光文社新書)、『効率が10倍アップする新・知的生産術――自分をグーグル化する方法』(ダイヤモンド社)、『勝間式「利益の方程式」――商売は粉もの屋に学べ!』(東洋経済新報社)などがある。
印税寄付プログラムChabo!参加著者。ブログ「私的なことがらを記録しよう!」(“勝間和代”で検索)も日々更新中。
<書籍紹介>
『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』
毎日新聞社・刊 定価1,575円(税込)
日本はいつから未来に希望を持てなくなってしまったのか。
“明日にワクワクするニッポン”をみんなで作りたい。
私も始めた小さな一歩を今日から試して見ませんか。
1.空前の若年失業率、日本はなぜ若者が暗い国になってしまったのか。
「若者の国=日本」がなぜ終わってしまったのか。
世界を変えてしまった3つの変化を考える。
・情報革命
・クリエイティビティ
・フリーランス指向
2.「男女共同参画」は、女性だけのためではない
先進国並どころか、アジアの中でも遅れている日本の男女共同参画
「男女共同参画」で得をするのは女性と若者
「男女共同参画」は未来への投資
3.二大異色対談
最強ワーキングマザー対談(西原理恵子さん)
ワーキングプア、ワークライフバランス、男女共同参画を縦横無尽に語る
脱・ワーキングプア対談(雨宮処凜さん)
雨宮さんと一緒に考えた「変える」ために今できること
4.ニューヨークで考えたポスト資本主義
アメリカから学びたいこと、学んではいけないこと
この本は、毎日新聞で好評をいただいた漫画家、西原理恵子さんとの対談を契機に、雨宮処凛さんとの対談及びさまざまな書き下ろしを加えて出版したものです。
男女共同参画、少子化問題、貧困対策、ポスト資本主義など、社会面でのさまざまな課題をわかりやすく噛み砕き、私たちがどのように考え方を変えていくと、若い人たちが希望を持てる国、日本が誕生するのか、一つ一つの問題を分析し、15の提言を作成しました。
そして、新しい試みとして、この本に閉じず、今後毎日新聞に10月から連載をする「勝間和代のクロストーク」などの記事を通じて、継続的なディスカッションを紙面・ウェブを通じて行っていく予定です。
もうすぐ日米共に選挙が待ち構えていますが、特に日本においては、各政党や政治家が、どこまで明るい将来を若い世代に残そうとしているのか、この本の内容や提言と比較しながら、1人1人が評価を行えるよう、活用していただきたいと思います。
1人でも多くの人が意志をもって選挙に行き、少しでも若者が活躍でき、男女共同参画が可能に、子どもも産まれ、かつ、貧困対策も充実する、そんな社会形成に向かって少しずつでいいので、私たちの日常のちょっとした考え方や行動規範を改善していくことを提案しています。
*終了後、松岡正剛さんによるサイン会を予定しています。
協力:イシス編集学校
協力:アカデミーヒルズ
http://www.academyhills.com/
■2008年4月4日(金)19:00〜20:30(開場18:30)
※終了しました
■会場:アカデミーヒルズ オーディトリアム
(六本木ヒルズ 森タワー49階)
■定員:100名様
■入場料:1,000円(税込)
■前売りチケット購入方法:店頭でのチケット販売は、六本木店・オンラインストア(当ホームページ上)にて承ります。
※オンラインストアでの販売は終了いたしましたが、六本木店では引き続き販売中です。(2008年4月2日18:00)
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00 / 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2008年3月23日(日)10:00 〜
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。
<イベント内容>
─── 私たちは「物語」に囲まれて生きている。
ヒット曲にも、政治にも、一杯の紅茶にも、「物語」が潜んでいます。世界のシナリオすら変える「物語」の力を使いこなす劇的なメソッドが、本書『物語編集力』でついに公開されます。
─── 物語は、だれにでも編集できる。
本書は、ネットメディア上のスクールとしてユニークな成長を遂げる「イシス編集学校」から生まれたもの。各分野・多士済々の受講生が夢中になった「物語編集」メソッドは、誰にでもどんな領域にでも応用できる方法なのです。
