『愛の小さな歴史』(インスクリプト)刊行記念

港千尋 堀江敏幸 対談
 「写真の瞬間――小さなものへの眼差し」

■2010年3月13日(土)18:00〜(開場17:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込) 
■ 2010年2月13日(土)10:00より
 [1]オンラインストアにて予約受付開始。
 [2]本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
■ お問い合わせ:青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
「コンタクトプリントに刻まれたまなざしの意味を探りながら、写真の本質を問い直そうとする、穏やかだが野心的な試み」(堀江敏幸氏、毎日新聞書評より)と評された港千尋氏の『愛の小さな歴史』刊行を記念し、写真が写しとる〈瞬間〉の意味、写真と映画・映像などをめぐって展開される、深くかつ楽しいトークです。

<プロフィール>
港千尋 (みなと・ちひろ)
1960年生まれ。映像人類学者、写真家。多摩美術大学教授。1985年よりパリを拠点に写真家、批評家としての活動を開始。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー。主な著書に、『群衆論』,
『注視者の日記』、『記憶─「創造」と「想起」の力』(サントリー学芸賞)、『映像論』、『予兆としての写真』、『レヴィ=ストロースの庭』など、写真集に『波と耳飾り』、『瞬間の山─形態創出と聖性』、『文字の母たち』他。2008年に編者としてエマニュエル・リヴァの写真集『HIROSHIMA 1958』の刊行に関わる。

堀江敏幸 (ほりえ・としゆき)
1964年生まれ。小説家、フランス文学者。早稲田大学文学学術院教授。95年に『郊外へ』を刊行。99年の『おぱらばん』で三島賞受賞以降、多数の小説、エッセイを発表し、多くの文学賞に輝いている。主な作品に『熊の敷石』(芥川賞)、『雪沼とその周辺』(谷崎賞、木山捷平文学賞。収録短篇中「スタンス・ドット」で川端賞)、『河岸忘日抄』(読売文学賞)、『未見坂』ほか。『正弦曲線』で第61回読売文学賞(随筆・紀行賞)をこの2月に受賞。読売文学賞は二度目の受賞となる。

<書籍紹介>
『愛の小さな歴史』
港千尋著、インスクリプト、2,625円(税込)

アラン・レネ、マルグリット・デュラスが映画史に残した傑作『ヒロシマ・モナムール』。その主演女優エマニュエル・リヴァが撮ったロケ当時の広島の写真を再発見し、写真集『HIROSHIMA 1958』(インスクリプト)を編纂した港千尋が、彼女の写真に導かれつつ、映画の生成過程に分け入り、時間と記憶、写真と夜をめぐる考察を織りあげる写真論、映像論。

『さよなら、ジンジャー・エンジェル』(双葉社)刊行記念

「大森望のSF漫談」Vol. 6 ゲスト:新城カズマさん

■2010年2月25日(木)19:00〜 
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479
■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2010年2月10日(水)10:00〜

<イベント内容>
毎回多彩なゲストをお招きする、六本木店オリジナルイベント「大森望のSF漫談」。
6回目の今回は、作家・新城カズマさんの登場です。

新米幽霊の元警官・司郎は、書店でアルバイトをする女子大生・継美に心引かれる。しかし、彼女にはある災いが静かに迫っていた。幽霊は想い人を守ることができるのか?!

ちょっと切なく、そして心温まる物語『さよなら、ジンジャー・エンジェル』。
本書の刊行を記念し、新城カズマさんと書評家・大森望さんがミニトークを繰り広げます。
スリリングな対話にご期待ください!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2010年2月10日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話でご参加受付をいたします。
トーク終了後にサイン会を開催いたします。同じく2月10日(水)朝10時より、六本木店にて『さよなら、ジンジャー・エンジェル』(双葉社 1,470円 税込)をお買い上げの方に、レジにて新城カズマさんのサイン会整理券を差し上げます。大森さんのサインにつきましてはイベント当日、大森さんの著作、訳本をお買い上げの方にレジにて整理券を配布いたします。
サインは新城さん大森さん、それぞれ2冊までです。古書の持込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインをいたしません。以上ご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
新城カズマ (しんじょう・かずま)
1991年『蓬莱学園の初恋!』でデビュー。代表作に『蓬莱学園シリーズ』『狗狼伝承』『ジェスターズ・ギャラクシー』などがある。その後『星の、バベル』にて本格SFに進出。『サマー/タイム/トラベラー』にて、SF小説・青春小説として高い評価を受け、2006年第37回星雲賞日本長編部門を受賞する。近著は『15×24』(イチゴー・ニイヨン)。2月に本書『さよなら、ジンジャー・エンジェル』を刊行。

大森望 (おおもり・のぞみ) 
1961年高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒業後、新潮社に入社。91年にフリーランスとなり、SFやミステリの翻訳&書評を精力的に行う。主な訳書に『犬は勘定に入れません』(コニー・ウィリス)、『エンジン・サマー』(ジョン・クロウリー)など。著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(豊崎由美と共著)、『特盛!SF翻訳講座』、『現代SF1500冊 乱闘編』『同・回天編』、『狂乱西葛西日記20世紀remix』など。責任編集を担当した日本SF書き下ろしアンソロジー・シリーズの第一弾『NOVA1』が河出文庫より刊行。

翻訳小説新刊リレー対談

「豊崎由美アワー 読んでいいとも!ガイブンの輪」
豊崎由美×宮沢章夫トークショー


豊崎由美

宮沢章夫

■2010年2月27日(土)14:00〜15:30(開場13:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ( 本店店舗情報

■定員:100名様
■入場料: 700円(税込)

■ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間: 10:00〜22:00)

■受付開始日:2010年2月1日(月)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:お二人の著書

オンラインチケットをはじめてご購入のお客様へ<オンラインチケット予約受付中>
入場料:700円(税込)
ご注文数
<注意事項>
※この商品は、クレジットカード決済でお支払い頂くため、予約購入後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。
※このご予約商品はチケットを発送いたしません。後ほど送られます「ご注文確認メール」に明記されている注文番号をご確認ください。イベント会場受付にて、お名前と注文番号の下4桁を確認させていただき、チケットをお渡しいたします。

<イベント内容>
「読んでいいとも!ガイブンの輪」(通称「よんとも」)は書評家の豊崎由美さんが、「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、海外文学について語り合うというトークショーです。
これまで、野崎歓さん→川上弘美さん→岸本佐知子さん→榎本俊二さん→本谷有希子さんと海外文学好きのお友達を紹介していただき、前回の特別編・柴田元幸さん+若島正さんを挟んで、今回は本谷さんからのご紹介で、劇作家・演出家の宮沢章夫さんをお招きすることになりました!!
海外旅行も洋画も各国料理も好きなのに、海外文学(ガイブン)はなかなか著者名が覚えられないし、登場する人物名も土地名もなじみがないからついつい敬遠してしまうというアナタ! 読んでみたいと思ってはいるけれど、次々と出る新刊を前にどれを選んだらいいか途方にくれてしまうというアナタ! あるいは、海外小説についてさらにディープに知りたいというアナタ! とびきりのガイブン“目利キスト”である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という新刊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

<プロフィール>
豊ア由美 (とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。1961年愛知県生まれ。「GINZA」「本の雑誌」「TV Bros.」などで書評を多数連載。主な著書に、書評集『そんなに読んで、どうするの?』、『どれだけ読めば、気がすむの?』、『正直書評。』、最新刊に『勝てる読書』(「14歳の世渡り術」)など。また、日本の文学賞を徹底検証し話題となっている、名コンビ大森望氏との共著『文学賞メッタ斬り!』シリーズ、20世紀の国内ベストセラー100冊を徹底解剖した、岡野宏文氏との共著『百年の誤読』、その姉妹編『百年の誤読〈海外文学篇〉』がある。
公式HP 『書評王の島』  http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/

宮沢章夫 (みやざわ・あきお)
劇作家、演出家、小説家。遊園地再生事業団主宰。早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系教授。1956年、静岡県生まれ。多摩美術大学中退。80年代より舞台活動をはじめ、90年からは作品ごとに俳優を集めて上演する「遊園地再生事業団」の活動を開始。1992年に上演の『ヒネミ』で第37回・岸田國士戯曲賞を受賞。主な著書に、『サーチエンジン・システムクラッシュ』、『チェーホフの戦争』、『「資本論」も読む』、『東京大学[80年代地下文化論]講義』、『時間のかかる読書——横光利一『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず』など。
公式HP 『遊園地再生事業団』  http://u-ench.com/

『早稲田文学』B刊行記念

『早稲田文学』プランナー/ディレクター・市川真人さんミニトーク
 ゲスト:古川日出男さん

■2010年2月27日(土)19:00 〜 
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2010年2月3日(水)10:00〜

<イベント内容>
気鋭の文芸誌『早稲田文学』!
Bの刊行を記念し、プランナー/ディレクター・市川真人さんのミニトークを開催いたします。ゲストは本号に、200分におよぶ『聖家族 voice edition』のDVDが付く作家・古川日出男さんです!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2010年2月3日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2月3日(水)朝10時より、『早稲田文学』Bをお買い上げの方に、レジにてサイン会整理券を配布いたします。本号に、市川真人さんと古川日出男さんのWサインが入ります。
サインは、市川さん、古川さんともに、『早稲田文学』Bを含めまして、それぞれ2冊までです。古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<書籍紹介>
『早稲田文学』B

創刊120年目を迎える現存最古の文芸誌。新しく生まれ変わった第十次Bにあたる今号は、なんと特厚600ページ!表紙・グラビアは今回も篠山紀信さんです。
重松清さんと、×西原理恵子さん、×金原瑞人さんのW対談あり、ロシアの鬼才、ウラジミール・ソローキンの超大作「青脂」あり、フランスのノーベル賞作家、クロード・シモンの翻訳第2回「農耕詩」あり、選考委員・東浩紀さんによる「第23回早稲田文学新人賞」結果発表、村田沙耶香さん、小野正嗣さん、墨谷渉さん、中村文則さんら厳選の中短篇ありともりだくさんの内容です。さらに特別ふろくとして古川日出男さんの『聖家族 voice edition』200分がついて、1,800円税込みです。

<プロフィール>
市川真人 (いちかわ・まこと)
1971年東京都生まれ。百貨店勤務を経て99年から雑誌『早稲田文学』に携わり、同誌の批評誌化(01年)や文芸誌初のCD−ROM(02年)やDVD(08年)添付、日本初の全国版フリー文芸誌「WB」(05年)などの企画を手がける。早稲田大学・日本大学ほかで教壇に立つほか、TBS『王様のブランチ』にブックコメンテータとしても出演中。並行して00年から、批評ユニット「前田塁」の活動を開始、文学を軸にスポーツやギャンブル、社会分析やメディア論までを論じる。おもな著作に『小説の設計図(メカ二クス)』、『紙の本が亡びるとき?』など。

古川日出男 (ふるかわ・ひでお)
作家。1998年に『13』でデビューし、2002年に『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞という二つのジャンル小説の賞を獲得。06年には『LOVE』で三島由紀夫賞という純文学の賞を得る。その他の著書に『ベルカ、吠えないのか?』、『聖家族』等がある。文学の音声化にも積極的に取り組み、07年には文芸誌「新潮」にて日本の商業文芸誌では初となる朗読CDを付録につけた。異ジャンルとのコラボレーションも多数試み、ロック・ミュージシャンの向井秀徳(ZAZEN BOYS)らとライブハウスで共演。09年にはダンス・カンパニー BATIK の黒田育世との共同制作となる舞台『ブ、ブルー』を川崎市アートセンターにて上演した。最新刊は対談集『フルカワヒデオスピークス!』。現在は書き下ろし掌編を毎週発表する『4444』を KAWADE Web Magazine にて連載中。
 http://mag.kawade.co.jp/4444/

『呼吸の本』(サンガ)刊行記念

谷川俊太郎×加藤俊朗トークショー 「呼吸のレッスン」


■2010年2月11日(木・祝)19:00〜20:30(開場18:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:120名様
■入場料:1,890円(税込)(『呼吸の本』書籍代含)
■参加方法:2010年1月22日(金)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにて予約・WEBチケット販売
  (書籍とチケットはイベント当日に会場受付でのお渡しとなります。)
 [2] 本店店頭にて書籍『呼吸の本』お買い上げの方にイベント参加整理券を配布
  (当日の入場は、先着順・自由席となります。)

※電話予約は行っておりません。

満員御礼!チケットは完売しました。(2010年2月5日)

<注意事項>
※この商品は、クレジットカード決済でお支払い頂くため、予約購入後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。
※このご予約商品はチケットを発送いたしません。後ほど送られます「ご注文確認メール」に明記されている注文番号をご確認ください。イベント会場受付にて、お名前と注文番号の下4桁を確認させていただき、チケットをお渡しいたします。

【ABCオンラインストアでご予約のお客様へ】
万が一イベントにご参加いただけなかった場合は、青山ブックセンター本店にて、オンラインストアでの「注文確認メールの番号」をご提示ください。該当書籍をお渡しいたします。
下記引き換え期限を過ぎてしまいますと、書籍代金をお支払いいただいていても、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
<引き換え期限:2010年3月11日(木)>

※代引きなどの配送サービスはしておりません。あらかじめご了承ください。

■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
詩人谷川俊太郎と呼吸の先生である加藤俊朗の共著『呼吸の本』刊行記念イベントを開催させていいただきます。
本イベントではお二人ののトークセッション後、谷川俊太郎さんが9年間つづけているという、加藤メソッドによる呼吸のレッスンを、会場にて実践していただきます。
健康に寄与するのはもちろん、地球とつながり、宇宙とつながるという、詩人・谷川俊太郎を魅了してやまない独特の呼吸法を会場においでいただいた方に体験していいただきます。
また、谷川俊太郎さんに、呼吸にまつわる詩の朗読をしていただきます。

トークショー終了後にサイン会を行います。 ※サイン会対象書籍:『呼吸の本』

<プロフィール>
谷川俊太郎 (たにかわ・しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。詩人。1952年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作を中心に作詞、翻訳、劇作、絵本、映画脚本・監督などジャンルを超え活動している。1962年『月火水木金土日のうた』で日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で読売文学賞、ほか受賞・著書多数。

加藤俊朗 (かとう・としろう)
1946年、広島生まれ。国際フェルデンクライス連盟認定公認講師。厚生労働省認定ヘルスケア・トレーナー。産業カウンセラー。横河電機グループや医療法人などを通して、加藤メソッドのレッスンを全国各地で開催。著書に『呼吸が<こころ>と<からだ>をひらく―加藤メソッドでラクに生きる』(春秋社)がある。

<書籍紹介>
『呼吸の本』 (呼吸のレッスンCD付き)
刊行:サンガ

詩人の谷川俊太郎さんと、谷川先生の呼吸の先生・加藤俊朗さんのお二人による初めての呼吸の本です。呼吸法の話、心とからだの話、宇宙の話、魂の話、気と丹田の話、意識の話、障害のある人の話、谷川先生が読者代表となって加藤先生に質問。深くて面白い呼吸の世界の話が満載です。付録のCDには毎週お二人でレッスンされているという呼吸のレッスンをそのまま録音しております。

四六判縦型変形(172×134)/216ページ/1,890円(税込)/上製本


『もいちどあなたにあいたいな』(新潮社)刊行記念

「大森望のSF漫談」VOL. 5 ゲスト:新井素子さん

■2010年2月4日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479
■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年1月21日(木)10:00〜

<イベント内容>
新井素子さんは17歳でデビューし、作家生活30年。ロングセラーも多いSF界の第一人者です。
最新刊『もいちどあなたにあいたいな』は7年ぶりの書き下ろし長編!

なんだか、変?
あなたは「(あたしの知っている)あなた」じゃないよね・・・・・・?

――今の私は、これまでの私とはちがう私。
私はどこまで「私」なのだろうか――

生きていくことの不安、自分という人間の不確かさ、自分で痛みをひきうけることのできない人生の空虚、関係の中で醸成され増幅される呪詛――

本書の刊行を記念し、当店オリジナルイベント「大森望のSF漫談」VOL.5を開催いたします。
新井さんならではの軽妙な文体で綴る、過剰で濃厚なものがたりは、従来の新井さんファン、SFファンのみならず、新しい読者を獲得できるちからに満ちています。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。
参加は無料ですがご予約を承ります。

<参加方法>
2010年1月21日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加受付をいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2010年1月21日(木)朝10時より、六本木店にて『もいちどあなたにあいたいな』(新潮社 1,575円税込)をお買い上げの方に新井素子さんサイン会整理券を差し上げます。大森望さんのサインにつきましては、イベント当日、大森さんの著作・訳本をお買い上げの方にレジにて整理券を差し上げます。
サインは新井さん大森さん、それぞれ2冊までです。古書の持込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
新井素子 (あらい・もとこ)
1960年8月8日東京・練馬生まれ。立教大学ドイツ文学科卒業。
77年、高校在学中に「あたしの中の……」が第1回奇想天外SF新人賞に入選、少女作家として注目を集める。「あたし」という女性一人称を用い、口語体で語る独特の文体で、以後多くの傑作を世に送り出している。
81年「グリーン・レクイエム」で第12回星雲賞、82年「ネプチューン」で第13回星雲賞、99年「チグリスとユーフラテス」で第20回日本SF大賞をそれぞれ受賞。

大森望 (おおもり・のぞみ) 
1961年高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒業後、新潮社に入社。91年にフリーランスとなり、SFやミステリの翻訳&書評を精力的に行う。主な訳書に『犬は勘定に入れません』(コニー・ウィリス)、『エンジン・サマー』(ジョン・クロウリー)など。著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(豊崎由美と共著)、『特盛!SF翻訳講座』、『現代SF1500冊 乱闘編』『同・回天編』、『狂乱西葛西日記20世紀remix』など。責任編集を担当した日本SF書き下ろしアンソロジー・シリーズの第一弾『NOVA1』が河出文庫より刊行。

『地球のレッスン』(太田出版)刊行記念

北山 耕平トークショー 「地球に生きる普通の人」になるには

■2010年1月24日(日)13:00
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山
■定員:100名
■ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
 ※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。
■入場料:税込 700円

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間:10:00〜22:00)

■受付開始日: 2010年1月6日(水)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『地球のレッスン』+会場でお買い上げいただいたもの

<イベント内容>
あまりにも便利になりすぎてしまった結果、却って、本来当たり前に思われていた、自然と人間の関係性、地球規模での共生の在り方などといったものが見失われ、逆に一人一人が非常に生きづらくなってしまっているかの様相を呈する現代社会において、ネイティブ・アメリカンをはじめとした古来の人々の 世界観を背景に、北山さんに今一度「地球に普通に生きる」者としての、人間の在り方をこの地球に生きるすべての人間へ熱く語っていただく

<プロフィール>
北山耕平 (きたやま こうへい)
神奈川県生まれ。作家、翻訳家、編集者。大学在学中より『宝島』『ポパイ』などの雑誌の創刊に参加後、70年代後半から80年代にかけて北米大陸無宿をして過ごし、ネイティブ・アメリカンのメディスマンとの出会いをきっかけに、彼らの精神や暮らしぶり、物語や現実を日本の次の世代に伝え、日本のネイティブ・スピリットの根っこを掘り返すワークを開始して現在に至る。代表作『自然のレッスン』『ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ』、編・訳書に『虹の戦士』『時の輪』などがある。

『奇妙な味の物語』刊行記念

五木寛之さんトークイベント
 「時代をつくったアーティストたち」


五木寛之さん
(撮影:神村大介)

■2010年1月30日(土)18:00〜19:30(開場17:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:120名様
■入場料:1,500円(税込) (当日、イベント会場受付にて、五木寛之さんサイン入り書籍『奇妙な味の物語』+「五木寛之ブックマガジン」をお渡しします。)
※当日ご来店のないお客様は書籍のお渡しはできません。参加者の方への特典となりますので、ご注意ください。

■参加方法:2009年12月25日(金)10:00より
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
音楽、写真、絵画、文学、広告など、さまざまな分野で新しい才能が開花した白熱の’60s。
CMや宣伝の世界でも、コピーライターやイラストレーターが脚光を浴び、黄金期を創りあげました。伊坂芳太良さんをはじめ、その輝かしい時代を築いたアーティストたちのことを、五木さんが体験したエピソードなどをまじえて語ります。

<同時開催展示>
『奇妙な味の物語』 伊坂芳太良原画展
場所:青山ブックセンター本店内ギャラリー
期間:2010年1月27日(水)〜2月9日(水)
『奇妙な味の物語』の原画のほか、書籍原画、広告ポスターなど約30点の展示を予定しています。退色しやすいカラーインクで描かれているため、普段なかなか展示できない作品も多数公開します。
 展示の詳細へ

<プロフィール>
五木寛之 (いつき・ひろゆき)
1932年、福岡県生まれ。1966年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、1967年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、1976年『青春の門・筑豊編』ほかで吉川英治文学賞を受賞。代表作は『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『風に吹かれて』『大河の一滴』『人間の関係』「生きるヒント」シリーズなど多数。

<関連書籍紹介>
『奇妙な味の物語』
刊行:ポプラ社

ホラー、エロス、ユーモアなどが混ざり合った17の物語からなる不思議な味わいの短編集。雑誌連載時にさし絵を担当した夭折のイラストレーター伊坂芳太良氏のイラストを加え、妖しい魅力を放つコラボレーション作品となっている。

A5変形版/272ページ/1,500円(税込)/2009年11月19日発売


『Coyote vol.40』 特集「谷川俊太郎、アラスカを行く」 (スイッチ・パブリッシング)刊行記念

谷川俊太郎トークショー (聞き手:新井敏記 coyote編集長)


Photograph by Kawauchi Rinko

■日時:2010年1月12日(火)開演 19:00〜(開場18:30)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:120名様
■入場料:800円(税込)
■受付開始:2009年12月16日(水)10:00
■参加方法:
 [1]オンラインストアにて予約受付開始。
 [2]本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511

<オンラインWEBチケット注意事項>
※この商品は、クレジットカード決済でお支払い頂くため、予約購入後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。
※このご予約商品はチケットを発送いたしません。後ほど送られます「ご注文確認メール」に明記されている注文番号をご確認ください。イベント会場受付にて、お名前と注文番号の下4桁を確認させていただき、チケットをお渡しいたします。

<イベント内容>
『Coyote No.40』特集は、「谷川俊太郎、アラスカを行く」。

2009年8月4日から10日まで、コヨーテとともにアラスカを旅した詩人・谷川俊太郎が、その幸福な7日間の旅を語ります。
トークショー終了後には、『Coyote vol.40』、および『かぜがおうちをみつけるまで』を対象とした谷川俊太郎さんのサイン会を行います。

<プロフィール>
谷川俊太郎
1931年12月東京生まれ。詩人。1952年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。
鋭い感受性を的確なことばで表現した作品群で、新鮮な衝撃を与えた。翻訳、劇作、絵本、作詞などジャンルを超えて活躍。1962年「月火水木金土日の歌」で日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、2005年『シャガールと木の葉』『谷川俊太郎詩集1〜3』で第45回毎日芸術賞を受賞。

<書籍紹介>
『Coyote No.40』
特集 谷川俊太郎、アラスカを行く

詩人・谷川俊太郎は南東アラスカへ旅をした。
シアトルからアラスカン・エアーで乗り継ぎを繰り返し、フェリーで入江を渡り、スーパーカブといわれる水上セスナで氷河を旅する。ジュノーの町で作家リン・スクーラーに森を案内され、シトカの町ではボブ・サムのインディアンの神話に耳を傾けた。詩人の来訪を知った本屋では即席のサイン会も行い、B&Bのダイニングでは朗読会も催された。
朝になると淹れ立てのコーヒーを呑みながら谷川俊太郎は詩を書き、昼は海を見つめ、夜になるとワイン片手に皆の話に耳を傾け、人生の師となって相談にものった。幸福な7日間の旅、深くゆったりとした詩人の軌跡を追った。

スイッチ・パブリッシングより好評発売中
販売価格:1,470円(税込) 1,400円(本体)

『かぜがおうちをみつけるまで』
ボブ・サム 著
谷川俊太郎 訳
下田昌克 絵

生きることの孤独、そして喜び。
谷川俊太郎の名訳で贈る、自然への讃歌。
谷川俊太郎による書き下ろし序詩「いきとかぜ」も収録!

星野道夫の盟友、クリンギット族のボブ・サムが創ったみずみずしく美しい物語を、詩人・谷川俊太郎が翻訳、画家・下田昌克が挿画を担当した。イマジネーションあふれる名訳と色彩豊かな絵で綴られた、自然への讃歌。

スイッチ・パブリッシングより好評発売中
販売価格:1,680円(税込) 1,600円(本体)

『クォンタム・ファミリーズ』(東浩紀著 新潮社)刊行記念

「大森望のSF漫談」 VOL. 4 ゲスト:東浩紀さん

■2010年1月13日(水)19:00 〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00

■受付開始日:2009年 12月18日(金)10:00〜

<イベント内容>
毎回多彩なゲストでお送りする六本木店オリジナルイベント「大森望のSF漫談」。
VOL.4の今回のゲストは、東浩紀さんです。

2035年から届いたメールがすべての始まりだった。モニタの彼方には、まったく異なる世界の、まったく異なるわたしの人生があるのだ――。壊れた家族の絆を取り戻すため、並行世界を遡る量子家族の物語。

批評から小説へ、ゼロ年代ラストに放つ東浩紀さんの新境地。
哲学者・批評家として名高い東さんは、なぜ「長編SF」執筆に乗り出したのか?!
「SFのことならこの人!」である書評家・大森望さんと東さんのスリリングな対話にご期待ください!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですがご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年12月18日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加受付をいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。
東浩紀さんのサインは、同じく12月18日(金)朝10時より、六本木店にて『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社 2,100円 税込)をお買い上げの方にレジにてサイン会整理券を差し上げます。
大森望さんにつきましてはイベント当日、六本木店で大森さんの著作、翻訳本をお買い上げの方に、レジにて整理券を差し上げます。

サインは東さん、大森さんそれぞれ一人様2冊まで、とさせていただきます。古書の持込みはご遠慮ください。
また色紙など本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
東浩紀 (あずま・ひろき)
1971年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。93年に批評家としてデビューし、98年に出版した『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞受賞。2006年10月より、東京工業大学世界文明センター特任教授。著書に『動物化するポストモダン』『ゲーム的リアリズムの誕生』『キャラクターズ』(桜坂洋と共著)など多数。『クォンタム・ファミリーズ』は単著での小説第一作となる。

大森望 (おおもり・のぞみ) 
1961年高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒業後、新潮社に入社。91年にフリーランスとなり、SFやミステリの翻訳&書評を精力的に行う。主な訳書に『犬は勘定に入れません』(コニー・ウィリス)、『エンジン・サマー』(ジョン・クロウリー)など。著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(豊崎由美と共著)、『特盛!SF翻訳講座』、『現代SF1500冊 乱闘編』『同・回天編』、『狂乱西葛西日記20世紀remix』など。責任編集を担当した日本SF書き下ろしアンソロジー・シリーズの第一弾『NOVA1』が12月上旬、河出文庫より刊行。

吉増剛造×今福龍太トークショー
『静かなアメリカ』から「記憶の下降調(カデンツァ)」へ

■2010年1月24日(日)18:00〜(開場17:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山

■定員:80名様
■入場料:800円(税込)
■ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 ※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

■受付開始日:2009年12月15日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『静かなアメリカ』+会場でお買い上げいただいたもの

<イベント内容>
デビュー以来45年もの間、詩作のみにとどまらず映像・写真へと表現の幅を拡げながら、われわれに新鮮な驚きをもたらしつづける詩人、吉増剛造。
最新刊『静かなアメリカ』は対話と詩とエッセイが有機的に絡み合うエキサイティングな1冊です。
文化人類学者、批評家である今福龍太氏をゲストに迎え、ことばとからだ、書物と世界をめぐるスリリングなトークが展開されることでしょう。

<お二人からのコメント>
『静かなアメリカ』は、おそらく、永い冬眠をしていて、ふっと薄靄の香りに気がつくようにして、眼をさました。……そんな書物である。
「詩の地面」の声を聞く、永い旅の記録でもある。
   ―吉増剛造

詩とアメリカの関係は特別だ。そのあいだにかならず自然が、苛烈な元素の形成物が介在する。物質(マチエール)に満ちた風景を媒介とせずに詩が喚びだされたことは、アメリカにおいてはなかった。だが、どのアメリカ?北の帝国?南の蒼くかすむ地平線の彼方の国々?
   ―今福龍太

吉増剛造による映像作品、 gozoCiné 新作も上映予定。

<プロフィール>
吉増剛造 (よします・ごうぞう)
1939年生まれ。詩人。慶應義塾大学国文学科在学中より詩作を始め、64年に第一詩集『出発』を刊行。以降、さまざまに展開を重ねながら絶えず現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。80年代からは銅板に言葉を打刻したオブジェや写真の作品を本格的に発表し、国内外で個展を開催。主な詩集に『黄金詩篇』(思潮社、復刊)、『オシリス、石ノ神』(思潮社)、『螺旋歌』(河出書房新社)、『花火の家の入口で』(青土社)、『ごろごろ』(毎日新聞社)など。2009年、『表紙omote-gami』(思潮社)で毎日芸術賞受賞。

今福龍太 (いまふく・りゅうた)
1955年生まれ。文化人類学者・批評家。東京外国語大学大学院教授。ベンヤミンからヴィレム・フルッサーに至るノマド的メディア思想の知的星雲をブラジルにおいて継承する創造的研究センターCISCの推進者の一人でもある。近著に『ミニマ・グラシア 歴史と希求』(岩波書店)、『群島—世界論』(岩波書店)、『ブラジルのホモ・ルーデンス』(月曜社)、共著に『アーキペラゴ 群島としての世界へ』(吉増剛造、岩波書店)、『サンパウロへのサウダージ』(レヴィ=ストロース、みすず書房)などがある。

<書籍紹介>
『静かなアメリカ』
著者:吉増剛造
B5変/304ページ/3,990円(税込)

対話(堀内正規氏・大岡信氏・石川九楊氏・多木浩二氏・唐十郎氏との)を中心軸として幾重にも幾重にも旋回する思考と言葉/詩とエッセイ。

光文社新書『一箱古本市の歩きかた』刊行記念

南陀楼綾繁さん×津野海太郎さんトークイベント
「本とともに街を歩こう」

■2009年11月24日(火) 19:00〜20:30(開場:18:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:100名様
■参加費:500円(税込)

■ご参加方法:2009年11月11日(水)10:00より
[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売。
[2]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511 
 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
誰でも一日だけの「本屋さん」になることができる一箱古本市や、日本各地のブックイベントの現状をレポートした『一箱古本市の歩きかた』が光文社新書から11月17日に刊行。それを記念して、著者で一箱古本市の仕掛け人でもある南陀楼綾繁さんが、新潮社から『したくないことはしない―植草甚一の青春―』を上梓した津野海太郎さんと、古本の楽しみ、読書と散歩の関係などを語り合います。

<プロフィール>
南陀楼綾繁 (なんだろうあやしげ)
1967年島根県出雲市生まれ。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。1997年から2005年まで、編集スタッフとして「本とコンピュータ」編集室に在籍。「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。著書に『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『老舗の流儀』(幻冬舎メディアコンサルティング)、共著に『ミニコミ魂』(晶文社)などがある。

津野海太郎 (つのかいたろう)
1938年福岡生まれ。早稲田大学文学部卒業後、演劇・出版に携わる。編集者として、「植草甚一スクラップ・ブック」41冊をはじめ植草甚一の数多い著作、植草甚一責任編集の雑誌「ワンダーランド/宝島」を手がけた。晶文社取締役、「季刊・本とコンピュータ」総合編集長、和光大学教授・図書館長を歴任。評論家。主な著書に『滑稽な巨人―坪內逍遙の夢―』(新田次郎文学賞)、『ジェローム・ロビンスが死んだ』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『おかしな時代』ほか。

<書籍紹介>
『一箱古本市の歩きかた』
著者:南陀楼綾繁
光文社新書
320ページ/903円(税込)/11月17日発売

一箱古本市とは、店の軒先を借りて一人が一箱の古本を販売するというイベントである。一箱古本市を含む全国のブックイベントを歩きながら、本との新しい付き合い方を考える。


『フルカワヒデオスピークス!』(アルテスパブリッシング)刊行記念

古川日出男ナイトVOL.9 古川サンタがやって来る!