─── 松岡正剛とイシス編集学校が「物語の秘密」を語る。
イシス編集学校の校長でもある松岡正剛さんのソロトークと物語編集のエキスパートメンバーのプレゼンテーションとで、本書のエッセンスがわかるトークイベントを行います。
物語を書きたい人はもちろん、マーケティングやプランニング、組織編集などに関心のある企業人、クリエイターにもご参考いただける内容です。ぜひご来場ください
<書籍紹介>
『物語編集力---人を動かす。仕事をつくる。』
監修:松岡正剛
企画構成:イシス編集学校
発行:ダイヤモンド社
2008年2月28日1890円(税込)
<プロフィール>
松岡正剛 『物語編集力』監修
1944年、京都生まれ。早稲田大学出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授をへて、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐプロジェクト、研究開発に多数携わる。日本文化研究の第一人者でもある。著書:『フラジャイル』『日本という方法』『知の編集工学』『花鳥風月の科学』『17歳のための世界と日本の見方』『誰も知らない世界と日本のまちがい』『脳と日本人』(共著:茂木健一郎)『松岡正剛千夜千冊』(全7巻)ほか多数。
イシス編集学校 『物語編集力』構成
インターネット上で情報編集術を学ぶ人のコミュニティ。校長は、古今東西の知をブックナビゲーションによって構成した『千夜千冊』の著者としても知られる松岡正剛がつとめています。
メンバーは、銀行員からアーティストまで全国に3000人。
http://es.isis.ne.jp

ABC六本木店 ブックフェア同時開催中!イシス編集学校『三冊屋』
『物語編集力』の母胎となった「イシス編集学校」プロデュースによるブックフェアです。
「本は三冊で読む」を合い言葉に、いろんな人が選んだ「3冊」がならぶ“おしゃべり”な本棚空間が店頭に出現します。編集的読書をぜひ感じてみてください。
隈研吾さん(建築家)、福原義春さん(資生堂名誉会長)、田中優子さん(法政大学教授)他、「イシス編集学校」を応援してくれている著名人の方々の意外なセレクションも必見です。
(お気に入りの3冊はそのままお買い上げいただけます。)

『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー【本店:2008年3月9日(日)開催】にご参加いただいたお客様へのお知らせ(2008年5月5日)
■日時:2008年3月9日(日)13:00〜15:00(開場12:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン
■定員:120名様
■入場料:500円(税込) 電話予約の上、当日ご精算
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい)
■受付開始日:2008年3月1日(土)10:00〜
『SKAT.7』は、イベント当日会場にて、先行発売いたします。
<イベント内容>
時代の気文。
「時代の気文」と名づけたい。宣伝会議賞史上レコードを更新した22万点を超すコトバ達は作者の脳でスパークし手や口から吹き出し、満風となった。その風は、吐息や嘆息も含め、時代の気分を巨大に深呼吸する「気文」となっている…。(『SKAT.7』まえがきより)
日本最大の公募広告賞<宣伝会議賞>。その第45回の優秀作品を収録した公式テキスト『SKAT.7(スカット)』が3月17日にいよいよ発売。発売を記念して、青山ブックセンター本店で<限定>先行発売を実施いたします。
応募作品22万超。史上最高の応募数が集まった今回、22万本のコピーから何が読み取れたのか?同賞の最終審査員であり、現場の第一線で活躍中のコピーライター、東秀紀、門田陽両氏に、審査の舞台裏から広告コピーの現在、さらに、いまの時代のコピーライターに求められることまで、とことん語り尽くしていただきます。
<書籍紹介>
『SKAT.7』 (宣伝会議)
日本最大の公募広告賞である<宣伝会議賞>の公式テキスト。前年の応募作品のうち、1次審査通過の優秀作品を全収録。書名の『SKAT』は「宣伝会議アワードテキスト」(SENDENKAIGI AWARD TEXT)の略。
判型:小B6判/頁数:500ページ/税込:1890円(本体1800円)/発売日:3月17日(月)
<プロフィール>
東 秀紀 (あずま ひでき)
1960年生まれ 岩手県出身。「E.」コピーライター。主な仕事にトヨタ自動車「エコプロジェクト」「プログレ」、「ビデオ安売り王」、キリン「カンパイ・ラガー!」「天才アミノ酸」「903」「笹とお茶」、ノエビア「魔法の小ビン」、シャープ「エコロジークラスでいきましょう。シャープ。」などがある。TCC部門賞、TCC最高賞など受賞。
門田 陽 (かどた あきら)
電通第1クリエーティブディレクション局クリエーティブディレクター/コピーライター。
(株)西鉄エージェンシー、樺畑広告制作所、(株)電通九州を経て、現在に至る。主な仕事にNTTドコモ九州、マツヤレディス、JR九州、RKB毎日放送、玉屋、サントリー、トヨタ自動車、JT、日本郵政公社など。FCC審査員特別賞、OCC新人賞、TCC新人賞、TCC審査委員賞、FCC最高賞、福岡広告協会賞金賞・銀賞・銅賞、広告電通賞、ACC賞金賞ほか受賞多数。
■2008年1月19日(土)14:00〜16:00(開場13:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店 カルチャーサロン
■定員:140名様
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■12月14日発売のロジャー・パルバース著作『新バイブル・ストーリーズ』(集英社)を青山ブックセンター本店・オンラインストアにてお買い上げの方先着140名様に整理券をお配りいたします。
トーク終了後には、本書のサイン会を予定しております。
※オンラインストアでの受付は終了しました。(2008年1月18日)
<イベント内容>
単行本『新バイブル・ストーリーズ』の刊行を記念して、著者のロジャー・パルバースさんと、翻訳者の柴田元幸さんによる、トークセッション、バイリンガル朗読会、サイン会。
<書籍紹介>
『新バイブル・ストーリーズ』(集英社)税込1995円
旧約・新約聖書を下敷きにし、「ノアの箱船に人類は乗るべきだったのか?」「バベルの塔には難民が生まれて」「ヨナは本当は魚の腹の中で平和に暮らしたかった」などの、現代人へのメッセージをこめた物語詩全13編。誰もが一度は読んだことのある昔話が換骨奪胎、神のいない時代を生きる現代人に向けて語り直した、感動の書。R・パルバース×柴田元幸、絶好調のコラボレーション!
<プロフィール>
ロジャー・パルバース
1944年、ニューヨーク生れ。UCLAおよびハーバード大学で政治学を学ぶ。ワルシャワ大学、パリ大学を経て、1967年初来日。76年にオーストラリア帰化。以後、日本とオーストラリアを行き来して宮沢賢治、坂口安吾などの作品を英訳する傍ら、小説『旅する帽子 小説ラフカディオ・ハーン』などを執筆。舞台演出家、映画脚本家としても活躍(最新作は「明日への遺言」来春公開予定)。現在東京工業大学世界文明センター長。
柴田元幸
1954年、東京生れ。米文学者としてのみならず、ポール・オースター、スティーブン・エリクソン、リチャード・パワーズら、現代アメリカ文学の翻訳書として名高い。評論『アメリカン・ナルシスーメルヴィルからミルハウザーまで』でサントリー学芸賞、『生半可な学者』で講談社エッセイ賞を受賞。2006年、初の短編小説集『バレンタイン』を刊行した。訳書近刊ニケリー・リンク『マジック・フォー・ビギナーズ』があり、また、2007年十月号「Coyote」誌上でオースターの『シティ・オブ・グラス』を訳しおろして評判になった。東京大学教授。
■2008年1月17日(木)19:00〜20:30(開場:18:30〜)
■会場:東京ウイメンズプラザホール
(青山ブックセンター本店隣)
地図
■定員:250名様
■入場料:1,000円(税込)
■前売りチケット購入方法:店頭でのチケット販売は、青山本店と六本木店にて承ります。
※各店ともに定員に達しましたので、販売を終了いたしました。(2008年1月4日17:45)
■お問い合わせ:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■営業時間: 10:00〜22:00
(※お問い合わせは店舗の営業時間内にお願い致します。)
■チケット販売開始日:2007年12月14日(金)10:00〜