■2009年12月5日(土)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年11月7日(土)10:00〜

<イベント内容>
2009年、一度も開催されずに終わるのか?!とファンをやきもきさせていた、青山ブックセンター六本木店オリジナルイベント「古川日出男ナイト」VOL.9が、開催決定!アルテスパブリッシングより発売の、古川さん初対談集『フルカワヒデオスピークス!』刊行記念です。
作家・古川日出男と11人の表現者たちが、出会い頭に本質を語る、スリリングな異ジャンル対談集。

「この古川日出男ナイトVOL.9は、執筆に励んでいる自分に対する慰労であり、読者に対するサプライズ朗読であり、つまり、クリスマス・プレゼントなんだよ」(古川さん談)

今回も、朗読、トーク、サイン会で構成される至福の一時間です。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2009年11月7日(土)午前10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭、もしくはお電話にて参加を受付けいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく11月7日(土)午前10時より、六本木店にて『フルカワヒデオスピークス』(アルテスパブリッシング刊 1995円税込)をお買い上げの方に、レジにてサイン会整理券を差し上げます。

※サイン会は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。サインは『フルカワヒデオスピークス』を含めて、お一人様2冊までとさせていただきます。古書の持ち込みはご遠慮ください。また、色紙など本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
古川日出男 (ふるかわ・ひでお)
昭和41年7月、福島県郡山市に生まれる。平成10年2月に『13』で作家として立つ。平成14年5月に『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞を、同年12月には日本SF大賞を受賞。平成18年5月に『LOVE』で三島由紀夫賞を受賞。他の著作に『、『サウンドトラック』、『gift』、『ベルカ、吠えないのか?』、『ロックンロール七部作』、『サマーバケーションEP』、『ハル、ハル、ハル』、『ゴッドスター』、『聖家族』など多数。

ブックフェア:円城塔さんの本棚 開催記念

「大森望のSF漫談」 VOL. 3 世界はこうして円城塔を発見した!
 大森望さん×円城塔さんミニトーク

■2009年11月10日(火)19:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年10月28日(水)10:00〜

<イベント内容>
青山ブックセンター六本木店では、10月中旬より「著名人の本棚:円城塔さんの巻」を開催中です。
SF界の旗手であり奇想天外な純文学の書き手として注目の円城塔さんが、当店のためにおススメ本をセレクト!一つ一つに書き下ろしコメント付きです。ミニパンフの配布もしております。

このフェア開催を記念し、円城塔さんの「発見者」である大森望さんの「SF漫談」VOL. 3を行います。
円城塔とは何者か?彼は空から降ってきたのか、地面からはえてきたのか?
大森さんと円城さんの、キテレツなSF対談にご期待ください!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

関連ブックフェア情報:
「著名人の本棚:円城塔さんの巻」
六本木店 2階 文芸書コーナー 開催中

<参加方法>
2009年10月28日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて参加の受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会を予定しています。イベント当日、六本木店にて円城塔さんおよび大森望さんの著作、訳本をお買い上げの方に、レジにて整理券を配布いたします。
サインは当日お買い上げのものに限ります。古書の持込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
大森望 (おおもり・のぞみ) 
1961年高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒業後、新潮社に入社。1991年にフリーランスとなり、SFやミステリの翻訳&書評を精力的に行う。主な訳書に『犬は勘定に入れません』(コニー・ウィリス)、『エンジン・サマー』(ジョン・クロウリー)など。著書に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(豊崎由美と共著)、『特盛!SF翻訳講座』、『現代SF1500冊 乱闘編』『同・回天編』、『狂乱西葛西日記20世紀remix』など。最新の訳書は、ギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガン『ザ・ストレイン』(早川書房)。責任編集を担当した日本SF書き下ろしアンソロジー・シリーズの第一弾『NOVA1』が12月上旬、河出文庫より刊行予定。

円城塔 (えんじょう・とう)
1972年北海道生まれ。東北大学理学部物理学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2007年「オブ・ザ・ベースボール」で第104回文學界新人賞受賞、第137回芥川賞候補、第一回文学賞メッタ斬り!新人賞受賞。以後、SF誌、文芸誌を中心に精力的に短編を発表。バンダイビジュアルのウェブマガジンYOMBANに長編『ホワイトスペース』を連載し(12月中旬完結予定)、Twitterに140字小説多数を投稿する(うち10本は『twitter小説集 140字の物語』に収録予定)など、多方面で活躍。今後刊行予定の書き下ろしSFアンソロジー2冊、早川書房編集部編『神林長平トリビュート』(早川書房11/10刊)、大森望責任編集『NOVA1』(河出文庫12/10刊)にも参加している。

『焼き餃子と名画座』(アスペクト)刊行記念

平松洋子さん×なぎら健壱さんトークショー
「味な七番勝負」


平松洋子さん

なぎら健壱さん

■2009年11月23日(月・祝)13:00〜(開場12:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:100名様
■入場料:800円
■参加方法:2009年10月23日(金)10:00より
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
味の開拓者・平松洋子氏と、酒飲み大王・なぎら健壱氏。独自の視点から「食」と「酒」を描いてきた両者による、ガチンコトーク対決。『居酒屋』『喫茶店』『餃子』『下町』……etc. 7つのお題をめぐり、それぞれの持論を熱く闘わせます。聞けばたちまち食べたくなる&飲みたくなること間違いなし! 二人のお気に入り店も、こっそりお教えします。終演後、平松洋子さんのサイン会あり。

<プロフィール>
平松洋子 (ひらまつ ようこ)
エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。料理や食、生活文化などをテーマに広く執筆活動を行っている。著書に『ひとりひとりの味』(理論社)、『よい香りのする皿』(講談社)、『夜中にジャムを煮る』(新潮社)、『忙しい日でも、おなかは空く。』(日本経済新聞出版社)、『おとなの味』(平凡社)、『おんなのひとりごはん』(筑摩書房)など。『買えない味』(筑摩書房)で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。

なぎら健壱 (なぎら けんいち)
シンガーソングライター。東京銀座(旧木挽町)生まれ。以来下町で育つ。音楽活動のほかに、映画、ドラマ、テレビ、ラジオの出演や雑誌の執筆などで幅広く活躍。趣味は多く、カメラ、自転車、散歩、飲酒、絵画、落語、がらくた収集、などなど。著書に『東京酒場漂流記』(ちくま文庫)、『夕べもここにいた』(毎日新聞社)、『酒にまじわれば』(文藝春秋)、『絶滅食堂で逢いましょう』(徳間書店)などのほか、写真集『東京のこっちがわ』『町のうしろ姿』がある。

<書籍紹介>
『焼き餃子と名画座』
平松洋子著
刊行:アスペクト

町から町へ 味から味へ。
平松さんの毎日。大切な味の記憶。
人気エッセイスト平松洋子さんが、東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街……etc. さまざまな味の記憶が綴られたエッセイ集。ふらっと東京の町にでかけたくなる一冊です。

A5判/280ページ/1,785円(税込)/10月1日発売

『ガラスの街』 ポール・オースター著 柴田元幸訳(新潮社)刊行記念

柴田先生がやって来る!ヤアヤアヤア VOL.3

■2009年11月12日(木)19:00 〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年10月29日(木)10:00〜

<イベント内容>
東京大学教授にして人気翻訳家である柴田元幸先生をお招きしての、六本木店オリジナルイベント「柴田先生がやって来る!ヤアヤアヤア」。
VOL.3の今回は「柴田先生訳といえばこの人!」のポール・オースター著、『ガラスの街』の刊行記念です。

一本の間違い電話をきっかけに、ニューヨークの亡霊が語り始める――
オースターが、一躍脚光を浴びることになった小説の処女作。待望の柴田先生による新訳が実現です!
いつものように、トークと朗読、サイン会で構成される魅惑の小一時間。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2009年10月29日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にて参加受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2009年10月29日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『ガラスの街』(オースター著 柴田元幸訳 新潮社1,785円税込)をお買い上げの方に、サイン会整理券を配布いたします。

当日は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。
サインは『ガラスの街』を含めまして、お一人様2冊までです。古書の持込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインをいたしません。以上ご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた・もとゆき)
1954年、東京に生まれる・東京大学教授、翻訳家。著作に『アメリカン・ナルシス』、『翻訳教室』など。訳書にJ・ロンドン『火を熾す』、P・オースター『幻影の書』、S・ダイベック『シカゴ育ち』、R・パルバース『新バイブル・ストーリー』など多数。文芸誌『モンキービジネス』の責任編集も務める。

新潮クレスト・ブックス
 リュドミラ・ウリツカヤ著『通訳ダニエル・シュタイン』(上・下)刊行記念

リュドミラ・ウリツカヤ×沼野恭子×松永美穂トークショー


リュドミラ・ウリツカヤ

沼野恭子

松永美穂
(撮影 清水知恵子)

■2009年11月3日(火・祝)13:00〜14:30(開場12:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:100名様
■入場料:500円(税込)
■参加方法:2009年10月15日(木)10:00より
[1]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
[2]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店  03-5485-5511
(受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
ロシアで最も活躍する作家リュドミラ・ウリツカヤ氏の新刊『通訳ダニエル・シュタイン』は、実在のユダヤ人神父をモデルに、奇跡的にホロコースト生き延び、イスラエルに渡って生涯を賭けて愛と共存を唱え続けた、魂の通訳ダニエル・シュタインの波乱の一生を描いた、感動の長篇小説です。

本書の刊行を機に来日されたウリツカヤ氏に、『通訳ダニエル・シュタイン』にかける熱い思いと日本の読者へのメッセージをお話いただきます。ロシア文学者で『ソーネチカ』の訳者でもある沼野恭子さん、ドイツ文学者で『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)の訳者でもある松永美穂さんにも、ウリツカヤ氏を囲んでお話や質問をしていただきます。

<プロフィール>
リュドミラ・ウリツカヤ Людмила Улицкая
1943年生れ。作家。モスクワ大学(遺伝学専攻)卒業。ある女の一生を描いた小説『ソーネチカ』で一躍脚光を浴び、96年、フランスのメディシス賞及びイタリアのジュゼッペ・アツェルビ賞を受賞。2001年、『クコツキー家の人びと』でロシア・ブッカー賞を、また『敬具シューリク拝』で04年ロシア最優秀小説賞、08年イタリアのグリンザーネ・カヴール賞を受賞。本作『通訳ダニエル・シュタイン』で07年、ボリシャヤ・クニーガ賞、08年ドイツのアレクサンドル・メーニ賞を受賞。他に『それぞれの少女時代』など。フランス、ドイツでいち早く作品が出版される、今ロシアで最も活躍する人気作家。

沼野恭子 (ぬまの きょうこ)
ロシア文学者。東京外国語大学教授。著書に『ロシア文学の食卓』( NHKブックス)、訳書にリュドミラ・ウリツカヤ『ソーネチカ』(新潮クレスト・ブックス)『それぞれの少女時代](群像社)、アンドレイ・クルコフ『ペンギンの憂鬱』(新潮クレスト・ブックス)、ツルゲーネフ『初恋』(光文社古典新訳文庫)、ボリス・アクーニン『リヴァイアサン号殺人事件』『アキレス将軍暗殺事件(共訳)』(岩波書店)ほか。

松永美穂 (まつなが みほ)
ドイツ文学者。早稲田大学第一文学部教授。訳書にラフィク・シャミ『夜の語り部』(西村書店)、ベルンハルト・シュリンク『朗読者』『逃げてゆく愛』(新潮クレスト・ブックス)、ジークフリート・レンツ『遺失物管理所』『アルネの遺品』、ユーディット・ヘルマン『幽霊コレクター』(河出書房新社)、ヘルマン・ヘッセ『車輪の下で』(光文社古典新訳文庫)ほか。


<書籍紹介>
新潮クレスト・ブックス
『通訳ダニエル・シュタイン』 (上下)
リュドミラ・ウリツカヤ著 前田和泉訳

出版社:新潮社
46判/上320ページ 下384ページ
定価:上2,100円(税込) 下2,310円(税込)
発売中

ここには、
20世紀の歴史に秘められたドラマがあり、
愛と驚きと感動がある!

奇跡的にホロコーストを逃れ、ゲシュタポの通訳として働きながら300人のユダヤ人を逃亡させた男は、カトリック神父となってイスラエルへ渡った。すべての人に惜しみない愛情を注ぎ、命を賭けて寛容と共存の理想のために闘った波乱の一生。人の心をつなぎ続けた魂の通訳、実在のユダヤ人カトリック神父ダニエル・ルファイゼンをモデルにし、21世紀を生きる勇気と希望を与える長編小説。


又吉直樹の夜 vol. 3 〜芥川龍之介ナイト〜 
 出演:又吉直樹(ピース)、せきしろ 他


又吉直樹(ピース)

せきしろ

■2009年11月10日(火)19:00〜(開場18:30)
 ※終了しました
■青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:130名様
■入場料:2,200円(税込)

■参加方法:2009年10月10日(土)10:00より
[1]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
[2]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

■内容についてのお問い合わせ先:
 (株)SLUSH-PILE.(スラッシュパイル)
  03-5779-8366
 (受付時間:平日10:00〜19:00)
  http://www.slush-pile.jp/

■ご予約についてのお問い合わせ先:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間:10:00〜22:00)

<イベント内容>
又吉直樹とせきしろによる「ぼんやりした不安」が消えるかもしれないし、あるいは増えるかもしれないイベント。

<プロフィール>
又吉直樹 (またよし・なおき)
1980年6月2日生まれ、大阪府寝屋川市出身。吉本興業所属のお笑い芸人。2003年より、お笑いコンビ「ピース」として活動中。散歩や文学や古風なものをこよなく愛する。尊敬する作家は、太宰治、芥川龍之介、古井由吉。その風貌や雰囲気から「死神」の異名を持つ。血液型はB型。

せきしろ
1970年11月3日生まれ、北海道北見市出身。文筆家。エッセイ集『去年ルノアールで』や小説『不戦勝』(ともにマガジンハウス)で、身近な現実から妄想を繰り広げる独特の文体が話題となる。2008年、又吉直樹とともに自由律俳句の創作活動を始める。血液型はA型。好きな食べものはみかん。09年秋には小説『妄想道』(角川書店)を刊行予定。

「翻訳ミステリー大賞」創設記念

「今年の翻訳ミステリーはこれを読め! 読めばわかるさ!」座談会

司会:杉江松恋 (ミステリ評論家)
パネル:田口俊樹(翻訳家)、北上次郎(文芸評論家)

■2009年10月21日(水)19:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479
■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年10月8日(木)10:00〜

<イベント内容>
翻訳者の投票によって決まる「翻訳ミステリー大賞」が本年度よりスタートするのを記念して、賞の発起人で翻訳家の田口俊樹さんと文芸評論家の北上次郎さんが、今年の話題作を縦横無尽に語ります。
司会は、バカミスの泰斗として名を馳せる杉江松恋さん。
それぞれ嗜好の異なる三氏がどの作品に言及するかによって、年末の各社ミステリー・ランキング、初代の翻訳ミステリー大賞の行方が左右されるのか? されないのか?!

当日は、北上氏、田口氏によるオリジナル原稿を掲載したおまけパンフレットの配布もあります。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年10月8日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加受付をいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。イベント当日、田口俊樹さん、北上次郎さん、杉江松恋さんの著作、翻訳本をお買い上げの方に、レジにて整理券を差し上げます。

<プロフィール>
田口俊樹 (たぐち・としき)
1950年東京生まれ。出版社勤務、児童劇団スタッフ、都立高校教員を経て『ミステリマガジン』(早川書房)から翻訳家デビュー。
おもな翻訳書に『八百万の死にざま』(ブロック、ハヤカワ文庫)、『チャイルド44』&『グラーグ57』(スミス、新潮文庫)、『マイケル・ジャクソン 仮面の真実』(ハルバリン、早川書房)など多数。

北上次郎 (きたかみ・じろう)
1946年東京生まれ。1976年、椎名誠氏と『本の雑誌』を創刊。現在同誌顧問。文芸評論家。
おもな著書に『エンターテインメント作家ファイル108<国内編>』(大森望と共著 本の雑誌社)、『読むのが怖い!<帰ってきた書評漫才〜激闘編>』などがある。

杉江松恋
1968年東京生まれ。ミステリ評論家、文筆家。
おもな著作に『口裂け女』(富士見書房)、『これだけは読んでおきたい名作時代小説100選』(アスキー新書)などがある。

『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』(春秋社)刊行記念

野崎歓先生 「フランス文学夜話」 VOL.3

■2009年10月29日(木)19:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年10月14日(水)10:00〜

<イベント内容>
東京大学フランス文学科の野崎歓先生による、青山ブックセンター六本木店のオリジナル・イベント、「フランス文学夜話」。
待望のVOL.3は、春秋社より発売の『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』刊行記念です。

文学者、そして幼児のパパ。
この境遇にして、こどもが登場する名作文学を素通りすることなど、できはしない。
『レ・ミゼラブル』、『カラマーゾフの兄弟』、『銀の匙』。
物語の少年少女が教えてくれる、文学にとって、おとなにとって、一番大切なものとは。
無垢な魂を取り戻すための古典読本です。

本書の刊行を記念し、野崎歓先生をお招きして、ミニトークを開催いたします。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年10月14(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加の受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2009年10月14日(水)朝10時より、六本木店にて『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』(1,785円【税込】)をお買い上げの方に、サイン会整理券を配布いたします。

<プロフィール>
野崎歓 (のざき・かん)
1959年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部仏文科准教授。翻訳家、エッセイスト。著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』(青土社)、『赤ちゃん教育』(講談社文庫)、『フランス小説の扉』『五感で味わうフランス文学』(いずれも白水社)。訳書にスタンダール『赤と黒』、サン=テグジュペリ『ちいさな王子』(いずれも光文社古典新訳文庫)、トゥーサン『逃げる』(集英社)などがある。

倉橋由美子ルネサンス2009 VOL. 4
小池昌代さん×古屋美登里さん

■2009年10月16日(金)19:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479
■受付時間:月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00 / 日 10:00 〜 22:00
ご予約受付中

<イベント内容>
2005年にこの世を去った、作家・倉橋由美子。

その比類なき才能、豊かなイマジネーション、エスプリの煌く作品は、いまなお世界に
多大なる影響を与え続けています。
倉橋由美子とは何者か。
いま、なぜ倉橋由美子なのか。

ABC六本木店では、<倉橋由美子ルネサンス>と題して、倉橋氏の作品を改めて世に広げることをライフワークとしている翻訳家・古屋美登里さんの連続ミニトークを行っています。

VOL.4は、講談社文芸文庫より刊行の新編集による新刊『蛇・愛の陰画』&中公文庫『夢の浮橋』の復刊記念です。

ゲストに、小説、エッセー、外国絵本の翻訳、書評と幅広く活動をしている作家の小池昌代さんをお招きし、倉橋作品に受けた影響、その魅力などを古屋さんとスリリングに対話していただきます。
たくさんの皆様のご参加をおまちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。また、ご参加は無料ですが、要ご予約です。

<ご参加方法>
2009年10月1日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加を受付けいたします。
イベント当夜、倉橋氏の落款を押した『蛇・愛の陰画』(講談社文芸文庫)&『夢の浮橋』(中公文庫)の、限定数での販売を予定いたしております。お楽しみに。

また、トーク終了後、小池昌代さんのサイン会を予定しております。イベント当日、青山ブックセンター六本木店で、小池昌代さんの著作をお買い上げの方に整理券を差し上げます。
サイン当日お買い上げになったものに限ります。古書の持込みはご遠慮ください。また、色紙など、本以外のものにはサインいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
倉橋由美子
高知県生まれ。明治大学仏文科に在学中の1960年、同校の学長賞に応募した小説「パルタイ」が入選。選者の平野謙に文芸時評で推奨され、また芥川賞候補ともなった同作で、1961年の女流文学賞を受賞。1963年にはその作家活動により田村俊子賞を受けた。
『暗い旅』『夢の浮橋』『アマノン国往還記』『大人のための残酷童話』『交歓』などの作品がある。

小池昌代
東京都生まれ。1997年詩集『永遠に来ないバス』で現代詩花椿賞、2000年詩集『官能的な部屋』で高見順賞、2001年に初のエッセイ集『屋上への誘惑』で講談社エッセイ賞を受賞。2004年には短篇集『感光生活』を刊行。2007年短篇「タタド」で川端康成賞を受賞した。その他の著作に『裁縫師』『ことば汁』などがある。

古屋美登里
神奈川県生まれ。翻訳家、エッセイスト。おもな訳書にE・ケアリー『望楼館追想』、J・Tホスピタル『暗号名サラマンダー』、R・ラープチャルーンサップ『観光』、D・タメット『ぼくには数字が風景に見える』、C・メスード『ニューヨーク・チルドレン』、I・モーリー『日曜日の空は』、L・ジェノヴァ『静かなアリス』など多数。

名久井直子さんミニトーク
 ゲスト:長嶋有さん、フジモトマサルさん

■2009年10月5日(月)19:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479
■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年9月28日(月)10:00〜

<イベント内容>
青山ブックセンター六本木店では、9月20日(日)より、ブックフェア「名久井直子さん装幀フェア ゲスト:柴崎友香さん、長嶋有さん、福永信さん、フジモトマサルさん、穂村弘さん」を開催中です。
名久井さん&5人のゲストがセレクトするおススメ書籍の数々!名久井さんの装幀本も盛りだくさんです。6人の書き下ろしの口上を載せた、ミニパンフの配布もあります。  ブックフェアの詳細

このブックフェア開催を記念し、名久井直子さんをお招きしてミニトークを開催したします。ゲストは、長嶋有さんとフジモトマサルさん。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分ほどのトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2009年9月28日(月)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加を受付けいたします。

<プロフィール>
名久井直子 (なくい・なおこ)
1976年生まれ。装幀家・グラフィックデザイナー。手がけた主な装幀ニ『ドリーマーズ』(柴崎友香)、『ねたあとに』(長嶋有)、『ラインマーカーズ』(穂村弘)、『ユリイカ』(青土社、2007年1月号より)など多数。

長嶋有 (ながしま・ゆう)
1972年生まれ。2001年「サイドカーに犬」で文學界新人賞を受賞してデビュー。2002年「猛スピードで母は」で芥川賞受賞。2007年『夕子ちゃんの近道』で第一回大江健三郎賞受賞。
他に『ジャージの二人』、『電化製品列伝』、『ぼくは落ち着きがない』など多数。

フジモトマサル (ふじもと・まさる)
1968年生まれ。マンガ家、イラストレーター。著作に『スコットくん』、『今日はなぞなぞの日』、『二週間の休暇』など多数。朝日新聞夕刊小説『聖なる怠け者の冒険』挿絵が好評。

『闇の奥』(コンラッド、光文社古典新訳文庫)&『越境』(マッカーシー、ハヤカワepi文庫)刊行記念

黒原敏行さんミニトーク



■2009年9月30日(水)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年9月16日(水)10:00〜

<イベント内容>
難解といわれてきたコンラッドの『闇の奥』、マッカーシーのもっともダークな作品『ザ・ロード』、シェイボンの純文学、SF、ミステリーのジャンル・ミックスで話題の『ユダヤ警官同盟』など、問題作を時に力強く、時に叙情的に訳し続ける黒原敏行さん。

『闇の奥』の新訳と、マッカーシーの『越境』の文庫化を記念し、黒原さんをお迎えして、翻訳の魅力、英語と日本語の不思議に迫るイベントです。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年9月16日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にて、参加を受付けいたします。
トーク終了後にサイン会を予定しています。イベント当日、青山ブックセンター六本木店にて黒原敏行さんの翻訳本をお買い上げの方に、レジにて整理券を差し上げます。

<プロフィール>
黒原敏行 (くろはら としゆき)
1957年生まれ。英米文学翻訳家。訳書に『すべての美しい馬』(マッカーシー)、『黒い天使』(ウールリッチ)、『儚い夢』(マイクルズ)、『ソフィー』(バート)、『コレクションズ』(フランゼン)など多数。


『圏外へ』(小学館)刊行記念

クラフト・エヴィング・ラジオ 第3夜

■2009年10月3日(土)19:00〜 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年9月17日(木)10:00〜

<イベント内容>
美しく、手になじむ装幀でおなじみの、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんは小説の名手でもあります。

大変だ。
「カタリテ」と名乗る小説家は、書き出しで行き詰まる。
やがて、物語は自在に動き出す。
カタリテの手を遠く離れて――。

小説家の頭のなかを旅する魔術的長編小説。

本書『圏外へ』(小学館)の刊行を記念し、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さん・浩美さんが音楽に乗ってDJ風にくり広げる六本木店のオリジナルイベント、その名も「クラフト・エヴィング・ラジオ」の第3夜を開催いたします。
トークとサイン会で構成される、素敵な小一時間。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですがご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年9月17日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の、店頭もしくはお電話で、参加受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。
同じく9月17日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『圏外へ』(税込1,995円)をお買い上げの方に整理券を差し上げます。

サインは『圏外へ』を含めましてお一人2冊までとさせていただきます。古書の持ち込みはご遠慮ください。また、色紙など本以外のものへのサインはいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
吉田篤弘 (よしだ・あつひろ)
1962年東京生まれ。著作に『フィンガーボウルの話のつづき』、『つむじ風食堂の夜』、『空ばかり見ていた』、『小さな男*静かな声』などがある。
9月中旬に『それからはスープのことばかり考えて暮らした』が中公文庫化、そのあと『百鼠』がちくま文庫化予定。
パートナーの吉田浩美と、クラフト・エヴィング商會名義による活動も続けている。

北村薫さんを読もう!

青山ブックセンター六本木店では9月12日(土)14時から北村薫さんをお招きしてサイン会を開催します!

祝直木賞!
ファンの方々と、「おめでとう!」を分かち合う場をもうけたい、というのがこのイベント企画のはじまりでしたが、この吉報を機会に初めて北村作品にふれる方にも、たくさんご参加いただきたいと思います!
8月21日に行われた直木賞授賞式のスピーチでも話題に出ましたが、北村さんは古書収集の名人そして読書の達人でもあります。

作家が本を読むのは当たり前じゃないかとお思いの方々もいらっしゃると思いますが、執筆の一方で同じだけのエネルギーを、本を読むことに捧げている書き手は少ない…。
北村さんは、書くだけでなく、本って何だろう、物語が人の心をとらえるのはなぜだろう、ということに、たえず頭と心をめぐらせている作家です。
そんな作家の手によって開かれた物語の世界は、読む楽しみ、本にふれる悦びに満ちあふれていることまちがいなし!

直木賞受賞作『鷺と雪』は、昭和初期の帝都・東京を舞台に、良家の令嬢・英子と女性運転手「ベッキーさん」が活躍する人気シリーズの第3弾です。
日本にいるはずのない婚約者が、写真に映っていた…!友人の身に起きたこの謎、そして、確実に聞こえてくる戦争の足音。英子とベッキーさんに訪れる運命とは…。読む者の胸を打つ作品です。時代に、暗い運命に、人間は負けない。切ないながら、人の強さが伝わってくる読み応えです。

北村薫先生のイベントにぜひお越しください。サインをいただきながら作家の生の姿、声にふれてみませんか?

ご参加、お待ちしています。

北村薫さんサイン会

■2009年9月12日(土)14:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■お問い合わせ時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■整理券配布開始日:2009年8月25日(火)10:00〜
※このイベントについては、お電話による本と整理券のお取り置きはいたしません。ご了承ください。

<イベント内容>
祝!直木賞受賞!!
青山ブックセンター六本木店では、第141回直木賞受賞を記念し、北村薫さんのサイン会を開催いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
要整理券です。また、下記注意事項をよくお読みください。

<ご参加方法>
2009年8月25日(火)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて、北村薫さんのハードカバーをお買い上げの方、先着150名様に、サイン会整理券を配布いたします。

※冒頭にございますように、このイベントについては電話による本と整理券のお取り置きはいたしません。
※整理券は、店頭でお買い上げの方に配布となります。
※サインは北村さんのお名前のみでございます。為書き(お客様のお名前入れ)はございません。
※整理券はお一人一枚です。また、お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
※当日は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

サインは、ハードカバー 一冊が原則ですが、文庫本を一冊までなら、合わせてサインいたします(北村さんの“サービス!”とのことです)。「ハードカバー2冊」「文庫2冊」はNGとさせていただきます。
また、本以外の色紙などへのサインはいたしかねます。

以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
北村薫 (きたむら かおる)
1949年、埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中はミステリ・クラブに所属。
高校で教鞭を執りながら、84年、創元推理文庫版日本探偵小説全集を編集部と共同編集。
89年、『空飛ぶ馬』でデビュー。91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞受賞。
著書に『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』『冬のオペラ』『水に眠る』『スキップ』『ターン』『リセット』『街の灯』『ひとがた流し』『玻璃の天』などがある。
2009年、『鷺と雪』で第141回直木賞受賞。
最新刊は8月25日発売の『元気でいてよ、R2―D2。』、また、9月4日に上記『玻璃の天』が文庫化予定。
またアンソロジーのシリーズ『謎のギャラリー』などにも腕をふるう<本の達人>である。

『正弦曲線』(中央公論新社)刊行記念

堀江敏幸さん文学柔夜話(ぶんがく・やわやわ)VOL. 5

■2009年9月25日(金)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年9月9日(水)10:00〜

<イベント内容>
六本木名物・堀江敏幸さんがおおくりする、柔らかく軽やかな文学イベント、名づけて「文学柔夜話(ぶんがく・やわやわ)」
5回目の今回は、中央公論新社より発売の最新刊『正弦曲線』刊行記念です。

速記者の特徴について、元興寺の瓦について、そして苛烈な「中庸」について・・・。
すべてがどこかでつながる言葉と暮らしをめぐる省察。

ミニトークと朗読、サイン会でおおくりする小一時間です。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>

【9月9日(水)六本木店ですでに整理券をお受け取りになっている方で、整理券No.3/4/5/11/12/14をお持ちのお客様へ】
 
お渡しした整理券の表示に誤りがありました。

開催日時
誤)9月23日
正)9月25日(金)  ※あわせてお渡ししたチラシ表示が正しい案内となります。

訂正・お詫び申し上げます。

2009年9月9日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にてご参加を受け付けます。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく9月9日(水)朝10時より、六本木店にて『正弦曲線』(中央公論新社 1,890円)をお買い上げの方に、サイン会整理券を配布いたします。

お買い上げは一人2冊までとさせていただきます。また、お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。

当日は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。サインは『正弦曲線』のみとなります。また、色紙など、本以外のものへのサインはいたしません。以上、ご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
堀江敏幸
1964年、岐阜県生まれ。作家・仏文学者。早稲田大学教授。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』で読売文学賞を受賞。主な著書に『郊外へ』『回送電車』『魔法の石板----ジョルジュ・ペロスの方へ』『めぐらし屋』『未見坂』『彼女のいる背表紙』など。訳書にジャック・レダ『パリの廃墟』、パトリック・モディアノ『八月の日曜日』、フィリップ・ソレルス『神秘のモーツァルト』など。

川上未映子『ヘヴン』(講談社)刊行記念

川上未映子×永井均 哲学対話

■2009年10月5日(月)19:00〜20:30(開場:18:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:140名様  
■参加方法:2009年9月2日(水)10:00より、青山ブックセンター本店および六本木店にて『ヘヴン』(1,470円税込)をご購入のお客様に、イベント参加整理券(以下、整理券)をお渡しいたします。

※満員御礼
定員に達しましたので、本店および六本木店での整理券配布は終了しました。(2009年9月9日)

※整理券は、お一人様一枚とさせていただいております。
※対談終了後、川上未映子さんのサイン会を行います。
※サイン会対象書籍は『ヘヴン』のみで、お一人様一冊一回のご整列とさせていただきます。(当日の会場への入場は、先着順・自由席となります。)

詳しくは下記の イベント参加方法注意事項】 をご覧ください。

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511 (受付時間 10:00〜22:00)

 
<イベント内容>
川上未映子さんの小説には常に“哲学的問い”があります。新刊『ヘヴン』では、「善と悪を分かつものは何か」というニーチェ的問いを根幹に据え、初めての長篇小説を書き上げました。
そして川上さんは本作で、敬愛し師と仰ぐ哲学者・永井均さん から多大な影響を受けたと言います。永井さんは『ヘヴン』における“問い”を、川上さんが挑戦した文学と哲学の融合を、どう読み解くのでしょうか。
『ヘヴン』をてがかりに、現代の倫理の可能性を語り尽くす、刺激的な〈哲学対話〉です。

<プロフィール>
川上未映子 (かわかみ みえこ)
1976年8月29日、大阪府生まれ。
2007年デビュー小説『わたくし率 イン 歯ー、または世界』(講談社)が第137回芥川賞候補作に。同年第一回早稲田大学坪内逍逍遙大賞奨励賞受賞。2008年、『乳と卵』(文藝春秋)で第138回芥川龍之介賞を受賞。2009年、詩集 『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』(青土社)で第14回中原中也賞受 賞。随筆集に『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』(ヒヨコ舎)がある。

<書籍紹介>
『ヘヴン』
川上未映子著
出版社:講談社
発売日:2009年9月1日
価格:1,470円(税込)(本体:1,400円)

驚愕と衝撃! 圧倒的感動!
構想・執筆2年。芥川賞受賞後初、善悪の根源を問う渾身の長篇小説。420枚!