※講演会終了後に、勝間先生によるサイン会を青山ブックセンター青山本店内にて行います。
※青山ブックセンター本店・六本木店、および青山ブックセンター・流水書房各店舗にて、勝間先生お薦め書籍フェアを開催いたします。
<イベント内容>
ベストセラー『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 』『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』など“10倍アップシリーズ”で人気の著者から、待望の新刊『効率が10倍アップする新・知的生産術』が発売されます。新刊では、著者がマッキンゼー、JPモルガンで培った、知的プロフェッショナルになるための方法「効率10倍のインプット&成果10倍のアウトプット術」を一挙公開。発売を記念して、著者本人より“自分をグーグル化する方法”を伝授する講演会を行ないます。
<書籍紹介>
『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』 (ダイヤモンド社)
勝間和代/著 12月17日発売 税込価格/1,575円
2005年ウォールストリートジャーナルから「世界で最も注目する女性50人」に選出。マッキンゼーやJPモルガンで培った効率10倍アップの知的生産術。巻末フルカラー付録に、お薦め書籍116、オーディオブック33、愛用IT機器付! この一冊で知的プロフェッショナルになれる!
<プロフィール>
勝間和代
慶應義塾大学商学部卒業。早稲田大学ファイナンスMBA。慶應大学在学中、19歳で公認会計士試験に合格(当時の最年少記録)。アーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー、JPモルガンを経て、経済評論家として独立。並行して早稲田大学商学研究科の博士課程、会計研究科の講師、ファイナンス研究科のチューターに。2005年にウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。また、3女の母、健康オタク、ワーキングマザーのためのサイト「ムギ畑」主宰者としても知られる。
協力:アカデミーヒルズ
http://www.academyhills.com/
■2008年1月15日(火)19:00〜20:30(開場:18:30〜)
■会場:アカデミーヒルズ オーディトリアム
(六本木ヒルズ 森タワー49階)
地図
■定員:100名様
■入場料:1,000円(税込)
■前売りチケット購入方法:店頭でのチケット販売は、青山本店と六本木店にて承ります。
オンラインストア(当ホームページ上)でも販売いたします。
前売りチケットの予約・取り置きはございません。
※各店ともに定員に達しましたので、販売を終了いたしました。
(2008年1月13日15:30)
■お問い合わせ:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■営業時間: 平日・土10:00〜5:00、日曜10:00〜22:00
(※お問い合わせは店舗の営業時間内にお願い致します。)
■チケット販売開始日:2007年12月14日(金)10:00〜
※講演会終了後に本田先生によるサイン会を行います。
※青山ブックセンター六本木店・本店、および青山ブックセンター・流水書房各店舗にて、本田先生お薦め書籍フェアを開催いたします。
<イベント内容>
『レバレッジ・シンキング』『レバレッジ時間術』など、絶好調!“レバレッジシリーズ”から、待望の新刊が12月中旬に発売されます。そこで、新刊『レバレッジ人脈術』(ダイヤモンド社)の発売を記念し、著者・本田直之先生による講演会を2008年1月15日アカデミーヒルズにて開催いたします。
本当のレバレッジとは何か?どうすれば実際に自分をレバレッジできるのか?本田先生から直に聞き、そして尋ねることで、「レバレッジ」を体得しませんか?
<書籍紹介>
『レバレッジ人脈術』 (ダイヤモンド社)
本田直之/著 2007年12月17日発売 税込価格/1,500円
『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ・シンキング』『レバレッジ時間術』が好調のレバレッジシリーズ
待望の新作。著者が実践する「価値ある人脈のつくり方」全公開!
<プロフィール>
本田直之
明治大学商学部産業経営学科卒業。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA)。現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長。日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。東京、ハワイに拠点を構え、1年の半分をハワイで過ごす。
「レバレッジと言えば本田」と言われるほど、「レバレッジシリーズ」には定評があり、特に若手ビジネスマンから圧倒的な支持を得る。
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの資格も持つ多趣味多才な若手実業家。
■2007年9月19日(水)19:00〜19:30
■会場:青山ブックセンター六本木店 店内
■入場料:無料
※事前のお申込みは不要です。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
■受付時間:
月〜土(祝祭日も)10:00〜翌朝5:00/日曜10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
<イベント内容>
現在、青山ブックセンター丸ビル店を中心に、本店・六本木店・六本木ヒルズ店の4店舗では、世界の金融情報をリードする金融・経済総合情報メディア企業『ブルームバーグ』とのコラボレーション企画を開催しています。
今回、そのコラボ企画を記念いたしまして、ブルームバーグがセレクトした、金融・経済書籍のブックフェア「ABC FINANCIAL BOOK FESTIVAL」の中心タイトルでもある『検証・信用リスクとM&A』の著者・上野孝司をお招きして、ブルームバーグテレビジョン(〇R)のアンカー小笹俊一とともに、サブプライム問題等の信用リスクやM&Aに戸惑う日本人のメンタリティをテーマに議論を深めます。
ご参加フリーなので、ぜひ皆様奮ってご参加下さい。
<書籍紹介>
『検証・信用リスクとM&A』(日本評論社)
上野孝司/ブルームバーグ ニュース(著)
税込価格:2,835円 2007年5月発売
資本市場専門記者からみた巨大M&A事件の検証。
とりあげる事例は東芝・WH、ミタル、ソフトバンク・ボーダフォン、阪急・阪神など。
※本書は、週刊東洋経済「2007年上期決定版 経済・経営書ベスト100」で、14位になりました。
<プロフィール>
上野孝司 (うえのたかし)
1957年生まれ。東京大学理学部数学科を経て、教育学部卒。抽象代数学、教育社会学専攻。
証券会社で金融派生商品、社債引受業務、資本市場調査業務などを経て、現在、ブルームバーグ・ニュース債券資本市場担当記者。
専門は企業金融を中心とした資本市場の理論(2007年5月時点)
主な著作は、『信用リスクを読む』『信用リスクで読むM&A・企業再生』(日本評論社)
■2007年9月12日(水)17:30〜19:00(開場 17:15〜)
■会場:青山ブックセンター本店内 洋書コーナー
■定員:50名様
■ご参加方法:電話予約の上、イベント当日までに青山ブックセンター本店にて『日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」』をお買い上げ下さい。その際にチケットをお渡しいたします。ご予約先着50名様にはお席をご用意いたします。
※店内・フリースペースですので、当日ご来店でもご覧いただけます。
■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年8月29日(水)10:00〜
※トークショーの終了後にはデュボワさん、コラスさんによるサイン会を予定しております。
<イベント内容>
『キャリア』とは、人生そのもののマネジメント。
仕事上のものだけとして限定的に捉える日本人と違い、キャリアの原義には、「人生の道」という意味がある。
人生をどうするか、という視点で考えれば、仕事に対する考え方・視点がずっと広くなる。
超人気キャリアコンサルタントが、シャネルを率いるコラスさんにキャリアの本質を訊く!
<書籍紹介>
『日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」』(講談社/講談社BIZ)
フランソワ・デュボワ(著) 2007年8月29日発売予定 税込価格:1,680円
「人生そのもの」について考え抜く「長期的視点」を持っていなければ、目の前の仕事は絶対にうまくいかない――。
慶應義塾大学にキャリア・デザインの講義を初めて導入し、アカデミーヒルズの超人気講師となったフランス人が、外国人トップとして各界を代表する日本企業を率いる5人の社長たちを直撃インタビュー。日本人では訊き出せなかった成功の秘訣、人生をより豊かに、より幸せにしていくためのキャリアの捉え方をあますところなく語り尽くした!