「わたしたちは仲間です」……4月のある日、14歳の「僕」に届いた一枚のメモ。僕の斜視を「ロンパリ」と嗤い、日常的に暴力をふるう「彼ら」が見つけた新しい遊びかと塞ぐ僕の前に現れたのは、クラスメートの「コジマ」だった。彼女もまた、外見を不潔と罵られ、女子生徒から日常的に苛められていた。ひそやかに不器用に始まったコジマとの交流は、やがて、陰鬱でしかなかった僕の「世界」に輝きを与 えていく。僕の世界に明るい面をくれたコジマとの友情は、永遠に続くはずだった。もし彼らが、僕たちを放っておいてくれたなら――。なぜ彼らは僕を苛めるのだろう。人はなぜ理由もなく人を傷つけられるのだろう。善と悪を分かつものは何なのか。人は何のために生きるのか――僕の悲痛な問いが胸を打ち、涙がとめどなく流れる、魂を揺さぶる感動作。

【イベント参加方法注意事項】
●2009年9月2日(水)10:00より、『ヘヴン』(1,470円 税込)を
青山ブックセンター本店および六本木店にてご購入のお客様に、整理券をお渡しいたします。
●イベント会場は青山ブックセンター本店となりますのでご注意ください。
●整理券の配布枚数には限りがございます。
 一人でも多くのお客様にご参加いただくために、整理券は、お一人様一枚とさせていただいております。
●今回のイベントは、電話による整理券のお取り置きはいたしません。
●イベント当日の入場は、先着順・自由席となります。
●整理券を紛失・お忘れになった場合、イベントへのご参加ができなくなりますので、ご注意ください。
 また、紛失・お忘れの場合、整理券の再発行は一切行いません。
●イベント会場での許可のない撮影・録音・録画は一切禁止とさせていただきます。
 撮影・録音・録画が発見されました場合、お声かけさせていただいたうえでご退場いただくこともございますので、ご注意ください。
●対談終了後、川上未映子さんのサイン会を行います。対象書籍は『ヘヴン』のみ、お一人様一冊一回のご整列となります。
●サイン会の進行は、整理券に記載の番号順にお呼び出しいたします。
 本店と六本木店で整理券を配布しておりますため、同一番号の方が2名様いらっしゃいます。どうぞご了承ください。
●サインの際には、お客様のお名前(為書き)を必ずお入れいたします。
 整列時に、整理券の裏側にお名前を書いていただきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

『狂乱西葛西日記 20世紀remix』(本の雑誌社)刊行記念

大森望のSF漫談 VOL. 2   ゲスト:柳下毅一郎

■2009年9月23日(水・祝)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年9月8日(火)10:00〜

<イベント内容>
英語圏の最先端のSFを翻訳する傍ら、『本の雑誌』を始め週刊誌、月刊誌など多彩なメディアで幅広く国内外のエンターテインメント小説を紹介し、人気を博している大森望さん。
一般にインターネットが普及し出した初期の頃、いわゆるブログブーム以前から、ネットで日記を公開していることでも有名です。

今回の新刊は、その日記を付け出した95年から2000年までが収録されています。
大森望版、ミステリ&SF界の『噂の真相』ともいえる本書!あの時の論争の分析、そうそうたる面々との交遊などが大盛りです!!

本書『狂乱西葛西日記 20世記remix』の刊行を記念し、六本木店オリジナルイベント、
「大森望のSF漫談 VOL..2」を開催いたします。
今回のゲストは、柳下毅一郎さん。
自称「特殊翻訳家」の柳下さんと大森さんの、スリリングなトークにご期待ください!
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年9月8日(火)朝10時より、青山ブックセンター六本木店店頭もしくは電話にて、ご参加を受付けます。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2009年9月8日(火)朝10時より、六本木店にて『狂乱西葛西日記 20世紀remix』(本の雑誌社 2,520円税込)をお買い上げの方にサイン会整理券を差し上げます。

柳下毅一郎さんのサインにつきましては、イベント当日、六本木店にて柳下さんの著作をお買い上げの方に整理券を配布いたします。

大森さん、柳下さんの著作ともに、古書の持込みはお断りいたします。また本以外の色紙などにはサインをいたしません。以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
大森望 (おおもり・のぞみ)
1961年高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒業後、新潮社に入社。91年にフリーランスとなり、SFやミステリの翻訳&書評を精力的に行う。主な訳書に『犬は勘定に入れません』(コニー・ウィリス)、『エンジン・サマー』(ジョン・クロウリー)など。著書に『文学賞メッタ斬り』シリーズ(豊崎由美と共著)、『特盛!SF翻訳講座』、『現代SF1500冊 乱闘編』『同・回天編』など。最新の訳書は、9月上旬刊行予定のギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガン『ザ・ストレイン』(早川書房)。

柳下毅一郎 (やなした・きいちろう)
1963年大阪府生まれ。東京大学工学部建築科卒。英米文学翻訳家、映画評論家、殺人研究家。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師。主な訳書に『クラッシュ』(J・G・バラード)、 『地球礁』 『宇宙舟歌』 (R・A・ラファティ)など。著書に 『ファビュラス・バーカー・ボーイズ』シリーズ(町山智浩と共著)、『愛は死より冷たい』、『興行師たちの映画史』など。監修書に『Murder Watcher』シリーズがある。今秋、『フロム・ヘル』(アラン・ムーア/エディ・キャンベル)邦訳いよいよ刊行予定(みすず書房)。

カフェ古典新訳文庫

渡辺政隆先生 「種の起源」トークイベント
「ダーウィンの散歩道〜進化論の生まれた場所」

■2009年9月27日(日) 14:00〜15:30(開場13:30〜) ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:100名様
■参加費:500円(税込)
■参加方法:2009年8月27日(木)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ: 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間 10:00〜22:00)

<イベント内容>
光文社古典新訳文庫の翻訳者の方々に作品への想いやとっておきの裏話を語っていただき、読書の愉しみをみなさんと分かち合う場「カフェ古典新訳文庫」作り手と読み手の活発な情報交換の場にしていきたいと、5月より毎月開催しております。

歴史を変えた科学書『種の起源』はいかにして生まれたのか。一般には、青年ダーウィンがビーグル号での世界周航の途上で立ち寄ったガラパゴス諸島で着想したと言われています。しかし、ダーウィンが『種の起源』を出版したのはそれから20数年後の50歳のとき。その間彼は、いったい何をしていたのでしょう。その答は今回のトークイベントのタイトルにあります。そう、ダーウィンは来る日も来る日も朝夕の散歩をしていたのです。ということで、今回のテーマはウォーキングの勧め? いや、まさか……

トーク終演後には、渡辺先生によるサイン会を行います。

<プロフィール>
渡辺政隆 [訳者]
科学史家・サイエンスライター。主著に『一粒の柿の種―サイエンスコミュニケーションの広がり』『DNAの謎に挑む』『シーラカンスの打ちあけ話』『ガラガラヘビの体温計』、主訳書に『種の起源』(ダーウィン)、『ダーウィン』(デズモンド&ムーア)、『拝啓ダーウィン様』(ドーヴァー)、『ダーウィンと家族の絆』(ケインズ)ほか。

チャールズ・ロバート・ダーウィン [1809-1882]
イギリスの自然史学者、著述家。大学卒業後、英国測量船ビーグル号に乗り込み、5年をかけて世界を周航した。帰国後は在野の著名な自然史学者として研究と著作に従事、1859年に『種の起源』を出版し、世界を激震させた。82年に自宅で死去。葬儀はロンドンのウェストミンスター・アビー(大修道院)で執り行なわれ、遺体もそこに埋葬された。代表作は『ビーグル号航海記』など。

<書籍紹介文>
『種の起源(上)』
著者:ダーウィン
訳者:渡辺政隆
定価:880円(税込)
発売日:2009年9月8日刊行光文社古典新訳文庫

進化学はすべての生物学の根幹をなしている。そしてそのすべてのルーツは『種の起源』初版にあるのだ。端緒を開いたダーウィンの偉業、それは進化の研究を科学にしたことと、進化が起こるメカニズムとして自然淘汰説を提唱したことにある。『種の起源』を読まずして、生命を語ることはできないのだ。

神林長平氏デビュー30周年記念イベント第二弾

「神林長平+新世代作家トークショー」

■2009年9月6日(日) (開場12:30〜)  
 一部 13:00〜14:00
 二部 14:15〜15:15
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山

■定員:140名様
■参加費:1,000円(税込)

■参加方法:2009年8月20日(木)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
 ※入場チケットは、イベント当日に受付でお渡しします。
 ※当日の入場は、先着順・自由席です。

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (10:00〜22:00)

<イベント内容>
神林長平氏デビュー30周年を記念したトークショー。イベントは二部構成で、一部は神林長平氏の作品を愛する作家にお集りいただき、神林作品との出会い、作家として受けた影響などについて語っていただきます。(出演: 円城塔 桜坂洋 辻村深月)

また、第二部では神林長平氏ご本人にも加わっていただき、第一部で出た質問への回答を含む、ご本人の語りを中心としたフリートークを予定しています。

トーク終了後に神林長平さんのサイン会を予定しております。
サイン対象本は、9月6日(土)イベント当日に会場内にて販売する神林長平さんの既刊本です。
なお、サイン会への御参加は、お一人様一回の整列で一冊までとさせていただきます。

<出演者プロフィール>
神林長平 (かんばやし ちょうへい)
1953年新潟県生まれ。1979年、第5回ハヤカワ・SFコンテスト佳作入選作「狐と踊れ」でデビュー。第1長篇『あなたの魂に安らぎあれ』以来、独自の世界観をもとに「言葉」「機械」などのテーマを重層的に絡みあわせた作品を多数発表、SFファンの圧倒的な支持を受けている。『敵は海賊・海賊版』、『グッドラック戦闘妖精・雪風』などの長短篇で、星雲賞を数多く受賞。1995年、『言壷』で第16回日本SF大賞を受賞した。

円城塔 (えんじょう とう)
1972年生まれ。2006年小松左京賞最終候補となった『Self-Reference Engine』でデビュー。2007年、「オブ・ザ・ベースボール」で文學界新人賞受賞、芥川賞候補となる。文芸誌、SF専門誌等に精力的に新作を発表している。他の著作に『Boy's Surface』がある。

桜坂洋 (さくらざか ひろし)
1970年生まれ。情報通信系企業に従事後、2003年12月に『よくわかる現代魔法』でデビュー、「さいたまチェーンソー少女」でSFマガジン読者賞受賞。主な著書に『AllYouNeedIsKill』、『スラムオンライン』。ライトノベルから純文学までジャンルを問わず活動中。

辻村深月 (つじむら みづき)
1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞しデビュー。その後も精力的に作品を発表し続け、青春ミステリの気鋭として注目を集める。おもな著書は『名前探しの放課後』『太陽の坐る場所』『ふちなしのかがみ』など。

『旅するアメリカ文学 名作126』(青山南・編、長崎訓子・画 アクセス・パブリッシング)刊行記念

青山南さん×長崎訓子さんミニトーク

■2009年8月28日(金)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00〜翌朝5:00
 日 10:00〜22:00
■受付開始日:2009年8月4日(火)10:00〜

<イベント内容>
読んで旅するか、旅して読むか。

メルヴィル『白鯨』、ミラー『北回帰線』、ケルアック『オン・ザ・ロード』、シェパード『モーテル・クロニクルズ』、チャトウィン『パタゴニア』・・・。

18世紀から現代文学の最前線まで、旅する名著126タイトルを厳選し、抜粋とともに味わうスリリングな本!

本書『旅するアメリカ文学 名作126』(アクセス・パブリッシング)の刊行を記念し、編者の青山南さんと、挿画の長崎訓子さんをお招きしてミニトークを開催いたします。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年8月4日(火)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、ご参加を受付けます。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく8月4日(火)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『旅するアメリカ文学 名作126』(2,100円 アクセス・パブリッシング)をお買い上げの方に、レジにて整理券を差し上げます。
古書の持込みはご遠慮ください。また、色紙など、本以外のものにサインはいたしません。
以上をご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
青山南 (あおやま みなみ)
1949年福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。アメリカ現代文学の紹介につとめる一方で、アメリカ文化や文学界の事情にも詳しい。小説の翻訳だけでなく、絵本の訳やエッセイ、映画の評論などを幅広く手がける。主な翻訳の仕事に『ゼルダ・フィッツジェラルド全作品』、『愛してる』、『優雅な生活が最高の復讐である』、『サーバーおじさんの犬がいっぱい』など。自書には『ネットと戦争』、『短篇小説のアメリカ52講』、『南の話』などがある。2007年にはジャック・ケルアックの『オン・ザ・ロード』の新訳を刊行し、話題を呼んだ。

長崎訓子 (ながさき くにこ)
1970年東京生まれ。絵本作家、イラストレーター。書籍や雑誌を中心に活動し、『チーズはどこへ消えた?』、『金持ち父さん、貧乏父さん』などのベストセラーを手がけ、一躍人気イラストレーターとなる。絵本の挿絵も数多く手がけている。主な仕事に『長崎訓子の刺繍本』など。

雑誌『FRaU』トークイベント
 『ドーン』(講談社)刊行記念

平野啓一郎さんミニトーク&サイン会

■2009年8月21日(金)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問合せ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年8月3日(月)10:00〜

<イベント内容>
平野啓一郎さんが「Fashion series」を好評連載中の、女性誌「フラウ」。読書の時間を、もう少し”と題した「本」特集の9月号(8/11発売)を記念してスペシャルトークイベントを開催いたします。
(※平野さんの連載は10月号から再開します)

また、最新長編『ドーン』(講談社)の刊行を記念し、トーク終了後、サイン会も開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年8月3日(月)朝10時より、より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、ご参加を受付けます。

トーク終了後にサイン会がございます。
同じく8月3日(月)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて、『ドーン』(講談社 1,890円税込)をお買い上げの方にサイン会整理券を差し上げます。

サインは『ドーン』のみ、一人2冊までとさせていただきます。また、お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
古書の持込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインをいたしません。
以上、ご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
平野啓一郎 (ひらの・けいいちろう)
1975年愛知県生まれ。京都大学法学部卒。
1998年『日蝕』でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞。著書に『一月物語』、『文明の憂鬱』、『葬送』、『高瀬川』、『滴り落ちる時計の波紋』、『顔のない裸体たち』、『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)、『あなたが、いなかった、あなた』、『モノローグ』、『ディアローグ』、『決壊』、(芸術選奨新人賞受賞)、『小説の読み方 感想が語れる着眼点』などがある。  

『祝福されない王国』(新潮社)刊行記念

嶽本野ばらさんサイン会


©NOBUTSUGU SUGIYAMA

■2009年8月15日(土)12:00開始
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間

■参加方法:2009年7月31日(金)10:00より青山ブックセンター本店にて『祝福されない王国』(販売価格1,470円・税込)をご購入のお客様にサイン会整理券をお渡しいたします。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<プロフィール>
嶽本野ばら
京都府宇治市生まれ。
2000年、書き下ろし小説集『ミシン』(小学館)で作家デビュー。
2003年、『エミリー』(集英社)、2004年『ロリヰタ。』(新潮社)が二年連続で三島由紀夫賞候補になる。
また同年『下妻物語』(小学館)が映画化され、全国公開された。
他の小説作品に『鱗姫』『ミシン2/カサコ』『ハピネス』『変身』『タイマ』『おろち』(以上、小学館)、『シシリエンヌ』(新潮社)『幻想小品集』(角川書店)などがある。
 http://www.novala.quilala.jp/

<書籍紹介>
『祝福されない王国』
嶽本野ばら・著    
7月31日発売 
1,470円(税込) 1,400円(本体)
発売:新潮社

残忍で非情、身も蓋もない話ばかりですが、これが僕たちの現実と世界のありようです。
罪と罰、善悪、暴力、不平等そして愛の不毛を描く著者初の寓話集。


『にょにょっ記』(文藝春秋)刊行記念 

穂村弘×フジモトマサル トークイベント


穂村弘

フジモトマサル

■2009年8月23日(日) 18:00〜19:00+サイン会(開場:17:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:130名様
■入場無料 要電話予約
■参加方法:2009年7月27日(月)10:00より電話予約にて受付開始。
(イベント当日の入場は、先着順・自由席となります。)

■予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。(2009年8月4日12:00)

<イベント内容>
『にょにょっ記』刊行を記念して、日記担当の穂村弘さんとイラスト担当のフジモトマサルさんをお招きしたトークイベントを行います。トーク前半はフジモトさんのイラストを上映しながら、みどころを穂村さん、フジモトさんにお話いただきます。後半では、ご参加のお客様からあらかじめ書いていただいた質問に答えます。一番もりあがった質問を書いた方には、なんと連載時に使われたフジモトマサルさんの原画贈呈という豪華プレゼントもあります!!
(質問カードは受付の際にお渡しし、開演前に回収いたします。)
トークイベント終了後、『にょにょっ記』『にょっ記』に著者お二人のサインをいただくことができます。

<出演者プロフィール>
穂村弘 (ほむら ひろし)
1962年生まれ。
1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。
気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。
歌集に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『ラインマーカーズ』ほか。
エッセイストとしても人気が高い。
2008年『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞評論部門、「楽しい1日」で第44回短歌研究賞を受賞。

フジモトマサル (ふじもと まさる)
1968年生まれ。
漫画家、イラストレイター。
著書に『ウール100%』、『スコットくん』、『いきもののすべて』、『二週間の休暇』など。
『ダンスがすんだ〜猫の恋が終わるとき〜』という回文著作もある。
公式サイト  http://www.fujimotomasaru.jp/


<書籍紹介文>
『にょにょっ記』
7月25日 文藝春秋より発売
¥1,300(税込) ¥1,238(本体)
四六版並製 スリーブ函入り/144頁
文章:穂村弘 イラスト:フジモトマサル

このひとの日常はなぜちょっとだけヘンなんだろう?
関西弁をマスターするべく、関西人のココロをまなぶ穂村さんに、フランス人の柔道必殺技「ジュテーム投げ」の研究をする穂村さん、とうとう「流行」を見破ったとウキウキする穂村さん…
読むだけで強制的にほのぼのしてしまう一冊です。
前作にもまして奇妙なタイトルながら“にょ”が一つ増えてパワーアップ。
フジモトマサルさんのイラストレーションも今回は増量して、お楽しみもアップしました。

『ともしびマーケット』(講談社)刊行記念 

朝倉かすみトークショー
聞き手:豊崎由美

■2009年8月8日(土)13:00〜14:30(開場12:30)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:80名様 
■入場料:500円(税込)

■ご参加方法:2009年7月22日(水)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)
トークショー終了後に朝倉かすみさんサイン会を行います。


<イベント内容>
──朝倉かすみの、現在・過去・未来──
デビュー当時のことやそのころ読んでいた本などを訊いて、朝倉かすみの原点にアプローチ。最新作『ともしびマーケット』については、作品を書くことになったきっかけ、エピソードなどに迫ります。そして現在、同時代の気になる作家は? さらにこれから、朝倉かすみはどんな小説を書いていくのか、どういう作家になっていくのか? ──豊崎由美氏の鋭い切り込みにご期待ください。

<プロフィール>
朝倉かすみ (あさくら かすみ)
1960年、北海道生まれ。北海道武蔵女子短期大学卒業。2003年、「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を受賞。'04年、「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞して作家デビューを果たす。'09年、『田村はまだか』で第30回吉川英治文学新人賞を受賞をし、若手作家として注目を集める。その他の著書に、『ほかに誰がいる』『好かれようとしない』『タイム屋文庫』『エンジョイしなけりゃ意味ないね』『ロコモーション』『玩具(おもちや)の言い分』などがある。いま、その独特の語り口で、現代女性の圧倒的な支持を得ている。

豊崎由美 (とよざき ゆみ)
1961年生まれのライター。
「GINZA」「本の雑誌」「TV Bros.」などで書評を多数連載。
公式ブログ:  http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/
著書に『そんなに読んで、どうするの?』 『どれだけ読めば、気がすむの?』(アスペ
クト)、『正直書評。』(学習研究社)、『勝てる読書』(河出書房新書)、共著に大森望との『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(PARCO出版)、岡野宏文との『百年の誤読』(ちくま文庫)など。

<書籍紹介>
『ともしびマーケット』
著者:朝倉かすみ

いい日、1日、ネスカフェ一本!
ここ「ともしびスーパーマーケット」には、いろいろな人生がつどい、重なり合っている。それぞれの「いい日」を夢見て。人生の重なるわずかな瞬間を切り取った、珠玉の小説集──吉川英治文学新人賞受賞後、初の書き下ろし作品!

刊行:講談社
定価:1,470円(本体1,400円)
四六判/255ページ 2009年7月21日発売予定


夏休みスペシャル企画!海外文学を読もう!
『夜想曲集 夕暮れと音楽をめぐる五つの物語』(カズオ・イシグロ 早川書房)刊行記念

土屋政雄さんミニトークショー

■2009年7月30日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年7月20日(月・祝)10:00〜

<イベント内容>
カズオ・イシグロ作品の翻訳者として名高い、土屋政雄さんが、イシグロの初の短篇集『夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』ほか、海外文学の魅力について語ります。

「夏休み、何を読もうかな」、と迷っていらっしゃる方々へおおくりするミニトーク!
たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は、40〜50分のイベントをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年7月20日(月・祝)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭、もしくはお電話にて参加予約を受付けいたします。

トーク終了後にサイン会を開催いたします。イベント当日、六本木店にて土屋政雄さんの訳本をお買い上げの方に、レジにてサイン会整理券を配布いたします。
サインはお一人3冊までとさせていただきます。
古書の持込みはお断りいたします。
色紙など、本以外のものへのサインはいたしません。以上ご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
土屋政雄 (つちや・まさお)
英米文学翻訳家。訳書『日の名残り』 『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ)、『エデンの東』(ジョン・スタインベック)、『イギリス人の患者』(マイケル・オンダーチェ)など多数。

カフェ古典新訳文庫

沼野恭子先生 「初恋」トークイベント
 「花かダンゴか―ロシア文学における恋と料理」

■2009年8月22日(土) 13:00〜14:30(開場:12:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:100名様
■参加費:500円(税込)

■参加方法:
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売中
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売中
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (営業時間: 10:00〜22:00)


<イベント内容>
光文社古典新訳文庫の翻訳者の方々に作品への想いやとっておきの裏話を語っていただき、読書の愉しみをみなさんと分かち合う場〈カフェ古典新訳文庫〉。作り手と読み手の活発な情報交換の場にしていきたいと、5月より毎月開催しております。
今回は、ロシア文学のおもしろさを“花とダンゴ”の切り口から、若い読者にもわかりやすく楽しくご紹介します。トゥルゲーネフ『初恋』をはじめトルストイ『アンナ・カレーニナ』など、切ない情熱の恋はいわば花。では、ダンゴは? 実は、ロシア文学にはおいしそうな家庭料理がたくさん出てきます。“ロシアの花とダンゴ”を、どうぞ召し上がれ。

トーク終演後には、沼野先生によるサイン会を行います。

<プロフィール>
沼野恭子 [訳者]
ロシア文学研究家・翻訳家。東京外国語大学教授。主著に『アヴァンギャルドな女たち―ロシアの女性文化』『世界の食文化〈19〉ロシア』『ロシア文学の食卓』、主訳書に『初恋』(トゥルゲーネフ)、『ペンギンの憂鬱』(クルコフ)、『それぞれの少女時代』(ウリツカヤ)、『墜ちた天使―アザゼル』(アクーニン)ほかがある。

イワン・セルゲーエヴィチ・トゥルゲーネフ [1818-1883]
ロシアの小説家・劇作家。深い教養と冷静な観察力で、ロシア社会が抱える問題をテーマに幾多の名作を書いた。若き日に無政府主義者バクーニンとの共同生活を体験し、50代ではフローベールやゾラと交際するなど、ロシアとヨーロッパの作家、思想家との交流を通じ、両者の懸け橋となった。主作品に『貴族の巣』『ルージン』『父と子』などがある。

<書籍紹介文>
『初恋』
トゥルゲーネフ/著 沼野恭子/訳
定価440円(税込)2006年9月7日刊行
光文社古典新訳文庫

16歳の少年ウラジーミルは、年上の公爵令嬢ジナイーダに、一目で魅せられる。初めての恋にとまどいながらも、思いは燃え上がる。しかしある日、彼女が恋に落ちたことを知る。だが、いったい誰に? 初恋の甘く切ないときめきが、主人公の回想で綴られる。作者自身がもっとも愛した傑作。

「熊野大学」第III期開始記念 夏期セミナー・プレ・イベント

青山真治×中上紀×前田塁トークショー(ゲスト:渡部直己(予定))
「真の人間主義in 21世紀――なぜ「熊野」でなければならないのか」


青山真治

中上紀

前田塁

ゲスト:渡部直己(予定)

■2009年7月12日(日)15:00〜(開場14:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円

■参加方法:2009年7月5日(日)10:00より
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
「霊地熊野は真の人間を生み、育て、慈しみを与えてくれる所である。熊野の光。熊野の水。熊野の風。岩に耳よせ声を聞こう。たぶの木のそよぎの語る往古の物語を聞こう。そこに熊野大学が誕生する。」故・中上健次がそう宣言して地元の青年たちと創設し、没後は浅田彰・柄谷行人・高澤秀次・渡部直己らによって引き継がれてきた「熊野大学」。

いとうせいこう・奥泉光・大塚英志・島田雅彦・松浦理英子ら多くの作家・批評家らがかわるがわる彼の地を訪れ、現代文学の最前線を構築する無数の議論と宴を重ねてきた歴史がいま、中上健次の没後に書き始めた者たちに引き継がれる。

書き手として直接の関わりのなかった若手たちが、なぜ、それでも「熊野」の土地と人々をベースに発信することを選んだのか。21世紀の日本文学の行方とも直接に結びつく、“知と人間”の再構築が始まろうとするその瞬間が、いま、熊野から500キロ離れた青山で始まる。新たな潮流の萌芽を目撃する90分。

<プロフィール>
青山真治 (あおやま・しんじ)
64年生。96年に『Helpless』で監督デビュー、映画『EUREKA』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を、小説『EUREKA』では三島賞を受賞。最新刊に『死の谷'95』(講談社文庫)

中上紀 (なかがみ・のり)
71年生。15歳で渡米、東洋芸術との出会いを経て世界各地を旅しつつ、現在に至る。99年に「彼女のプレンカ」ですばる文学賞受賞。著書『海の宮』(新潮社)ほか多数。最新刊は『熊野物語』(平凡社)

前田塁 (まえだ・るい)
71年生。モブ・ノリオ、池田雄一らとともに94年より「熊野大学」に参加、のちに雑誌「早稲田文学」のディレクションを手がけた市川真人の批評ユニット。著書に『小説の設計図』(青土社)

渡部直己 (わたなべ・なおみ)
52年生。生前の親交から、中上健次の没後「熊野大学」の夏期セミナーのコーディネイトを長く務める。「中上健次全集」編纂委員。著書に『中上健次論 愛しさについて』(河出書房新社)『不敬文学論序説』(ちくま学芸文庫)ほか多数。


せきしろ×又吉直樹 著
『カキフライが無いなら来なかった』(幻冬舎)刊行記念
トークイベント&サイン会

■2009年7月14日(火)19:00〜(開場18:40)
※終了しました
イベント報告へ

■青山ブックセンター本店内・特設会場
■定員:50名様(椅子席)(会場はオープンスペースとなります。)
■ご参加方法:せきしろ×又吉直樹・著『カキフライが無いなら来なかった』(幻冬舎・¥1,365税込)を7月1日(水)より青山ブックセンター本店にてご購入のお客様に、イベント参加整理券をお渡しいたします。
イベント当日は「イベント参加整理券」番号順にお席へご案内いたします。

※定員に達しましたので「イベント参加整理券」配布終了しました。
(2009年7月11日17:30)

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (10:00〜22:00) 

<著者プロフィール>
せきしろ
1970年11月3日生まれ、北海道北見市出身。文筆家。エッセイ集『去年ルノアールで』や小説『不戦勝』(ともにマガジンハウス)で、身近な現実から妄想を繰り広げる独特の文体が話題となる。2008年、又吉直樹とともに自由律俳句の創作活動を始める。血液型はA型。好きな食べものはみかん。09年秋には小説『妄想道』(角川書店)を刊行予定。

又吉直樹 (またよし・なおき)
1980年6月2日生まれ、大阪府寝屋川市出身。吉本興業所属のお笑い芸人。2003年より、お笑いコンビ「ピース」として活動中。散歩や文学や古風なものをこよなく愛する。尊敬する作家は、太宰治、芥川龍之介、古井由吉。その風貌や雰囲気から「死神」の異名を持つ。血液型はB型。本作が初の著書となる。

<書籍紹介>
『カキフライが無いなら来なかった』
せきしろ×又吉直樹 著
刊行:幻冬舎
発売日:6月26日
定価:1300円(税別)
B6判 ソフトカバー 288頁

文学すぎる戯言か、お題のない大喜利か!?
これはド自由派の記録である。

妄想文学の鬼才・せきしろ(『去年ルノアールで』『不戦勝』)と、お笑い界の奇才・又吉直樹(お笑いコンビ「ピース」)が詠む、センチメンタル過剰で自意識異常な自由律俳句469句。
散文(エッセイ)27篇と著者2人の撮影による写真付き。
歌人の穂村弘氏も大絶賛!!