対談相手:
カルロス・ゴーン(日産自動車株式会社取締役共同会長兼社長)
リシャール・コラス(シャネル株式会社日本法人代表取締役社長)
マリア・メルセデス・M・コラーレス(スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社代表取締役最高経営責任者兼最高執行責任者)
アントワーヌ・サントス(エコール・クリオロ代表取締役)
ティエリー・ポルテ(株式会社新生銀行代表執行役社長)
<プロフィール>
フランソワ・デュボワ
フランス出身の作曲家、マリンバ・ソリスト、キャリア・イノベーター。ラ・レジオン・ヴィオレット金章(音楽部門)を史上最年少で受章するなど、数々の受賞歴を誇る。プロの演奏家・作曲家として活躍しながら、17歳より教壇に立ち、教育者としてのキャリアも長い。1998年に来日、同年より慶應義塾大学総合政策学部に招かれ教鞭を執る。2002年より同大にてキャリア・デザインの授業を開始、カルロス・ゴーン氏、ダリル・グリーン氏、内永ゆか子氏などのゲストと積極的に交流し、学生のキャリア意識作りに大きく貢献した。現在、(株)D-Projectにて、デュボワ・メソッド(R)のキャリア・デザイン講座を個人および法人向けに展開、多くの学生(大学、MBA)や社会人を、スクールディレクターとして指導中。著書に、『4本マレットのマリンバ』全3巻(I.M.D.、アカデミアミュージック出版)、『あなたは、もっと「すごい生き方」ができる!』(三笠書房)、『コイビト・ノ・ツクリカタ』(グラフ社)、『ダメな自分が変わる本』(WAVE出版)がある。映画『ロスト・イン・トランスレーション』(アカデミー脚本賞、S・コッポラ監督)にも出演した。
公式HP:
http://www.fdubois.com
リシャール・コラス (シャネル株式会社日本法人代表取締役社長)
1953年、フランス生まれ。パリ大学東洋語学部卒業後、在日フランス大使館儀典課に勤務。79年にジバンシィに入社し、81年に代表取締役として同社日本法人を設立。85年、シャネルに香水・化粧品本部長として入社後、人事総務本部長などを経て、95年に現職に。2006年5月にレジオン・ドヌール勲章を受章、同年11月には処女小説『遥かなる航跡』を上梓した。
■2007年5月14日(月)20:00〜(開場19:50)
■会場:青山ブックセンター六本木店・同ビル2階、洋書アウトレットショップ内
■定員:30名様
■ご参加方法
2007年4月13日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にてご参加申し込みを受け付けます。(ご参加は無料です)
満員になり次第、受付終了となります。
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター六本木店
03-3479-0479
※満員御礼! 定員に達しましたので、予約を終了しました。 (2007年4月14日)
<イベント内容>
作家・村上春樹のもう一つの魅力、それは翻訳家・村上春樹。アナザー・ムラカミ・ワールドを、辞書や語学参考書でおなじみの研究社の敏腕編集者・金子靖さんが、ラディカルに講義いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。
<プロフィール>
金子靖 (かねこ・やすし)
研究社(英語関連の辞書・書籍の出版社。今年創業100周年を迎える)編集部。英語関係の書籍や大学テキスト、専門書、翻訳書、問題集の編集のほか、翻訳、新聞コラムや書評の執筆なども手がける。2004年の青山ブックセンター再建運動ではまとめ役に。2007年秋から早稲田大学文化構想学部の講師もつとめる。
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■2007年3月4日(日)18:00〜20:00(開場17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ■定員:120名様 ■入場料:800円(税込)電話予約の上、当日ご精算 ■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店 ■受付時間: 10:00〜22:00 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。) ■受付開始日:2007年2月20日(火)10:00〜 ※満員御礼! 定員に達しましたので、予約を終了しました。 (2007年2月22日) |
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<イベント内容>
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演し、その熱き“企画屋魂”が反響を呼んだ、『たまごっち』の生みの親である玩具開発の第一人者・横井昭裕さんと、番組キャスターを務める脳科学者・茂木健一郎さんが、番組や本では語り尽くせなかった“アイディア誕生の秘密と極意”について縦横無尽に語り合います。
<書籍紹介>
『プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル 明日から使える「仕事術」』 (NHK出版)
税込価格:950円 2月27日発売予定
第―線で活躍する10人のプロフェッショナルたちが生み出した実践的な仕事の極意を大公開。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』 既刊 9巻 (NHK出版)
各税込価格:1,050円
横井昭裕さん出演回を収載した最新I巻は、2月28日発売予定。
<プロフィール>
横井昭裕 (よこい・あきひろ)
玩具企画開発生産会社『株式会社ウィズ』代表取締役社長。1977年、『株式会社バンダイ』に入社。キャラクター玩具、コンピューターゲーム、ファンシー雑貨など幅広いジャンルの商品開発に携わる。86年に独立し株式会社ウイズ(現ウィズ)を設立。以来、様々な玩具やアニメ制作、携帯コンテンツ制作を手がける。社会現象ともなった『たまごっち』の生みの親である。
茂木健一郎 (もぎ けんいちろう)
「クオリア(感覚質)」を手がかりに、脳や心の謎に挑む新進気鋭の脳科学者。1962年、東京生まれ。東京大学理学系大学院物理学専攻課程修了。理学博士。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授。著書に『心を生みだす脳のシステム』『脳内現象』(NHKブックス)、『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『意識とは何か―<私>を生成する脳』(筑摩書房)、『脳と仮想』(新潮社)ほか多数。
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■2006年12月16日(土)18:00〜20:00(17:30開場)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ■定員:120名様 ■入場料:¥500(税込)電話予約要 ■ご参加方法:電話予約の上、当日ご清算 ■電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511 ■受付開始:2006年11月16日(木)10:00 今度は「才能を生かした仕事のやり方」──ベストセラー「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」に続くシリーズ第3弾「ひとつ上のチーム。」がついに発売決定。個性が美しくコラボレートするクリエイティブチームのノウハウを、眞木準さんらトップ広告クリエイター19人が惜しげもなく公開した1冊です。刊行を記念して、編者であるコピーライターの眞木準さん、執筆陣からアートディレクターの副田高行さんとコピーライターの前田知巳さんをお招きし、トークセッションを開催いたします。 |
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眞木準 (まき・じゅん)
コピーライター1948年愛知県生まれ。博報堂入社後、83年にフリーランスとして独立。眞木準企画室主宰。主な作品には、「でっかいどお。北海道」「トースト娘ができあがる。」(全日空)「恋を何年、休んでますか。」(伊勢丹)、「六本人、生まれる。」(森ビル/六本木ヒルズオープン)、「アエラ」(朝日新聞WEEKLY/ネーミング)などがある。TCCクラブ賞、ADC最高賞、朝日広告賞、毎日デザイン賞、日経広告賞、読売広告賞ほか受賞多数。著書に「一語一絵」「眞木準コピー新発売」「コピーライター」、編著書に「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」がある。
副田高行 (そえだ・たかゆき)
アートディレクター1950年福岡県生まれ。スタンダード通信社、サン・アド、仲畑広告制作所を経て、95年副田デザイン制作所設立。サントリー「ナマ樽」「樹氷」「モルツ」「ウイスキーKONISHIKIキャンペーン」、トヨタ自動車「エコ・プロジェクト」、60社共同声明「日本をほめよう。」キャンペーン、全日空「ニューヨークへ、行こう。」、シャープ「アクオス」などを手がける。ADC賞、TCC特別賞、朝日広告賞、読売広告大賞、日経広告賞、日本宣伝賞山名賞など受賞多数。
前田知巳 (まえだ・ともみ)
コピーライター1965年熊本県生まれ。東京外国語大学卒。博報堂を経て99年に独立、01年フューチャーテクストを設立。宝島社企業広告「団塊は、資源です。」、キリン「極生」「生黒」、三井不動産「芝浦アイランド」、エンジャパン「転職は慎重に。」などの広告制作、さらにはさまざまな企業や商品のコンセプトワーク、ネーミングなどを手がけている。朝日広告賞最高賞、毎日広告デザイン賞最高賞、TCC最高賞、ADC賞、JR東日本ポスターグランプリなど受賞多数。
書籍紹介
眞木準編『ひとつ上のチーム。』(インプレスジャパン)
税込2,100円
11月24日発売予定