※ 自由律俳句(じゆうりつはいく)とは、五七五の形式を破り自由な韻律で詠む俳句のこと。

「無修整の心」をありがとう。──穂村弘(歌人)

<自由律俳句選>

 眼鏡が曇ったもう負けでいい         ── せきしろ

 改装中の寺に用は無し            ── 又吉直樹

 香典渡して大人だ               ── せきしろ

 一巻を開いたばかりに何もせず朝     ── 又吉直樹

 祖母が剥く果実線香の味           ── せきしろ

 ポケットに五円玉いつのものか       ── 又吉直樹

『学問』(新潮社)刊行記念

山田詠美さんサイン会

■2009年7月6日(月)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■参加方法:2009年6月27日(土)朝10時より、
青山ブックセンター六本木店にて『学問』(新潮社 1,575円税込)をお買い上げの方先着150名様に、サイン会参加整理券を配布いたします。
当日は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

※定員に達しましたので整理券配布終了しました。
(2009年7月5日)

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■営業時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00

ご注意:今回のイベントにつきましては、電話による整理券と本のお取り置きはいたしません。
整理券配布は、店頭お買い上げ時のみとなります。ご了承ください。

<イベント内容>
「私ねぇ、欲望に忠実なの。愛弟子と言ってもいいわね」。
四人の少年少女の、生と性の輝き。そしていつもそこにある、かすかな死の影。

山田詠美さんの新たな代表作である『学問』(新潮社)の刊行を記念し、サイン会を開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。要整理券です。また下記注意事項をよくお読みください。

<注意事項>
※対象書籍『学問』と整理券の、電話でのお取り置きは承りません。整理券配布は、店頭お買い上げ時のみとなります。
※お買い上げはお一人一冊。また、お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
※対象書籍『学問』以外の著作、色紙などへのサインはお断りいたします。
※当日は携帯電話、動画を含めた、すべての撮影は禁止です。

以上をご了承のうえ、ご参加ください。

<プロフィール>
山田詠美 (やまだ・えいみ)
1959年東京生まれ。1985年『ベッドタイムアイズ』で文藝賞受賞。同作品は芥川賞候補にもなり、衝撃的なデビューを飾る。1987年には『ソウル・ミュージック・ラヴァーズ・オンリー』で直木賞受賞。さらに1989年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、1991年『トラッシュ』で女流文学賞、1996年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞、2005年『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞を受賞する。
その他『PAY DAY!!!』、『無銭優雅』など多数。現代を代表する人気作家である。

『彼女のいる背表紙』(マガジンハウス)刊行記念

堀江敏幸さん文学柔夜話(ぶんがく・やわやわ)VOL. 4

■2009年7月11日(土)18:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年6月24日(水)10:00〜

<イベント内容>
六本木名物・堀江敏幸さんがおおくりする、柔らかく軽やかな文学イベント、名づけて「文学柔夜話(ぶんがく・やわやわ)。
4回目の今回は、マガジンハウスより発売の最新刊『彼女のいる背表紙』刊行記念です。

書物のなかの〈彼女〉と書き手の生きた道すじを静謐な筆致で重ね綴る。
雑誌『クロワッサン』で好評を博した、上質な随筆集。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。
店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

【関連ブックフェア】
「彼女のいる背表紙、背表紙のない彼女」 (六本木店:開催中)
本書で紹介された書物を、現在手に入るだけ、あつめた棚をつくりました。
ブックフェアの詳細


<参加方法>
2009年6月24日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にてご参加を受け付けます。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく6月24日(水)朝10時より、六本木店にて『彼女のいる背表紙』(マガジンハウス 1,575円税込)をお買い上げの方に、サイン会整理券を配布いたします。

お買い上げはお一人さま2冊までとさせていただきます。また、お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
当日は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。サインは『彼女のいる背表紙』のみとなります。
以上をご了承のうえ、ご参加ください。

<プロフィール>
堀江敏幸
1964年、岐阜県生まれ。作家・仏文学者。早稲田大学教授。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』で読売文学賞を受賞。主な著書に『郊外へ』『回送電車』『魔法の石板----ジョルジュ・ペロスの方へ』『めぐらし屋』『未見坂』など。訳書にジャック・レダ『パリの廃墟』、パトリック・モディアノ『八月の日曜日』、フィリップ・ソレルス『神秘のモーツァルト』など。

第6回 桂文我の"本屋で落語" 出演:角田光代,桂文我/進行:金原瑞人

進行:金原瑞人

 

■日時:2009年7月26日(日) ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■会費:
 前売り料金 各部:2,500円(税込)/通し券:4,500円(税込)
 当日料金  各部:3,000円(税込)/通し券:5,500円(税込)
■定員:各部120名様 全席自由

■前売り券発売所・お問い合わせ
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (受付時間:10:00〜22:00)

※オンラインストアでの販売は終了いたしました。(2009年7月25日21:00)

第一部 出演:桂文我  進行:金原瑞人 
12時30分開演 (開場12時00分)
 『仔猫』 桂文我
 『桂文我、上方の噺家を語る。パート1・二代目桂枝雀』 桂文我 (聞き手)金原瑞人

第二部 出演:角田光代 桂文我  進行:金原瑞人
15時30分開演 (開場15時00分)
 『ネタは当日のお楽しみ』
 桂文我
 『この本を読め、この噺を聴け! 角田光代、生落語初体験!?』 角田光代 桂文我 (進行)金原瑞人

終演後、ご希望の方には、角田光代さんのサイン会を行います。

昨年まで絵本作家をゲストに招いて、落語や絵本について、大いに話に花が咲きましたが、今回から会場も改め内容も一新して、より深い内容をお楽しみいただく予定です。
第6回は人気小説家の角田光代さんをお迎えし、「生落語、初体験!?」の感想を伺いながら、落語と小説の世界について語り合います。
第一部では、この会のコーディネーターで法政大学教授の金原瑞人さんと、「上方の噺家を語る」と題して、私の師匠・二代目桂枝雀について話し合い、上方怪異談『仔猫』のネタ下ろしをいたします。
どうぞ、お知り合いをお誘い合わせのうえ、よろしくお越しくださいませ。

桂 文我

<出演者プロフィール>
角田 光代 (かくた みつよ)
1967年神奈川生まれ
1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー、
2003年『空中庭園』で第3回婦人公論文芸賞受賞、
2005年 『対岸の彼女』で第132回直木賞受賞。
近著に『八日目の蝉』(中央公論新社)『くまちゃん』(新潮社)など。

桂 文我 (かつら ぶんが)
本名:大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)。1960年、三重県生まれ。1979年、二代目桂枝雀に入門して桂雀司を名乗り、1995年、四代目桂文我を襲名。現在、年間約300回の高座を務め、大阪・東京・横浜・名古屋など、全国各地で「桂文我の会」を開催。芸術選奨文部大臣新人賞、花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞などを受賞し、眠っている古典落語の研究や復活上演にも熱心で、多数の著書もある。

金原 瑞人 (かねはら みずひと)
1954年、岡山県生まれ。法政大学社会学部教授・翻訳家。訳書に「豚の死なない日」「青空のむこう」「ティモレオン」「星を数えて」「パーティミアス1〜3」「ブラッカムの爆撃機」「トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使」など多数あり、著書は「大人になれないまま成熟するために」「12歳からの読書案内」「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」など多数。

会場では出演者関連書籍の販売も行います。

<前売りチケットのご購入方法>
2009年6月11日(木)10:00より販売開始。    
オンラインストア、もしくは電話予約のうえ店頭か銀行振込にてお求めいただけますす。

■電話予約&お問合せ先:青山ブックセンター本店  03-5485-5511 (受付時間 10:00〜22:00)

【1】店頭でのご購入 …… 電話予約後1週間以内に、青山ブックセンター本店にてご購入ください。
 ※店頭での申し込みは7月19日(日)まで、受け取りは前日7月25日(土)までとなります。
 ※当日の受け取りをご希望の方は、当日券の料金となります。

【2】銀行振込の場合 …… 電話予約後1週間以内に、チケット代金を下記へお振り込みください。ご入金確認後、店舗より連絡させていただきます。チケットのお渡しは当日になります。受付にてお振込控えをご提示いただきチケットとお引換いたします。
*銀行振込でのご購入の受付・振り込み期限は7月22日(水)までとさせていただきます。

振込口座:三井住友銀行 丸之内支店 普通口座 6848399  名義:青山ブックセンター株式会社

【3】オンラインストアの場合 …… 青山ブックセンターHP(このページ)よりオンラインチケットをご購入いただけます。

※電話予約後、1週間以内に御来店、お振込が無い場合には予約は無効となります。
※銀行振込手数料はお客様ご負担とさせていただきますことをご了承ください。
※振込人名義は電話予約名と同じものでお願いいたします。
※ご購入後のキャンセルはお受付けいたしません。
※店頭でのチケット販売は青山ブックセンター本店のみとなります。
※チケットはいかなる事情(紛失・焼失・破損)があっても再発行いたしません。

『超弦領域』(創元SF文庫)刊行記念

大森望×岸本佐知子の「SF漫談」VOL.1

■2009年7月2日(木) 19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479
■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年 6月15日(月)10:00〜

<イベント内容>
これもSF、あれもSF!世界文学はSFだ!!
2008年日本SF傑作短編アンソロジー『超弦領域』(創元SF文庫)刊行を記念して、ご自身の妄想エッセイがSF短篇としてこの本に収録された岸本佐知子さん、選者の一人である大森望さんをお招きし、世界のSF事情について、縦横無尽に語っていただきます。

何が飛び出すかわからない、スリリングな小1時間になること、間違いなし!

また、お二人の選んだSFブックフェア対決も、6月14日(日)より開催いたします。1冊1冊に書き下ろしコメントつき!ミニパンフも配布する、ユニークなコーナーです。こちらにもぜひ、お立ち寄りください。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

関連フェア:  大森望さん×岸本佐知子さん おススメ本対決 (六本木店:開催中)

<参加方法>
2009年6月15日(月)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にてご参加を受け付けます。
また、トーク終了後にサイン会がございます。イベント当日、当店で『虚構機関』『超弦領域』(共に創元SF文庫)のいずれか、もしくは両方をお買い上げの方に、レジにて整理券を差し上げます。
当日は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

<プロフィール>
大森望 (おおもり・のぞみ)
1961年高知県生まれ。京都大学文学部卒。翻訳家、書評家。主な著書に『現代SF1500冊』、『特盛!SF翻訳講座』、共著に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ、訳書にウィリス『航路』『犬は勘定に入れません』、ホールドマン『ヘミングウェイごっこ』、クロウリー『エンジン・サマー』他多数。

岸本佐知子 (きしもと・さちこ)
1960年横浜市生まれ。上智大学文学部英文科卒業。翻訳家。エッセイ集に『気になる部分』『ねにもつタイプ』(第23回講談社エッセイ賞受賞)、編訳書に『変愛小説集』、訳書にミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、デイヴィス『ほとんど記憶のない女』、バドニッツ『空中スキップ』他多数。

『熊になった少年』(スイッチ・パブリッシング “RAINYDAY BOOKS”第一弾)刊行記念

池澤夏樹さんサイン会

■2009年7月16日(木)17:45〜18:50
※終了しました
(ご注意/このイベントは先生のスケジュールのご都合により、18:50で終了いたします。延長はございません。どうぞご了承の上、ご参加ください)
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年6月20日(土)10:00〜


<イベント内容>

ここ2、3年、人前で朗読をする機会があるとぼくはこの『熊になった少年』を読んできた。そのたびに手を入れてきた。耳で聴いてわかりやすいように、響きが美しいように、手直しをしてきた。もうこれ以上手ははらないだろう。
できれば声に出して読んでいただきたい。そして、確かめていただきたい。これを読む自分は、トゥムンチではないと。          

――池澤夏樹

『Coyote』34に掲載され、大きな反響を呼んだ池澤夏樹さんの創作童話が単行本に。
さらに、アートディレクターとして活躍する坂川栄治さんの挿画32点も添えて、豪華なコラボレーションが実現しました。
「言葉」と「絵」のコラボレーションでお届けするスイッチ・パブリッシングの“RAINYDAY BOOKS”。
シリーズ第一弾となる本書の刊行を記念し、池澤夏樹さんのサイン会を開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。要整理券です。

<ご参加方法>
2009年6月20日(土)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『熊になった少年』(スイッチ・パブリッシング 1,680円(税込))をお買い上げの方に、サイン会整理券を差し上げます。
当日は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

お買い上げはお一人一冊。また一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
サインはこの『熊になった少年』のみとさせていただきます。ご了承ください。

上記の開催時間表記にありますように、このイベントは池澤先生のスケジュールのご都合上、18:50で終了となります。延長はございません。どうぞご了承の上、ご参加ください。

<プロフィール>
池澤夏樹 (いけざわ・なつき)
1945年、北海道生まれ。小説家、詩人、批評家、翻訳家。
小説に『スティル・ライフ』『静かな大地』『きみのためのバラ』『星に降る雪/修道院』、詩集に『池澤夏樹詩集成』、評論・エッセー集に『イラクの小さな橋を渡って』『パレオマニア』『異国の客』『セーヌの川辺』『虹の彼方に―池澤夏樹の同時代コラム』『叡智の断片』、訳書に『母なる夜』(カート・ヴォネガット)『星の王子さま』(サン・テグジュぺリ)など多数。
2007年11月より池澤夏樹個人編集による『世界文学全集』を刊行中。

カフェ古典新訳文庫

「ドストエフスキー『罪と罰』の謎――黙過のリアリティ」 
 亀山郁夫(東京外国語大学学長) トークイベント

■2009年7月4日(土) 14:00〜15:30(開場13:30〜)
※終了しました
■会場:東京ウイメンズプラザホール  地図
■定員:250名様
■参加費: 500円(税込)
■参加方法:2009年6月8日(月)10:00より
 [1]オンラインストアにて予約受付開始
 [2]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券を販売
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

※オンラインストアでの販売は終了いたしました。(2009年7月3日21:40)

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

*トークイベント終了後、青山ブックセンター本店店内にて、亀山先生によるサイン会を開催いたします。

<イベント内容>
光文社古典新訳文庫の翻訳者の方々に作品への想いやとっておきの裏話を語っていただき、読書の愉しみをみなさんと分かち合う場〈カフェ古典新訳文庫〉。作り手と読み手の活発な情報交換の場にしていきたいと、5月より毎月開催しております。

第三回は、亀山郁夫さんにご登場いただきます。古典新訳文庫では、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』が累計100万部を突破。『罪と罰』もこの7月9日に第3巻を刊行、ついに完結いたします。今回は「ドストエフスキー『罪と罰』の謎 ――黙過のリアリティ――」と題しまして、ドストエフスキーがこだわり続け『罪と罰』にこめた、隠れた主題について語っていただきます。

「偶然」によって殺人へと導かれる主人公ラスコーリニコフ。神が仕組んだ「運命」と対峙しようとする彼の「意志」。神に見捨てられた孤独な人間はいかに救われるのか――。

『罪と罰』を通して、「私たちはいまなぜドストエフスキーでなくてはならないのか」を存分に語っていただきます。

トーク終演後には、青山ブックセンター本店に会場を移しまして、亀山先生によるサイン会を行います。

<プロフィール>
亀山郁夫 [訳者]
1949年生まれ。東京外国語大学長。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『ドストエフスキー 共苦する力』ほか多数。訳書に『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)ほか。

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー [1821-1881]
ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた。

<書籍紹介文>
『罪と罰』 1・2  (全3巻)
ドストエフスキー/著 亀山郁夫/訳
第1巻 860円(税込) 2008年10月9日刊行
第2巻 840円(税込) 2009年2月10日刊行
光文社 古典新訳文庫

ドストエフスキーの代表作のひとつ。日本をはじめ、世界の文学に決定的な影響を与えた犯罪小説の雄。「強者は弱者を犠牲にしてもよい」という思想のもと、主人公ラスコーリニコフは金貸しの老女をなぜ殺さねばならなかったのか。
人間の本当の罪、本当の罰が明らかになる――。

※第3巻は7月9日に発売予定

『官能の哲学』(ちくま学芸文庫)刊行記念

松浦寿輝先生ミニトーク 聞き手:千葉雅也さん

■2009年6月24日(水)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年6月11日(木)10:00〜

<イベント内容>
現代における身体とメディアの関係、そこに生起するエロティックな記号を炙りだす。絵画、映画等、縦横に論じる著者の筆が冴える。

本書く『官能の哲学』の刊行を記念し、東京大学教授・松浦寿輝先生をお招きしてミニトークを開催いたします。お相手は、斬新なドゥルーズ論をはじめとしてフランス哲学と表象文化論に新たな時代を切り開きつつある気鋭の研究者/批評家の千葉雅也さん。お二人のスリリングな対話にご期待ください!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のイベントをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2009年6月11日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店店の店頭もしくはお電話で、ご参加を受け付けいたします。

トーク終了後にサイン会がございます。
おなじく6月11日(木)朝10時より、六本木店にて『官能の哲学』(松浦寿輝著 ちくま学芸文庫 
1155円税込)をお買い上げの方に、松浦先生のサイン会整理券を差し上げます。松浦先生のサインは、この『官能の哲学』を含めて3冊までとさせていただきます。

<プロフィール>
松浦寿輝 (まつうら・ひさき)
1954年生まれ。小説家、詩人、映画批評家、東京大学教授。
’96年『折口信夫論』で三島賞受賞、2000年「花腐し」で芥川賞、’05年『あやめ 鰈 ひかがみ』で木山捷平文学賞、『半島』で読売文学賞をそれぞれ受賞。そのほかの著作に『エッフェル塔試論』、『クロニクル』、『散歩のあいまにこんなことを考えていた』、『川の光』、古井由吉氏との往復書簡集『色と空のあわいで』など多数。

千葉雅也 (ちば・まさや)
1978年生まれ。哲学、表象文化論。東京大学グローバルCOE『共生のための国際哲学教育研究センター』特任研究員、高崎経済大学非常勤講師。「輪郭を救うこと、文字通りになること――ジル・ドゥルーズの美学と哲学における超越論的変形をめぐって」『表象』第2号(表象文化論学会/月曜社、2008年)、「彼岸のエコノミー ――ドゥルーズ『マゾッホ紹介』再読:デリダ、マラブーのフロイト解釈と比較しつつ」『現代思想』第36巻15号(青土社、2008年)など。

『世界文学は面白い。文芸漫談で地球一周』(集英社)刊行記念

奥泉光×いとうせいこう 漫談&サイン会

■日時:2009年6月19日(金)19:00〜20:30(開場:18:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様  

■参加方法:2009年6月5日(金)10:00より、『世界文学は面白い。文芸漫談で地球一周』(1,680円(税込)/集英社より6月5日発売)を青山ブックセンター本店およびオンラインストアにてご購入のお客様に、イベント参加整理券を配布いたします。
(当日の入場は、先着順・自由席となります。)

※オンラインストアでの販売は終了いたしましたが、店舗での販売は行っております。(2009年6月19日)

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485−5511 
 (受付時間: 10:00〜22:00)

※漫談終了後、サイン会を実施いたします。


<イベント内容>
奥泉光といとうせいこう、両氏が繰り広げるウワサの〈文芸漫談〉が、ついにABCにやってきます。
お二人の新刊『世界文学は面白い。』の刊行記念ですから、おそらくや活字にできない危ないネタ満載! のはず。
俎上に載るのは、○○賞をとったあの人か、新刊が話題沸騰のあの人か……。
乞うご期待!

<著者略歴>
奥泉光
1956年、山形生まれ。国際基督教大学大学院修了。小説家。主な小説に『ノヴァーリスの引用』『バナールな現象』『「吾輩は猫である」殺人事件』『グランド・ミステリー』『鳥類学者のファンタジア』『浪漫的な行軍の記録』『新・地底旅行』『モーダルな事象』『神器─軍艦「橿原」殺人事件』などがある。1993年『石の来歴』で第110回芥川賞受賞。
公式HP=  http://www.okuizumi.com/

いとうせいこう
1961年、東京生まれ。作家・クリエーター。主な小説に『ノーライフキング』『ワールズ・エンド・ガーデン』、主なエッセイ集として『見仏記』(共作/みうらじゅん)『スキヤキ』『ボタニカル・ライフ』などの他、舞台・音楽・テレビなどで活躍。奥泉光との共著に『文芸漫談─笑うブンガク入門』がある。現在、12年ぶりの小説を「連載小説空間」にて連載中。
公式HP=  http://www.cubeinc.co.jp/ito/

<書籍紹介文>
『世界文学は面白い。文芸漫談で地球一周』
集英社 1,680円(税込) 6月5日発売

〈小説〉という船に乗って、地球一周の旅に出よう!
作家・奥泉光とクリエイター・いとうせいこうが、スピード感あふれる漫談に乗せてご案内。
カフカ、ポー、ドストエフスキーに、デュラス、マルケス、カミュにゴーゴリ、それから魯迅、漱石まで、九つの古典名作を笑いのめします。
まったく新しい(笑える)世界文学ツアーガイド、ついに登場。
世界の名作、笑いのツボを新発見!

クラフト・エヴィング・ラジオ 第2夜

■2009年6月18日(木)19:00〜
※終了しました
イベント報告へ

■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479
■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年6月1日(月)10:00〜

<イベント内容>
美しく、手になじむ装幀でおなじみのクラフト・エヴィング商會、吉田篤弘さん・吉田浩美さんが、当店のためにおススメ本をセレクト!書きおろしのブックフェア口上とともに公開中です。ミニパンフの配布もございます。
このフェア開催を記念し、クラフト・エヴィング商會のお二人が、青山ブックセンター六本木店に2度目の登場!ラジオが好きだというお二人が、DJ風にミニトークを繰り広げます。
たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分ほどのトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年6月1日(月)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にてご参加を受付けいたします。
トーク終了後にサイン会を予定しております。イベント当日の6・18(木)、ブックフェア「クラフト・エヴィング商會の世界VOL..2」からクラフト・エヴィング商會、吉田篤弘さん、吉田浩美さんの書籍をお買い上げの方に、レジにてサイン会整理券を差し上げます。


吉田篤弘・著
『つむじ風食堂の夜』

<プロフィール>
クラフト・エヴィング商會
(くらふと・えう゛ぃんぐしょうかい 吉田篤弘、吉田浩美)

主な著書に『テーブルの上のファーブル』『アナ・トレントの靴』、吉田浩美・著『a piece of cake』、吉田篤弘・著『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『小さな男*静かな声』などがある。
著作の他に装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞している。


『アイドル墜落日記』(洋泉社)刊行記念

小明×辛酸なめ子 トークショー
「小明となめ子のトリセツ」


小明

辛酸なめ子

■2009年6月14日(日)18:00〜19:00(開場17:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様 
■入場料:500円(税込)
■ご参加方法:2009年5月20日(水)10:00より
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

※満員御礼
定員に達したため、オンラインストア、店頭ともに受付を終了いたしました。(2009年5月21日15:50)

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

トークショー終了後に小明氏のサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『アイドル墜落日記』(洋泉社刊)1,470円(税込)

<イベント内容>
鳴かず飛ばずのグラビアアイドル時代を振り返った、激動の5年間を克明かつ赤裸々に綴った初著書『アイドル墜落日記』をこのたび上梓したアイドル/ライターの小明さんが、心からのリスペクトを捧げている漫画家/コラムニストの辛酸なめ子さんをお招きして、今宵かぎりの特別トークショーを開催します。

「人生常にマイナス思考だ」「痴漢・変態の引きが強い」「男心がわからない」など、生まれた世代や育った場所こそ異なれど、じつのところ、小明さんと辛酸さんは物事の考え方やライフスタイルに、驚くほど多くの共通点が見受けられます。これって、もしかしてソウルメイト!? そんなおふたりの内面をディープにほじくりつつ、来場者のみなさまにわかりやすく、小明+辛酸なめ子の「取扱説明書」を伝授しようと試みます。

<プロフィール>
小明 (あかり)
1985年1月14日生まれ。千葉県出身。2002年、過去に眞鍋かをりらを輩出した第4回ホットドッグプレスドリームガールズの準グランプリに輝き、芸能界デビュー。苦難に満ちたグラビアアイドル時代を経て、現在はフリーのアイドル/ライターとしてラジオ番組、ネット番組にパーソナリティとして出演中のほか、多数の雑誌にコラムを寄稿中。頭部には常に複数の円形脱毛がある。
ブログ「小明の秘話」  http://yaplog.jp/benijake148/

辛酸なめ子
1974年8月29日生まれ。埼玉県出身。武蔵野美術大学短期大学部卒業。学生の頃より、漫画、イラスト、コラム執筆、展覧会など多分野で創作活動を展開。本名(池松江美)名義では小説執筆やアート作品制作などを行う。現在は漫画家、コラムニストとして多方面で活躍中のほか、テレビ番組のコメンテーターやラジオ番組のゲストとしても、お茶の間の顔として浸透している。先日行われた第1回沖縄国際映画祭では、初のプレゼンテーターを務めた。
ブログ「辛酸なめ子の女一人マンション」  http://blog.smatch.jp/sinsan/

<書籍紹介>
『アイドル墜落日記』 
著者:小明
写真:森崎恵美子(Super Sonic)
装丁:川名潤(Pri Graphics inc.)
刊行:洋泉社
発売日:2009年6月3日(水)
判型:四六判 248頁 定価1470円(本体1400円+税)

この本は、人気グラビアアイドルになるためにデビューしたものの、ずっと売れずにくすぶり続け、どんどん擦れていった、2004年から2008年までの5年間の記録です。
まさかこんなに売れないなんて、思いもしなかった。
私はこれまで「自分がどうして売れなかったのかサッパリだわ」「おかしい、人生こんなはずではなかったのに」と信じて生きてきたのですが、久しぶりに昔の日記を読み返してみて、はじめて気がつきました。
……これじゃ売れねぇよ。
その理由は、本文に余すところなく記されていると思います。(まえがきより抜粋)

カフェ古典新訳文庫

野崎歓 トークイベント 

■2009年6月20日(土) 14:00〜15:30(開場:13:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■参加費:500円(税込)
■参加方法:チケット販売中
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)


<イベント内容>

光文社古典新訳文庫の翻訳者の方々に作品への想いやとっておきの裏話を語っていただき、読書の愉しみをみなさんと分かち合う場〈カフェ古典新訳〉。作り手と読み手の活発な情報交換の場にしていきたいと、この5月より毎月開催しております。

第二回は、野崎歓さんにご登場いただきます。古典新訳文庫では、サン=テグジュペリ『ちいさな王子』、スタンダール『赤と黒』を手がけられています。

今回は

「“世界文学”としてのフランス文学 
――世界・時代と関わりながら解放した、感性と想像力――」

と題しまして、フランス文学の隠れた魅力について語っていただきます。
17世紀以来、つねにヨローッパ文化の中心にあったフランス。文学においては、フランス革命など国内を舞台にしたイメージが強くあります。しかし実際は、サン=テグジュペリやランボー、シャトーブリアンなど、ヨーロッパを飛び出したフランスの作家は枚挙にいとまがありません。彼らは地球を駆け巡り、異文化を柔軟に吸収することによって、常に新しい文学を創っていったのです。フランス文学のもつ開放性の魅力について、存分に語っていただきます。

トーク終演後には、ご希望の方にサイン会を行います。

<プロフィール>
野崎歓
1959年生まれ。東京大学文学部准教授。フランス文学研究のほか、映画評論、文芸評論、エッセイなど幅広く手がけている。著書に『フランス小説の扉』『赤ちゃん教育』『われわれはみな外国人である―翻訳文学という日本文学』ほか。
訳書に『逃げる』(トゥーサン)、『ある秘密』(グランベール)、『幻滅』(バルザック、共訳)、『ちいさな王子』(サン=テグジュペリ)など多数。

『日曜日の空は』(アイラ・モーリー著、古屋美登里訳 早川書房)刊行記念

古屋美登里ミニトークショー ゲスト:青山南

■2009年6月3日(水)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年 5月22日(金)10:00〜

<イベント内容>
ていねいで心にしみ入る翻訳で、ファンの多い古屋美登里さん。新進作家を積極的に取り上げることでも知られている古屋さんですが、最新訳はアイラ・モーリーの『日曜日の空は』。

身を引き裂かれるような悲劇にみまわれたアビー。彼女はその運命、その理不尽さに全身全霊で抗議します。周囲の物わかりの良いなぐさめにも、無神経な態度にも、心のマグマをたぎらせるアビー。一方、物語の奥底で脈打ち続ける、彼女の故郷アフリカの大地。やがてあらわになる、アビーの両親の秘密・・・。

新人らしからぬ力量と、新人らしいみずみずしさに満ちた、感動作です。

本書の刊行を記念し、古屋美登里さんのミニトークショーと開催いたします。
ゲストは古屋さんを翻訳の世界に引き込んだ張本人だという噂の、青山南さん。
日本を代表する人気翻訳家二人のトークにご期待ください!

店内でのトークです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2009年5月22日(水)朝10時より、六本木店の店頭もしくはお電話で受付けをいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく2009年5月22日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『日曜日の空は』(税込2,100円 早川書房)をお買い上げの方に、古屋美登里さんのサイン会整理券を差し上げます。
青山南さんのサインにつきましては、イベント当日、六本木店にて青山さんの著作、訳本をお買い上げの方に整理券を配布いたします。

<プロフィール>
古屋美登里 (ふるや・みどり)
神奈川県生まれ。翻訳家、エッセイスト、明治大学講師。おもな訳書にE・ケアリー『望楼館追想』、J・Tホスピタル『暗号名サラマンダー』、R・ラープチャルーンサップ『観光』、D・タメット『ぼくには数字が風景に見える』、クレア・メスード『ニューヨーク・チルドレン』など多数。

青山南 (あおやま・みなみ)
福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト、早稲田大学教授。おもな著書に『短編小説のアメリカ52講』、『ネットと戦争』、『この話、したっけ?』など。訳書に、T・C・ボイル『血の雨』、C・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』、J・ケルアック『オン・ザ・ロード』、J・サーバー『サーバーおじさんの犬がいっぱい』など多数。絵本の翻訳も多く、『逃げろ!逃げろ?』(ジャン・ソーンヒル著、光村教育図書)が2009年度産経児童出版文化賞受賞に輝く。

『乙女のトリビア』(祥伝社)刊行記念

嶽本野ばらさんサイン会

■2009年5月31日(日)13:00開始
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■参加方法:2009年5月19日(火)10:00より青山ブックセンター本店にて『乙女のトリビア』(1,365円【税込】)をご購入のお客様にサイン会チケットをお渡しいたします。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<プロフィール>
嶽本野ばら
京都府宇治市生まれ。2000年、書き下ろし小説集『ミシン』で作家デビュー。
小説作品に『エミリー』『ロリヰタ。』『下妻物語』『鱗姫』『ミシン2/カサコ』『シシリエンヌ』『タイマ』『おろち-olochi,super remix ver』『ROCK’N’ROLL SWINDLE 正しいパンク・バンドの作り方』などがある。本書は6冊目のエッセイ集。
公式HP『NOVALA BOX』  http://www.novala.quilala.jp/


<書籍紹介>
『乙女のトリビア』
嶽本野ばら 著
発行:祥伝社

ファッション雑誌『Zipper』誌上にて2005年5月号から2007年7月号まで、30回にわたって連載されたエッセイ「乙女のトリビア」を一冊にまとめたものです。女の子の大好きなブランドの裏話から身近なアイテムの豆知識まで、乙女ならぜひ知っておいてほしい可愛いトリビアがつまっています。今回の単行本化にあたり、31個目のトリビアとして「原宿」をテーマにした書き下ろしを収録しました。また、カバー絵を漫画家、矢沢あいが担当。若い女性に影響力のある作家と漫画家による素敵なコラボレーションが実現しました。  

判型/四六版ハードカバー/176ページ/1,365円(税込)/2009年5月19日発売


カフェ古典新訳文庫

小川高義 トークイベント 「フィッツジェラルドとその時代」

■2009年5月16日(土) 14:00〜15:30(開場:13:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■参加費:¥500(税込)

■ご参加方法:2009年4月29日(水・祝)10:00より
 [1]オンラインストアにて予約受付開始。
 [2]本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485−5511 
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
近年、翻訳書籍は作品内容だけでなく翻訳文、さらには翻訳家にも関心が向けられるようになってきました。光文社では、古典新訳文庫の翻訳者の方々に作品への想いやとっておきの裏話を語っていただき、読書の愉しみをみなさんと分かち合う場〈カフェ古典新訳〉を毎月開催することにしました。作り手と読み手の活発な情報交換の場にしていきたいと思っています。

第一回は、小川高義さんにご登場いただきます。古典新訳文庫では、ポー『黒猫/モルグ街の殺人』、フィッツジェラルド『若者はみな悲しい』を手がけられています。今年9月にはフィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』を刊行します。現在翻訳中の『ギャッツビー』と著者フィッツジェラルドに関して、小川さんならではの発見、魅力を存分に語っていただきます。

小川さんのトークイベントは名古屋でも開催し、たいへん好評でした。この楽しさを東京のみなさまにもお届けします。トーク終演後には、ご希望の方にサイン会を行います。

<出演者プロフィール>
小川高義 Ogawa Takayoshi
1956年生まれ。東京工業大学教授。訳書に『停電の夜に』『見知らぬ場所』(共にラヒリ)、『さゆり』(ゴールデン)、『また会う日まで』(アーヴィング)、『骨』(フェイ・ミエン・イン)、『永遠を背負う男』(ウィンターソン)、『調律師の恋』(メイスン)、『灰の庭』(ボック)、『黒猫/モルグ街の殺人』(ポー)ほか多数。

<書籍紹介文>
『若者はみな悲しい』
F・スコット・フィッツジェラルド・著/小川高義・訳
光文社 古典新訳文庫
780円(税込)  2008年12月刊行

F・スコット・フィッツジェラルド
F.Scott Fitzgerald
[1896〜1940]ミネソタ州セントポール生まれ。プリンストン大学在学中から創作を始め、1920年『楽園のこちら側』で文壇に登場、絶賛を浴びる。妻ゼルダとの、作中人物さながらの華麗な私生活も注目を集め、一躍時代の寵児となる。1925年発表の傑作『グレート・ギャッツビー』などで“ロスト・ジェネレーション”を代表する作家として確固たる地位を築く。そのほかの代表作に、『ジャズエイジの物語』『夜はやさし』など。

『金原瑞人YAセレクション』(ジャイブ)プレゼンツ

江國香織×金原瑞人 特別対談


■2009年5月19日(火)19:00〜20:30(開場:18:30〜) ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:140名様 
■入場料:700円(税込) 
■受付開始日:2009年4月27日(月)10:00〜
 [1] ABCオンラインストアにて予約受付開始。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ: 青山ブックセンター本店  03-5485-5511 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
翻訳・書評活動で日本に「ヤングアダルト=YA」を根づかせた第一人者・金原瑞人さんが選ぶ短編9本に、「特別講師」の作家が日本文学から選ぶおすすめの名作1編をくわえた『金原瑞人YAセレクション』は、計10本の傑作が読める珠玉のアンソロジー・シリーズ。昨年11月に刊行された第一弾では森絵都さんが、今年3月に刊行された第二弾では三浦しをんさんが務められた「特別講師」として、7月10日に刊行予定の第三弾では、ついに江國香織さんが登場します。今回は、全三巻シリーズの完結を記念して、巻末の「特別対談」を公開収録いたします。お二人にとってのYAとはなにか、また収録作品についてなど、じっくりと語っていただきます!
今回の特別対談に関連して、金原瑞人さん、江國香織さんのお薦め本フェアをABC本店にて開催予定です。お見逃しなく!

<出演者プロフィール>
江國香織 (えくに・かおり)
1964年東京都生まれ。1987年に「草之丞の話」で毎日新聞社〈小さな童話〉大賞を受賞。1989年「409 ラドクリフ」でフェミナ賞、1991年『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞。著書に『落下する夕方』(角川文庫)、『きらきらひかる』『東京タワー』(ともに新潮文庫)、『左岸』(集英社)のほか、いわさきちひろとの詩画集『パンプルムース!』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。

金原瑞人 (かねはら・みずひと)
1954岡山県生まれ。翻訳家。法政大学社会学部教授。YA(=ヤングアダルト)の分野を中心に精力的に翻訳活動を行ない、訳書は300点を超える。エッセイ、書評などでも活躍。おもな訳書に、アレックス・シアラー『チョコレートアンダーグラウンド』(求龍堂)、カート・ヴォネガット『国のない男』(日本放送協会出版)など、著書に、『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』(ポプラ文庫)、『翻訳のさじかげん』(ポプラ社)などがある。
 http://www.kanehara.jp/

<書籍紹介>
『金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にT 真夜中に読みたい10の話』
金原瑞人 編
発行:ジャイブ ピュアフル文庫
定価:588円(税込)

「選者」の金原瑞人が選んだ傑作9編に、作家・森絵都が日本文学の古典から選んだ胸にせまる名作1編をくわえた、人気作家によるYAアンソロジーがついに登場!! 明日のあなたを今日とはちがう<somewhere=どこか>へといざなってくれる、文庫未収録作品を中心に集めた、珠玉の短編セレクション。
[収録作家] 有島武郎、いしいしんじ、魚住直子、江國香織、恩田陸、角田光代、鷺沢萠、寺山修司、梨屋アリエ、楡井亜木子

『金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にU 昼下がりに読みたい10の話』
金原瑞人 編
発行:ジャイブ ピュアフル文庫
定価:620円(税込)

「選者」の金原瑞人が選んだ傑作9編に、作家・三浦しをんが「らしさ」全開で選んだ日本文学の名作1編をくわえた、まさに「YAの王道」と言えるアンソロジーの決定版!! 本書で初めて文庫収録された作品を多数含む、ここでしか読めない“心に響く”珠玉の短編セレクション・シリーズ第二弾。
[収録作家] あさのあつこ、芦原すなお、石井睦美、大島真寿美、加納朋子、川島誠、檀一雄、松村栄子、森絵都、山尾悠子

『秘宝館』(アスペクト)刊行記念

都築響一ワイドショー VOL. 4

■2009年5月8日(金)19:00〜
※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年4月23日(木)10:00〜

<イベント内容>
六本木店オリジナル・イベント「都築響一ワイドショー」も、開催4回目を迎えました!今回のご本は、都築響一さんお得意中のお得意、「秘宝館」です。

かつて日本全国に50館ちかく存在したセックス・ミュージアム「秘宝館」。
しかし「手軽に性にアクセスできる時代」、「性に興味がない草食系男子が増殖中の時代」を迎え、現存する「秘宝館」は10に満たなくなっています。
現在も活動中のものから廃館になったものまで、本書では全国10の名秘宝館を一挙紹介!

編集者にしてライター、そして名カメラマンでもある都築響一さんが繰り広げる、もっともアンダーで、もっとも純粋な世界をご堪能ください!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<参加方法>
2009年4月23日(木)10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加のご予約を受け付けいたします。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく4月23日(木)10時より、青山ブックセンター六本木店にて『秘宝館』(アスペクト刊 2,310円税込)をお買い上げの方に、サイン会整理券を差し上げます。

<プロフィール>
都築響一 (つづき・きょういち)
編集者、ライター、写真家。1956年東京生まれ。学生時代から雑誌『ポパイ』『ブルータス』誌で活躍。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での編集・執筆活動を続けている。
主な著作に『TOKYO STYLE』、第23回木村伊兵衛賞を受賞した『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』、『性豪 安田老人回想録』、『夜露死苦現代詩』、『着倒れ方丈記』、『BORO つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化』など多数。

『美女入門8 美は惜しみなく奪う』(マガジンハウス)刊行記念

林真理子さんトークショー 「小説を書く時間」

■日時:2009年5月26日(火)19:00〜20:00予定(開場:18:30〜)
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:150名様

※満員御礼 定員に達しましたので受付終了しました。

■ご参加方法:2009年4月23日(木)10:00より、『美女入門8 美は惜しみなく奪う』(4月23日発売/1,260円(税込)/マガジンハウス刊)を、青山ブックセンター本店/オンラインストアにてご購入のお客様 先着150名様に、林真理子さんトークショーご参加整理券をお渡しいたします。

※サイン会はございませんので、ご了承ください。また、許可の無い写真撮影はご遠慮ください。
※トークショーご参加整理券配布は、お一人様1枚までとさせていただきます。
※トークショーご参加整理券のお取り置きは行っておりませんので、ご了承ください。
※オンラインストアにてご購入のお客様はクレジット決済のみとなっております。
※決済には送料525円が別途かかります。
※クレジット決済確認後、弊店よりご注文確認メール送信し、書籍と参加整理券を配送いたします。

お問い合わせ:
青山ブックセンター本店  03-5485-5511

<プロフィール>
林真理子
一九五四年山梨生まれ。コピーライターを経て作家活動を始め、八二年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。行こう、八六年『最終便に間に合えば」「京都まで」』で直木賞、九五年「白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、九八年『みんなの秘密』で吉川英治賞をそれぞれ受賞。著書に『Anego』『アッコちゃんの時代』『RURIKO』『もっと塩味を!』『綺麗な生活』など。エッセイ集に「美女入門」シリーズ『美女は何でも知っている』『美かさもなくば死を』などがある。初めての料理本『マリコ・レシピ』も好評。

<書籍紹介>
『美女入門8 美は惜しみなく奪う』
マガジンハウスより4月23日発売
1,260円(税込)

『アンアン』誌上最強の連載、人気エッセイの第8弾!
ニッポン美女界の救世主!
マリコが目指す、次なる野望は?

「競争率の低い男に愛されるのと、誰もが欲しがる男とつき合って、いつもヤキモキするのと、どっちが幸せなんだろう」
7割ぐらいが前者を選ぶような気がする。自分の身のほどを知っているからだ。
が、残りの3割の、自信に溢れた女たちは違うかもしれない。
自分に似合った特上クラスの男を手に入れ、
いろんな駆け引きを楽しむのであろう。
そんな人生も楽しいだろうなア。  

(本文より)

『犬たち』(マガジンハウス)刊行&来日記念

レベッカ・ブラウン&柴田元幸トークショー「妄想の贈り物」

■2009年5月18日(月)19:00〜20:30+サイン会(開場:18:30〜)\
※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)  

※定員に達しましたので、受付を終了いたしました。(2009年5月15日14:45)

■受付方法:4月15日(水)10:00より
 [1]オンラインストアにて予約受付
 [2]本店店頭にてチケット引換券を販売
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

■お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)


<イベント内容>
『体の贈り物』、『若かった日々』などで人気を博したレベッカ・ブラウンさんが3度目の来日をはたします! 
大の親日派で、読者の方との交流を楽しみにしている様子。
翻訳家の柴田元幸さんとトークあり朗読ありの豊かな時間を提供してくれることでしょう。

トークショー終了後に、レベッカ・ブラウンさん、柴田元幸さんのサイン会を行います。
(『犬たち』には、レベッカさんと柴田さんのお二人のサインがいただけます。)

<著者紹介>
レベッカ・ブラウン
1956年米国生まれ。作家。現在翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』(すべて柴田元幸訳)。ほかに著
作は『私をここにとどめておくもの』など。『体の贈り物』でラムダ文学賞。ボ
ストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。シアトル在住。

<訳者紹介>
柴田元幸 /しばた・もとゆき 
1954年東京生まれ。東京大学教授。英米文学翻訳家。P・オースター、B・ユアグロー、S・ミルハウザー、S・ダイベック、E・ゴーリーなどの作品を多数訳している。近刊にノーマン・ロック『雪男たちの国』、デニス・ジョンソン『ジーザス・サン』。また、雑誌『モンキー・ビジネス』を責任編集している。著書に『猿を探しに』『それは私です』など。

<書籍紹介>
『犬たち』
レベッカ・ブラウン著 柴田元幸訳

一人暮らし女性の部屋に唐突に現れた犬。孤独だった女性は、その犬の出現を受け入れるが、やがてその生活は次第に不可解な方向へ……。陶酔と恍惚と幻想性あふれる、ある〈愛〉の物語。
 『体の贈り物』、『私たちがやったこと』、『若かった日々』で日本でも熱烈
なファンを多数生み出したレベッカ・ブラウン。無駄をそぎ落とした言葉で、最大限の想像力を喚起させる「呪縛力に満ちた文章」はそのままに、しかしこれまで翻訳されたどの作品とも違う魅力をみせてくれる。

四六判変型・上製・248ページ/1,800円(税別) 
4月23日 マガジンハウスより刊行

『昨日のように遠い日 少女少年小説選』(柴田元幸編 文藝春秋)刊行記念

柴田君がやって来る!ヤアヤアヤア VOL. 2

■2009年4月8日(水)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
■受付開始日:2009年3月25日(水)10:00〜

<イベント内容>
東京大学教授にして人気翻訳家でもある柴田元幸先生。
六本木店オリジナル・イベント「柴田君がやって来た!ヤアヤアヤア」は、昨年12月VOL. 1を開催し、好評を博しました。
お待ちかねのVOL. 2、今回の新刊は古今東西の少女少年小説を、柴田先生が編集した本です。

まさに恐るべき子供たち。世界中、あらゆる時代、国から選りすぐったユニークな名作・逸品が勢ぞろい。
カラー漫画折込み付録もついた、少女と少年の世界へようこそ!

文藝春秋より発売の本書『昨日のように遠い日 少女少年小説選』の刊行を記念し、柴田先生をお招きいたします。
今回も朗読とトーク、おなじみの質問コーナー、そしてサイン会で構成される、すてきな小一時間です。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。

参加は無料ですが、ご予約を承ります。2009年3月25日(水)朝10時より六本木店の店頭もしくはお電話で、ご参加の受付けをいたします。

トーク終了後にサイン会を開催いたします。同じく3月25日(水)朝10時より六本木店にて『昨日のように遠い日 少女少年小説選』(文藝春秋 2,100円)をお買い上げの方に、サイン会整理券を配布いたします。

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた・もとゆき)
1954年東京都生まれ。東京大学文学部教授。著書に『翻訳教室』、『バレンタイン』、『アメリカン・ナルシス』、『それは私です』、村上春樹との共著に『翻訳夜話』などがある。翻訳書に『マジック・フォー・ビギナーズ』(ケリー・リンク)、『血液と石鹸』(リン・ディン)、『火を熾す』(ジャック・ロンドン)、『それ自身のインクで書かれた街』(スチュアート・ダイベック)、『幻影の書』(ポール・オースター)、『雪男たちの国 ジョージ・ベルデンの日誌より』(ノーマン・ロック)など多数。責任編集の文芸誌『モンキー・ビジネス』も好調。

森達也『マジョガリガリ』(TOKYO FM出版)刊行記念

森達也×糸井重里トークショー「『マジョガリ』ガリ」を考える



■2009年4月1日(水)19:00〜20:30(開場:18:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:¥700(税込)  
■参加方法:青山ブックセンターオンラインストアにてチケット販売
■受付開始日:2009年3月17日(火)10:00より(チケット販売開始)

■お問い合わせ先:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

 (営業時間: 10:00〜22:00)

【お知らせ】
4月1日開催のトークイベントが、2週にわたってTOKYO FMにて放送されることが決まりました!

番組タイトル:
森達也&糸井重里トークイベント
「『マジョガリ』ガリ」を考える

出演:森達也 糸井重里
放送日時:
4月19日(日)、26日(日)22時30分〜22時55分
TOKYO FMにて
 http://www.tfm.co.jp/

満員御礼! 定員に達したため、受付を終了いたしました。(2009/3/24 22:00)

<イベント内容>
森達也が各界の20人と語り、書き下ろした、最新論考集『マジョガリガリ』。この摩訶不思議なタイトルは糸井重里氏との対談から生まれました。マジョガリガリ? 魔女狩り狩り? この言葉の持つ意味をさらに深く掘り下げるトークショーです。TOKYO FM『森の朝ごはん』、『ほぼ日刊イトイ新聞』での対談を経て、ふたりのトークはさらに深みへ!
トークショー終了後に、森達也さんによるサイン会を行います。

<プロフィール>
森達也 (もり たつや)
1956年広島県生まれ。
映画監督、作家。1998年、オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』発表。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『職業欄はエスパー』(角川文庫)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(晶文社)、『下山事件』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』(講談社)、『ドキュメンタリーは嘘をつく』(草思社)、『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)、『東京スタンピード』(毎日新聞社)他、多数。
http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/

糸井重里 (いとい しげさと)
1948年群馬県生まれ。
コピーライター、『ほぼ日刊イトイ新聞』編集長。1968年、広告プロダクションに入社。1972年、フリーのコピーライターとして活動を開始。1975年、TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞。コピーライター以外にも作詞、文筆(誌、小説、エッセイ)、ゲーム製作などの創作活動を行う。1998年、インターネットホームページ『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設。
『ほぼ日』のオンラインショップで販売中の書籍に『ともだちがやって来た。』『吉本隆明の声と言葉。』『思い出したら、思い出になった。』『小さいことばを歌う場所』等があり、最新刊『ブイヨンの気持ち。』は書店での販売を予定している。
 http://www.1101.com/

<書籍紹介文>
森達也 『マジョガリガリ 「魔女狩り」狩り』 
TOKYO FM出版・刊  ¥1,365(税込)

〜森 達也と豪華ゲスト陣による対話と論考〜
『マジョガリガリ』
「魔女狩り」狩り

みんなが魔女狩りしている中、その構造自体がおかしいんじゃないかと
探すところが、僕らの共通点かもしれないですね。
(糸井重里氏による帯キャッチコピー)

オウム真理教信者の日常を追ったドキュメントフィルム『A』の監督として、
また『放送禁止歌』『いのちの食べかた』『死刑』等の著者として知られる森達也氏。
かつて、ラジオのトーク番組でパーソナリティを務めていました。
その名も『森の朝ごはん』(TOKYO FM:2005年10月〜2007年10月放送)。
日曜朝のひととき、一癖もふたくせもあるゲストを迎え、濃いテーマをゆるゆると、
時にキリキリとした緊張感とともに、お送りしていたものです。

この『森の朝ごはん』を書籍化したのが、このたび出版する、『マジョガリガリ』。
マジョ、ガリ、ガリ? 魔女、狩り、狩り?

この呪文のような不思議なタイトルは、糸井重里氏との対話の中から生まれたものです。
こちらも本誌で登場される、しまおまほ氏の“コワカワイイ”イラストが表紙を飾る
『マジョガリガリ』には、ほかにも、硬軟織り交ぜ全20組のゲストとのトークを収載。
さらに、トークのテーマを森達也なりの視点で論じた書き下ろしの原稿20本も加えた
渾身の内容となっています! 『マジョガリガリ』、2月28日、TOKYO FM出版より刊行!!

ゲストとテーマ
食料を考える(大貫妙子)/憲法9条を考える(辛酸なめ子)/バッシングを考える(鈴木宗男)/クオリアを考える(茂木健一郎)/アジアを考える(井筒和幸)/リスクを考える(中西準子)/八〇年代を考える(宮沢章夫)/愛国心を考える(南こうせつ)/食育を考える(香山リカ)/街を考える(曽我部恵一)/放送禁止歌を考える(Leyona)/テレビを考える(しまおまほ)/教育を考える(是枝裕和)/報道を考える(桐野夏生)/情報を考える(蜷川実花)/非暴力を考える(宇梶剛士)/性を考える(糸井重里)/投票を考える(アーサー・ビナード)/歴史を考える(沢知恵)/若者を考える(若松孝二) *掲載順、敬称略

湯浅学『あなのかなたに』(扶桑社)刊行記念

湯浅学&いしいしんじ トーク&DJショー

■2009年3月29日(日)15:00〜18:00予定(開場:14:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様 
■入場料:¥700(税込)  電話予約の上、当日精算/オンラインストアにて入場料精算

■電話予約・お問い合わせ:
 青山ブックセンター本店
  03-5485−5511

■受付開始:2009年3月2日(月)10:00〜


 

<イベント内容>
音楽評論家として活躍する湯浅学氏が、自伝的音楽小説『あなのかなたに』を刊行。出版を記念して、作家のいしいしんじ氏と、小説の舞台である80年代話を中心にトークショーを行います。当日は、湯浅氏、いしい氏がレコードを持参し、音楽をかけながら、80年代カルチャーや小説のこと、音楽のことなど、お話をします。延長もあるかもしれません。ゆるりとした時間をお楽しみください。お二人によるサイン会も予定しています。



<プロフィール>

湯浅学
1957年神奈川県生まれ。著述業。「幻の名盤解放同盟」常務。著書に、『嗚呼、名盤』(ミュージック・マガジン)、『音山』(水声社)、『音海』『人情山脈の逆襲』『定本ディープ・コリア』(ブルース・インターアクションズ)、『モータウン・ハンドブック』(K&Bパブリッシャーズ、共著)など。唯一無二のザ・レジデンツ本『踊る目玉に見る目玉』(アンクル・ウィーリー著、湯浅恵子訳)や『サン・ラー伝』(ジョン・F・スウェッド著、湯浅恵子訳、河出書房新社)の監修も手がける。フォーク・ロック・バンド湯浅湾のリーダー。ラジオ番組構成、DJもこなす。

いしいしんじ
1966年大阪府生まれ。96年短編集『とーきょーいしいあるき』(のちに『東京夜話』に改題)、00年初の長編小説『ぶらんこ乗り』を出版。03年『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞受賞。03年『プラネタリウムのふたご』、05年『ポーの話』、07年『みずうみ』と話題の長編小説を刊行。その他、主な著作に『トリツカレ男』『雪屋のロッスさん』『白の鳥と黒の鳥』『うなぎのダンス』などがある。最新刊に『四とそれ以上の国』。

<書籍紹介>
湯浅学 初の自伝的音楽小説 『あなのかなたに』
2009年2月28日発売 税込1785円 扶桑社・刊
80年代初め、雑誌好きと音楽好きが絡まって流れるように、エロ本を手伝い……。
どの時間も音楽と共に歩いて恋して天職をみつけていった青春譚。
付録に80年代アルバム百選

安い箱で見たことのないLPのジャケットの絵や写真に驚いたり笑ったり呆れたり魅かれたりして、少ない小遣いと相談しながら三枚に一枚は知らない人のアルバムを買っていたのが、自分の雑食癖の原点かもしれないと正夫は思った。あのときもっと金があれば、と何度も思うのがレコード好きの悪い癖だよね、と丸亀がいっていた。(本書より)

『おぱらばん』新潮文庫化記念

堀江敏幸さんミニトーク&サイン会

■2009年3月12日(木)19:00 〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年2月27日(金)10:00〜

<イベント内容>
六本木店で3回目となる堀江敏幸さんのミニトーク&サイン会。
今回は、あの三島由紀夫賞受賞作『おぱらばん』の新潮文庫化記念です。

マイノリティーが暮らすフランス郊外での日々を、忘れられた小説への愛惜に絡めて綴る、新しいエッセイ/純文学のかたち。

ファンから文庫化を強く望まれていたこの作品が、11年の時を経てついに文庫化!
刊行を記念し、堀江敏幸さんをお招きいたします。トークと朗読、サイン会で構成される、ほのぼのした小一時間です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料せすがご予約を承ります。2009年2月27日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加の受付けをいたします。

トーク終了後にサイン会を開催いたします。同じく2月27日(金)朝10時より、六本木店にて『おぱらばん』(新潮文庫 460円)、もしくは『未見坂』(新潮社 1470円)をお買い上げの方に、サイン会整理券を配布いたします。

★<著名人の本棚/堀江敏幸さんの巻・リバイバル>のお知らせ★
今回のイベントを記念し、2月下旬より<著名人の本棚/堀江敏幸さんの巻>をリバイバル開催いたします。2007年に開催し、好評を博したこのフェアは、堀江さんのおすすめ本を書き下ろしコメント付きで紹介するという、たいへんレアで贅沢な企画です。3月下旬まで開催予定。ぜひ、お立ち寄りください。

<プロフィール>
堀江敏幸 (ほりえ・としゆき)
1964年、岐阜県生まれ。作家、仏文学者。現在、早稲田大学教授。
主な著書として、『郊外へ』、『熊の敷石』(芥川賞)、『いつか王子駅で』、『雪沼とその周辺』、『回送電車』、『河岸忘日抄』、『バン・マリーへの手紙』、主な訳書として『赤い帽子の男』(エルヴェ・ギベール)、
『踏みはずし』(ミシェル・リオ)、『神秘のモーツァルト』(フィリップ・ソレルス)などがある。

中島京子さんミニトーク&サイン会

■2009年3月19日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年2月28日(土)10:00〜

<イベント内容>
『FUTON』で衝撃的デビューを果たし、その後も『イトウの恋』、『冠・婚・葬・祭』、『平成大家族』など優れた作品を世に送り出している中島京子さん。

青山ブックセンター六本木店では、2月中旬より、中島さんのおススメ本を書き下ろしコメント付きで紹介するブックフェア<著名人の本棚・中島京子さんの巻>もスタートしております。

今回、角川書店より発売の最新刊『エ/ン/ジ/ン』は、不在の父親をめぐる、記憶の旅の物語。

「この写真の人、私のお父さんじゃない?」
人嫌いの「エンジン」。孤独な夢想家の「ゴリ」。二つのあだ名だけを残し、父は70年代に消えた・・・
いったい父は、何者だったのか?

「消失」「記憶」「辿ること」・・・中島作品のキイになるこれらが、本書でも軽やかに描かれています。
刊行と、ブックフェアを記念し、中島京子さんのミニトーク&サイン会を開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、予約を承ります。2009年2月28日(土)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加受付けを開始いたします。

トーク終了後にサイン会がございます。同じく2009年2月27日(金)朝10時より、六本木店にて『エ/ン/ジ/ン』(角川書店 1,890円)をお買い上げの方にサイン会整理券を配布いたします。

<プロフィール>
中島京子 (なかじま・きょうこ)
1964年生まれ。出版社勤務、フリーライターを経て、2003年『FUTON』でデビュー、野間文芸新人賞候補に。『イトウの恋』、『均ちゃんの失踪』、『冠・婚・葬・祭』で吉川英治文学新人賞候補。

エクス・リブリス
 デニス・ジョンソン『ジーザス・サン』(柴田元幸訳、白水社)刊行記念

柴田元幸×古川日出男 トークショー
 イエスの息子みたいな気分のとき……


©島袋里美



©カキモトジュンコ

■2009年3月2日(月)19:00〜20:30(開場18:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様 
■入場料:500円(税込)

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年2月10日(火)10:00〜 
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
ジミ・ヘンドリクスのギターの影響を受けて文章を書きはじめたというデニス・ジョンソン。そのデビュー以来、核戦争後の近未来や、暴力とドラッグに染まったアメリカ社会の裏面を精力的に描きつづけている。最新長篇『煙の樹』で全米図書賞を受賞、いまや現代アメリカを代表する作家として高い評価を受けている。柴田元幸、古川日出男両氏に、ジョンソンの初期の傑作短篇集『ジーザス・サン』の魅力を縦横に語り合ってもらう。


<プロフィール>
柴田元幸
1954年生。東京大学文学部教授。主要著書『生半可な學者』(白水Uブックス)、『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)他多数。主要訳書スティーヴン・ミルハウザー、ポール・オースター、スチュアート・ダイベック、バリー・ユアグロー他多数。

古川日出男
1968年生。作家。『13』『アラビアの夜の種族』(角川文庫)、『ベルカ、吠えないのか?』(文春文庫)、『LOVE』(祥伝社)、『ハル、ハル、ハル』(河出書房新社)、『聖家族』(集英社)他多数。

<書籍紹介>
デニス・ジョンソン『ジーザス・サン』
柴田元幸訳 白水社

「ものごとは記憶の順に起こる。感情だけがその順序をスキップさせる。だから、この短編集の内側にあるのは、全編ザラついた、『現実』の過剰摂取だ。なんてタフな作品なんだ。これはだから、あんたらのための一冊だ」

古川日出男(帯推薦文より)

「この短篇集の原書がアメリカで刊行されたのは1992年である。以来、多くの読者に衝撃を与え、二十世紀末にアメリカで出た短篇集といえばまず誰もが名を挙げる一冊でありつづけている」

柴田元幸(「訳者あとがき」より)

果てでもがき、生きる、破滅的な人びと。
幻覚のような語りが心を震わす、11の短篇。
悪夢なのか、醒めているのか? 
強烈なイメージと圧倒的なパワーに満ちた、伝説の傑作!

*内容紹介
「ダンダン」
俺はダンダンから薬をもらおうと、農場まで出かけた。しかしダンダンは、銃で知り合いを撃ってしまったという。ブレーキの効かない車で、死にかけた男を医者まで送り届けるドライブが始まった。

「仕事」
俺はホテルでガールフレンドとヘロインを打ちまくっていた。喧嘩をした翌朝、バーで金儲けの話に乗ることにした。空き家に押し入り、銅線を集めて、スクラップとして売る仕事だった。

「緊急」
俺は緊急治療室で働きはじめた。ぶらぶらするか、雑役夫と薬を盗むしかなかった。深夜、目にナイフが刺さった男が連れられてきた。手術の準備中、雑役夫がそのナイフを抜いてしまった。

四六判・上製・180ページ/税込1890円(本体1800円)/装丁:緒方修一/3月5日一般発売

『ROCK’N’ROLL SWINDLE』(角川書店)刊行記念

嶽本野ばらさんサイン会

■2009年2月14日(土)13:00開始
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・A空間
■参加方法:2009年2月5日(木)10:00より青山ブックセンター本店にて
『ROCK’N’ROLL SWINDLE』(価格¥2,100税込)をご購入のお客様にサイン会チケットをお渡しいたします。

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (営業時間: 10:00〜22:00)

<嶽本野ばらさんプロフィール>
京都府宇治市生まれ。
2000年、書き下ろし小説集『ミシン』(小学館)で作家デビュー。
03年、『エミリー』(集英社)、04年『ロリヰタ。』(新潮社)が二年連続で三島由紀夫賞候補になる。
また同年『下妻物語』(小学館)が映画化され、全国公開された。
他の小説作品に『鱗姫』『ミシン2/カサコ』『ハピネス』『変身』『タイマ』『おろち』(以上、小学館)、『シシリエンヌ』(新潮社)『幻想小品集』(角川書店)などがある。


<書籍紹介>
『ROCK’N ’ROLL SWINDLE 正しいパンク・バンドの作り方』
嶽本野ばら・著
発行:角川書店  価格:¥2,100(税込) 2009年2月5日発売

乙女のカリスマとして絶大なる支持を集める作家・嶽本野ばらが、無謀にもパンクバンドを結成!? ギターを弾けなくったってNO PROBLEM、まるで接点のなかった者同士が、音楽という共通項だけを頼りに知り合い、恋に墜ちるが如く、バンドをスタートさせ、爆音の渦に身を投じる。著者自らが体当たりしながらドキュメントした、かつてない熱量のバンド青春小説!



『ソングライン』(ブルース・チャトウィン著、北田絵里子訳、解説&カバー写真/石川直樹 英治出版)刊行記念

石川直樹さんミニトーク&サイン会

■2009年2月21日(土)14:00 〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■予約&お問い合わせ:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年2月9日(月)10:00〜


<イベント内容>
オーストラリア全土に迷路のようにのびる、目には見えない道─ソングライン

アボリジニの伝説のトーテムの物語に導かれ、赤土の大地に踏みだしたチャトウィン。
人はなぜ放浪するのか─
絶えずさすらい続けずにはいられない人間の性(サガ)を追い求めたチャトウィンが、旅の終わりに見出したノマディックない生き方の真実とは?

紀行文学の最高傑作『ソングライン』が、冒険家であり写真家として旅の魂を揺さぶる作品を発表し続けている、石川直樹さんの解説付きで復刊されました。
本書の刊行を記念し、石川直樹さんのミニトーク&サイン会を開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。

参加は無料ですが、ご予約を承ります。2009年2月9日(月)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加の受付をいたします。

トーク終了後、石川直樹さんのサイン会を予定しています。イベント当日、青山ブックセンター六本木店にて『ソングライン』(英治出版 2,940円税込)をお買い上げの方に、サイン会整理券を配布いたします。

<プロフィール>
石川直樹 (いしかわ・なおき)
1977年生まれ。写真家、冒険家。
2000年にプロジェクト「Pole to Pole」に参加し、北極から南極までを人力踏破する。2001年には世界七大陸最高峰登頂の最年少記録を樹立。
旅にまつわる作品を発表し続けている。2008年には、冒険家・神田道夫を描いた作品『最後の冒険家』で、開高健ノンフィクション賞を受賞。その他、『Mt. Fuji』、『VERNACULAR』など写真集も続々と出版。

ブルース・チャトウィン
1940年英国生まれ。最年少でサザビーズのディレクターに昇格するが、旅への思いが高じて退社。3年間サンデータイムズ誌の特派員を務めたのち、「6ヵ月パタゴニアに行ってきます」と電報を残し旅立つ。
その後、世界を旅しながら作品を発表。
『ソングライン』は1987年の刊行と同時にサンデータイムズのベストセラーリスト第1位に輝き、トップテン圏内に9ヵ月とどまった。本書は死の直前に書かれた渾身の力作である。1989年死去。

吉増剛造『キセキ――gozoCine』刊行記念トークショー

一冊の書物としての『キセキ――gozoCine』上梓の春、きさらぎ(二月)に

Vol. 2  
しまおまほ×ホンマタカシ×吉増剛造×八角聡仁(司会)
■2009年2月28日(土)
 13:00〜15:00(開場12:30)
 ※終了しました

Vol. 1  
中沢新一×吉増剛造×八角聡仁(司会)
■2009年2月22日(日)
 13:00〜15:00(開場12:30)
 ※終了しました

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■各回定員:120名様  入場料:500円(税込)

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年1月29日(木)10:00〜

<イベント内容>
詩人・吉増剛造は、2006年よりデジタルビデオカメラで作品撮影を開始、自ら《gozoCine(ゴーゾーシネ)》と名づけた。これまで一部で公開されて大きな話題を呼んでいたgozoCineが、遂にDVD+Book『キセキ――gozoCine』となって出版される。

50年の詩作の涯に、作家の経験と思考と感性の蓄積のすべてが投じられた、この「言語とイメージの現在」への途方もない一つの問いかけ……。「映画」ではなく映画であり、「詩集」ではなくて詩集でもある『キセキ――gozoCine』とは、……?

たぐい稀な「一冊の書物」として姿をあらわしたキセキ、軌跡−奇蹟−輝跡、をめぐって、2回連続でくりひろげられるトークセッション。Vol. 1ではゲストに中沢新一氏を、Vol. 2ではホンマタカシ、しまおまほ両氏を迎え、さまざまな視点からgozoCineの魅力が解き明かされていく。司会はいずれも、本企画に携わり同書に「キセキノート」を執筆した八角聡仁氏があたる。作品上映も予定。

<書籍紹介>
吉増剛造 DVD+Book『キセキ――gozoCine』
税込8,190円
2009年2月10日発売
発行・発売 オシリス
[DVD]  gozoCine 「まいまいず井戸」「奄美フィルム」など全19作品(194分)
[Book] gozoCineをめぐる27人の執筆者による評論・エッセイ・座談会+詩篇「赤馬、静かに(be quiet please)アメリカ」他4篇(288頁、A5判変型)。
[付録] 詩人自筆のNakedwriting複製

<プロフィール>
吉増剛造 (よします・ごうぞう)
1939年生まれ。詩人。慶應義塾大学国文学科在学中より詩作を始め、64年に第一詩集『出発』を刊行。以降、さまざまに変転を重ねながら絶えず現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。80年代からは銅板に言葉を打刻したオブジェや写真の作品を本格的に発表し、国内外で個展を開催。主な詩集に『黄金詩篇』(思潮社、復刊)、『オシリス、石ノ神』(思潮社)、『螺旋歌』(河出書房新社)、『花火の家の入口で』(青土社)、『ごろごろ』(毎日新聞社)など。2009年、『表紙omote-gami』(思潮社)で毎日芸術賞受賞。

中沢新一 (なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。多摩美術大学芸術人類学研究所所長、同大学美術学部芸術学科教授。宗教から哲学まで、芸術から科学まで、あらゆる領域にしなやかな思考を展開する思想家・人類学者。著書に『チベットのモーツァルト』、『森のバロック』(共にせりか書房)、『哲学の東北』(青土社)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(集英社)『カイエ・ソバージュ』シリーズ(講談社)、『緑の資本論』(集英社)、『精霊の王』、『アースダイバー』(共に講談社)、『芸術人類学』(みすず書房)、『ミクロコスモス』シリーズ(四季社)他。

しまおまほ
1978年生まれ。マンガ家、イラストレーター、エッセイスト。高校在学中に執筆したマンガ、『女子高生ゴリコ』(扶桑社)でデビュー。以降、雑誌を中心に多方面で活躍。著書に『タビリオン』(ブルース・インターアクションズ)、『ぼんやり小町』(ソニー・マガジンズ)、『まほちゃんの家』(WAVE出版)、『漫画真帆ちゃん』(ベストセラーズ)他。写真家の父・島尾伸三氏の撮影による幼少期の姿は写真集『まほちゃん』(オシリス)にまとめられている。父方の祖父母は、作家の島尾敏雄・島尾ミホ夫妻。2004年に、水戸芸術館現代美術ギャラリーで両親との三人展「まほちゃんち」開催。

ホンマタカシ
1962年生まれ。写真家。91年よりロンドンにて活動。帰国後、雑誌や広告などの分野で幅広く活躍。1998年に写真集『東京郊外 Tokyo Suburbia』(光琳社)を刊行、翌年同シリーズで第24回木村伊兵衛賞受賞。写真集に『Hyper Ballad: Icelandic  Suburban Landscapes』(スイッチ・パブリッシンング)、『東京の子供』(リトル・モア)、『New Wave』(Parco出版)、『Tokyo And My Daughter』(Nieves)、『Tokyo』(Aperture)他。国内外で多くの個展、グループ展を開催。映画「きわめてよいふうけい」(2003年)ほか映像作品も発表。

八角聡仁 (やすみ・あきひと)
1963年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部教授(日本文学専攻)。京都造形芸術大学舞台芸術研究センター客員研究員。文学、演劇、ダンス、映画、写真などに関する論考多数。出版、展覧会、舞台公演などの企画にも数多く携わる。編著『現代写真のリアリティ』(角川学芸出版)、共著『森山大道とその時代』(青弓社)他。

『続・乙女の京都 京都ロマンチック案内 「お散歩気分」でめぐる、レストラン・喫茶店、レトロ建物・宿・ホテル、雑貨とおしゃれを探す旅』(マーブルトロン)刊行記念

甲斐みのりさん×ナカムラユキさんトークショー
「暮らしの京都、ロマンチックに旅する京都」

■2009年2月21日(土) 18:30〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様 
■入場料:700円(税込) 京都のお菓子&六曜社コーヒーつき

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年1月27日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
観光視点ではない普段の京都での暮らし、どんな生活を京都でしているか、していたのか。甲斐みのりさんとナカムラユキさんをお迎えして、おふたりならではの普段着の京都、そしてロマンチックな春の旅のお話をしていただきます。

<プロフィール>
甲斐みのり
1976年静岡県生まれ。文筆家。大阪芸術大学卒業後、雑誌や書籍で執筆を行う。また、「女性の永遠の憧れ」「叙情あるものつくり」をテーマに、雑貨の企画を行うブランド「Loule」(ロル)を主宰。『乙女の京都』など、著書多数。

<書籍紹介>
『続・乙女の京都
京都ロマンチック案内
「お散歩気分」でめぐる、レストラン・喫茶店、レトロ建物・宿・ホテル、雑貨とおしゃれを探す旅』

第一弾『乙女の京都』から約3年、新たに見つけたかわいい京都が満載。前回は雑貨中心でしたが、今回は場所をテーマにしています。お散歩気分で楽しめる!

『ロシア文学の食卓』(NHK出版)刊行記念

沼野恭子さんミニトーク

■2009年2月19日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年1月27日(火)10:00〜


<イベント内容>
ロシア文学というと、思想や哲学を語る難解で深遠なものというイメージが強い・・・。
でも実際は、楽しいもの、世俗的なもの、ファンタスティックなもの、グロテスクなもの、と多彩なテイストが盛りだくさんなのです。
NHK出版よりこのたび刊行の『ロシア文学の食卓』は、東京外語大学教授にして人気翻訳家、そしてお料理の本も出されている沼野恭子さんが、ロシア文学を「食」「料理」という即物的な観点から読みなおす、という画期的な本です。新たな視点で切り開かれる文学は、どんな味?
沼野恭子さんをお招きし、ミニトークを開催いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。2009年1月27日(火)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にてご参加受付をいたします。

トーク終了後にサイン会を予定しています。同じく2009年1月27日(火)朝10時より、六本木店にて『ロシア文学の食卓』(NHK出版 1,218円 税込)をお買い上げの方、またイベント当日、沼野恭子さんの著作、翻訳本をお買い上げの方に、サイン会ご参加券を差し上げます。

<プロフィール>
沼野恭子 (ぬまの・きょうこ)
ロシア文学者、翻訳家、東京外国語大学教授、NHKテレビロシア語会話講師。
著作に『アヴァンギャルドな女たち』、『夢のありか━「未来の後」のロシア文学』、『家庭で作れるロシア料理』(荻野恭子と共著)などがある。
おもな訳書に『ソーネチカ』(ウリツカヤ)、『ペンギンの憂鬱』(クルコフ)、『初恋』(トゥルゲーネフ)、『バーデン・バーデンの夏』(ツィプキン)、『リヴァイアサン殺人事件』(アクーニン)、『アキレス将軍殺人事件』(アクーニン、毛利公美との共訳)など多数。

『神器 軍艦「橿原」殺人事件』(新潮社)刊行記念

奥泉光と鴻巣友季子の文芸ビックリ箱VOL.2


 

■2009年2月5日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2009年1月22日(木)10:00〜

<イベント内容>
昨年11月にVOL.1を開催し、好評を博した、作家・奥泉光先生と翻訳家・鴻巣友季子さんのミニ・トークショー、名づけて「文芸ビックリ箱」。
VOL.2の今回は、奥泉先生の最新刊『神器 軍艦「橿原」殺人事件』刊行記念です。

昭和20年3月、極秘の任務を遂行すべく出航していた戦艦「橿原」。その艦底で繰り返し起きる密室殺人事件。その謎を解く鍵は、平成の日本に隠されていた!

時空を超え、国を超えた壮大な日本人論が展開される、この軍記小説、ミステリー、そして純文学のジャンルミックス大作を、鴻巣さんはいかに読んか。そして迎え撃つ奥泉先生、「吹けばわかる!」のフルート演奏は今回も出るか?!

にぎやかな小一時間です。たくさんの皆様のご来店をお待ちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2009年1月22日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店内もしくはお電話で、ご参加の予約を受け付けます。

トーク終了後にサイン会を予定しています。同じく2009年1月22日(木)朝10時より、六本木店で『神器 軍艦「橿原」殺人事件』(奥泉光著 新潮社) 上下各1,890円(税込)のうち、いずれかもしくは両方お買い上げの方にご参加整理券を差し上げます。鴻巣友季子さんについては、イベント当日、当店で鴻巣さんご自身の著作および訳書をお買い上げいただければ、サイン会整理券を差し上げます。

<プロフィール>
奥泉光 (おくいずみ・ひかる)
作家、文芸評論家。フルートの名手としても知られる。
93年『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞を、94年『石の来歴』で芥川賞を受賞。
著作に『プラトン学園』、『グランド・ミステリー』、『鳥類学者のファンタジア』、『浪漫的な行軍の記録』、『新・地底旅行』など多数。

鴻巣友季子 (こうのす・ゆきこ)
翻訳家、文芸評論家、エッセイスト。
おもな訳書に、『恥辱』(J・M・クッツェー)、『緋色の研究』(T・クック)、『嵐が丘』(E・ブロンテ)、『灯台』(V・ウルフ)など多数。著書に『やみくも 翻訳家、穴に落ちる』、『孕むことば』、『カーヴの隅の本棚』、『翻訳のココロ』などがある。

史上空前のミステリ祭り!
第2回 世界バカミス☆アワード!!
INTERNATIONAL BAKA MYSTERY AWARD
投票イベント&授賞式

ゲスト:鳥飼否宇、日暮雅通、他
ナビゲーター:小山正、杉江松恋
※飛び入りゲストあり

■2009年1月25日(日) 14:00〜16:00 (開場 13:30 〜) ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年12月25日(木)10:00〜

<イベント内容>
バカミス愛好家の皆さまに素敵なお知らせです!2008年に出版された素晴らしき「バカミス」の中から、もっとも優れた作品を選出する「第2回 世界バカミス☆アワード授賞式」が開催されます。ゲストによる楽しい「バカミス談義」も同時開催。
「バカミス」とは、「バカ」&「ミステリ」の合体。ミステリを揶揄したり、愚弄するモノではありません。ミステリをより楽しんだり、味わったりするための新しい視点です!たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。

<プロフィール>
小山正 (おやま・ただし)
TVプロデューサー、ミステリ研究家。編著に『バカミスの世界』『バカミスじゃない!?』共著に『英国ミステリ道中ひざくりげ』などがある。

杉江松恋 (すぎえ・まつこい)
創作集団「逆密室」所属。現在『ミステリマガジン』『ミステリーズ!』などに書評を連載中。著書に『BATTLE ROYLE U』、『ひとりぎみ』、『同じ月を見ている』、『口裂け女』などがある。

鳥飼否宇 (とりかい・ひう)
九州大学卒業後、出版社勤務を経て、2000年奄美大島に移住。奄美野鳥の会会員としてフィールドワークの生物観察をしている。2001年に『中空』が第21回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞しデビュー。『非在』『痙攣的 モンド師の逆説』『樹霊』『官能的』『爆発的』などの著作がある。

日暮雅通 (ひぐらし・まさみち)
翻訳家・訳書に『シャーロック・ホームズの息子』『シャーロック・ホームズのSF大冒険』『血と肉を分けた者』『ダイヤモンド・エイジ』など多数。

『みうらじゅんマガジン VOL.3 フィギュ和』(白夜書房)刊行記念

みうらじゅんさんサイン会

■2008年12月20日(土)14:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年12月13日(土)10:00〜


<イベント内容>
まるごと一冊みうらじゅんワールド!そんなアンダーな魅力あふれる「みうらじゅんマガジン」、VOL.3の特集は「フィギュ和」です。
全国にある「プリティな民芸品」を集め、「グッとくるフィギュア」を紹介!
一見、ありふれてたりダサく見えたりする人形や置物も、みうらさんの手にかかると一気に笑えるお部屋の大スターに!「みうらじゅんマガジン」一年ぶりの刊行にふさわしい、盛りだくさんの内容です。
本書の刊行を記念し、みうらじゅんさんのサイン会を開催いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。要整理券です。

<ご参加方法>
2008年12月13日(土)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『みうらじゅんマガジンVOL.3 フィギュ和』(白夜書房 2100円税込)をお買い上げの方、先着100名様に、サイン会ご参加整理券を差し上げます。

ご購入はお一人一冊とさせていただきます。
サイン会は、整理券裏の番号順呼び出し整列となります。
サインは『みうらじゅんマガジンVOL.3 フィギュ和』のみとさせていただきます。
※当日、会場での写真撮影はお断りさせていただきます。

<プロフィール>
みうらじゅん
1958年京都府生まれ。武蔵野美術大学在学中、漫画家としてデビュー。近著に『アウトドア般若心経』『色即ぜねれいしょん』(2009年夏映画化)などがある。

『幻影の書』(ポール・オースター著 柴田元幸訳 新潮社)刊行記念

柴田君がやって来る!ヤアヤアヤア VOL.1

■2008年12月19日(金)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年12月5日(金)10:00〜

<イベント内容>
絶望の危機から救ってくれた、ある映画の一場面、主人公はその監督の消息を追う旅に出る━

大胆で意表を突くストーリー、壮絶で感動的。アメリカでポール・オースターの最高傑作と絶賛された『幻影の書』が、いまやオースター作品と切り離せない柴田元幸先生の名訳で、刊行されました。

これを記念し、ABC六本木店で初の開催となる、柴田元幸先生のミニトークを開催いたします。朗読あり、質問コーナーありのすてきな小一時間です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のイベントをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2008年12月5日(金)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にて参加のご予約を承ります。
トーク終了後にサイン会を予定しています。イベント当日、青山ブックセンター六本木店にて、柴田元幸先生の著書、訳本をお買い上げの方に、サイン会ご参加券を差し上げます。
サイン会は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。サインはお一人2冊までとさせていただきます。

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた・もとゆき)
1954年、東京生まれ。東京大学文学部教授。専攻、現代アメリカ文学。
訳書にポール・オースターの主要作品、ジャック・ロンドン『火を熾す』、リン・ディン『血液と石鹸』、スチュアート・ダイベック『それ自身のインクで書かれた街』など多数。著作に『つまみぐい文学食堂』、『それは私です』などがある。

湯山玲子『女装する女』(新潮社)刊行記念トークショー

菊地成孔×湯山玲子「女文化ってなに?」


菊地成孔

湯山玲子 (c) Shinchosha

■2008年12月20日(土)19:30〜21:00(開場19:00〜)+サイン会
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様 
■入場料:700円

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年12月2日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
男勝りな仕事着を脱ぎ捨て、女らしさ満開のドレスで“女”を装う——アタマもカラダも、女たちはすでに男がイメージする“女”ではない。現代女性を消費の面から10のキーワードで痛快に読み解く『女装する女』を刊行した湯山玲子氏。それでは男は女をどう読み違えているのか?旧知の間柄になる菊地成孔氏とともに、リアルな女の欲望を縦横無尽に語る。

<プロフィール>
湯山玲子
1960(昭和35年)生まれ。出版、広告ディレクター。(有)ホウ71代表取締役、日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。編集を軸としたプロデュースを行うほか、自らが寿司を握るユニット「美人寿司」を主宰し、世界を周る。著作に『女ひとり寿司』、『クラブカルチャー !』。

菊地成孔
音楽家、文筆家、大学講師。1963年千葉県生まれ。ジャズに軸足を置きながら、ジャンル横断的な音楽活動/執筆活動を幅広く展開し、ラジオやテレビ番組でのナヴィゲーター、コラムニスト、コメンテーター、選曲家、映画音楽家、インタヴュアーとしても評価が高い。
オフィシャルHP/PELISSE(  http://www.kikuchinaruyoshi.com


<書籍紹介>
湯山玲子『女装する女』
新潮新書
定価:735円(税込)
好評発売中


『着倒れ方丈記』(青幻舎)刊行記念

都築響一ワイドショー VOL.3

■2008年12月12日(金)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年11月20日(木)10:00〜

<イベント内容>
全国の刑務所で作られている品々の紹介、発展途上中の演歌歌手の自宅訪問、いまはなきイメクラの室内撮影など、「もっともアンダーな世界からもっとも純粋なものが生まれてくるのはナゼ?」をテーマに活動を続けている都築響一さん。六本木店で3回目となるイベントですが、今回の本のテーマは、なんとブランドです。

グッチ、エルメス、ドルチエ&ガッパーナ、コムデギャルソン、ヴィヴィアン・タム、マルタン・マンジェラ、ズッカなど、様々なブランドに覆われた部屋と収集品の』累々を取材。

食費を削ってでも収集したい、というお気に入りのブランド品。
ごく普通の生活とブランドが混在する空間とこだわりの光景を前に、あなたは絶句するか、笑い出すか、それとも自分もブランドショップに駆け込みたくなるか?

100点余りの写真に加え、「着倒れ人」たちの心の断片を綴ったテキストも秀逸です。
雑誌『流行通信』で8年間の長きにわたり連載されたコラム&写真をまとめた恐るべき一冊!


本書『着倒れ方丈記』の刊行を記念し、都築響一さんのミニトーク&サイン会を開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
ご参加は無料ですが、予約を承ります。

<ご参加方法>
2008年11月20日(木)朝10時より、青山ブックセンターの店頭もしくはお電話にて参加のご予約を受付けいたします。
また、トーク終了後にサイン会がございます。同じく2008年11月20日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店で『着倒れ方丈記』(青幻舎 3,360円)をお買い上げの方に、トーク終了後のサイン会整理券を配布いたします。

<プロフィール>
都築響一 (つづき・きょういち)
編集者。1956年東京都出身。学生時代から『ポパイ』『ブルータス』誌で活躍。現代美術、写真、建築、デザインなどの分野での編集、執筆活動を続けている。また、写真家として『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛賞受賞。
著作に『TOKYO STYLE』、『性豪 安田老人回想録』、『誰も買わない本は誰かが買わなきゃならないんだ』、『刑務所良品』など多数。

『光』(集英社)刊行記念

三浦しをんさんトークショー ゲスト:角田光代さん

■2008年12月14日(日)14:00〜16:00 (開場13:30 〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■ご参加方法
2008年11月22日(土)朝10時より、青山ブックセンター本店の店頭にて、三浦しをんさん最新刊『光』(集英社 1575円)をお買い上げの方に、レジにてイベント入場券を配布いたします。当日、この券と『光』を受付にご提示くだされば、ご入場できます。
※ご注意※ 
券をなくされますと、本のみでは入場できません。かならず、お買い上げいただいた『光』と、イベント入場券をお持ちください。また、本をお忘れになりますと、イベント終了後のサイン会にはご参加できません。ご注意下さい。

お電話でもご参加の受付をいたします。同じく11月22日(土)朝10時より受付開始いたします。この場合はイベント当日、受付にて『光』をお買い上げ下さることが、ご入場の条件となります。ご了承ください。

※定員に達しましたので、受付を終了いたしました。(2008年11月26日20:00)

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意ください)

トークショー終了後に三浦しをんさん、角田光代さんのサイン会を行います。下記注意事項をよくお読みください。

<イベント内容>
年齢に似合わぬほど豊富な読書量に裏打ちされたテーマの多彩さ、深さで人気を誇る三浦しをんさん。「あらすじ」を心地よく裏切る斬新なテイストで描かれる数々の作品は、読む者を驚きと感動で包みます。
最新刊『光』の刊行を記念し、今回のトークは角田光代さんをゲストにお招きしました。
「女子二人」で、新聞・雑誌の記事から妄想する楽しみや、そこから小説執筆に至るまでの困難や裏話を存分語っていただきます。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

<トーク終了後のサイン会について>
※ご注意※
サインは三浦しをんさん、角田光代さん両列とも、下記限定数、お並びはお一人一回です。一人で何度も同一著者の列に並ぶことはできません。ご了承ください。

[1]三浦しをんさんのサイン会
●サイン会は、『光』をお買い上げの時にお渡しするイベント入場券が整理券となります。
●三浦しをんさんのサインは、お一人様『光』を2冊までとさせていただきます。他の書籍、色紙等へのサインはお断りいたします。あらかじめご了承ください。

[2]角田光代さんのサイン会
●角田光代さんのサインは、対象本が『三月の招待状』(集英社刊)となります。
同じく2008年11月22日(土)朝10時より青山ブックセンター本店にて本書をお買い求めの方に、角田さんサイン会ご参加券を配布いたします。角田さんのサインはこの『三月の招待状』のみ、お一人一冊、先着50名とさせていただきます。こちらも他の本や色紙などへのサインはお断りいたします。ご了承ください。
●電話での、『三月の招待状』のお取り置きもできます。お電話でイベントをお申し込みの方で角田さんのサインもご希望の方は、お申し込み時、「角田さんの本も取り置いてほしい」、とスタッフにお申し付けください。
●イベントは、前記にありますように『光』をご購入いただくことがご参加条件です。『三月の招待状』のみでは、イベント会場にお入りになれません。ご注意ください。

<プロフィール>
三浦しをん (みうら・しをん)
1976年東京生まれ。2000年書き下ろし長篇小説『格闘する者 に○』でデビュー。‘06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞受賞。他の小説に『風が強く吹いている』『きみはポラリス』『仏果を得ず』などがある。また、『乙女なげやり』『夢のような幸福』『あやつられ文楽鑑賞』『悶絶スパイラル』などのエッセイ集も注目を集める。

角田光代 (かくた・みつよ)
1967年神奈川県生まれ。‘90年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。’96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、‘05年『対岸の彼女』で直木賞、’06年「ロック母」で川端康成文学賞を受賞。他の小説に『八日目の蝉』、『三月の招待状』など多数。また『何も持たず存在するということ』をはじめ、エッセイも人気を博している。

吉田篤弘さんミニトーク&サイン会 
 スペシャルゲスト:吉田浩美さん

■2008年12月6日(土)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間: 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00/日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年11月19日(水)10:00 〜 

<イベント内容>
美しいデザインと温もりある手ざわり。そんな本の装幀でおなじみ、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんは、小説の名手でもあります。
回り道にこそ愉しみあり。しみじみしみいる物語。
「小さな男」と「静かな声」、二人のお話が交互に語られてゆく著者2年ぶりの長篇小説、『小さな男*静かな声』。
ギフトシーズンにふさわしい、一冊です。
本書の刊行を記念し、吉田篤弘さんをお招きしてミニトーク&サイン会を開催いたします。スペシャルゲストは、吉田篤弘さんのパートナー、吉田浩美さんです!
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は30〜40分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
ご参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2008年11月19日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話でご参加の受付をいたします。また同じく11月19日(水)朝10時より、六本木店にて『小さな男*静かな声』(マガジンハウス 1,943円)をお買い上げの方に、トーク終了後のサイン会整理券を配布いたします。

<プロフィール>
吉田篤弘 (よしだ・あつひろ)
1962年東京生まれ。小説を執筆する傍ら、パートナーの吉田浩美とともに、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装丁の仕事を続けている。2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。著作に『つむじ風食堂の夜』、『百鼠』、『78』、『空ばかり見ていた』、『それからはスープのことばかり考えて暮らした』などがある。

小澤征良『しずかの朝』(新潮社)刊行記念

小澤征良トークショー  ゲスト:栗田有起

■2008年11月29日(土)19:00〜20:30(開場18:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年11月10日(月)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
2年をかけて完成した、小澤征良さんの長篇書下ろし小説『しずかの朝』が11月28日に刊行されます。これを記念して、友人の作家・栗田有起さんをお招きし、お二人で、小説に寄せる思いや日々感じることなどを語り合っていただきます。

<プロフィール>
小澤征良 (おざわ・せいら)
サンフランシスコ生まれ。6歳までボストン在住。上智大学比較文化学部卒業後、メトロポリタン歌劇場の演出家デイヴィッド・ニース氏のもとでアシスタントを務めながらオペラ演出を学ぶ。主な著書に『おわらない夏』(単行本・文庫ともに集英社)、『蒼いみち』(講談社)の他、『思い出のむこうへ』(筑摩書房)、『言葉のミルフィーユ』(文化出版局)、『そら いろいろ』(新潮社)などのエッセイ集、小説訳書に『たいせつな たいせつな ぼくの ともだち』『犬のジミーはバレエスター』(ともに講談社)、『アブディーの冒険物語』(集英社)などがある。

栗田有起 (くりた・ゆき)
1972年長崎生まれ。2002年、「ハミザベス」ですばる文学賞を受賞しデビュー。
著書に「ハミザベス」、「お縫い子テルミー」、「オテル・モル」、「マルコの夢」(すべて集英社)、
共著に「コイノカオリ」(角 川書店)、「オトナの片思い」(共著、角川春樹事務所)。
最新刊は「蟋蟀」(筑摩書房)。

<書籍紹介>
『しずかの朝』
著者:小澤征良
出版社:新潮社
価格:1470円(税込)
発売日:2008年11月28日

25歳。独身。人生、ときどき迷子。したくないお見合い、一件。
─人生に迷うしずか、かたや順風満帆の日々に翳りが見え始めた姉の恭子。問題を抱えた姉妹は不思議な縁に導かれ、横浜の古い洋館・ロシアン・ハウスにやってきた。そこには、戦争や国を超えて生きてきた人々の歴史と、受け継がれてゆく永遠のひかりがあった。凛とした老婦人ターニャが二人に教えてくれたものとは? 小澤征良が時空を超えて紡ぐ書下ろし長篇、誕生!

『四とそれ以上の国』(文藝春秋)刊行記念

いしいしんじ トークショー

■2008年11月30日(日)14:00〜15:30(開場13:30〜)+サイン会
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年10月31日(金) 10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。


<イベント内容>
『麦ふみクーツェ』以来一作ごとに話題をよぶいしいしんじ氏が、新境地を切り開いた本作『四とそれ以上の国』について熱く語ります。

<書籍紹介>
『四とそれ以上の国』
著者:いしいしんじ

「四国・阿波、ある夜、「藍」が逃げ出した。人間でいえば十六、七……」
心の奥底に秘められた言葉、記憶、すべてを解き放つ、〈それ以上〉 の物語。
いしいマジックの最高傑作、驚異の小説世界。

文藝春秋・刊
四六判上製 全224ページ
¥1,500(税込) ¥1,429(本体)
11月26日発売

『国民的俳句百選』(講談社)刊行記念

長谷川櫂トークショー 「名句とは何か 国民的俳句100を選んで」
 いとう瞳 原画展 「イラストレーション俳句絵巻&100枚の版画」

【トークイベント】
長谷川櫂トークショー
「名句とは何か 国民的俳句百句を選んで」+サイン会

2008年11月22日(土)18:00〜19:30(開場17:30〜)
トークショー終了後にサイン会を行います。
※終了しました
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご精算

電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
受付開始日:2008年10月28日(火) 10:00〜


【原画展】

いとう瞳原画展「イラストレーション俳句絵巻&100枚の版画」
2008年11月19日(水)〜25日(火)10:00〜22:00
青山ブックセンター本店・ギャラリー
※終了しました


<書籍紹介>
『国民的俳句百選』
読めば俳句がよくわかる。
読めば日本がよくわかる。

古池や蛙飛こむ水のおと ――芭蕉
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 ――正岡子規
降る雪や明治は遠くなりにけり ――中村草田男

「俳句界のプリンス」が厳選した
名句ベスト100、ここに発表!

2008年11月4日発売
四六判、ソフトカバー、344ページ
定価1700円(税別)
講談社刊

■本書の内容
 「朝日俳壇」、「NHK俳句」の選者にして、当代随一の売れっ子俳人・長谷川櫂氏が、古今東西数多の名句のなかから厳選した100句と、その100句にまつわる俳句エッセイです。人気イラストレーター・いとう瞳氏の版画100枚とともにご鑑賞ください。

■まえがき「名句とは何か」より
  この国の文学はいいたいことをできれば言葉でなく、「間」によって伝えることを最上とした。俳句という世にも短い詩の形式が誕生し、国民的に広まったのも俳句が沈黙をたっぷりと包みこんだ涼しげな詩であるからにちがいない。

 名句とは何か。名句であるためには、どんな条件を満たさなければならないか。名句であるか否かを見分ける目利きの基準は、その句が涼しげにそこに立っているかどうか。実はこれひとつしかない。

<著者紹介>
長谷川櫂 (はせがわ・かい)
俳人。1954年(昭和29年)2月、熊本県生まれ。東京大学法学部を卒業後、読売新聞記者を経て創作活動に専念。俳句結社「古志」主宰。「季語と歳時記の会」代表。東海大学特任教授。「朝日俳壇」及び「NHK俳句」選者。読売新聞朝刊コラム「四季」連載中。句集『虚空』(花神社)で第54回読売文学賞、評論集『俳句の宇宙』(花神社)で第12回サントリー学芸賞受賞。その他著書に、『古池に蛙は飛びこんだか』(花神社)、『一億人の俳句入門』(講談社)『一億人の季語入門』(角川学芸出版)など。

「鴻巣友季子 × 奥泉光 の文芸ビックリ箱 翻訳と小説をめぐって」

■2008年11月13日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
 ※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。
■受付開始日:2008年10月20日(月)10:00 〜 

<イベント内容>
当代きっての人気翻訳家であり、文芸評論家、エッセイストとしての活動も盛んな鴻巣友季子さんと、
小説家、文芸評論家であり、フルート奏者としてもライブハウスでその名をとどろかせている奥泉光さん。
お二人が、青山ブックセンター六本木店にて、ミニトーク&サイン会を開催いたします。
何が飛び出すか予測不可能!ビックリ箱のような小一時間です。

店内でのトークです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります。

<ご参加方法>
2008年10月20日(月)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にて、ご参加の受付をいたします。
また、トーク終了後にサイン会がございます。同じく10月20日(月)朝10時より、店内文芸書コーナーのブックフェア「鴻巣友季子さん×奥泉光さん 今のところの全仕事」、この棚からどれでも一冊以上お買い上げの方に、レジにてサイン会整理券を差し上げます。
※サインは、鴻巣さん、奥泉さん、それぞれ2冊までとさせていただきます。

<プロフィール>
鴻巣友季子 (こうのす・ゆきこ)
東京生まれ。翻訳家、文芸評論家、エッセイスト。主な翻訳作品に『嵐が丘』(E・ブロンテ)、『緋色の記憶』(T・クック)、『恥辱』(J・M・クッツェー)など多数。著書に『翻訳のココロ』、『明治大正、翻訳ワンダーランド』、『やみくも 翻訳家、穴に落ちる』、『孕むことば』。近刊に、翻訳書として『灯台へ』(V・ウルフ)、著書として『カーヴの隅の本棚』などがある。

奥泉光 (おくいずみ・ひかる)
山形県生まれ。93年『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞、94年『石の来歴』で芥川賞をそれぞれ受賞。主な著書に『鳥類学者のファンタジア』、『グランド・ミステリー』、『坊ちゃん忍者幕末見聞録』、『新・地底旅行』、『モダールな現象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活』など多数。

『アホアホ本エクスポ』(BNN新社)刊行記念トークショー 

「知られざるアホ本の世界」 ゲスト:中嶋大介、常盤響

■日時:2008年11月15日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)  電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年10月15日(水)10:00〜

※映像上映あり
※トークショー終了後にサイン会を行います。対象書籍:『アホアホ本エクスポ』
※当日会場で本書をお買い上げの方、先着10名様に特製ポスターをプレゼントいたします。

<イベント内容>
「アホ」をキーワードに本の世界を楽しむ書籍『アホアホ本エクスポ』。
本書の発売を記念して、著者と常盤響がアホアホ本をスライドショー形式で紹介していきます。本書に掲載されていないアホアホ本も特別に披露しちゃいます。制作過程の裏話、アホアホ本の楽しみ方など、「アホ」や「本」にまつわることをお話します。古本やサブカルチャーに興味や知識がない方でもお楽しみいただけるトークショーです。

<プロフィール>
常盤 響
1966年東京生まれ。
80年代半ばからイラストレーターとして活動。90年代に入り、CDジャケット、装幀等を中心にデザインを始める。それにともない写真撮影も始める。
著書に写真集『Sloppy Girls』(新潮社)、『Freedom of Choice』(河出書房新社)、『GirlFriends』『GirlFriends2』『GiRL U WANT』(小学館)など。近著は、小西康陽との共著『いつもレコードのことばかり考えている人のために。』(アスキー)。
 http://www.hibikitokiwa.com/


中嶋 大介
1976年京都生まれ。
大阪在住。オンライン古書店「BOOKONN」店主。本業はグラフィックデザイナー。日々古本の発掘・研究に努めるかたわら、2007年よりアホアホな本を紹介するブログ「ahoaho-expo」を開始。古本によるエンターテインメントを目指す。
BOOK ONN: http://www.bookonn.com/
ahoaho-expo: http://ahoaho-expo.com/

<書籍紹介>
『アホアホ本エクスポ』
著:中島大介
発売:BNN新社
オンライン古書店を営む著者がコツコツと発掘・コレクションしてきた古本の中から、当時はまじめに作られた本だけれど今見ると何か可笑しい、そんな愉快でアホアホな本をおもしろコメント付きで紹介するビジュアルブックです。「アホアホ」を最高の褒め言葉・キーワードとして、アイドル・エロ・プロレス・ツッパリ・素人・入門書など様々なジャンル・視点から、「これは…!」というものを選りすぐりました。素晴らしきアホアホ本の世界をお楽しみください。
【スペシャルゲスト】常盤 響 / 岡崎武志 / 近代ナリコ&浅生ハルミン / どどいつ文庫

判型170×105mm、 並製本(ビニールカバー)/ 176頁/ 本体1,280円+税/ 10月14日発売

倉橋由美子ルネサンス2008 VOL・3

■2008年11月6日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
 ※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。
■受付開始日:2008年10月15日(水)10:00 〜 

<イベント内容>
2005年にこの世を去った、作家・倉橋由美子。
その比類なき才能、豊かなイマジネーション、エスプリの煌く作品は、いまなお世界に多大なる影響を与え続けています。
倉橋由美子とは何者か。
いま、なぜ倉橋由美子なのか。

ABC六本木店では、今年2008年を<倉橋由美子ルネサンス>とし、
倉橋氏の作品を改めて世に広げることをライフワークとしている翻訳家・古屋美登里さんの連続ミニトークを行います。

VOL・3は河出書房新社より発売中の文庫『暗い旅』復刊および、11月上旬予定の『KAWADE道の手帖 倉橋由美子』刊行記念です。
ゲストに、文学界で今話題の詩人・作家である蜂飼耳さんをお招きし、倉橋作品に受けた影響、その魅力などを古屋さんとスリリングに対話していただきます。
たくさんの皆様のご参加をおまちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。また、ご参加は無料ですが、要ご予約です。

<ご参加方法>
2008年10月15日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加を受付けいたします。
イベント当夜、倉橋氏の落款を押した『暗い旅』(河出文庫)の、限定数での販売を予定いたしております。お楽しみに。

<プロフィール>
倉橋由美子
高知県生まれ。明治大学仏文科に在学中の1960年、同校の学長賞に応募した小説「パルタイ」が入選。選者の平野謙に文芸時評で推奨され、また芥川賞候補ともなった同作で、
'61年の女流文学賞を受賞。'63年にはその作家活動により田村俊子賞を受けた。
『暗い旅』『夢の浮橋』『アマノン国往還記』『大人のための残酷童話』『交歓』などの作品がある。

蜂飼耳
神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。1999年、詩集『いまもうるおっていく陣地』で中原中也賞受賞。2005年『食うものは食われる夜』で芸術選奨励文部科学大臣新人賞受賞。小説に『転身』、『紅水晶』、エッセイ集に『孔雀の羽の目が見てる』など多数。近刊に『秘密のおこない』(毎日新聞社 10月下旬刊行)がある。

古屋美登里
神奈川県生まれ。翻訳家、エッセイスト。おもな訳書にE・ケアリー『望楼館追想』、J・Tホスピタル『暗号名サラマンダー』、R・ラープチャルーンサップ『観光』、D・タメット『ぼくには数字が風景に見える』、クレア・メスード『ニューヨーク・チルドレン』など多数。

『小説、世界の奏でる音楽』(新潮社)刊行記念トークショー

保坂和志 × 樫村晴香 × 古谷利裕

■2008年10月25日(土)18:00〜20:00(開場17:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:130名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年9月29日(月)10:00 〜 
トークショー終了後にサイン会を行います。


<イベント内容>
保坂和志氏の友人にして「考えることの先生」、哲学者・樫村晴香氏がついにその姿を現わします。画家・古谷利裕氏をまじえての三人による待望のトークショー!

<プロフィール>
保坂和志 1956年山梨県生まれ。小説家。
樫村晴香 1956年神奈川県生まれ。哲学者。
古谷利裕 1967年神奈川県生まれ。画家。

<書籍紹介>
『小説、世界の奏でる音楽』
著者:保坂和志
発行:新潮社
定価:1995円(税込)
ISBN978-4-10-398207-4
発売中

スチュアート・ダイベック来日記念
 『それ自身のインクで書かれた街』(白水社)刊行記念

スチュアート・ダイベック × 柴田元幸トークショー


Author photo © Dave Kamm

■2008年10月23日(木)19:00〜(開場18:45〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・洋書コーナー
■定員:50名様
■入場料:無料  要電話予約 
 ご予約いただいたお客様にはお席を用意いたします。

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年9月23日(火)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
スチュアート・ダイベック氏来日を記念して、最新詩集『それ自身のインクで書かれた街』(白水社より10月刊)の訳者である柴田元幸氏とのトークショーを開催いたします。
この貴重なトークショー、お見逃しなく!

<プロフィール>
スチュアート・ダイベック Stuart Dybek
1942年、シカゴ生まれ。
第一詩集Brass Knuckles
第一短篇集Childhood and Other Neighborhoods(白水社近刊)
第二短篇集『シカゴ育ち』(白水uブックス)
最新短篇集『僕はマゼランと旅した』(白水社)
最新詩集『それ自身のインクで書かれた街』(白水社より10月刊)がある。
現在、ふたたびシカゴに住み、
ノースウェスタン大学で文学を教える。

柴田元幸 (しばた もとゆき)
1954年東京生まれ。
アメリカ文学研究者、翻訳者、東京大学文学部教授。
ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ小説の名訳で知られる。いま、もっとも信頼できるアメリカ文学の読み手。
著書に『アメリカ文学のレッスン』、『愛の見切り発車』、『猿を探しに』、『柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ』、『アメリカン・ナルシス』、訳書にオースター『偶然の音楽』、ミルハウザー『マーティン・ドレスラーの夢』、ダイベック『シカゴ育ち』、村上春樹氏との共著に『翻訳夜話』、 『翻訳夜話2 -サリンジャー戦記-』 ほか多数。

<書籍紹介>
『それ自身のインクで書かれた街』
柴田元幸訳 (白水社より10月刊)

「君はただ どこかの 記憶を欠いた
目抜き通りを選んで 襟を立て
風に背を向ければよかった。
僕もあのとき 目を閉じて
くるくる舞う葉の渦に足を踏み入れたのだった。」   (「風の街」より)

訳者によるエッセイ「京浜工業地帯のスチュアート・ダイベック」収録! 

<スチュアート・ダイベック書籍紹介>
『シカゴ育ち』
柴田元幸訳 (白水uブックス)
「いままで自分が訳したなかで最高の一冊」(柴田元幸)
愛、友情、孤独、ロックン・ロール……
ミステリアスな街に展開するなつかしい物語の数々。

『僕はマゼランと旅した』
柴田元幸訳 (白水社)
驚くべき語りの技が生んだ息をのむ傑作!
胸をうつ懐旧の情と祝祭的な笑いに彩られた11の連作短篇。

『聖家族』(集英社)刊行記念

古川日出男ナイトVOL・7

■2008年10月11日(土)19:00 〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00〜翌朝5:00
 日 10:00〜22:00
 ※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。
■受付開始日:2008年9月25日(木)10:00 〜 

<イベント内容>
デビュー以来、従来の日本の小説にあてはまらない大胆なスケール、音楽に裏打ちされた言語感覚、圧倒的スピード感のある小説作法で、世界を圧倒してきた古川日出男。
そんな彼による、枚数・内容ともにこれまででいちばん巨大な小説がついに登場!
だれも見たことのない、しかしだれもが「これぞ古川ワールド!」と叫びたくなる会心の一冊、
それが最新作『聖家族』です。

本書『聖家族』の刊行を記念し、六本木名物「古川日出男ナイト VOL・7」を開催いたします。
今回も朗読とトーク、サイン会で構成される、史上最強の一時間です。
参加は無料ですが、要電話予約です。

【関連フェア】  古川日出男さんの本棚 (六本木店:開催中)

<ご参加方法>
2008年9月25日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、ご参加の受付をいたします。
また、同じく9月25日(木)朝10時より青山ブックセンター六本木店にて、『聖家族』(集英社 2730円税込み)をお買い上げの方に、トーク終了後のサイン会の整理券を配布いたします。

<プロフィール>
古川日出男 (ふるかわ・ひでお)
1966年福島県生まれ。98年『13』 で作家デビュー。2002年『アラビアの夜の種族』で第55回日本推理作家協会賞と第23回日本SF大賞、06年『LOVE』で第19回三島由紀夫賞を受賞。
他の著作に『gift』、『ロックンロール七部作』、『サマーバケーションEP』、『ハル、ハル、ハル』、『ゴッドスター』などがある。

青山ブックセンター六本木店再開4周年イベント
 『セーヌの川辺』(集英社)刊行記念

池澤夏樹サイン会

■2008年10月7日(火)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00〜翌朝5:00
 日 10:00〜22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年9月4日(木)10:00〜 

<イベント内容>
フランスはパリ郊外のフォンテーヌブローに活動の拠点を移した池澤夏樹さんによる、『異国の客』に続くエツセイ集第2弾。
イギリス式カレーと日本式カレーの違いや、エッフェル塔と東京タワーから見える思想の違いから、一昨年にフランスで起きた暴動、サルコジが選ばれたフランス大統領選、ワールドカップでのジダンとマテラッティのあいだに起きた暴力沙汰まで、日々の生活と未来への希望を架橋する、しなやかで粘り強い思考に裏打ちされた、時代への提言です。

本書の刊行を記念し、池澤夏樹さんのサイン会を開催いたします。
新刊にあわせて、今年1月刊行の『光の指で触れよ』(中央公論新社)、3月刊行の『星に降る雪/修道院』(角川書店)にも、サインしていただけます。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

<サイン会ご参加方法>
2008年9月4日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店にて『セーヌの川辺』(集英社 1,890円税込)をお買い上げの方100名様に、イン会ご参加整理券を差し上げます。

この『セーヌの川辺』とともに、『光の指で触れよ』(中央公論新社 2,310円税込)、『星に降る雪/修道院』(角川書店 1,470円税込)をお買い上げくだされば、そちらにもサインしていただけます。

サインは、この3つの書籍のみとなります。また、サイン会は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

<プロフィール>
池澤夏樹 (いけざわ・なつき)
1945年、北海道・帯広生まれ。1987年『スティル・ライフ』で中央公論新人賞受賞。
翌年同作で、芥川賞受賞。1993年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞を受賞。
2000年『花を運ぶ妹』で毎日出版文化賞受賞、2001年『すばらしい新世界』で芸術選奨。
2005年『パレオマニア』で桑原武夫学芸賞を受賞。
2004年よりフランス在住。

〜新潮クレストブックス10周年&青山ブックセンター再開4周年〜
 短篇小説ベスト・コレクション『記憶に残っていること』(新潮社)刊行記念

堀江敏幸 ミニトーク&サイン会

■2008年9月5日(金)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年8月28日(木)10:00〜

<イベント内容>
今年で10周年を迎える、新潮クレストブックス。
美しい装丁と、手になじむ造り、そしてなにより洗練された質の高い海外文学の魅力が、多くの読者を集めて来ました。

8月下旬には、創刊10周年特別企画として、これまで刊行された全短篇集のなかから、堀江敏幸さん編による、選りすぐりの10篇、短篇小説ベスト・セレクション『記憶に残っていること』が発売になります。
アリス・マンロー、ウィリアム・トレヴァー、ジュンパ・ラヒリ、アリステア・マクラウド、イー・ユン・リー・・・。
短篇小説の醍醐味を堪能できる一冊です。

刊行を記念いたしまして、堀江敏幸さんのミニトーク&サイン会を開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております。

<ご参加方法>
2008年8月28日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、ミニトークのご参加受付をいたします。また、同じく8月28日(木)朝10時より、六本木店で『記憶に残っていること』(新潮社1,995円税込み)をお買い上げの方に、サイン会ご参加整理券を配布いたします。
サインは本書のみとさせていただきます。
サイン会は、整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

<プロフィール>
堀江敏幸 (ほりえ・としゆき)
1964年岐阜県生まれ。
1995年『郊外へ』で小説家としてデビュー。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年『熊の敷石』で芥川賞、2003年『スタンス・ドット』で川端康成文学賞、2004年『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、および木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』で読売文学賞を、それぞれ受賞。そのほかの著作に、『めぐらし屋』、『バン・マリーへの手紙』など多数。

『幸せってそういうことだったのか!』(サンクチュアリ出版)発売記念/
 青山ブックセンター自由が丘店開店3周年記念

リズ山崎 トーク&サイン会

■2008年9月7日(日) 16:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店特設コーナー
■ご参加無料・要予約
■参加方法:8月6日(水)より発売いたしております
『幸せってそういうことだっ たのか!』(サンクチュアリ出版) またはリズ山崎さんの著書を、
青山ブックセンター各店にてお買い求め頂いたお 客様に整理券を配布いたします。
※ご遠方の方につきましてはお電話予約も承っております。ご利用下さい。
■定員:50名様

■電話予約&お問い合わせ電話:青山ブックセンター自由が丘店  03-5726-0271
■受付時間:平日11:00〜23:00/土日祝11:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。) 

<イベント内容>
8月6日発売の最新刊『幸せってそういうことだったのか!』(サンクチュアリ出版)の発売記念。
9月に3周年を迎える青山ブックセンター自由が丘店にリズ山崎さんをお招きし、トーク&サイン会を開きます。本のテーマは「なりたい自分になるための38の行動学」。誰でもがかかえる小さな悩みをやさしく解決してくれるうれしい1冊です。トークではあなたの悩みにリズさんが答えてくれるかも・・ぜひご参加ください。

ABCブックフェス2008のイベント

クラフト・エヴィング商會×三浦しをん トークショー

■2008年8月31日(日)16:00〜(開場15:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:800円(税込) チケット制
■チケット販売方法:
青山ブックセンター本店店頭または、青山ブックセンターオンラインストアにてお求め下さい。
■チケット発売開始日:
 2008年7月30日(水)10:00〜
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店  03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
美しい本の装幀と、想像力・空想力にみちみちた不思議な味わいを持つ著作で知られる、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さん&吉田浩美さんが、昨年のブックフェスに続いて登場!

今回の対談のお相手は、お二人の盟友である三浦しをんさん。
なれそめから普段のおつきあい、本の装幀ができあがるまでの秘話など、興味しんしんのトークになることまちがいなし!たくさんのご来場をおまちいたしております。

<プロフィール>
クラフト・エヴィング商會
著作に『アナ・トレントの鞄』、『クラウド・コレクター/雲をつかむような話』、『すぐそこの遠い場所』、『らくだこぶ書房21世紀古書目録』、『ないもの、あります』、『じつは、わたくしこういうものです』など多数。吉田浩美・著では『a piece of cake』,吉田篤弘・著では『つむじ風食堂の夜』などがある。
装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞。

三浦しをん
東京生まれ。2000年、書下ろし長編『格闘する者に○』でデビュー。2006年、『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞。同年
に刊行した『風が強く吹いている』は、「本屋大賞」第三位に選ばれるなど、話題を呼んだ。近著に『きみはポラリス』『仏果を得ず』がある。
『あやつられ文楽鑑賞』『夢のような幸福』『悶絶スパイラル』等、エッセイも多数。

ABCブックフェス2008のイベント

柴田元幸×小野正嗣トーク&朗読会
「からだで書くか、アタマで書くか」


© 島袋里美

■2008年8月31日(日)19:00〜21:00(開場18:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店外・サンクンガーデン
■定員:100名様
■入場料:1,000円(税込) チケット制
■チケット販売方法:
青山ブックセンター本店店頭または、青山ブックセンターオンラインストアにてお求め下さい。

■お問い合わせ・ご予約電話:
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
トークショー終了後にサイン会を行います。

※チケット販売について
 ・店頭販売は、青山ブックセンター本店のみの取り扱いとなります。
 ・チケット1種類につき、お一人様3枚までとさせていただきます。
 ・ご購入後のキャンセル・返金はお受けできません。予めご了承下さい。

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた もとゆき)
1954年東京生まれ。
アメリカ文学研究者、翻訳者、東京大学文学部 教授。
ポール・オースター、スティーブン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ小説の名訳で知られる。いま、もっとも信頼できるアメリカ文学の読み手。
著書に『アメリカ文学のレッスン』、『愛の見切り発車』、『猿を探しに』、『柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ』、『アメリカン・ナルシス』、訳書にオースター『偶然の音楽』、ミルハウザー『マーティン・ドレスラーの夢』、ダイベック『シカゴ育ち』、村上春樹氏との共著に『翻訳夜話』、『翻訳夜話2 -サリンジャー戦記-』 ほか多数。

小野正嗣 (おの・まさつぐ)
1970年生まれ。小説家。明治学院大学文学部専任講師(現代フランス語圏文学)。
著書に『水に埋もれる墓』(朝日新聞社、2001、朝日新人文学賞)、
『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日新聞社、2002、三島由紀夫賞)、『森のはずれで』(文藝春秋、2006)、訳書にアミタヴ・ゴーシュ『ガラスの宮殿』(小沢自然との共訳、新潮社)など。

倉橋由美子ルネサンス2008 VOL.2

■2008年8月1日(金)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00 〜 翌朝5:00
 日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年7月16日(水)10:00 〜

<イベント内容>
2005年にこの世を去った、作家・倉橋由美子。
その比類なき才能、豊かなイマジネーション、エスプリの煌く作品は、いまなお世界に多大なる影響を与え続けています。
倉橋由美子とは何者か。
いま、なぜ倉橋由美子なのか。

ABC六本木店では、今年2008年を<倉橋由美子ルネサンス>とし、倉橋氏の作品を改めて世に広げることをライフワークとしている翻訳家・古屋美登里さんの連続ミニトークを行います。

VOL. 2は名文家、倉橋氏の最上にして最後の作品集『酔郷譚』(河出書房新社)の刊行記念です。
夢幻と幽玄の世界が官能的に交叉する、亡くなる直前まで執筆された珠玉の連作奇譚。

2005年、倉橋氏が亡くなった当時、朝日新聞に胸にせまる追悼文を寄せられた、東京大学の松浦寿輝先生をお招きし、倉橋作品について、古屋さんと対話をしていただきます。
たくさんの皆様のご参加をおまちしております。

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。また、ご参加は無料ですが、要ご予約です。

<ご参加方法>
2008年7月16日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加を受付けいたします。

イベント当夜、倉橋氏の落款を押した『酔郷譚』(河出書房新社)、『偏愛文学館』(講談社文庫)、『大人のための怪奇掌編』(宝島文庫)の、限定数での販売を予定いたしております

<プロフィール>
倉橋由美子
高知県生まれ。明治大学仏文科に在学中の1960年、同校の学長賞に応募した小説「パルタイ」が入選。選者の平野謙に文芸時評で推奨され、また芥川賞候補ともなった同作で、
'61年の女流文学賞を受賞。'63年にはその作家活動により田村俊子賞を受けた。
『暗い旅』『夢の浮橋』『アマノン国往還記』『大人のための残酷童話』『交歓』などの作品がある。

松浦寿輝
東京生まれ。東京大学教授(表象文化論・フランス文学)、詩人、小説家。
詩集『冬の本』で88年高見順賞受賞。評論『エッフェル塔試論』で95年吉田秀和賞、96年『折口信夫論』で三島由紀夫賞、2000年『知の庭園―19世紀パリの空間装置』で芸術選奨文部大臣賞受賞。同年「花腐し」で芥川賞受賞。05年『あやめ 鰈 ひかがみ』で木山捷平賞、『半島』で読売文学賞を受賞。近著に『散歩のあいまにこんなことを考えていた』、『クロニクル』、『川の光』などがある。

古屋美登里
神奈川県生まれ。翻訳家、エッセイスト。おもな訳書にE・ケアリー『望楼館追想』、J・Tホスピタル『暗号名サラマンダー』、R・ラープチャルーンサップ『観光』D・タメット『ぼくには数字が風景に見える』など多数。

『旅の仲間 澁澤龍彦・堀内誠一往復書簡』(晶文社)刊行記念 

巖谷國士トークショー&サイン会

■2008年7月21日(月・祝)15:00〜17:00(開場 14:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■入場料:700円(税込)  電話予約の上、当日ご清算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年7月4日(金)10:00〜
トークショー終了後にサイン会を行います。


<イベント内容>
それぞれのファンから、いまなお熱い支持を集め続ける作家・澁澤龍彦とアート・ディレクター・絵本作家・堀内誠一。ふたりの約二十年間にわたる書簡をおさめた『旅の仲間 澁澤龍彦・堀内誠一往復書簡』が、このたび刊行されました。それを記念して、編者の巖谷國士さんに、これら書簡の数々から見えてくるものを、エピソードなどをまじえつつ語っていただきます。ぜひご来場ください!

<書籍紹介>
『旅の仲間 澁澤龍彦・堀内誠一往復書簡』
澁澤龍彦・堀内誠一・著 巖谷國士・編 晶文社・刊 価格:4200円(税込)

同時代を生きたかけがえのない「旅の仲間」だった澁澤龍彦と堀内誠一の交友を、パリ・鎌倉間の往復書簡からあきらかにするビジュアル・ブック! 全書簡をカラーで収録し、編者による精緻な注釈と解説を付す。

<プロフィール>
巖谷國士 (いわや・くにお)
一九四三年生まれ。仏文学者・批評家・紀行作家。六〇年代にシュルレアリスムの研究者として出発し、澁澤龍彦や堀内誠一と親しく交友。文学・美術から映画・漫画・メルヘンなどにわたる批評エッセーの書き手として知られるほか、世界をめぐる旅行家・写真家でもあり、紀行文学に新領域をひらく。主著に『シュルレアリスムとは何か』『幻視者たち』『封印された星』『澁澤龍彦考』『ヨーロッパの不思議な町』『オリエント夢幻紀行』など。晩年の澁澤龍彦との共著『裸婦の中の裸婦』もある。

『精神のけもの道〜つい、おかしなことをやってしまう人たちの話〜』(アスペクト)刊行記念

春日武彦×吉野朔実 トークショー
「つい、おかしなことをやってしまう人たちの話」 ゲスト:穂村弘


春日武彦

吉野朔実

■2008年7月27日(日)14:00〜16:00(開場13:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご清算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年7月2日(水)10:00〜 
トークショー終了後にサイン会を行います。


<書籍紹介>
『精神のけもの道〜つい、おかしなことをやってしまう人たちの話〜』
春日武彦=文 吉野朔実=漫画
7月24日(木)発売予定
アスペクト・刊 1,500円(税込)
「なぜ、あんなことをしてしまったのだろう?」
人は時として、自分の不可思議な振る舞いを思い返し、唖然とする。
馬鹿げたこだわり、意味不明な欲望、筋の通らない突飛的な理論。
その愚かしさは十分にわかっているはずなのに、気がつくと「やってしまっている。」
一筋縄ではいかない心の動きを観察しながら、逸脱していく精神の奥深さを楽しむ、エンターテインメント読本。



<プロフィール>
春日武彦 (かすが・たけひこ)
1951年、京都生まれ。日本医科大卒。産婦人科医を経て精神科医となる。
東京都精神保健福祉センター、都立松沢病院、都立墨東病院勤務を経て、現在、東京未来大学教授。
著書に、『ロマンティックな狂気は存在するか』(新潮OH!文庫)、『残酷な子供 グロテスクな大人』(アスペクト)、『本当は不気味で怖ろしい自分探し』(草思社)、『「治らない時代」の医療者心得』( 医学書院 )、『問題は、躁なんです』(光文社新書)など多数。

吉野朔実 (よしの・さくみ)
1959年、大阪生まれ。漫画家。
80年、『ぶーけ』でデビュー。作品に『月下の一群』(集英社文庫)、『恋愛的瞬間』『瞳子』 (小学館文庫) 、『お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き』『お母さんは「赤毛のアン」が大好き』(角川文庫)、『犬は本よりも電信柱が好き』『本を読む兄、読まぬ兄』(本の雑誌社)、『こんな映画が』(河出文庫)、『シネコン111』(エクスナレッジ)。現在、『IKKI』(小学館)で、「PERIOD」を連載中。

穂村弘 (ほむら・ひろし)
1962年、札幌生まれ。上智大学文学部英文学科卒。
著書に歌集『シンジケート』(沖積舎)、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、短歌入門書『短歌という爆弾』、エッセイ『世界音痴』(以上、小学館)、詩集『求愛瞳孔反射』(河出書房新社)、ショートストーリー集『いじわるな天使』(アスペクト)など。
『短歌の友人』(河出書房新社)で、第19回伊藤整文学賞受賞。
「ほむらひろし」名義での、絵本の翻訳も多数。

『この写真がすごい2008』(朝日出版社)刊行記念

大竹昭子×穂村弘スライドトークショー
これが私の「すごい写真」


大竹昭子


穂村弘

■2008年7月13日(日)18:00〜20:00(開場17:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご清算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年6月20日(金)10:00 〜 
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
思いがけない瞬間。見たこともない景色。忘れられない一枚。
世の中には、なぜかふと立ち止まってしまう写真がある。

その写真はどこがすごくて、何にひかれるのだろう?
これまで数々の写真を見て語ってきた大竹昭子と、数々の短歌と詩を詠み言葉を紡いできた穂村弘による、写真をめぐるトークライブ。

『この写真がすごい2008』に収められた、日常をゆさぶる写真をスライド上映しながら、二人が「すごい」と思う写真について、そのマジックについて、楽しく語りあっていただきます。

写真が好きな人、写真に興味はあるけれどとっかかりがないという人、写真と言葉の関係をさぐりたいという人。ぜひこの機会にご参加ください。

<書籍紹介>
『この写真がすごい2008』
大竹昭子・編著/寄藤文平・ブックデザイン/朝日出版社・刊
B5判変型・256ページ・オールカラー/1,900円(税別)

誰が撮ろうと、どこにあろうと写真は写真。その面白さは無差別級。プロ・アマ問わず、3歳から90歳まで、本や雑誌、展覧会、ポスターからインターネットまで、この1年に見つけた、あなたの日常をゆさぶる100の写真を収録。「R25」などで活躍中の寄藤文平氏が本をまるごとデザイン。写真を見て思わず口をついて出た編著者の言葉を、写真へのひとつの入り口として添えました。見て面白い、読んで楽しい、まったく新しい写真の体験へようこそ。

<プロフィール>
大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。作家。1979年から81年までニューヨークに滞在し、執筆活動に入る。『眼の狩人』(新潮社、ちくま文庫)では戦後の代表的な写真家たちの肖像を強靭な筆力で描き絶賛される。著書は他に『アスファルトの犬』(住まいの図書出版局)、『図鑑少年』(小学館)、『きみのいる生活』(文藝春秋)など多数。都市に息づくストーリーを現実/非現実を超えたタッチで描きあげる。自らも写真を撮るが、小説、エッセイ、朗読、批評、ルポルタージュなど、特定のジャンルを軽々と飛び越えていく、その言葉のフットワークが多くの人を惹きつけている。現在、トークと朗読の会「カタリココ」を多彩なゲストを招いて開催中。

穂村弘 (ほむら・ひろし)
1962年北海道生まれ。歌人。1990年に歌集『シンジケート』(沖積舎)でデビュー。シュールな短歌で高い評価を得たが、近年はエッセイなどの散文でも幅広い人気を集めている。歌集に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『ラインマーカーズ』(ともに小学館)、詩集に『求愛瞳孔反射』(新潮社、河出文庫)、エッセイに『世界音痴』(小学館)、『本当はちがうんだ日記』(集英社)など多数。2008年、『楽しい一日』で第43回短歌研究賞、『短歌の友人』(河出書房新社)で第19回伊藤整文学賞(評論部門)を受賞。

『変愛小説集』(講談社)刊行記念

岸本佐知子×川上弘美トークショー
「ことばと小説への変愛、偏愛」

■2008年6月22日(日)15:00〜16:30(開場14:45〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内奥 洋書コーナー
■定員:50名様
■入場無料

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年6月9日(月)10:00 〜 
トークショー終了後に岸本佐知子さんのサイン会を行います。

※満員御礼! 定員に達したため、受付を終了いたしました。(2008年6月9日 13:10)

<イベント内容>
岸本佐知子さんの『変愛小説集』の出版を記念して、ミニトークを行います。
特別ゲストは、作家の川上弘美さん。二人がお好きな小説、ことばがもつ不思議な力など、自由に語り合っていただきます。

<書籍紹介>
『変愛小説集』 
現代英米文学のなかから、変愛かつ純愛小説を集めた、岸本佐知子さんの最新アンソロジー集。ブッカー賞作家から無名作家まで「変愛」と呼ぶしかない狂おし くも美しい愛の世界。「五月」アリ・スミス、「僕らが天王星に着くころ」「セーター」レイ・ヴクサヴィッチ、「まる呑み」ジュリア・スラヴィン、「最後の 夜」ジェームズ・ソルター、「お母さん攻略法」イアン・フレイジャーほか。
講談社・四六版・288ページ・1900円(税別)・好評発売中!

<プロフィール>
岸本佐知子
1960年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。主な訳書にN・ベイカー『中二階』『フェルマータ』『ノリーの終わらない物語』、L・ディヴィスの『ほとんど記憶のない女』、S・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』(以上白水社)、J・アーヴィング『サーカスの息子』などがある。著書に『気になる部分』(白水Uブックス)、『ねにもつタイプ』(筑摩書房、講談社エッセイ賞受賞)。

川上弘美
1958年東京都生まれ。著書に『センセイの鞄』(平凡社、谷崎潤一郎賞受賞)、『神様』(中公文庫)『ハヅキさんのこと』(講談社)、『真鶴』(文藝春秋社、術選奨文部科学大臣賞受賞)、『大好きな本 川上弘美書評集』(朝日新聞社)、『東京日記 玉子1個ぶんのお祝い』(平凡社)、『風花』(集英社)など多数。

野中柊・著『恋人たち』 原田マハ・著『ごめん』 (共に講談社)刊行記念

野中柊×原田マハ トークショー



■2008年6月11日(水)19:30〜(開場19:15〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店 洋書コーナー
■入場料:無料
■参加方法:
青山ブックセンター本店にて、野中柊・著『恋人たち』(5/28発売)または、 原田マハ・著『ごめん』(5/27発売)のいずれかをお買い上げのお客様先着50名様に整理券をお渡しします。(こちらの整理券お持ちのお客様にはお席をご用意いたします。)
※店内での開催となりますので立ち見でよろしければご自由にご観覧いただけます。
当初予定しておりました発売日に変更が生じました。
現在表記している日付からの発売となります。
お詫びして訂正いたします。
■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511


■営業時間: 10:00〜22:00
トークショー終了後にサイン会を行います。

<イベント内容>
若い女性の心の機微をこまやかに描き出し、いまもっとも注目を集めている恋愛小説の書き手である野中柊さん、原田マハさんによるトークショー。それぞれの恋愛観、小説観とともに、ニューヨーク在住経験を持つお二人に、ニューヨークという街が創作に与える影響についても伺いながら、幅広いテーマで語り合っていただきます。


<書籍紹介>
『恋人たち』
野中柊・著 講談社・刊 価格:1,575円(税込)

画家の彩夏を、優しく包む大貫。
盲目の舞子を、さりげなく支える恭一。
一枚の古い写真とマチスの画集が四人を出会わせた。
二組の恋人たちの間に、はぐくまれる絆と優しい時間。

どこまでも凛とした、鯉の形を描く長編小説。



『ごめん』

原田マハ・著 講談社・刊 価格:1,575円(税込)

あやまってなんか、やらない。

「カフーを待ちわびて」から2年。
日本ラブストーリー大賞作家が、
揺れ動く女性たちを描いた感動小説集。

<プロフィール>
野中柊 (のなか・ひいらぎ)
1964年生まれ。立教大学卒業後、渡米。
1991年、「ヨモギ・アイス」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。
著書に『ひな菊とペパーミント』(講談社)、『祝福』(角川書店)、『このベッドのうえ』(集英社)、『プリズム』(新潮社)、『その向こう側』(光文社)、『マルシェ・アンジュール』(文藝春秋)など多数。
さまざまな恋の形とその心理を繊細に、あざやかに描く恋愛小説で、大きな注目と支持をあつめている。

原田マハ (はらだ・マハ)
1962年、東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。総合商社、都市開発企業美術館準備室、ニューヨーク近代美 術館に勤務後、フリーのキュレーターとして独立。2003年に共著で『ソウルジョブ』を上梓。同年、『カフーを待ちわびて』で、第1回日本ラブストーリー 大賞を受賞する。近著に、『一分間だけ』、『普通じゃない。』、『恋の形、愛のいろ』(共著)、『♯9』などがある。兄は作家の原田宗典。
公式HP  http://www.haradamaha.com

〜青山ブックセンター六本木店リニューアル2周年記念イベント〜
『刑務所良品』&『イメクラ』(アスペクト)刊行記念

都築響一ミニトーク

■2008年6月16日(月)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店  03-3479-0479

■受付時間: 月〜土・祝 10:00〜翌朝5:00
日 10:00 〜 22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年5月24日(土)10:00 〜

<イベント内容>
最もアンダーな場所から、最も純粋なものが生まれるのはなぜか?
そんな問いを胸に取材を続ける、ライター&カメラマンの都築響一さん。
今回の『刑務所良品』は、全国74箇所ある、という刑務所。そこで作られている名産品を紹介するという仰天&しみじみ見入ってしまう企画です。
確かな品質と激安価格を兼ね備えた刑務所作業製品。
食品、日用品、家具は当たり前。なんとお神輿まであるのです!
じっさい、この本のために都築さんは、6、7箇所の刑務所に入り
(取材許可が出た、という意味です。服役ではありません!)作業工程見学や、インタビューを敢行。
ココロゆさぶる光景と声が、本書にはあります。

また、長らく品切れとなっていた、都築さんの名作『IMAGE CLUB』が、ASPECT LIGHTBOXシリーズ『イメクラ』として刊行!
こちらも見逃せない永久保存版です。

この二つの刊行を記念し、都築さんをお招きしてミニトークを行います。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

★店内でのトークです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
★ご参加は無料ですが、要電話予約です。2008年5月24日(土)朝10時より、
青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にて、予約を承ります。
★トーク終了後にサイン会を行います。
★『イメクラ』と『刑務所良品』は、発売日が異なります。
★『イメクラ』は、5月24日(土)、『刑務所良品』は、6月5日(木)の予定です。
★青山ブックセンター六本木店で、発売日以降、二つの書籍のいずれかもしくは両方をお買い上げの方にサイン会ご参加整理券を差し上げます。
サイン会は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

<プロフィール>
都築響一
1956年生まれ。編集者・ライター。「ポパイ」「ブルータス」編集部を経て,『アートランダム』シリーズ、『TOKYO STYLE』、『賃貸宇宙』など、現代美術、居住空間に関する書籍を手がける。また'96年刊行の『ROADSIDE JAPAN』では木村伊兵衛賞を受賞。そのほかの著作に『夜露死苦現代詩』、『バブルの肖像』、『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』など多数。

〜青山ブックセンター六本木店リニューアル2周年記念イベント〜
 『孕むことば』(マガジンハウス)刊行記念

鴻巣友季子×野崎歓ミニトーク

■2008年6月19日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝10:00〜翌朝5:00
 日10:00〜22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年5月21日(水)10:00 〜 


<イベント内容>
翻訳は楽しい。子育てはもっと楽しい。
翻訳家として『嵐が丘』の新訳を産み出し、40にして妊娠出産、そして子育て。
娘と過ごす日々は驚きと発見の連続だった。
「わたしのお腹から出てきた小さな生きものは、おかしなことばを次々創り出す閃きの宝庫、ことばの宝島だった。翻訳のヒントまでが大判小判のごとくざくざく埋まっていた。」

翻訳家・鴻巣友季子さんの最新作は、子どもを孕み、ことばを孕む三年間を生き生きと描いた見事なエッセイです。
本書の刊行を記念し、鴻巣さんのイベントを開催いたします。
ミニトークのお相手は、40を過ぎて父親になったフランス文学者の奮闘を描いたエッセイ『赤ちゃん教育』(講談社文庫)の著者である野崎歓先生。
子どもの不思議とすばらしさを語る、アットホームな小一時間の対談です。

★店内でのトークです。ほとんどの方は40〜50分ほどのトークをお立ち見となります。ご了承ください。
★ご参加は無料ですが、予約を承ります。2008年5月21日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、受付けをいたします。
★トーク終了後にサイン会を行います。同じく2008年5月21日(水)朝10時より、青山ブックセンター六本木店で『孕むことば』(マガジンハウス刊 1,575円税込み)をお買い上げの方に、レジにてサイン会ご参加整理券を差し上げます。
サイン会は、整理券裏の番号順呼び出し整列となります。
(野崎歓先生は、イベント当日、六本木店にて『赤ちゃん教育』(講談社文庫)をお買い上げいただければ、サインをしていただける予定でございます)

<プロフィール>
鴻巣友季子
翻訳家、文芸評論家、エッセイスト。おもな著書に『明治大正翻訳ワンダーランド』、おもな訳書に『恥辱』(J・M・クッツェー)、『嵐が丘』(E・ブロンテ)、『緋色の記憶』(T・H・クック)など多数。

野崎歓
東京大学人文社会系研究科・文学部准教授。
おもな著書に『五感で味わうフランス文学』、おもな訳書に『ある夜,クラブで』(クリスチャン・ガイイ)、『ちいさな王子』(サン=テグジュペリ)、『逃げる』(J=F・トゥーサン)、『赤と黒』(スタンダール)など多数。

〜青山ブックセンター六本木店リニューアル2周年記念イベント〜
『失われた時を求めて フランスコミック版 第2巻 花咲く乙女たちのかげに1—海辺への旅』刊行記念

中条省平×山田聡 ミニトーク

■2008年6月12日(木)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝 10:00〜翌朝5:00
 日 10:00〜22:00
 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:200年5月22日(木)10:00 〜 


<イベント内容>
マルセル・プルーストの、あの世紀の大作『失われた時を求めて』をフランスの人気コミック作家 ステファヌ・ウエが翻案・画にした本書。
中条省平先生の美しい訳と素晴らしい解説でおおくりする、この日本版の2巻目が発売になります。
刊行を記念し、中条先生と「クロワッサン」編集部・山田聡さんのミニトークを開催いたします。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

★店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
★ご参加は無料ですが、予約が必要です。2008年5月22日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で、参加の受付をいたします。
★トーク終了後に、中条先生のサイン会がございます。同じく2008年5月22日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店で白夜書房より刊行の『失われた時を求めて フランスコミック版』第1巻(2,940円税込み)・第2巻(2,520円税込み)のいずれかもしくは両方をお買い上げの方に、サイン会ご参加整理券を差し上げます。
サイン会は、整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

<プロフィール>
中条省平
学習院大学フランス語圏文化学科教授。1954年生まれ。
専攻は19世紀のフランス小説。
おもな研究書に『最後のロマン主義者—バルベー・ドールヴィイの小説宇宙』、翻訳書に、バタイユ『マダム・エドワルダ/目玉の話』、コクトー『恐るべき子供たち』、ラディゲ『肉体の悪魔』などがある。
フランスの文化全般にも関心をもち、『フランス映画史の誘惑』のほか、『映画作家論 リヴェットからホークスまで』など映画に関する著作も多い。
日本大衆文化への造詣も深く、『読んでから死ね! 現代必読マンガ101』、『ただしいジャズ入門』、『反=近代文学史』を刊行するなど、その活動は多方面にわたっている。

山田聡
1965年、山口県生まれ。地方新聞社を経て、90年、マガジンハウス入社。
クロワッサン編集部、ポパイ編集部、ダカーポ編集部を経て、再び、クロワッサン編集部へ。
ダカーポ編集部時代、書評欄を担当。
中条省平先生との馴初め(?)は、同欄の「サスペンス&ミステリーお好み採点表」の執筆者、編集者という関係から。

『文学賞メッタ斬り!2008年版 たいへんよくできました編』(PARCO出版)刊行記念

大森望・豊崎由美×市川真人(+前田塁) トークショウ
「メッタ斬り!をメッタ斬り?」

■2008年5月25日(日)15:00〜17:00(開場14:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご清算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年5月10日(土)10:00〜 
トークショー終了後にサイン会を行います。

※満員御礼! 定員に達したため、受付を終了いたしました。(2008年5月25日 11:00)

<イベント内容>
シリーズも第4弾を数え、すっかりご意見番になってしまった「メッタ斬り!」に『早稲田文学』から川上未映子氏を芥川賞に送り出すなど、文学のメディアと批評の両面で今、最も先鋭的な仕事の一翼を担う市川真人氏が斬り込みます。ある種の権威になってしまった「メッタ斬り!」が市川氏の鋭い刀を返すことができるのか?乞うご期待です。

<書籍紹介>
『文学賞メッタ斬り!2008年版 たいへんよくできました編』
(PARCO出版)
「文学賞メッタ斬り!」シリーズ第4弾。今回の目玉は、押しも押されぬ、芥川賞作家・長嶋有氏、直木賞作家・石田衣良氏との爆笑座談会。また、恒例の受賞 作選評や、文学賞受賞作の寸評「文学賞の値うち」、第一三八回芥川・直木賞授賞式レポート、第3回「文学賞メッタ斬り!」大賞、今回より発足した「文学賞 メッタ斬り!」新人賞など、今回もてんこ盛りです。

<プロフィール>
大森望 (おおもり・のぞみ)
1961年生まれ。SF翻訳家・評論家。編訳書にシオドア・スタージョン『不思議のひと触れ』『輝く断片』(以上、河出書房新社)、訳書にコニー・ウィリス 『航路』(ヴィレッジブックス)、『犬は勘定に入れません』(早川書房)など多数。著書に『特盛! SF翻訳講座』(研究社)、『現代SF1500冊 乱闘編』『同 回天編』(以上、太田出版)、北上次郎氏との共著『読むのが怖い!』『同 激 闘編』(以上、ロッキング・オン)など。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」 木曜レギュラー。個人サイト「大森望SFページ」
 http://www.asahi-net.or.jp/~KX3M-AB/

豊崎由美 (とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター。「GINZA」「本の雑誌」「TV Bros.」「文藝」などで書評を多数連載。著書に『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上、アスペクト)、『それ行けトヨザキ!!』(文藝春秋)、岡野宏文氏との共著『百年の誤読』(ぴあ)、『百年の誤読 海外文学編』(アスペクト)など。TBSラジオ「ストリーム」レギュラー。公式ブログ「書評王の島」
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/

市川真人 (いちかわ・まこと)
1971年8月10日東京都生まれ。百貨店勤務を経て99年から「早稲田文学」に携わり、批評誌化や文芸誌初のCD添付、フリーペーパー「WB」の刊行ほか、文芸メディアの新しいかたちを編み出し続けている。並行して00年から、批評プロジェクト「前田塁」を手がけ、刊行たちまち増刷された『小説の設計図(メカニクス)』のほか、『文學界』での時評連載(「小説の設計図」)や、西原理恵子、荒木飛呂彦らマンガ家とその作品をめぐる解題や評論、中上健次『現代小説の方法』の独特の脚注など、守備範囲の広い評論活動を手がけている。

こちらのイベントは都合により中止となりました。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

トムズボックス土井の見せびらかし会
〜茂田井武の本を全部みせちゃうぞ〜

■2008年5月25日(日) 14:00〜15:00
■会場:青山ブックセンター自由が丘店特設会場
■定員:30名様程度
■入場料:500円
■参加方法:電話または店頭にてご予約

■電話予約&お問い合わせ:
 青山ブックセンター自由が丘店  03-5726-0271

■受付時間: 平日11:00〜23:00土日祝日11:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:受付中

<イベント内容>
さまざまなスポットで開催している吉祥寺「トムズボックス」の土井店長による見せびらかし会。今回は青山ブックセンター自由が丘店で4回目の会を行う。自由が丘店内で開催されている『トムズボックスフェア』に伴い土井店長自慢の茂田井武コレクションを中心にトークショーを行う。

吉祥寺「トムズボックス」
吉祥寺にある小さなこだわりの絵本屋。長新太、和田誠、井上洋介、など作家のトムズボックスオリジナル本、茂田井武、武井武雄、初山滋の復刻絵本を出版し、ピンバッチなど、グッズの販売や原画展も毎月開催している。トムズボックス店長であり、絵本編集者でもある土井章史さんの、珍品、逸品、稀少本絵本コレクションを披露する「見せびらかし会」は恒例の人気トークショーとなっている。

〜青山ブックセンター六本木店 リニューアル2周年記念イベント〜
『ベルカ、吠えないのか?』文春文庫化記念

古川日出男ナイト VOL.6

■2008年6月7日(土)19:00〜
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター六本木店

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター六本木店
  03-3479-0479

■受付時間:
 月〜土・祝10:00〜翌朝5:00
 日 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)


<イベント内容>
世界を震撼させた『ベルカ、吠えないのか?』。イヌの歴史の流れが人間たちを揺さぶる、とほうもないこの物語が、古川日出男さん自身の書き下ろし「イヌの系譜」つきで、ついに文庫化!
これを記念し、六本木店の名物イベント、「古川日出男ナイト」VOL..6を開催いたします。
今回も朗読とトーク、サイン会で構成される、スリリングな一時間です!

★店内でのイベントです。ほとんどの方は30〜40分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
ご参加は無料ですが、予約が必要です。2008年5月8日(木)朝10時より
青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話で参加の受付をいたします。
★また、トーク終了後にサイン会がございます。同じく、2008年5月8日(木)朝10時より、青山ブックセンター六本木店で『ベルカ。吠えないのか?』(文春文庫570円 税込み)をお買い上げの方に、サイン会ご参加整理券を差し上げます。
・サイン会は整理券裏の番号順呼び出し整列となります。

<プロフィール>
古川日出男 (ふるかわ・ひでお)
1966年、福島県生まれ。1998年『13』で作家デビュー。
2002年『アラビアの夜の種族』で第55回日本推理作家協会賞、第23回日本SF大賞を同時受賞。
2006年『LOVE』で第19回三島由紀夫賞受賞。
他の著書に、『サウンドトラック』『gift』『ロックンロール七部作』『サマーバケーションEP』『ハル、ハル、ハル』など。

『生きる』(ナナロク社)刊行記念

谷川俊太郎X松本美枝子 トーク&サイン会

■2008年6月14日(土) 15:00〜 
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター自由が丘店 
■定員:50名様
■サイン対象本は、新刊「生きる」と弊店内「谷川俊太郎フェア」でご購入の谷川さんの著書1冊 計2冊までとさせて頂きます
(弊店以外のご購入本のお持込はご遠慮ください)
■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター自由が丘店
  03-5726-0271

■お問い合わせ時間:
 平日11:00〜23:00
 土日祝11:00〜22:00
(※お問い合わせ時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

※満員御礼! 定員に達しましたので受付を終了しました。(2008年6月8日)



<イベント内容>
写真詩集「生きる」の著者谷川俊太郎さんと松本美枝子さんによるミニトーク(45分程度)とサイン会。

<参加方法>
自由が丘店にて書籍『生きる』をご購入のお客様、先着50名様に参加整理券をおわたしします。
サイン会前のミニトークは椅子席30席をご用意。他20名様は立ち見になります。椅子席は当日いらしていただいた順番でご案内いたしますのでご注意ください。のちほどのサイン会は整理券順にご案内いたします。 
※お電話でのご予約は承っておりません。店頭のみの配布とさせていただきます。ご了承下さい。

<書籍紹介>
『生きる』
出版社 ナナロク社
販売価格:1,575円 (本体価格1,500円+税)

谷川俊太郎さんのたくさんの詩の中でも、長く長く読み継がれている名作『生きる』に写真家・松本美枝子さんが写真を撮りおろした新刊です。

ナナロク社ホームページ http://www.nanarokusha.com/

第十次『早稲田文学』(太田出版)復刊および
『小説の設計図(メカニクス)』(青土社)刊行記念

市川真人(+前田塁)+川上未映子トークショウ & サイン会

■2008年4月29日(火・祝)18:00〜20:00(開場17:30〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:130名様
■入場料:500円(税込)電話予約の上、当日ご清算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年4月17日(木)10:00 〜 
トークショウ終了後、出演者によるサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『小説の設計図(メカニクス)』『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』(共に青土社)、『早稲田文学』(太田出版)

※定員に達しましたので、予約終了いたしました。(2008年4月20日14:00)


<イベント内容>
篠山紀信氏による川上未映子氏の撮り下ろし写真を表紙にこの春復刊、文芸誌として異例の売れ行きを見せている復刊『早稲田文学1』(太田出版)。
同誌を構想・設計し、並行してもうひとつのプロジェクト『小説の設計図(メカニクス)』(前田塁・青土社)を刊行した市川真人氏と、氏の手がけた『早稲田文学0』掲載「わたくし率 イン 歯ー、または世界」で小説家デビューと同時に芥川賞候補、二作目の「乳と卵」で第138回芥川賞を受賞し、瞬く間に文壇のスターダムへの階段を駆け上がった川上未映子氏。
そんなお二人による、文学の現在と未来をめぐるトークショウ。



<書籍紹介>
『早稲田文学1』
太田出版 刊 定価980円(税込)
創刊118年目を迎える現存最古の文芸雑誌が、新しく生まれ変わって第十次創刊!
川上未映子の書き下ろし短篇「戦争花嫁」を巻頭に、蓮實重彦が自身の批評を語るロング・インタヴュー「批評の断念/断念としての批評」、田中小実昌の娘、田中りえによるひさびさの長篇「ちくわのいいわけ」や、中原昌也が夜を徹して選んだ第22回早稲田文学新人賞受賞作。
さらには新訳も含めたアラン・ロブ=グリエ追悼特集に、クロード・シモンの代表作翻訳開始など、強力原稿満載!

『小説の設計図(メカニクス)』
前田塁 著
青土社 刊 定価1995円(税込)
小説の言葉は、いったい読者をどのように籠絡し、どう騙ってゆくのか――蓮實重彦が「文学の批評が、いま、嘘のように息を吹き返したのである」と寄せた帯文の文字通り、川上弘美、小川洋子、多和田洋子、松浦理英子、中原昌也(+東浩紀)ら、現代文学のトップランナーたちの代表作の設計図を、虚実まじりにアクロバティックに読み解いてゆく一冊。

『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』
川上 未映子 著
青土社 刊 定価1365円(税込)
わたしのいっとう好きな意味は、どうして。
よるべなき虚空をゆく一個の疑問符は何を貫き、何に融けるのか?
"少女" という憑坐(よりまし)を得て、いま言葉はうたい、さわぎだす。
大絶賛と、それを上回る満場の期待とともに、芥川賞すらも通過点とする新星の、
伝説的デビュー作を含む7編、ここに爆誕!!

<プロフィール>
市川真人 (いちかわ・まこと)
1971年8月10日東京都生まれ。
百貨店勤務を経て99年から「早稲田文学」に携わり、批評誌化や文芸誌初のCD添付、フリーペーパー「WB」の刊行ほか、文芸メディアの新しいかたちを編み出し続けている。
並行して00年から、批評プロジェクト「前田塁」を手がけ、このたび『小説の設計図(メカニクス)』として刊行された『ユリイカ』掲載作のほか、『文學界』での時評連載(「小説の設計図」)や、西原理恵子、荒木飛呂彦らマンガ家とその作品をめぐる解題や評論、中上健次『現代小説の方法』の独特の脚注など、守備範囲の広い評論活動を手がけている。

川上未映子 (かわかみ・みえこ)
1976年8月29日大阪府生まれ。
歌手として『夢みる機械』(2004年)、『頭の中と世界の結婚』(2005年)など3枚のシングルと3枚のアルバムをビクターエンタテインメントより発 表。ブログが密かな人気を博するなか、2005年に 「先端で、さすわ さされるわ そらええわ」(『ユリイカ』05年11月号)で文筆家デビュー。
翌2006年にはブログが 『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります 』(ヒヨコ舎)として刊行、「感じる専門家 採用試験」(『WB07』)が日本文芸家協会の『文学2007』に収録される。
2007年、初めての小説作品 「わたくし率 イン 歯ー、または世界」(『早稲田文学0』)が第137回芥川賞候補となり、同年、第1回坪内逍遥賞奨励賞を受賞。
続く2作目の中篇『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞した、押しも押されぬ現代文学の期待の星。

柴田元幸×ヴィレッジブックスの新文芸誌! 『モンキービジネス』創刊記念

柴田元幸 トークショウ & サイン会 
トークゲスト:川上未映子

■2008年5月3日(土)17:30開演(開場17:00〜)
 ※終了しました
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:130名様
■入場料500円(税込)電話予約の上、当日ご精算 

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年4月3日(木)10:00〜 
トークショー終了後に『モンキービジネス』へのサイン会を行います。

<イベント内容>
2008年4月19日創刊の新文芸誌『モンキービジネス』の責任編集をつとめる柴田元幸さん、そして『乳と卵』(文藝春秋)で第138回芥川賞を受賞した川上未映子さんのお二人による、文学をめぐるトーク・セッション。

<書籍紹介>

『モンキービジネス』といっても、猿についての雑誌ではないし、ビジネスについての雑誌でもない。文芸誌である(いちおう)。
海外・日本の新しい小説やエッセイを中心に、新しくない小説やエッセイなんかもちゃっかり混ぜて、こっちが面白いと文章を並べた雑誌にしたい。執筆陣だって、嬉しいことに、我々が最高だと思う書き手が勢揃いしてくれた。
霊感の源は、チャック・ベリー不朽の名作「トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス」。
誰もが知る、日々生きることのかったるさを、あれほどストレートに歌って、それであれほどユーモラスかつ解放的になっている芸術作品を僕は他に知らない。
あの名作の解放性を我々もめざすのである、なんて大きなことはとうてい言えないが、いちおうあのスピリットを、はるか向こうに見えてきている導きの星だということにしておこう。

柴田元幸


『モンキー・ビジネス2008 Spring vol.1 野球号』
責任編集:柴田元幸
アートディレクター:鈴木成一
2008年4月19日発売(年4回発売)
vol.1発売記念価格:880円+税

<プロフィール>
柴田元幸 (しばた もとゆき)
1954年東京生まれ。
アメリカ文学研究者、翻訳者、東京大学文学部 教授。
ポール・オースター、スティーブン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ小説の名訳で知られる。いま、もっとも信頼できるアメリカ文学の読み手。
著書に『アメリカ文学のレッスン』、『愛の見切り発車』、『猿を探しに』、『柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ』、『アメリカン・ナルシス』、訳書にオースター『偶然の音楽』、ミルハウザー『マーティン・ドレスラーの夢』、ダイベック『シカゴ育ち』、村上春樹氏との共著に『翻訳夜話』、『翻訳夜話2 -サリンジャー戦記-』 ほか多数。

川上未映子 (かわかみ みえこ)
文豪歌手 <未映子>として2004年にアルバム「夢みる機械」を発表。
2005年に佐藤研二、三木黄太、坂本弘道からなるチュロユニット<COTUCOTU>を迎えて、未映子の作詞作曲、完全演出による
「頭の中と世界の結婚」をビクターエンタテイメントより発表。
音楽と併走しながら、『ダ・ヴィンチ』、『クイックジャパン』、『早稲田文学』、『ユリイカ』などに、詩、散文、随筆、小説などを発表。
著書に『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』『先端で、さすわさされるわそらええわ』、『わたくし率 イン歯―、または世界』、
『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞。

『芝生の復讐』 リチャード・ブローティガン/著 (新潮文庫)発売記念

藤本和子×岸本佐知子 トークショー

■2008年4月5日(土)17:00〜(開場16:30〜)
 ※終了しました
イベントレポート

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込) 電話予約の上、当日ご精算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2008年3月26日(水)10:00〜
※トーク終了後にはサイン会を行ないます。

<イベント内容>

長らく入手困難だったブローティガン『芝生の復讐』の文庫化を機に、翻訳者の藤本和子さんと、藤本訳ブローティガン作品を読んで翻訳家をめざしたという岸本佐知子さんに、ブローティガンという作家について、翻訳について、またその他もろもろについて、対話していただきます。

<書籍紹介>
『芝生の復讐』
リチャード・ブローティガン/著 藤本和子/訳 (新潮文庫)
税込500円 3月27日発売予定
濡れそぼつ子供時代の記憶とカリフォルニアの陽光から生まれたメランコリックな世界。『アメリカの鱒釣り』の作家の幻の短編集。ついに文庫化。

<プロフィール>
藤本和子 (ふじもと・かずこ)
1939年生まれ。作家、翻訳家。『アメリカの鱒釣り』『芝生の復讐』(以上新潮文庫)、『西瓜糖の日々』『ビッグ・サーの南軍将軍』(以上河出文庫)など、リチャード・ブローティガンの作品のほとんどを翻訳。その斬新な訳文は、翻訳のみならず、村上春樹、高橋源一郎など、日本の文学にも影響をあたえた。著書に『リチャード・ブローティガン』『イリノイ遠景近景』(以上新潮社)ほか。その他の訳書にマキシーン・ホン・キングストン『チャイナタウンの女武者』(晶文社)など多数。

岸本佐知子 (きしもと・さちこ)
1960年生まれ。翻訳家。主な訳書にジュディ・バドニッツ『空中スキップ』(マガジンハウス)、ニコルソン・ベイカー『中二階』(白水社)、ジャネット・ウィンターソン『オレンジだけが果物じゃない』(国書刊行会)、ジョン・アーヴィング『サーカスの息子』(新潮社)、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』(白水社)、リディア・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』(白水社)、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』(白水社)ほか。著書に『気になる部分』(白水uブックス)、『ねにもつタイプ』(筑摩書房)。